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サマリー
このエピソードでは、新書大賞と岩波文庫の100周年という二つのテーマについて語られています。新書大賞については、その選考基準や話題性、文学賞との違い、そして過去の受賞作について議論されています。一方、岩波文庫については、パーソナリティそれぞれの読書体験や、特に印象に残っている作品、そして文庫の持つ安心感や古典の重要性について語られています。新書と文庫という異なるジャンルの書籍について、その魅力や選び方、そして時代との関わりについて深く掘り下げています。
新書大賞とは?その魅力と選び方
新書大賞をちょっとテーマに話そうかっていう感じですけど、これはどういうきっかけあったんですか?
いやこれは確か、前回やったかな? 不思議なキリスト教。あれが新書大賞をやってみたいなことを言ってて、
新書大賞ってどんなものあったかなと思って。 その時ちょっと見てみたんですけど。
2008年から。 結構新しいなとか。 でももう中8年も続いてるんですね。
私は意外に結構長いなと思いましたけど。 あ、そうっすか。なんかまあその昔からあるやつではないんやとか。
あとその中央口論なんやとか。 そうですね、私もそれは思いました。
僕はそんな新書を読まないんで、だから新書を読まない側からすると、これが入ったやつをちょっと読んでみようかみたいなのも今まであったんで、なんか入り口としてはすごい入りやすいんですけど、
この新書大賞に選ばれた作品みたいなのはどういう扱いなんやろうなみたいなのはちょっと。 扱いっていうのはどうですか?
新書大賞って文学賞とはまた違うじゃないですか。 賞の権威とかそういう実のところとかそういうことですか。
売れたやつっていう感じなのか、そうでもなく中身がやっぱ評価されてるのかとか。
でも今までのこの順位、wikipediaに1位から5位ぐらい載ってますけど、必ずしもそのなんていうか、話題になってエンタメ的に面白いってものだけじゃないし、
結構固いのもあるんで、私はもう選ぶなら新書大賞を目安にするっていうのがいいと思いますよ。
で、別に出版社も偏ってないし、いろんなところの方が対象を取ってるし。
意外とどう言ったらいいんかな、極者というか多いじゃないですか。 そうですか。
僕はこの人申請の資本本とか、あと自分が読んでるやつ大体そうなんですけど、読んでないやつにしても、なぜ働いてると本が読めなくなるのかみたいなとか、すごい賛否が分かれるというか。
この辺は売れた本なんでよりそうなんですけど、あと僕が前読んだやつで、ルポ貧困大国アメリカってやつがあるんですよ。
これも僕読んだ時すごい面白いし、すごい本やと思ったんですけど、結構物議があるらしくて。 そうなんですか。
この人すごいいっぱい書いてて、で、このルポ貧困大国アメリカも続編がいっぱい出てんのかな。
雑誌化あるんですけど。 なんかその本の中身でもちょっとこれ引っかかるなみたいなとこ、なんかその辺のばらつきがあるのかどうなんやろうとか思ってましたね。
どれぐらい中立かとかそういうことですかね。 扱いでしょうね、その章に対しての。
新書ってやっぱりその時代話題になっていることとか、かなりその世相が反映されると思うんですよね。
だからその時のムードだったり反映するから、やっぱりちょっとこう、後で見た時にこの本ってどうなったのかなって思うのも確かにあるかもしれないですけど、
ある意味新書ってそういう時代の鏡として使うのがいいような気もするし、その辺は割り切って私はいいと思いますけどね。
そうですね、時代性が強いみたいなとこがあるのかな。
僕はこの中やったら、2020年の独訴選とかは普通に真面目に読めたなっていう感じだったんですよ。
そういうなんか、これってどうなんかなみたいな気持ちなく。
歴史系は結構固まってることが多いから、でもこの福音、2026年の参院の福音派、これもかなり今の時代結構注目浴びてるキーワードだし、
こういうのは今出てるから読む価値あったと。私は読みましたけど、すごい面白かったですよ。
この順位が結構多いっていうのも、対象だけじゃないっていうのも意外やったんで、僕は。あんまり知らなかったんで。
テーマが本のサイズのくくりじゃないですか。
そこから1位とか順位つけるのって確かに乱暴気もするけど、入り口なんでしょうね。私はそんなに厳密に捉えずに面白そうなのを読むって感じ。
そうですね。選んでる人が結構いろんな人が多いみたいなんで、文学賞とかとはまた違うんやな感じですね。書評価とかも載ってるけど。
2026年の大賞のカウンセリングとは何かも読みましたけど、これも面白かったですよ。
これは誰かがお気遣いか誰かがすごい勧めてましたね。
それは良かった。この人の本いっぱい出てるし、評判の良い方、遠畑海斗さん。臨床心理師の方ですかね。
でも新書ってやっぱり特化かり、私はすごい自分の興味あることって本読む、小説読むとか作家する、見るとかになっちゃうから、どうしても時代がわかんなくなってくるんで。
そうなってくると、私はネットで見るよりかは、こうやって新書でコンパクトにまとめてもらってる方が助かるんで、ありがたいですね。
でも興味で選んでるところもあるんですよね、もちろん。
もちろんそうですよ。
知らないからっていう。
そうですね。知らないからって言ったらもう範囲ヤバくなるから、その中でもあくまでも気になるところかな。
今も、私も今から読み終わってるの一冊あって、高段車現代新書のなぜ賃金は上がらないのってやつが最近出てて、私経済ちょっと疎いんですけど、気になってたから。
まあ新書だからね、詳しい人が読むものでもないだろうし。
でもね、新書の経済本って結構難しいの多くて、なんか簡単にまとめるのが難しいんですかね。
経済本はそんなことないかもしれないですね。
結構分かりそうで分からないなって思った本がいくつもあるんですよね。
これはまだ分かんないですけど。
大賞とかには入ってないですもんね、経済本は。
確かにそうですね、経済系がこの新書大賞にノミネート5位までとかって確かにないかも。
うん。
本当ですね。
思想系はあるけど、それこそ賃金がどうとかっていうのは。
デカくて資本主義の終弁とかそういう話は出てくるけど、経済とかそういう話は確かに少ないかも。
まあどっちかって言うと社会寄りに偏ってますもんね、どっちか。テーマ的にもそうですし。まとめきれないんですかね。
それこそ経済って諸説いっぱいありそうじゃないですか。
はい。
その一般化するの難しそうだし、順位表を見てると2025年5位まで一冊も読んでないですね。
去年、だから入ってないやつは読んでるけどってことですよね。
多分そうですよね。
多分このサイトに行くともっと長い順位は出てるんで、20位ぐらいまで行ってますね。
人気投票かな。
書店員、書評家、各社、書編集部、新聞記者。10点からだんだん点数を下げてつけていくから。
これよく映画のランキングとかでも、このやり方やると有名なやつがとりあえずランクインするから、トータルで1位じゃなくても1位になってしまうみたいな。
数が選ぶ人が多いから、自分の中では1位じゃないっていうやつでも有名っていうだけで1位になってしまうみたいな。
一応そういう人気投票的な側面も大きいんでしょうね。
まあでも賞ってそうですよね、大体が。仕方ないですよね。みんなが納得する賞ってないから。
これ聞かせて。
難しいですよね、なんかその辺。
新書選びの難しさと岩波文庫への期待
なんかこないだアトロクのカロプロ楽曲総選挙ってやつとオールジャクソン総選挙ってやつが、アトロクの番組内でリスナーから投票つのるっていうのやってたんですよ。
オールジャクソンってなんでしたっけ?
マイケルジャクソンとかジャクソンハイブとかジャレットジャクソンとか、ジャクソンの楽曲の中の1位を選ぶみたいな。
やってて、それの投票の仕方でよかったやつは、全部10点のやつを3曲だけ選ぶっていうのやってて。
だからこれは自分の中では3位やけど、3位以内には入るみたいなやつじゃなくて、これが一番好きってやつを3つ選ぶ。
だからどれが1位に来ても納得できる、みんなの中で。
だからみんなが知ってるけど、これはみんなが9位とか、そういうやつが1位になったらしないっていう。
なるほどね。
だからそういう選び方やったんで、やっぱり1位だけを投票するみたいなやつやったら納得感が高いんかな。
だから有名やからトップに来るみたいにはならないんで。
それに言えばなんかそれこそ新書で、昔多数決を疑うっていう本を読んだことを今思い出したんですけど、
多数決の取り方も色々あってみたいな、面白かったですね。
1人1票なんですよ。
AかBを選ぶってなると普通に好みが分かれますけど、Bに似た選択肢でBダッシュが出てくると、
BとBダッシュで票が割れるからAが勝つみたいな、そういう話で多数決っていくらでも操作できるから、
効果を分かった上で使わないと民意を反映しないよみたいな、そんなことが書いてる本がありましたね。
選挙とかでね、左派が分裂してるとみたいなやつですね。
そうそうそう、票が割れて全然違うところは一丸で、票が集まってみたいな、そんなそういう話だと思う。
なんか納得感がいくやつとか、意図をどう取りたいかみたいなのがある。
結局だからこの新書大賞のやり方やったら、やっぱ有名なやつが上位に来るんで、
今年の顔みたいなのがやっぱり選びたいんやろうなっていうのは分かりますね。
そうですね。
2016年の京都議題とか。
ありましたね。
すごい、なんかこの時、僕は読んでなかったんですけど、出身地が京都って僕は言った時に、
なんかすごい嫌な顔して、それで覚えてて、こういう本が今あって、その人書店員やって、
で、こうなんでしょみたいなことを、東京の人やったかな、なんか。
でも、そういえば新書大賞、新書ってさっきも言ったけど、その時代の世相が反映されてると私は思ってるから、
この新書大賞って、たぶん1年後に発表されると思うんですよね。
その年に刊行されたものの、だから。
そうして。
だからこの大賞が発表された頃は、もうこの本が出てたぶん1,2年経ってるってことだと思うんですよ。
だからまあ、別に1,2年ぐらいではそんなすぐには古びないと思うけど、
私は新書を選ぶときって、本屋さんに行って、もうその時の瞬間の中から興味引くやつを選ぶから、
新書大賞はまたちょっとそういう普段の行動とは違う感じで、特に何も読むものなかったりして、
まあ話題になってるし、じゃあこれ読んでみようかなっていう、そういうオプションとして使ってますね。
そうですね。ちょっと前に出たやつでってことですもんね。
まあ後から読んでるなと思いますね、確かに。
まあでもあの、三宅康はめっちゃ出してますね。
出してますね。
最近もうね、どんどん出てますもんね、新しいのが。
考察する若者とかね。
なんかそのオタク系のやつも出すじゃないですか。
星たちとどう生きるかって。
ああそうです。これがなんか最近見かけたやつですね。
すごいいっぱい書いてるなと思って。
すごくですね、今。すごいなあ。
もともとなんか知らんかっただけで、めっちゃ書いてた感じですもんね、過去の。
2026年でも3冊出してますよ。
連載とかがあれなんかな、もしかしたら。
2025年なんて、1、2、3、4、5冊、2冊かな。すごいなあ。強調も出してるし。
こう人目を引くタイトルというか。
そうですね。やっぱり気になるようなタイトルは上手につけるし。
私が読んだのは、好きを言語化する技術ってやつかな。
なんか1冊読んでみたらいいんじゃないですか。
いやあんま、そうですね。難しいですよね、なんか選ぶのは。
とりあえずじゃあ最新のを読むってことでして、星たちとどう生きるか。
それはちょっと興味が、あんま興味がないんで。
だから単純に新書を選ぶのが難しいですね、僕は。
今まで気になったタイトルで選んで、読んで、なんかあんまりやったことがあるんで。
評判聞いてから、やっぱ読もうかなみたいなのが出てきたりしましたんで。
出てる数も多いですからね。
そうですね。
ちょっと圧倒されるかも。
僕はそんなにすぐ読めないんで、この能力使うからちゃんといいやつよみたいなって思ってしまうとこがありますね。
なんか若い時はいっぱいの出ましたけどね。
そんな体力がなくて。
岩並みやったらちょっと安心みたいなとこあるじゃないですか。
クオリティが保証されてるって。
安心感が。
勝手に思ってるんですけど。
でも岩並みの本は硬すぎてあんまり手に取らないっていうのね。
うーん、まあね、読みやすさも大事だし、バランスが難しいですね。
やっぱ充実してるやつをね、読みたいと。
岩波文庫の読書体験と古典の魅力
続けて岩並文庫の話しましょうか。
はい。
で、岩並文庫が来年で創刊100年だそうで、
岩並文庫の特設サイトもできてたんですけど、
今のところ岩並文庫使って読書会ってやってないんじゃないですかね。
読んだりはね、全然、緑の家かな。
あ、そっか。そうですね、緑の家は岩並文庫でしたね。
そうですね、他から出てなかったんで。
確かに。
なんか私は岩並文庫って一番よく読んだのは大学生の時なんですよ。
大学の図書館にいっぱい並んでて、で、お金ないし手っ取り早くて、
そこでいっぱいその時読みましたね。
そういうの読んだかなって思い出してたら、
博芸とドン・キホーテとデイビッド・コパーフィールドと大稲荷さんとかシンパンとか、
いかにもな海外名作みたいな、読んでて。
つまりその岩並文庫でもあの赤帯をよく読んでたんですよ。
はいはい。
海外文学のやつを。
で、その白とか青、黄色、緑はほとんど通ってなくて、
で、なんか読んでるかなと思って、
調べたら青は岩並文庫の100周年の祭党によく読まれた文庫っていうのが紹介されてるんですけど、
えっと、1位が君たちはどう生きるかで、
2位がソクラテスの弁明とクリトンなんですよ。
青帯の。
私この2冊だけ読みました。
あー。
つまりこの一番売れてる1位2位だけ押さえてたって感じで、
あとは青は読んでないし、白も白黄色も読んでないかな。
で、緑は現代日本文学緑扱ってて、
で、これは特にそんな岩並だから選ばないっていう感じじゃなかったんで、
まあまあ普通に本屋さんにあれば多分本当の大きいやつを選んでたんじゃないですかね。
岩並文庫について思い出とか。
僕は白で読んでるのが、白というかグレーみたいなやつ。
プロテスタンティズムの。
倫理と精神。
はいはい。
資本主義の精神か。
資本主義の精神。
プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神。
あれは岩並で読みましたね、僕は。
確かにあの、白のイメージがある。
あれはいつ読んだんですか、あれは。
あれはですね、僕ね、確かオーストラリアの時なんで。
そうですか。
でももうちょっと前かな。
すごい時期。
なんか、でもほんま大人になってるからです。
あれはでも僕はすごい感動しました。
面白って思ったんで。
実際そうじゃないけど、当時そのマックスウェーバーどう考えてたみたいなやつ。
で、それがすごい斬新やったみたいな話なんですけど、結構単純に読んでて面白いっていう。
なんか私これ、つまりみたいな結果だけはなんかもう端緒って知ってるんですけど、
なんかこう結論に至るまでの組み立ても結構面白いんですかね、これは。
そうですね、なんか立証みたいなのが面白かったですね。
その結論に対する立証みたいな。
で、ちゃんとこう必殺の作品として読む価値ありって感じですか。
ただ、今それは事実じゃないって分かってるんで、別に信じてしまうんやったら読まんほうがいいみたいな感じですね。
でもこれって実証別に可能じゃない思想的な話ですよね。
思想的な話、でも仮説みたいなもんなんで、なぜヨーロッパで、ヨーロッパというかアメリカですね。
アメリカで資本主義がすごい成功したかみたいな話じゃないですか。
で、実際はそれが理由じゃないみたいなことを研究で言ってる人がいるから、
まあこれをそのまま信じたら間違いですよみたいな、そういう現代からの視点があるみたいな。
別の要因もあったし、なんならその要因のほうが大きかったんじゃないかっていう。
そうですね、で、プロテスタントを極めたらこうなるかっていうとそうでもないんじゃないかみたいな、
そういう意見が結構今は主流になってる。
19世紀とかですよね、たぶん。
だからその当時やったらすごい斬新な意見やったみたいな。
でもなんかその論理の組み立てがすごい面白いっていう本でしたね。
キリスト教、特にプロテスタントにとっては、仕事をするっていうことが神への貢献になってるっていう。
だからみんなすごい仕事を頑張ってやって、経済が発展したみたいな。
なんかその、僕が特に面白かったのが、予定説の話なんですよね。
はいはい。
なんでクリスちゃんは頑張るのかみたいな。
はいはい、知ってますよ、それは。
あれがすごく感動的やって。
確かに、あの組み立てはなんかアクロバットだけど面白いですよね、なんか。
そうそうそうそう。
なるほどって思うんだよね。
あとは、生命とは何かっていう本を読んだら全然わからへんかったんですよ。
これあれは青、青ですね。
青で生命とは何か。
マジむずいと思って、めっちゃ薄い本なんですけど、エントロピーとかの話をしてるんですよ、なんか。
科学系はやっぱりむずい、むずい、全然わからへんっていうのは。
シュレディンガーじゃないですか。
シュレディンガーか。
シュレディンガー、むずいですよね、こういうのは。
なんかこれからも読むとしたらやっぱり赤帯の海外文学になるかなっていう気はしますね。
他でね、あんまりないやつとかですもんね。
カフカがめっちゃ充実してたんで。
そうですね。
カフカは。
シロはなかったんじゃないですか。
シロはないかな。
その短編とか。
うん、短編集となんか偶話集2つだった気がする。
あとその変身も結構役が新しくなったのが、岩波やったとかが当時は、僕大学生の時とかにありましたね。
その岩波でしかないみたいなのが、だから出ないものの君たちはどう生きるかとか。
出版社で選ぶってことそんなにね、やっぱりないし、どっちかというと作品がたまたまどこかから出てるっていう、そういう流れだから。
そうですね。
積極的に何々文庫を読もうっていうことはないですもんね。
それこそさっき話した新書の方が岩波で選ぶっていうのはありましたね。
新書は確かに出版社でカラーがあるし。
そうですね。
バルガス良沙の世界終末戦争が、去年文庫化されてますよ、岩波で全2冊。
これは行くしかないじゃないですか。
まあ、行けるんやったら。
僕はだからあれですね、失われた時を求めては岩波で読みましたからね。
ああ、そっか、そうですね。
あれもだから、当時最新というか、完結してるやつだと最新やね。
そうですね。
やっぱあんま売れへんやつを作ってるのかな。
うーん、まあやっぱり、うちが出さなきゃ誰が出すっていう感じなんですかね。
残しておくみたいな。
古いやつとかはね、特に出したからって売れるもんじゃないですもんね。
こんな本はあんにゃんって感じですもんね。
今見てたら、モンテス級作、本当の話って何なんやろうと思ってた。
法能精神の著者が放つ異色作。家畜や暴君へ姿を変える奇想展開な倫理転生論。
本当の話。
でもモンテス級かって思うじゃないですか。
そうですね。
三見無一しか知らないじゃないですか。
そうですね。
これで読んでみます、じゃあ。
青ですか?
いやいやいや、白。
白?
ちょっとなんか、まず文体頭に入ってくるのかなみたいなところがね、ハードルがね、あるんすよね。
でもいっぱい出てるなあと思う。
そうだ。
古典はね、ほんまに。
なんか気になってるけど、ほんま読まへんみたいな、読まへんままのやつとかで、関東の永遠平和のためにとかも、
あずまひろきがすごい絶賛してて。
はいはい、してましたね。
なんかね、あずまひろきのね、観光客の哲学っていうのを前読んだんですけど、そこでも永遠平和のために言及してましたよ。
そうですね、僕ニコ生で見てた時も言ってましたから。
あ、そうですか。
ほんま10年以上前ですけど。
これをみんな、なんか実現しないといけないのにみたいなのをすごい言ってて。
しかも最近はそういう思想の古典を、古文章も出してますしね。
あー出してますね、そういえば。
選択肢は広がってますけどね。
そのまんまをなるべく頑張るみたいな感じですもんね、岩波やったら、その文章とかも。
歌詞の名訳を。
でも最近はこういうのをずらっと置いてる本屋とかもあんまないんじゃないですかね。
大きいとこに行かないとね。
大きいとこはね、そうっすね。
昔は近所の本屋とかにありましたけどね。
新潮と岩波と。
24:02
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