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サマリー
今回のエピソードでは、サッカーワールドカップの話から始まり、リーグのシーズン変更や選手の移籍について触れています。その後、話題は映画に移り、マイケル・ジャクソンの伝記映画や、リチャード・リンクレーター監督の「ヌーヴェルヴァーグ」と「ブルームーン」について語られています。特に「ヌーヴェルヴァーグ」は、若手監督たちの新しい映画運動を描いた作品として、庵野秀明監督のドキュメンタリーと比較しながら解説されています。また、黒沢清監督の「CURE」と「人間合格」についても、その独特な恐怖感やユーモアについて感想が述べられています。
サッカーシーズンとワールドカップ
今、サッカーが終わってから、1ヶ月経っていますか?
そうですね、1ヶ月はまだ経っていないかな。
まあ、終わりましたね。
8月の終わりから、リーグの新しいシーズンが始まるので、今、
ああ、そうか。
なんか、Jリーグも合わせたみたいな。
そうそう、変わったみたいですね。
本当は、だいたい、新シーズンまで2ヶ月あるけど、今回は1ヶ月、ワールドカップがあったので、
今、ちょっとサッカーを休みで、ゆっくり。
あれ、なんか、移籍とかしやすいようにとかどうですかね?
そうなんじゃないですか?
やっぱり、合わせとかないと、契約がありますからね。
めっちゃ、ちゃんと見てましたね。
見てましたよ、私。
なんか、そんなしっかり普段見てたんやっていうぐらい、選手とか、
ヨーロッパのリーグに出てる人だけかもしれないですけど。
そうですね、もちろんそうですよ。
選手名刊、ワールドカップ用の買って、読んでたし。
なんか、こんな知ってるんやっていうぐらい。
だって、言ってもね、数年じゃないですか、見出して、もう一回再開してサッカー。
2年ぐらいですか、まだ?
いや、もう3、4年ぐらい。
今が一番面白いんじゃないですかね。
でもあれか、そうか。再開して初めてのワールドカップ。
そうですね、そうですね。
カタールが終わってすぐに見出したから、ちょうど4年間ですね。
僕はほんまに全然わからんままというか、見てない状況だったんで、結構ちゃんと盛り上がった。
なんか、残っていくチームが、もうめちゃめちゃ固かったなっていうのは、国が。
特に終盤の方は。
そうですね。特にダークホースとか、バンクルーアスみたいなのは、最後の方はないですよね。
まあ、ノルウェーがかなり珍しくなったけど。
見上げられてましたね。
それぐらいですかね。
全然知らん選手でしたもん、僕は。なんか角のかぶってる人とかも。
背が高いファーランのね。
でもそういうのは、やっぱりずっとちゃんと見てる人の方が面白いだろうなと思いましたね。
ちゃんと強いとこが残ってる。
でもそういうのって何でもそうですけど、でもそうやって初めて見る人がいるから、また新しい番号増えるし、
ああいうお祭りは大きければ大きいほどいいと思いますよ。僕は残念でしたけど、しょうがないですね。
決勝も見てなかったんですか。
見てないです。
日本選も見てない。
見れるとこはなかったんじゃないかな。
テレビやってるとかで決勝はやってました。日本選も民放とかやってたと思いますけど。
そういういつやってるとかを何も知らんまま、知らんまま終わってましたね。
でも興味ないものなんてそんなもんですよ。
テレビがね、やっぱり普段見てないんで、配信とかしか見てないんで、盛り上がってたなーっていうのは横から見てましたけど。
盛り上がってました。
映画鑑賞体験とミュージカル映画
僕はこれ、昨日ちょっとこういう日記で喋ったんですけど、一応で昨日マイケルを見てきましたね。
ああ、なるほど。マイケル。
マイケルヤクソンの映画を。
どうでした?マイケルは。
難しいです。普通っちゃ普通。
なんかああいうミュージシャンの電気映画って。
うんうん、時々ありますね。
ありますよね。
まあでもあれは僕は映画館で見ひんかったらもったいないやろうなと思って映画館行ってみましたね。配信ではちょっとと思ったんで。
まあ音楽面白いんだったらやっぱり映画館で見たほうがそれはそうでしょうね。
結局クイーンのやつとかも見てないんですよ。
フェミアムラクソン。
当時映画館で見るタイミングを逃して、結局そのまま見ないまま来てる。
なんかそういうの映画館で見れるときに見といたほうがいいなと思って。
確かに。私ね、あれは映画館で見ましたよ。やっぱり映画館で見てよかったなと思いました。
なんかそういう。
エルビス・プレスリーもやってましたよね、ちょっと前に。
あ、そうですね、ちょっと前にやってましたね。
あれは見てないけど。
なんかショーっぽいやつとかはやっぱり映画館で見たほうが楽しめれるなと思って。
そうですね。
リチャード・リンクレーター監督作品
結構僕は続けて見てて、まあ基本は配信のが多いんですけど、
最近やってたやつだとムーヴェルバーグとブルームーンっていう映画。
これどっちもリチャード・リンクレーターっていう監督の映画なんですけど、
これは映画館で見ましたね。
新しい映画なんですか?
新しいです。まだやってますね、どっちも。
ムーヴェルバーグはフランスの映画の運動みたいな、ムーブメントみたいな。
聞きますね。
ゴダールが30歳ぐらいの頃かな、当時。
なんか映画監督ってそんな若くしてあんま慣れるもんじゃないっていう印象があったんですけど、
その若い監督が映画を撮るっていうムーブメントがこの時にあったらしくて、
それも今までにあったようなフランス映画のテンプレをやらない新しい斬新な映画みたいなのを、
いろんな映画監督が撮るっていう。
新しい波っていう意味なんですね、ムーヴェルバーグっていうのは。
そうですね、英語のニューウェーブと一緒みたいな。
そのムーヴェルバーグの映画監督みたいなのが言われたのが、なんかいっぱいいたらしいですよ。
新親機営の若手監督みたいなのがいたりで、その人たちの当時を描くみたいな。
これ、だから僕そういうの見てなくて、あんまり知らなくて、直前に勝手に仕上がれっていう映画だけを見てから、
ムーヴェルバーグを見に行ったんですけど、これアトロクでも映画評じゃないかな、なんか紹介してて、
そういうの全然知らん人が見ても面白いって言ってたんですよ。
で、確かにそうでしたね。いっぱい登場人物というか、当時の有名な人みたいな、なんか若手みたいな感じで出てくるんですけど、
だからそんなんを別に知らなくても見て面白い映画でしたね。
ムーヴェルバーグのそういう作品をまた見たくなるような感じになります?
これ見てから見たくなりますね。
じゃあいいですね。
何があったんやろみたいな。それでどんな映画撮ったんやろみたいな。
確かにもう今から改めてそういうムーヴェルバーグ見たいって、よっぽど映画好きの人じゃないとないし、
そういうやっぱ歩道線としてその時代を描いたそれそのものの作品があるといいですよね。
そうですね、入り口になるっていう感じでしょうね。
だからそれをほんまに見てみたいって思うし、多分なんか見る人も結構いると思うんですけど、
でもこの映画自体もすごい面白かったですね。
青い炎って知ってます?漫画やったりとかドラマ。
青い炎っていう漫画がまともとあるんですけど、島本一彦っていう。
カタカナで青い炎っていうやつですね。
これが大阪芸術大学から。
ガイナックス立ち上げるときとかそういう話でしたよね。
庵野秀明とかですね、が若い時に作った作品がすごいなんか斬新で、
この人がすごい人になるぞみたいな感じで、
で、若い者同士で会社を作って、アニメ制作会社を作って、映画を作ってみたいな、
そういう登場するみたいな、そういう作品やったんですが、それに近いなと思って。
確かに。私も青い炎の途中まで読みましたけど、確かに気になりますよね。
あそこに出てくる登場人物、どんな作品作ってるのかなと。
黒沢清監督作品「CURE」と「人間合格」
庵野秀明がなんかそのウルトラマンの実写映画を作ったみたいな。
で、顔が庵野秀明ってその後から。
でも当時からして、なんかその音響、音の付き方がすごいとかなんか、臨場感がすごいあるみたいな。
なんか鬼人キャラ出てきてた気がしますね。
なんかスナックばっかり食べるような。
あ、そうですね。札幌ポテトか。
このまま読みました?
僕はちょっと、はい。で、なんかドラマとかもやってましたし。
面白かったですね、なんか。
なんか高橋隆子がデビューしたか、次期の漫画を主人公が読んで、自分だけが高橋隆子を発見したみたいな。
言ってた気がします。
その当時をね、すごい描いてるって感じですね、その。
なるほど、そういう感じでヌーベルバーグも見れるんですね。
もうね、このゴダールがね、僕は庵野秀明にしか見えなくて。
なんかすごい背高くて猫据えてるみたいな。
外見ですか?
外見もあるし、なんかね、すごい理不尽なんですよ。
映画の内容にすごいかかってくるんであれですけど、すごい斬新な撮り方をするんですね、映画自体を。
それにみんなついていけないみたいな感じになってるんですよ。
けどできた作品がめちゃめちゃ評価されて売れてみたいなやつなんで。
その辺とかも、庵野秀明が新エヴァンゲリオンを作ってた時のNHKのドキュメンタリーを見てて、
それがあまりにもスタッフに対して理不尽すぎて、なんかすごい困ってて。
けど出来上がった作品見て、スタッフが泣いてるっていうのはね。
これを作るためにあんだけみんな頑張ったみたいな。
それをちょっと思い出しましたね。
ブルームーンはどうでした?
ブルームーンはまだ全然違う映画だったんですけど、同時期、同じくらいの時期に撮影してて。
これは実話というか、これも実在の人物をロレンズ・ハートっていう作詞かな。
その人の一夜を描くみたいな感じだったんですけど。
イーサンホークが主演してて、僕はイーサンホークのベストアクトだったなと思って。
イーサンホークっぽさ、全然ないキャラクターやって。
イーサンホークってどんな代表作が何なんですか?
代表作はガタカとか。
あとは僕が見てたのは、6歳の僕が大人になるまでっていう。
あれのお父さんの役やってたりとか。
全然知らなかったし。
アフティーショーも見ましたけど、これホラー映画ですけど。
いろんな意味でちょっと辛い映画で。
なんかおじさんすごい辛いっていうのがやっぱ、この映画では。
なんか若い女の子に対してずっとね、いい夜っていうのがあって。
主人公のおじさんが20歳の女の子にちょっと恋愛感情を持ってて。
なんとかしようとするっていうのが延々と描かれてるんですけど。
いろいろこの間も見てましたね。
黒沢清監督作品「散歩する侵略者」とロベール・ブレッソン
私はね、前別れてからはね、2本見てて、どっちも黒沢教師を見ましたよ。
キュアと人間合格を見ました。
キュアは見てましたよね。
人間合格は見てないですけど。
キュアは面白かったんですけど、キュアはどっちかというとちょっと怖い感じだったじゃないですか。
ミステリーというか。あれは何ですかね、ホラーなんですかね。
いやもう萩原雅人怖すぎでしょ、あれ。
怖かったですよね。
マジ怖いと思って、これなんなんこいつってずっと思ってました。
こんな役者やったっけと思って。
役所工事も良かったし。
役所工事はもうちょっとなんかこっち寄りやから、そのわけわからない怖さはない。
そうですね。
全然すごい頑張ってる感じは良かったですけど、萩原雅人のすぐ催眠術かけようとしてくる感じ。
あれはめっちゃ怖くて。
あれ怖かったですね。
すぐなんかライター火つけてくる。やばいやばいやばいって。
なんかね、良かったですね、萩原雅人。
人間合格もね、結構面白かったですよ。
あーそうですね。
なんかね。
それサスペンス系ではないんですか。
なんかね、ちょっとね、笑える感じ。
でもなんかね、あの設定は結構シリアスで、なんか主人公が目を覚ますと10年経ってるんですよ。
10年間渾水状態みたいな。
で、でももうまだ20代半ば前半ぐらいでっていうところから始まるから、
なんかこう自分がもう10年浦島太郎状態っていう結構辛いスタートなんですけど、
なんかね、すごい映画の雰囲気がそこまで悲しい感じでもなくて、独特でしたね。
9話とか思っていろいろこれが面白かったあれが面白かったって言えるんですけど、
人間合格結構なんか絶妙な、笑えるんだ、これ笑う感じか?みたいなのがあって、なんか不思議でしたね。
黒澤清氏すごいなんか難解って言われてて、9話は確かにわからん部分が結構あったから、そういうことなのかなと思ったんですけど、それは人間合格も。
9話はわからないところがあったけど、あれはなんか謎としてちゃんと受け止められたから、
自分がそれを理解できなくても、まあまあそういう謎として提示してるんだろうなとは思って、
そういう意味では理解できたんですけどね、人間合格は別にわからないところはないんだけど、
なんか片透かしというか、不思議な感覚になりましたね。
私どっちかというとこの人間合格の方が好きでしたね。
なんかまた役所公司出てくるんですけど、なんか主人公が目を覚ましたら役所公司が身元引き受け人になってて、
でも役所公司は父親じゃない。
父親じゃないんですか。
違います違います。
主人公はあのね。
なんですかね、パッケージが役所公司だったから、ジャケットというか。
西島秀俊さん。
めっちゃ今もずっと出てる人ですね。
そうそう。
こんな若い時から出てた。
めっちゃ若いんですよ。
西島秀俊を役所公司が身元引き受け人になるけど、父親じゃなくて父親の友達なんですよ。
で父親はなんかこう海外出張とかしてて、でお母さんも離婚したのかな。
なんかこう引き受け人になってないんですよね。
だから西島秀俊と役所公司がしばらく暮らしててみたいな。
でもその暮らしてるのは西島秀俊の一家が持ってる土地で、なんか設定も変なんですよ。
役所公司はそこにいて廃棄物回収の仕事してるみたいな。
コメディではないですよね。
反転だろうな。コメディではないけど、ちょっと笑えるところもあるしみたいな。
ビューネクストになんか復帰しますかみたいなんで、1ヶ月無料で入れたんですよね。
はいはいはい。
それで見ました。
僕もそれで見てましたね。
黒沢清だったら、僕は散歩する侵略者っていうのを見たんですけど、これはわかりやすいキュアって感じでしたね。
散歩する侵略者。
キュア、最後の結末があんまりよくわからなくて、タバコ吸ってご飯食べて満足そうみたいな。
でもあれが実は萩原正人の力を継承してたみたいな。
意味わからないんですか、それも。
役所公司がトリガーになってるみたいなニュアンスで終わりましたよね。
あーそうですね。
わからなかったですね、結末は。
どういう意味なのかと思いながら見たんですけど、この散歩する侵略者はほんまなんかわかりやすい黒沢清みたいな感じ。
で、あの萩原正人みたいな役を松田龍平がやってるんですよ。
まんまやんと思うんですよ。
でもちょっと松田龍平がやってるからちょっととぼけた感じになってるんですよ。
あーなるほどね。
ほんまコメディっぽい感じで。
これはまあもっとほんまわかりやすい感じでしたね。
なんか宇宙人がやってくるって話なんですけどさ、まあ侵略者っていう。
なんかキュアであの精神科医の人いたじゃないですか、役所公司となんか昔からの友達。
宇直強氏?
宇直強氏じゃないですか彼は。
宇直強氏がやってたんですか。
彼もなんか取り込まれるじゃないですか。
うんうん。
めっちゃ怖くなかったですか。
怖くなかった。
部屋にあのマークがさ、マークがバーってついててあれめっちゃ怖かったけど、その2本を見ましたね。
監視してたやつに怒るとこが面白かったですよ。
ペラペラ全部喋ってて。
確かに。
俺のこと教えてあげます。
言ってましたね。
だから僕は今ちょっと高畑勲も1個か2個かは見たいなと思ってるし、
あとその同じ出待ち座でやってるのがちょっとだけ気になってて、
ロベル・ブレッソン傑作戦っていうのを今やってるんですね。
ほんとだ。
でこれの煽り文というか、
今私もやってます。
ドストユスキーがロシア文学でありモーツァルトがドイツ音楽であるようにブレッソンがフランス映画なのだ。
ゴダール。
ゴダールが言ってるじゃないですか。
で濱口雄介は急に具合が悪くなる。
この間カンヌで出た監督ですけど、
身震いするほど恐怖することと打ち震えるほど感動することは両立する。
信じられない人はブレッソンを辿り着いた極悪ラルジャーを見てほしい。
ただし大画面と大音響で。
すごい煽ってますね。
すごい煽ってるんですよ。
原作トルストイですよこれ。
ここまで言われたらちょっとどれかは見たいなって思ってて。
ゴダールと濱口雄介が言って原作がトルストイになると確かにね。
この白夜ってやつもこんな映画はない。
永遠に新しいっていうビム・ベンダースが塗ってるみたい。
すごい煽りが効いてるんですよね。
どれか1本ぐらい見えたらいいなって。
面白そうだね。
18:34
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