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ZEROから始めるポッドキャスト生活!(仮。
どうも、ロイク坂部です。このポッドキャストは、我々1.2倍速推奨夫婦が、サウナや映画、ラーメン、もしくはそれ以外について、様々なテーマで好き勝手に喋っていこうという番組です。
はい。
長い。
長いか。
久しぶりです。
毎回言うじゃん、それ。
いや、本当に久しぶり。
まあ、それはそうなんだけど。
あのね、4月は配信も全然ないけど、収録も全然してないんだよ。
まあ、そうね。それはそう。
っていう中でですよ、5月。
ゴールデンウィーク。
ゴールデンウィークですよ。
でね、このポッドキャストももうすぐ2年ぐらい経つ中で、
もしかしたら、ゴールデンウィークっていう言葉は、映画業界が作ったみたいな話っていうのは、してるかもしれない。
してるんじゃない?
なので、わざわざ言わないんだけど、ゴールデンウィーク。
ゴールデンなウィークですね。
え?ゴールデンなウィークって何なの?
え?みんなが祝日っていうさ。
まあ、みんなって言うと語弊があるけど。
みんなが祝日っていうか、祝日は決まってるから。
祝日は祝日だ。
祝日はそんなにいっぱいないからね。
そうね。
それと土日と有休とか、合わせて連続最大何だっけ、12連休とか何とか。
あ、そうなの?
みたいな風になることもあるわけじゃん。今年で言ったら。
あ、そうなんだ。
そう。それがおそらくゴールデンウィーク。
なるほど。じゃあ私ゴールデンじゃないやん。
でしょ?
全然ゴールデンじゃないウィークだった。
そうなんですよ。
なので、おそらくこれは気持ちの問題。
と言うと?
ステイゴールドって言うね。
あー、ハイスター。
そんなことはどうでもいいんだけど、
久々の収録でですよ。
なんでやるか。
まあ、映画ですよ。
やるしかないでしょ、これは。
これはやるしかない。
ね。
もうみんながね、もうね、2026年、みんなが楽しみにしている。
もしくは、間違った。
2026年の一番楽しみにしている映画。
っていう人がいると思う。
なんかさ、あの、じゃあもうとりあえずタイトル言わないと始まんないんで言いますけど。
はい。
今回のテーマは映画なわけですよ。
我々のね、このポッドキャストは一応映画がメインなんで。
そうそうそう。
03:00
ね。ちょっと4月はいろいろ忙しかったからやってなかったけど、
この映画はやらなきゃということでやります。
今回の作品はプラダを着た悪魔2。
プラダを着た悪魔2。
2ですね。
来ましたね。
悪魔サイリン。
我々のね、今年一番楽しみにしている、まあ2026年一番楽しみにしている映画っていうのは、
もうすでに2つも公開されちゃったんで。
終わっちゃったね。
なのでこの作品、プラダを着た悪魔2っていうのは、
我々の2026年一番楽しみにしている映画にはなってなかったんだけど、
おそらくたくさんの日本人の人が、
2026年一番楽しみにしている映画だったりするんだよね。
する。絶対する。
そういう人多いと思う。
ね。プラダを着た悪魔2が5月1日、これは日米同時公開なわけですよ。
なぜ日米同時公開なのか。
なのか。
今本当に日米同時公開少ない。
うん。
まあ日米どういうことか。
まあこれアメリカの映画なんで、ハリウッド映画なんだけど、
ハリウッド映画ですら日本の公開っていうのは大体遅れてくるパターンが本当に多い。
まあ日本のさ、工業的にもさ、去年とかさ、
ほとんどアニメが、日本のアニメが上位を占めてしまうわけじゃん。
去年というかここ数年はね。
ここ数年か。
基本的にはアニメですよ。
ね。そういうさ、事情を考えると、
ハリウッド映画を描けるっていう、そんなに早く描ける意味がさ、なくなってきちゃうよね。
のかな、わかんないけども、
まあ要するに、難しいと。
日本の工業が難しいわけですよ。
工業っていうのはまあ映画の公開することだけども。
ね。アニメ映画に負けちゃうっていう事情があったりするとね。
うん。やっぱりその日本でちゃんとヒットしてくんないと、
それはね、いろいろ赤字というか、問題なわけじゃん。
だからどこで公開すること、どこで工業を打つことがヒットにつながるか、みたいなことをいろいろ考えると、
同時公開はあまり良くないんじゃないか、みたいなことにおそらくなってくるわけ。
そうね。
だから、まあ遅れることが多いんだよね。
例えば、アカデミー賞のノミネートっていうものを狙って、
年末ぐらいに公開される映画っていうのを、
日本で同じようにその年末に公開しても、
知名度がやっぱりあまりないという中で、
06:01
それだったらアカデミー賞のノミネート後、もしくは受賞式後に公開した方が知名度があるから、
見に来る人も増えるんじゃないか、みたいな、そういう発想というか。
戦略だよね。
そういう戦略が、そういう風にさせてる部分っていうのはおそらくある。
少なからずあるだろうね。
なので、同時公開というのは本当に減ってきてる。もう年々減ってきてる。
そんな中で、このプラダを着た悪魔2っていうのは同時公開なわけですよ。
そうだね。
で、ゴールデンウィークっていうのは日本の映画業界が作った言葉だったりするわけで、
ゴールデンウィークっていう言葉は日本にしかないわけ。
だからたまたまなんでしょ、きっと。
めちゃくちゃたまたまなわけ。
よかったよね。
そう。だからこの映画はたまたまゴールデンウィーク映画になったわけ。
ゴールデンウィークっていうのは興行が伸びるわけであって、ここにぶつけてくる映画で、
やっぱりその、嫌いが入ってるわけだよね。
そうだね。
例えばコナンだったりとか。
あと今はマリオだね。
マリオだったりとか。
クレヨン神社とかわかんないけどさ。
とにかくここにぶつけてくる映画っていうのはあるわけ。
あるある。
それぐらい狙ってくるわけですよ。
ゴールデンウィークは興行が伸びるってね。
この言葉ができたのはもう30年以上前だと思うんだけど、
その頃からやっぱりここにぶつけてくる方がいいよね。
夏とか年末とかと同じように、ここに映画の興行をぶつけるっていうのはいいとされている。
そんな時に偶然重なったんだけど、やっぱりこの映画は同時公開する価値がある。
あるね。それはもちろん。
それはなぜか。
日本人がみんな前作が大好きなの。
あのね、まだネタバレしません。
今回ネタバレなし感想?
まだしません。
なるほど。
なのでネタバレない話をします。
あのね、こんなに日本人はプラダを着た悪魔、前作ワンネが好きなんだって改めて実感したなっていう。
でもさ、日本人って今言ったけど、全世界みんな好きじゃない?こういう話。
だとしたらだよ。
だとしたら、ハリウッド映画、実写映画を、欧米の映画、まあヨーロッパも含めてだから欧米って言うけど、
の映画をこんなに見なくなった時代の日本人ですら大好きなんだよ。
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それはわかる。
それが改めて実感したというか、こんな好きだったんだみたいな。好きすぎじゃない?って。
すごい劇場の埋まり具合すごかったよね。
すごいよ。もうウィキッドに近いところがあったよね。
うん、あった。
我々は今こうやって話してるのも、見て2日ぐらい経ってるし、配信してるのはもっと後なんだけど、
初日に行きましたよ。
初日に見に行きました。
5月1日。そしてその2日前ぐらいには前作を見直してね。
ちゃんと復習もして。
前作見直したね。あなたどうでした?前作見直した。
あ、前作の感想?
私ね、その前作の初回見たのが10年ぐらい前になるんだろうね。
多分10年ちょい前じゃん。
その時に初めて見て、初めて見た時も面白いなと思ったの。
いい映画だなと思って。
で、その時はまだ映画ってそんなに見慣れてなかった時だけど、
でも面白い映画だったし、女性のシンデレラストーリーじゃないけど、
お仕事者で、面白いなと思って、かっこいいなと思って、
やっぱ憧れるじゃん、ああいうのって。
しかもランウェイなんてさ、劇中ではランウェイで、実際には防具を。
劇中というかね、原作もあって、ランウェイっていう雑誌がありますよっていう。
これはフィクションなんでね。
で、ファッションの世界はさ、私はファッションに関しては全然疎い方で、
全然興味がないって言ったらあれだけど、全然知らない世界、言ってしまえば。
まあだから、前作のアンディみたいな感じなんだよね。
そうそうそうそう。だから割と感情移入しながら見ることもできたし、
すごい面白かったなって思ったんだけど、今回改めて2回目を10年ぶりぐらいに見て、
改めて思ったのが、あの1回目に見た時、だいぶ解像度薄かったなって。
雑に見てたな自分っていうのが、すごいよく分かった。
まあやっぱり映画もそんな見慣れてない頃だし、
あのとにかく知らないこと多いよね。
海外というか、いわゆるブランドもそうだけど、海外セレブのことだったりとかもそうだし。
結構さ、固有名詞が多いじゃん。出てくる。
だって、防具みたいなことを描くっていうことで言ったらさ、
まずはもうセレブなわけじゃん。だしもちろんブランド。
ハイブランドの話しかしないわけじゃん。
デザイナーの名前もバンバン出てくるしさ。
12:02
でパリに行くじゃん。前作の1作目は。
でパリに行くっていうのが多分なんだかも分かってなかったと思うの。
でも2回目見直してあれパリこれじゃん。言ってしまえば。
みたいなもんじゃん。パリに行くっていうのは。
そういうところも多分全然分からずに見てて、
ただ女性のお仕事者としてかっこいい生き方だなぁみたいな。
まあでもそれはそれですごい良い感想だったから良かったんだけど、
2回目改めて見て、解像度高く。
その10年さ、いろんなことを生きてきてるからさ。
知って、また改めて見たところで、
なんかいろんな部分が違って見える。
違って見えるっていうかよりよく細かく見える。
みたいなところが分かって、より面白かった。
前作がね。そう前作の話。
俺はね、結構細かい部分を忘れてた。
俺も結構久々に見た。
でも何回目ぐらい?
俺?
俺トータルで。
俺ね、プラダを着た悪魔が、
そもそもその公開時も見てないし、
劇場で見てるわけじゃないんだ。
まあそもそもあんまり興味なかった。
あ、そうなんだ。
アンハサウェイとかは興味ありそうなのに。
まあね、この時期っていうのはあんまり映画が見れない時期で、
当時ね、20年前の。
もあったし、
逆にこれってさ、
別にね、2作目も含めて言うけど、
はっきり言ってコメディ映画って俺は思ってるわけ。
そんなにどうしても見なきゃいけないものっていうよりは、
なんかちょっと好きのある時とか暇のある時みたいな時に、
話題作だから見たいなとか人気作だから見たいなぐらいの、
エンタメだと思って。
エンタメの大衆向けのね。
結構ね、深みのあるものだと思ってなかったんで、
まあちょっと見るのが遅くなったけど、
そもそもがさ、俺はアナウィンターにも興味があるっていうか、
防具のこととかに興味があるから、
それは見なきゃいけないよねみたいな感じでちょっと送れてみて、
普通に面白いなぐらいの感じを持ってるからこそ、
その後もちょっと見たこともあったみたいな。
でもそこからしばらく空いて、
で、こないだ久々に見たら、やっぱちょっとね、忘れてた。
うんうんうん。
まあ忘れるよね。
私なんか2回目見たのさ、ほぼ初見みたいなさ、
気持ちで見れたからさ。
ただやっぱそんなね、我々が初日に行きましたし、
まあ初日に行くためにさ、チケットを取るわけだけど、
すごい早さで埋まってくるわけじゃん。
15:01
そう、本当に早かった。
初日が。
だし、まあプロモーション1ヶ月前ぐらいにさ、
実際あのメリー・ストリップとかの発声とか来日してさ、
やってたじゃん。
そこもさ、すごい熱狂してたわけじゃん、ファンたちが。
ああ、やっぱそんなすごいんだみたいな。
熱狂してたね。盛り上がりがすごかったね。
確かに20年ぶりで、ほとんど主要キャスト、
みんな同じ人が、役者が同じ役者が同じ役で、
しかも物語としても20年ぐらい経ってるよみたいなことでやるって、
まあ熱い展開ではある。
そうね。
間違いなく。
とはいえだよ。
とはいえ?
で、そんなにすごいのかどうかっていうのは、
俺は分かんなかったわけ。
まあそうだね。
実際すごいじゃん。
話ね、すごいね。
盛り上がってるじゃん。
盛り上がってる。
こんなにハリウッド映画が、
まあちょっと前にさ、
プロジェクトヘイルメリーの盛り上がりが1回あったけど、
そんなもんじゃないじゃん。
それよりだね。
全然じゃん。
全然。
ね。
だから、いわゆるさ、よく我々が言う、
1年に1回ぐらいしか劇場に行かないような映画ファンじゃない人が、
その1年に1回見に行く映画、
まあちょっとアニメは置いといて、
1年に1回見に行く実写映画が、
これになってるみたいな人が、
いっぱいいたよね、たぶんね。
いっぱいいたと思う。
なんだったらウィキッドより多いんじゃない?
ウィキッドより多いと思う。
ね。
ってぐらい。
ものすごい盛り上がってるなあっていうのを感じたなあ。
なんかさ、いろんな劇場のさ、
埋まり具合つい見ちゃったんだけどさ、
いろんな時間帯の。
だいたい埋まってるからね、ほぼ。
だから今ゴールデンウィーク中、
今この収録をしてる時はまだゴールデンウィークなんだけど、
毎日たぶんかなりの埋まり方をしてるはずで、
まあ結構公衆がすごい期待できる作品に、
もう完全になってるね。
1位。
なるかなあみたいな。
なるんじゃない?今週1位。
1位だよ。すごくない?
ハリウッドでシェイが1位って、
久々な気がするんだけど。
ウィキッド以来?
うん、かなあ。
ヘイルメラリーはたぶん撮ってない気がする。
うん。
撮ってないよね。
ドラえもんがたぶん。
そうだよね。その時期ドラえもんだから。
それぐらいね、すごい盛り上がってるなあって。
でさあ、なんかなんとなくさ、
20年前の観客たちが見に来てるのかなあって、
思われがちだけど、そんなことないんだよ。
結構若い世代は多かったね。
若い人たちだって多いし、
この映画って本当に、
世界中かもしれないけど、
日本人にめちゃくちゃ刺さってる。
18:01
日本人2なのかね。
日本人2もね。
2もね。
そう。
世界的にもなんだろうけど。
世界はさ、いろんなトレンドがあって、
日本ってガラパコスだけど、
これは日本でも全然刺さってる人が
めちゃくちゃいる作品なんだなあっていうのを
ちょっと実感したよね。
確かにね。
なんかさ、最近の大作映画、
全世界1位みたいな映画でも、
ハリウッドの大作映画ね。
日本だけヒットしないみたいなのが、
結構ここ数年あったじゃん。
全然ある。
ね。
もう10点くらいそうだよ。
全世界で大ヒット中なのに、
日本だけでは響かない。
全く。
みたいなさ。
もうだから、アジアも関係なくて、
日本のみ。
だから本当にガラパコスなわけ。
この国だけがヒットしないっていうのは。
なぜか刺さらないみたいなね。
全然あるし、
それはやっぱり、
欧米の実写映画っていうのは、
結構明白にあって。
そんな日本でもっていうところだね。
そんな日本にも関わらず、
プラダオキタ悪魔2はめちゃくちゃヒットしている。
だからプラダオキタ悪魔っていう前作が、
どれだけ日本人に刺さっているのかっていうのが、
実感したし、
あ、そうなんだみたいな。
ね。なんだろうね。
でもやっぱり、
言われるわけじゃん。
ブランドが好きなわけ。
日本人って。
もう本当に、
世界のハイブランドって、
今でもそうかみたいなところは、
ちょっとわかんないけど、
今でも結構そうなのが、
やっぱり日本人はブランド好きなわけ。
昔からずっと。
だから世界のハイブランドって、
日本って市場としては結構大きいわけ。
もちろん本当にアパレルっていうこともそうだけど、
それは香水とかそういった、
いろんなもの含めてね。
化粧品もそうだけど、
だからブランドものが、
ものの良し悪しっていうよりは、
ブランド力にやられやすい、
国柄みたいなのがあるってされていたわけ。
今でもそれは残ったりすると思うんだよね。
この映画って、
まさにさ、
ブランドしか出てこないじゃん。
そうだね。ハイブランド。
セレブの話だからね。
そうだし、
ボーグをモデルにしているかのような、
ランウェイっていうのはさ、
アナウィンターをモデルにしているような、
ミランダっていう主人公みたいな人がいるわけじゃん。
の周りっていうのは、
ハイブランドの話しかないわけ。
それはそう。
実際そのデザイナーとか、
本人も出てきたりするっていうのもあるしさ、
それはめちゃくちゃ面白いよね。
21:01
興味あるよね。やっぱり。
ブランド好きな日本人って言われる人たちからしたら、
そうなんだろうね。
っていうのに気づきました。
なるほどね。
より改めて実感したってやつだね。
ということで、
まずはですね、
今回の続編がネタバレなしレベルで、
どういう話だったかみたいなとことか、
なんとなくの概要だったりとか、
その辺をちょっとくっちゃべっていって、
くっちゃべって。
そこにネタバレなしの感想も入れられればいいんじゃない?
いいね。ちょっと雑な感じでというか、
ゆっくりな感じでというか、
ざっくりな感じでというか。
なんかさ、まずさ、
プラダを着た悪魔。
このね、前作のプラダを着た悪魔っていうのは、
エリル・ストリープが演じてるミランダっていう人物のことだろうなって思うわけじゃん。
誰もがね。
誰もが思う。
で、俺はこのプラダを着た悪魔2の、
思いっきり続編ですよ。
を見た時に思ったのは、
このプラダを着た悪魔2のプラダを着た悪魔って誰なんだろうっていう。
あーなるほどね。
そういうことを思ったわけ。
そんな発想なかった。
それはなぜかというとですね。
これはネタバレあんまりしない概要として言うと、
概要と俺の感想も含めて言うと、
すごい正当な続編だなーって思ったわけ。
で、ちゃんと20年ぐらい経ってますっていう感じなわけ。
実際設定としても20年経ってますみたいな。
物語の中もね。
前回のプラダを着た悪魔って2006年に公開されて、
今回2026年に公開されて、
まさにきっかり20年後の公開なわけ。
実際今回の中でさ、
例えばスマホとかSNSとかさ、
あとはもう雑誌、
ランウェイっていうもともとは紙媒体だったんだけど、
今は紙媒体か、一応あるにはあるけど、
基本はウェブ版ですよね。
なんかタブレットとかで見たりとか、
スマホで見るようなものだったりします、
みたいな風になってるのってまさに現代じゃん。
だから実際20年経ってると。
だから20年みんな歳とってます。
みんなキャリアを積み重ねてますっていうところが物語で始まるんだよね。
で、ちゃんと20年歳とってる感が出てん。
24:01
これがね、良くも悪くも出てん。
ここまではネタバレなしでいいかなと思ってんだけど、
ちゃんと20年経ちすぎて、
これミランダって悪魔なのかなって思ったわけ。
やっぱね、20年っていう歳月って人を変えるんですよ。
20年大きいよね。
これは20年以上生きてる人だったら考えてみてほしい。
20年前の自分、20年前の友達、20年前の親、20年前の先生。
20年前と絶対変わってるはずなんだよ。
人間変わらないわけないからね。
そして時代が変わるんですよ。
まず時代が変わるよね。人間よりも。
でしょ?
だから、目に見えたものだけじゃなく、やっぱり細かいところもいっぱい変わっちゃうんで。
社会だったり状況だったり、人間も変わるし、内面も変わるし、外見も変わるし、
いろんなところが20年変わっていくよね。
そんな中で、悪魔って誰なんだろう?みたいなことを思うぐらいには、
ミランダが悪魔なのか?みたいな感じに思ったんだよね。
なるほどね。
なので、あえて言う正当な続編。本当に20年経ってるみたいな。
なので、ネタバレなしで言うところの、20年経っても、
例えばだよ。ミランダはあの時のまま、みたいな風に期待してみちゃうと、
そんなことなくて、しっかり20年経ってる。
ちゃんと20年経ってる。
なので、はっきり言って別人のように変わってるわけ。
別人じゃないけど、ちゃんと20年経ったなっていう、そこがちゃんとしてるからすごいなって思う。
だってさ、20年。物語の中で20年時間が、時が経過してるのに、
あの当時のままだったらおかしくない?
でもさ、もし本当の悪魔だったらだよ?変わんなくない?悪魔は変わんないでしょ?
それはさ、リアリティラインがおかしくなるじゃん。悪魔のファンタジーになっちゃうじゃん。
そんなことない。やっぱりさ、本当の悪魔って変わんないわけ。
分かった。荒木博彦先生のこと言ってる。
それは見た目の話でしょ?
見た目の話でしょ?あの人は悪魔じゃないし。
どっちかと言うと天使側だよね。
だから本当に天使だったら悪魔だったりしたら変わんないわけ。
でもね、ちゃんと人間なんで。
悪魔のような、それは比喩ではあるけど、悪魔のような人物って言ってるかもしれないけど、
27:00
本当の悪魔のような人間も世の中にはいるわけで、
そういう人だったら変わんないかもしれないけど、
実際ちゃんと普通の人間だったりするわけであって、
悪魔のような人だった人もちゃんと人間だったなぁぐらいの感じで20年経ってるっていう感じをリアルに表現してる。
そこに関しては本当にリアルだなって思った。
だから、アンディとか、エミリーとか、ナイジェルとかね、みんな出てくるわけですよ。
ナイジェルぐらいかなっていう。
そうね、ナイジェルは何も変わってない感じがすごかった。
ちょっとだけ柔らかくなったかなと思うけど、でも前からだいたいそうだったよっていうナイジェル?
ナイジェルはね、お話の中のポジションとして分かりづらいよね。
サポートのサポートみたいな感じだからさ、話の役の中の設定が。
だから、分かりづらい、経過が。
前もそうだし、今回も同じようなポジションだから、分かりづらいんだと思う。
もし何か変わってる部分があったんだとしても。
まあね、掘り下げてるわけじゃないから。
なので、ナイジェル以外は、みんなしっかり投資を取ってるというか。
っていう感じになってるなって思うと、じゃあ悪魔っているのかなって思っちゃうわけです。
はいはいはい。プラダを着た悪魔2の悪魔とはってやつね。
今回は、誰がプラダを着た悪魔なんだろう?みたいなところに注目してみると、
俺みたいに注目してみると、より面白く見れるんじゃないかなって俺は思ったんだけど。
今回はね、ランウェイっていう雑誌が、ちょっと危機に直面すると。
これはね、あらすじとしてね、みんな出てる情報だからネタバレに当たらないよね。
そうそう。でね、それがミランダの発言が元になって、
ちょっと炎上ですか、SNSとかで炎上して、
ひけ死をしなきゃいけない。
ひけ死をするところに、かつてのね、ミランダのアシスタントで働いてた前作の主人公アンディが、
大抜擢されるみたいな。戻ってくると。で戻ってきて、
エミリーはもういなくて。で、予告でも出てるように、なんやかんやその過程で、
エミリーとも合流っていうかな。再会することになって、
じゃあどうなるの?みたいな、そういう感じですね。
はい。
っていう感じで、しかも監督、デビッド・フランケルっていうね、
30:05
この監督はですね、あんまり映画の監督してない人。
あ、そうなんだ。
してない。代表作は何かってさ、プラザを着て悪魔なんだ。
あ、そうなんだ。ちゃんと同じ人が監督続編でやってるんだ。
そうなんだ。
それ知らなかったな。あんま気にしてなかったわ。
デビッド・フランケル自体はテレビの演出とかをしたりとか、
色々やるんだけど、映画監督の代表作ってそんななくて。
何が代表作かってさ、プラザを着て悪魔なんだ。
そういう意味で言うと、デビッド・フランケルが監督ね。
で、アライン・ブロッシュ・マッケンナっていう人は脚本なんだけど、
それも前作と同じ。脚本監督は前作と同じ人がやってる。
え、すごいじゃん。監督と脚本と、あと俳優陣?
そう。
メインの俳優陣が一緒ってさ、すごい。もうそれだけでも揃ってるじゃん。
20年後に再集結した。
もう同窓会じゃん。
だからこそもうファンは見たくてしょうがない。
だからどうなんだろう、すごい気になるのが、
そんだけ好きだった人たちは今回の続編にみんな満足してるのかっていうのはすごい気になるんだけど、
この我々がね、初日に見て今2日ぐらい経ってる中で、いろんなレビューとか俺は見てきたけど、
まあおおかたみんな満足してる。
まあそうだよね。それはそうだと思う。
だからすごい。この映画、みんな満足してるぐらいファンがだよ。
前作良かったっていう人たちがみんな満足してる。
なので俺はここで言っときたいんですけど、ネタバレなしの話の中で言っときたいのが、
アジア人差別問題っていうのはね、このプラダを着た悪魔2の予告編が、
第何台の予告か知らんけど、公開された時にちょっと話題になったと。
なりましたね。
若干若炎上とかね。
ぼや騒ぎ。
ぼや騒ぎがありましたね。
そのまんま火が消されることもない中、煙が消されることもない中で公開の日になって、
じゃあその後どうなのかみたいな中で、それだけは言っとくと、
まあ別にみたいな。
何とも思わなかった。
まあ日本人としては何とも思わなかった。
まあ何とも思わなかった。
なので別にこの問題については話しません。
私たちが話すような部分でもなかったというか、
私たちにはわからなかったっていう感じかな。
何とも思わなかった。
なのでそこらへんに関しては全く触れませんというところですね。
33:05
ということで、ちょっとね、あなたにしてほしい話がある。
なんだ?
この映画、あの話をしてほしい。この女優陣の話を。
あ、魔女たちの話?
それはだってさ、これプラダを着た悪魔って言うけど、悪魔の話だと思うじゃん。
まあまあそうね、俺がちょっとさっき言ったけどね。
誰が悪魔なのかみたいなね。
話したけどさ、悪魔っていうか、魔女だから。
魔女たちの集いだから、この映画。
ウィッチズロード。
ウィッチズロード。ロードなのかわからないけど、ウィッチたちのウィッチがいっぱい出てくる。
みんなウィッチだったよ、完全に。魔女。
ねえ、メリルストリープまず魔女じゃん。
まずだから、本当だったらメリルストリープが魔女っていう話はさ、前作の時からあるわけじゃん。
メリルストリープって、もうとんでもない人なの。
とんでもなく魔女。
だってだよ、アカデミー賞に、だから最多ノミネートの記録を持ってる人。
ノミネートされること自体がまずすごいことなのに、最多ノミネートでしょ。
過去、確かだよ。主演、助演あるけど、21回ノミネートされてる。
21回ってやばいね。
これはもう歴代最多なわけ。
もう超えられないじゃん。
この映画は今年の5月1日全米公開、日米同時公開だから、次のアカデミー賞の候補になるわけじゃん。
下手したらノミネートされるわけじゃん。
されるね。
この映画は、メリルストリープは20何回っていうノミネート受賞歴を持つレジェンド級の魔女なわけじゃん。
魔女のレジェンド級ってわけわかんないけどね。
レジェンド級なわけじゃん。
女優としては。
そのメリルストリープの他にアンハサウェイとエミリー・ブラウントが出てくるわけですよ。
2人の魔女が。
大女優じゃん。もはや。
大女優の中に大女優がさらに出てくるっていうさ、どうなってくるのって感じだよね。
アンハサウェイはアカデミー賞受賞してるわけ。
受賞歴あるわけでしょ。
エミリー・ブラウントもアカデミー賞ノミネートされてますよ。今や。
ってなるとさ、次のアカデミー賞やばくない?
これさ、もしアカデミー賞ノミネートあるとしたら、主演女優賞はアンハサウェイとメリルストリープも主演に入るのかな?
36:07
この場合、どっちも主演だよ。
そうだよね。主演だよ。
2人主演女優賞ノミネートっていう可能性があるぐらいの、この映画としては2人が多分主演なんで。
そうだよね。扱いとしては2人とも主演になるよね。
多分なると思う。
で、エミリー・ブラウントは女演女優賞じゃん。すごいよね。
まあね、されないと思うけどね。
まあね、そういうことになってくるわけだよね。
ということで魔女ってこと?
そう。魔女たちの集い。
まさかね、20年前にこの3人が魔女になるとはちょっと思ってなかったでしょ?
誰も思ってないね。
今や魔女なの?
魔女だね。完全に魔女になった。なりまくってる。魔女。
すごい。魔女がいっぱいって作品に出てるじゃん。
アンハサウェイは魔女がいっぱいっていう作品の主演をやってるわけよ。
いや、魔女役なんで、しかも。
魔女役の魔女なん?
魔女役なんで。
でもメリー・ディストリームも魔女役やってるよね。
イントゥーズってあれ魔女じゃない?
魔女だよ、魔女。
エミリー・ブラウントもやってそうだけどやってないの?
あ、イントゥーズ出てるんだ。
出てるよ。
あとメリー・ポピンズだから。
メリー・ポピンズの役なの。
メリー・ポピンズって魔女なの?
メリー・ポピンズ見たことないよ。
メリー・ポピンズは分かんない。なんだか分かんないけど、空飛んでくるし、魔法使うし。
あ、じゃあ魔女か。
魔女だった。
魔女役やってた、全員。
みんな魔女なんだ、やっぱ。
全員魔女だったわ。
やっぱり魔女だ。
ってぐらいじゃない?
あの、ネタバレなし感想ね。
そうね。
なので、ここから、もうネタバレありでいきますので、
もし、まだ見てない人がいたら、
これはちょっとね、聞くんだったら見てもらった方がいい。
そうね、そして、
別にだってこれ、見ない人が聞いても何も面白くないと思う。
そもそもそうね、そもそもそう。
それで、せめてプラザを着た悪魔の2じゃなくて1を見てほしいよね。
そりゃそうね。
1見てる前提だから。
1見てる人だと思うけどね、聞いてる人は。
1見ずに2行けますかっていうのはちょっと無理だと思う。
それは言っとこう。
あ、そうね。
正統独編っていうか物語が1、2って続きものだから。
あ、それ言ってなかった。
これだから、このプラザを着た悪魔2だけ見たって何にも分かんない。
何にも面白さが分かんないから。
39:00
はっきり言って面白くない。
うん、全然面白くないから。
何これぐらいの漢字だよ。
だったらもう1見た方がいいよ。
1だけ見た方がいいぐらい。
そうそう、よっぽど。
2だけ見るは無意味すぎる。
うん、全く意味ないから。
まあでもさ、さっきも言ったけど、
本当に日本中が見てんだなぁぐらいの漢字がした。今回。
みんな好きなんだなぁと思った。
そうね。
まあだから、え、なんかみんな見てんのじゃあ見ようかな。
1見てないけどみたいな。
そういう人もまあ中にいるかもしれないじゃん。
まあまあまあ。
まあまあいるじゃん。
中にはね。
中にはいるかもしれない。
で、2見て、まあなんかよく分かんないけど面白かったって言って1に戻って1見てみるのもいいと思う。
そうね。
ただ1見てから2見た方が確実に面白い。
いや、そりゃそうよ。
し、やっぱ2見るんだったら1見てないともったいない。
うん。
っていうのはあるよね。
はい。
はい。
ということで。
はい。
あのー、前後編です。
パラパラパラじゃないよ。
まあ無理。
無理だよね。
前編だけ1本でやるのは無理でした。
ネタバレなし間奏で今までの分はね。
ちょっとやってきましたけれども。
前半をね、これは前半とします。
前半としてこの後ネタバレありでやっていきますので
プラダを着た悪魔2もしくは1両方見てない人は見た後で後編の方再生していただくというような感じでいいでしょうか。
はい。いいと思います。
じゃあ皆さんまた後ほど。
はい。
また次回もポッドキャストを楽しみに。
それではサンキュー&ネクストムービー。