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スピーカー 2
アプリじゃダメなんだよ、もう。携帯を見ちゃダメなんだよ。
スピーカー 1
ロックされるみたいなね、他の。それすると。
スピーカー 2
どっかの誰かが言ってたね、携帯依存症かもしれないみたいなこと。
スピーカー 1
物理的にね、携帯を閉じ込める箱でタイマーを間違えてめちゃくちゃ長く設定しちゃってぶっ壊すみたいな話なんかたまによく聞くけどね。
スピーカー 2
今風に言うと極文教ですね。
あれですよ、後条悟が封印された。
スピーカー 1
あー、通ってない。
ということで、いきなり彼の雑談72%。
スピーカー 2
この番組はひねくれてる人ごとひねくれてない人ごやのが、雑談7割議論3割で話すポッドキャストです。
スピーカー 1
先日なんですが、北海道に3泊4日の旅をしてまいりまして、旅というか旅行ですね。
いいですね。
旅程としては、まず1日目札幌。
そっから次の日朝、札幌からまた飛行機に乗って九州路。
そこで友人と合流。
スピーカー 2
九州路合流?
スピーカー 1
九州路を集合。
スピーカー 2
あー、集合ね。
スピーカー 1
っていう感じでして、まず九州路に行くのが初めて。
スピーカー 2
九州路?何すんの?
スピーカー 1
今回はもともと、この目的は、北海道は札幌ですね。
大河湯アスホールというバンドがあるんですよ。大河湯アスホールか。
っていうバンドのライブを見に行きましょう。
ライブ見に行きたいっていうより、どっかで美味しいもの飲み食いしたいみたいな。
前も福岡でクルリとか行ったりしたんですけど。
同じメンツ、ほぼ同じメンツ、同じ乗りで3連休の月曜日の大河湯アスホールの札幌のライブのチケットを取りまして。
そして土曜日札幌集合だと。
全員各自で集合して、宿も各自みたいな話になってたんだけど。
やっぱりちょっと九州路出現に行きたいなってなって。
日曜朝九州路空港に集合になりまして。
でもなんかもう、昨日飛行機札幌取っちゃってたから、一旦俺は一人で札幌行きまして。
まず寒いね。10月の半ばに行ったんだけど。
スピーカー 2
まあ寒いと思うよ。東北も寒いもん。
スピーカー 1
びっくりする寒くて。寒すぎて、夜のドンキホーテでクソダサいパーカーを買っちゃうぐらい寒かった。
スピーカー 2
いやー舐めてるよね、やっぱね、北栗をね、みんなね。
スピーカー 1
本当に寒かったね。
ジャマイカというジャズ喫茶に行ったりしまして。
スピーカー 2
地名が渋滞してるね。
ジャマイカという名前のジャズ喫茶なんだけど、
スピーカー 1
パラゴンという巨大スピーカーがあるでしょ。
スピーカー 2
また。
スピーカー 1
巨大スピーカーシリーズ、これは。
ユフインやら、ベップの話もしましたけど、
その中でもとと琵琶湖のほとりに巨大スピーカーがある、
ジャズ喫茶が見た話をしてたんだけど、まさにそのパラゴンですね。
というもうでっかいスピーカーがあって、
ジャズのレコードが2万枚ぐらいあるようなお老舗だね。
このマスターも、もともとマスターは亡くなっちゃってて、
今、奥さんと娘さんがお店はやられてるんだけど。
ちょっとここに一人で行ったりして、コーヒーを飲んだり、
なんかウイスキョーを飲んだりとか、
そんななんかまったりとした夜を過ごしまして。
で、次の日はもう朝一で、岡玉空港。
行ったことある?
スピーカー 2
ない。
北海道道内を行く空港でしょ?
スピーカー 1
そうそうそう。新千歳よりも行きやすいっちゃ行きやすい。
スピーカー 2
札幌のほんと近くにある空港だよね。
そうそうそう。
スピーカー 1
から九州路空港行きまして。
で、九州路空港で友人2人と合流。
で、もう1人、4人目が全泊で九州路来てたんで。
そこでレンタカーを借りまして、合流して、九州路出現GOって感じの旅の始まりなんですよ。
九州路出現って言ったことある?
いや、なんか九州路はないって。
スピーカー 2
出現って言ったことある?でかい出現。
出現ないよな。
スピーカー 1
いや、俺もなんかあんまりそういう出現みたいなのちゃんと言ったことなくて。
九州路出現はすごい巨大な九州路出現の間に九州路川っていう川が通ってるところをカヌー大気みたいなのができるよね。
カヌーで90分くらい流れていくみたいなことができる。
それをやりながら九州路出現のいわゆる保護地区の中には当然入れないんだけど、
そのもう間近まで迫って鹿とかいろんな鳥とか狐とかを眺めながら自然を見ながらゆったりゆったりとした川を90分流れていくというようなカヌーツアーをやってまいりました。
スピーカー 2
寒くないの?
スピーカー 1
ちょうど僕らやったのが2時半ぐらいから4時ぐらいの回で、結構めちゃくちゃ昼過ぎは晴れしさだからちょっと暖かいぐらいだったんだけど、やっぱり夕方もめちゃくちゃ冷え込むね。
スピーカー 2
そうだよね。
スピーカー 1
めちゃくちゃ寒かった。
この九州路川が結構すごいゆったりとして流れている川だから、なんかすごいカヌー下り自体はめちゃくちゃ気持ちよかったんだよね。
スピーカー 2
いいですね。
スピーカー 1
一日目は九州路出現を出た後に、友人の一人が日帰り九州路だったんでまた空港に行って返しますと。
スピーカー 2
その人は何?ライブにも行かないの?
スピーカー 1
そうですよ、2週間前、1週間前に急遽誘われたらしくて、俺も初めましてだったんだけど。
スピーカー 2
会社の人とかじゃないの?
スピーカー 1
その人は僕は初めましてで、一緒に行く友人が2週間前とか3週間前の飲み会で会って、共同友達がいて2週間連続で飲んだんで、その人はもともと仕事で北海道とか九州路とかに来たことが結構あったらしくて。
その流れで誘ったら、ちょうどその日だけ空いてるんでつってて、朝一九州路、夕方九州路から帰るという。
九州路往復しただけ?
九州路をして帰ってきました。
スピーカー 2
変な人だね。
スピーカー 1
すごかったよ、だから九州路って日帰りできるんだと思って。
スピーカー 2
できるけどさ、なんていうの。日帰りはしたくないじゃん。
スピーカー 1
日帰りはしたくないけども、結構九州路慣れてる人はそういう感じなんだなと思って。
スピーカー 2
そうなんだ。
スピーカー 1
仕事でも結構札幌日帰りとかやるらしいの?
スピーカー 2
仕事で札幌日帰りはいいよ、仕事だし札幌だし。
スピーカー 1
だからもう手慣れになると、エクストリーム九州路してくれるらしくて。
朝、九時半着の便で来て、四時半だか五時半発の便で帰ってくるから。
しっかり定時業務時間みたいな感じ。
スピーカー 2
そうだね。変な人。
スピーカー 1
カヌーのガイドのおじさんも驚いてたね。そんなやつ今までいねえって。
スピーカー 2
いやだからそうだよね、普通そうだよ。
スピーカー 1
俺もそう思う。
そんなね、ノリのいい彼を空港でワイワイした後に、僕ら三人は残り帯広に向かいまして。
ここで一泊ね。
ちょっと待ってね、帯広?帯広ってどこ?
スピーカー 1
帯広だけを行くのがちょっと難しい気もするけど。
スピーカー 2
そうだよね。ここは無理じゃん。
スピーカー 1
そんな帯広から次の日は帯広を観光しつつ夕張の方を向かいまして。
スピーカー 2
夕張?
一回財政破綻したとこね。
スピーカー 1
一回財政破綻したとこね。
スピーカー 2
夕張ってどこ?
スピーカー 1
これもね、移動上は近いというか、札幌そのまま向かっている途中なんだよ。
スピーカー 2
あったあったあった。なんかすごい山の中にあるけど。夕張。
スピーカー 1
場所自体はね。結局ちょっと夕張で結局あんまり行きたい店がなくて、
スピーカー 2
結局長沼町というところに僕ら行き着くんですよ。
分かるよ。それは見つけた。
スピーカー 1
長沼町に一緒に行ってる友人が、東京でよく服を買いに行くお店があるらしくて古着屋さんというか。
その古着屋さんが自分たちのブランドで服を作ってるらしいの。
それが好きらしくて一緒に行ってる友達が二人ともそこの服を着てるのね。
そこの服が都内のあるお店で作ってる服なんだけど、初めて自分の店以外でも卸したお店。
つまりそのセレクトショップからうちで売らせてくるみたいなの初めて言われたみたいな。
その店がこの長沼町にあるみたいな話になって。
インスタで調べたらその服屋さんというかセレクトショップが休みだったんだけど、
インスタでお店の情報とかアカウントがあるからそこにメッセージ送って、
東京で服を卸してる店ですごい友達はそこの店のオーナーとも仲良くて、
なんであなたのお店の話聞いてますみたいな。聞いてますみたいな。
今日今この時間から近くにいるんで店もしかして開けてもらえないですかって言ったら、
店主がじゃあその時間だけ開けますみたいな感じでわざわざ開けてくれまして。
スピーカー 2
結果休みの店を開いてもらってセレクトショップというか服屋に行くという。
スピーカー 1
雑談72%。
それがアンノンハットってお店なんだけど。
ここ自体はすごいいろんな、そこのオーナーの人が自分でいろんな展示とか、
他のお店とか行って自分で好きなブランドとかを集めて取り扱ってる店なんだけど。
そこで友人がデニムを買ったり、僕も靴を買ったりしたんだけど。
せっかく開けさせてるから。
スピーカー 2
それはそうよ。
スピーカー 1
コンバージョンのすごいけど。
長沼町自体はそのために来た町だったんだけど、
なんてことない田舎町なのにおしゃれそうなお店がちょいちょい多いなっていうので、
そこの店の店主に聞いたら結構移住して店やってる人が増えてるみたいな。
スピーカー 2
だって本当になんでもないとこにあるもん。
マジでなんでもないとこにある。
ポツンとマジで町があるみたいな感じのとこだね。
スピーカー 1
そっからさらに南の方に行って、長沼ブルーベースっていうコーヒー屋さんだったり、
あとシャンディリバースカフェっていうカレー屋さんとか、
本当にその農地の中にある元々豚舎とか牛舎を改装した系のすげえいいコーヒー屋さんとかカレー屋さんとか、
そういうのが本当にポツンとあるみたいな不思議な町なのよ。
スピーカー 2
そうだね、これはなんとも言えないね。
スピーカー 1
結構調べるとめちゃくちゃ結構移住が増えてるみたいな。
なんかちょっとこの景色とかに惚れ込んでそこでお店始める人とかが結構増えたりとかしてるっぽくて。
急激になんてない田舎町なのにシャレた店とかレストランとか一等菓子系の宿があったりとか。
スピーカー 2
けどわざわざ行くには遠いよね。ここはちょっとどうやって行くの?車でしか行けないね。
スピーカー 1
これが意外と新千歳から車で30分40分くらいなのよ。
スピーカー 2
まあまあまあ、札幌よりは近いね。
スピーカー 1
そう、結果札幌よりも空港へのアクセスはいいっていうのでまだちょっと人気らしくて。
スピーカー 2
じゃあ意外と住む良い可能性がある。
スピーカー 1
車ベースの生活だったらここでゆったりしながらも定期的に東京行くとかだったらまあまあありえなくはない。
スピーカー 2
いやどうなんだ普通に隣に駅がある町があるからそっちの方がいいんじゃないとか思っちゃうけどね。
スピーカー 1
北広島とかね。
多分一番空港の方に近い駅もあるとこだし。
まあなんかだからそういう町にカルチャーを求めるというかその道の駅で音楽イベントフェスとかやって。
でもなんかいろんなすごい面白そうなイベントやったりとか町は盛り上がってる感じはしたね。
スピーカー 2
はあ、なるほどね。
スピーカー 1
でここからそのまま札幌に戻りまして車返してライブ見まして飯食って酒飲んで24時間空いてるサンドイッチ屋さんでサンドイッチ買ってそういう日は寝ますと。
来週日はあの萌えれ沼公園という公園が札幌にあるんですよ。
スピーカー 2
萌えれ沼公園。
スピーカー 1
萌えれ沼公園。
イサムノグチという彫刻家とかあとライトとかすごい有名な人なんですけどあと家具とか椅子とかかな。
スピーカー 2
おお出てきたイサムノグチ。アメリカ人なんだね一応。
この人が色々と設計をしたりとかしてる公園兼美術館だったりとかがあるすごい広場があってこの萌えれ沼公園自体がまずなんかすげーでかい丘があるのよ。
スピーカー 1
ここの上まで登ってここでコーヒー飲みながらサンドイッチを食べるみたいな。
この萌えれ沼公園自体はもともと多分産業廃棄物処理場みたいなところでこれを20年ぐらいかけて自然の公園にしようみたいな行政というか活動があって結果的に2005年にできた公園なんですよね。
スピーカー 2
2005年だから結構最近というかこういう公園にしてる。
スピーカー 1
1982年から工事というか着手されてるからね。
このイサムノグチがもうこの公園全体を一つの彫刻作品とするというコンセプトで結構かなり作られた自然というか公園なんですね。
もともとはゴミ処理場か。
結果イサムノグチの遺作になったのかな。ガラスのピラミッドとかは。
コンセプトとしても人間がゴミ処理場とかで傷つけた土地をもう一回後で再生するみたいなことでこの取り組みにイサムノグチも協力してくれたりとか。
だからすごいこういう公園がもともとゴミ処理場だったみたいなのは行ってから知ったから。
めちゃくちゃ印象的ではあったんだけど。
スピーカー 2
なるほどね。
なんか聞いたことあんなと思ったら前に別のポッドキャスト同じ鍋のモツを食うって関谷さんが言ってたな。
なんかすごい厚く語ってんなみたいな時があったけどこれでしたね。
スピーカー 1
レンタカー今回片道乗り捨てだったんで札幌から九州路行って九州路から車で帰ってくるみたいな。
で一緒に行った友人は最終日はそのままリモートワークをし。
てかその萌枝馬公園の丘の上で朝会とかしてたけどすごい会社だなと思いながら。
スピーカー 2
それ同じ会社じゃないの?
スピーカー 1
同じ会社ではない。
スピーカー 2
あ、そうなんだ。
スピーカー 1
こんな丘の上で朝日に照らされながらサンドウィッチ食いながら朝会で今日の開発タスクの話してるのすげえなって思いながら。
スピーカー 2
まあけど別にしていいよね。
スピーカー 1
していいけどね。
スピーカー 2
やる気にはなれないね。
スピーカー 1
いやもうやる気はならないよ。
旅行働く人また別の観光する人で解散して僕は昼ぐらいの飛行機で帰りまして。
帰り道たまたま前の席が全然関係ない会社の同僚だったりしてびっくりするとかそんなのをやりながら。
スピーカー 2
関係ない会社の同僚?
スピーカー 1
旅行には関係ない会社の同僚ね。
クシロ日帰りもクレイジーって言われてたし札幌から朝市で次の日クシロ行くみたいな旅程もクシロの人に意味わかんないです。
スピーカー 2
そうなんだそれは意味わかんないんだ。
スピーカー 1
まあわかるけどやっぱ札幌が札幌っていうか北海道が北海道以外の人が思う以上に遠いから。
スピーカー 2
そうよ。
スピーカー 1
札幌のジャマイカのジャズ喫茶とかで今日札幌来たんですみたいなそうなんです。
明日どこ行くのクシロです。