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スピーカー 2
最近さ、たまたまガールズバーに関する話題を見ることが多くて。
スピーカー 1
見ることが多くて。
スピーカー 2
まあまあ、仲良くさせてもらったおやさんのやつは300円までポッドキャストで、ちょうど富山のガールズバーの話をしてまして。
スピーカー 1
してましたね。
スピーカー 2
富山旅行の話面白いなあと思いながら聞いたんですけど、ちょっとその方々、たまたまツイッターで、
誰かのブログで、ガールズバーに行ったら友達の上級生の妹に会ったっていうブログがあって。
スピーカー 1
それは大取の若林がガールズバーに通ってたって言ってましたね。
スピーカー 2
その人見知りを直すならばガールズバーに行くしかない。
そのブログもそこの一節から始まるというか。
人見知りを直す、人見知りというか女の子と話せるようになるために、ガールズバーに30後半とか40代だかわかんないけど、人が行く。
そこでめちゃくちゃいい感じに話せて、なんか楽しいなあみたいな女の子が、偶然出身地が一緒で、なんなら学校も一緒で。
同級生の妹で、昔に会ったこともあったみたいな。
ちっちゃい頃だし、年も離れてるの気づかなかったけど。
最終的に全然遠くに離れて住んでる同級生ともLINE電話というかテレビ電話で話すことになって、男同士で何やってんだよみたいな話をして、5000円だか8000円取られて2時間終わった。
スピーカー 1
なんかあれだね、ずいぶん年が離れてるねそれは。
だって30後半でしょ?
スピーカー 2
年齢ちゃんと見てるけどイメージよ、勝手に。
スピーカー 1
なんかガールズバーにいる人ってなんか、もうちょっと若そうなというか、大学生ぐらいの子を勝手に想像しちゃうけどそうじゃないんだね。
スピーカー 2
そうじゃない、男が。
スピーカー 1
女の人?
女でもっと若いんじゃない?
スピーカー 2
わかんない。
20ぐらいじゃない?知らんけど。
スピーカー 1
一回りくらい離れてるってことでしょ?
スピーカー 2
あるぐらいじゃない?ちょっとその詳細はわかんないけど、今イメージよ。若い場合はそのぐらいじゃない?言ってると。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
スピーカー 2
みたいのがあって、ガールズバーって行ったことある?
スピーカー 1
ガールズバーはね、ないかな?
なんかバニーガールがいる。
スピーカー 2
バニーガール?
スピーカー 1
あれは何のお店だったっけ、あの時は。
なんかバニーガールがいる焼き鳥屋みたいな。
スピーカー 2
バニーガールがいる焼き鳥屋?
そう。
ウサギの肉でも出てくるの?なんなん?
スピーカー 1
いや普通にご飯は美味しいし。
スピーカー 2
美味しいんだ。
スピーカー 1
ビールもね、わりと小江戸とかちょっと変わったビールっていうかなんていうの?
キリンとかアサヒじゃないようなタイプのビール?
スピーカー 2
ちょっといいやつというか。
が出てくる、社長の堂楽でやってるような店があったわけですよ。
堂楽も堂楽だね。
スピーカー 1
そこは行ったことある。だから別にガールズバー、バニーガールがいたからあれはガールズバーなのかな?みたいな感じ。
すごい。
あとキャバクラには行ったことがあるかな。
スピーカー 2
キャバクラか。逆にキャバクラがないわ。
スピーカー 1
ガールズバー、だってガールズバー基本行かないよ。
スピーカー 2
基本行かないよ。でもちょっと1回だけ釣れられてというか、行ったことがあって。
それもなんかすごい苦い思い出じゃないけど、すげえなんか酔っ払って最後結構楽しくなかったんだけど。
スピーカー 1
楽しくなかったんだ。
スピーカー 2
途中までは楽しかったかな?わかんないけど。
近所のよく行ってたバーが昔の家の時にあって、そこで行った時に他のお客さんとかがいた時に、
たぶんなんとなくガールズバー行ったことあるのかみたいなちょっと若いバーテンのピュアそうな人にお客さんが言うみたいな。
いや行ったことないっすみたいな。今度行くかみたいな。そういうよくあるやつあるじゃないですか。
スピーカー 1
ありますね。
スピーカー 2
で俺もなんかそのあるみたいに言われて、いやないっすねみたいな。と言ったら、
そこにいたお客さんの俺よりも一回り上のお兄さん、デザイナーのお兄さんで、イニシャル的にはKさんというか。
Kさんの人が、全然よく行くと駅の向こう側にあるから行こうよみたいな。
って言われて、いいっすかみたいに、全然全然みたいなこと、会話をするじゃない。よくあるというか。
だいたいさ、その場のノリでじゃあとかさ。そんなそっから本を行きで、連絡先をして今度に行って合わせると言われるほども行かないしさ。
スピーカー 1
そうね。
スピーカー 2
だけど、なんかその日はKさんが、よしじゃあ行こうみたいな。本当に行くんすかみたいな。
スピーカー 1
いやそうじゃなきゃいかないよね。
スピーカー 2
いやそうそう。でも確かに行ったこともないし、今後人生で行くこともないだろうから。
まあまあ一回確かに行ってみるのも面白いかなと思って。
その人が、途中のコンビニでKさんが、ちょっと待っててみたいな。コンビニに入って。
なんだろうなと思って。なんか飲むからちょっと酔い止めみたいなのでも買うのかなと思ったら、
銀行のATMで、よし20万掘ろしたみたいな。え?みたいな。そんな使うの?
スピーカー 1
20万か。
スピーカー 2
え?みたいな。でもなんか、一応ねみたいな。
一応?
いやまあ、覚悟を出していくみたいな。お前連れてってやるから出すからって言われて。
なんか思ってたのと違うなみたいな。あんまカジュアルじゃないのかな。
ガールズバーってなんか、スナックじゃないけどね。1時間5千円とかはわかんないよ。
スピーカー 1
いやいや。
スピーカー 2
見放題何千円とかのイメージじゃん。
スピーカー 1
いやそう、ガールズバーでだってお金使うってなんか、飲み物をおごるのもあんのかな。
スピーカー 2
それでなんか、その人がよくたまに顔を出すというか、よく行く店に入れてもらって。
カウンターで、ほんとよくドラマとかで見るやつかな。そんなドラマでもさ、ガールズバーないけど。
女の子がみんな携帯じって待機してるやつ。でもなんかの映画とかなんかで見たことがあるシーンじゃん。
そこに入りまして。
全然そのシステムが店によって違うのかもしれないけど。
30分ごとに女の子がついて、30分ごとになんか家変わるか違う。
同じ子にするか違う子に変わってもらうかみたいなことを選べる。
で、バラの花みたいのがありますと。増加のなんだけど。
それをその子にまだいてほしかったら目の前のグラスにそれを入れることが同じ人でお願いしますみたいな。
で、これを入れんだよみたいな。
そうなんすねみたいなって。
なんかまあまあ言いながら、ケイさんは知り合いも常連だから。
知ってる人も多いから。話すのは楽じゃないですか。紹介もしてもらえる。
僕も初めてこの人と会ってみたいな。
じゃあ30分経ったんでどうしますかみたいに言われて。
そこまでの会話の流れとか的に、とりあえずまあいろんな人と話したいんでこうチェンジでみたいな。
僕がウケるのかなってすごい思っちゃって。
どうしますかって言われて。
スピーカー 1
あ、じゃあチェンジでって言ったら、すごい惹かれたというか全員からだいぶ。
なんかあれだよね。すごい思い切った行動をたまにするよね。
スピーカー 2
なんかえ、お前何こんな話して。それはさすがにひどすぎるだろみたいな。
お前そんなやつなのかってすごい言われて。
スピーカー 1
話は盛り上がってたの?
スピーカー 2
話は盛り上がってたよ。
盛り上がってたけどでもやっぱなんか楽しくないカラオケみたいな。
盛り上がってはいるけど、そんな長居もしたくないなみたいな。
だからチェンジの方がまあ、なんかじゃあ2時間ぐらいで書いたらチェンジした方が面白いのかなと思って。
チェンジ出したらもう今日ザメみたいな。
スピーカー 1
え?なんで?
スピーカー 2
それはないよみたいな。
なんで?ひどくない?みたいな。
え、でもチェンジがあるシステム、でもチェンジしたらダメなのかみたいな。
なんかそのどっちがフリか分かんなくなっちゃって。
スピーカー 1
そうね。え、だって目の前にいるんでしょ?
スピーカー 2
目の前に。
スピーカー 1
お酒飲ましつとか訳じゃないでしょ?
スピーカー 2
まあまあでもその人がもうゴッド飲みたいな飲みなよみたいな。
スピーカー 1
あー、ケイさんがなんか女の子の分も出してみたいな。
スピーカー 2
そうそうそう。まあ俺の分も出してくれる。
スピーカー 1
30分でチェンジと言って引かれた。
スピーカー 2
なんかすごい引かれちゃって。
スピーカー 1
分かんない。なんかそんな引かれるもんじゃなくない?なんだろうね。
スピーカー 1
あの知り合いの社長さんがいるじゃん。
あの人が、あの人が行くからって言ってるだけで。
まぁ別にだからそうね、なんか女の人がその目の前にいて、
なんかゲームするとか多分あったんだろうけど、
別に全然やらずに普通に普通の居酒屋みたいな感じで使ってたし。
だからなんにもしないね。ガールズバーっぽい使い方を一切しなかったから。
スピーカー 2
焼き鳥屋として使ってた。
スピーカー 1
まぁ焼き鳥だったかなんだったかは覚えてないんだけど、なんかそういう感じだった。
普通になんか鳥皮ポン酢みたいなの食べたりとか。
まぁ普通の。
鳥皮ポン酢の思い出しかない。鳥皮ポン酢がうまかったな。
あとビールがいろんな小枝とか、なんかその水曜日の猫みたいなのとかがあったなってことしか覚えてなくて。
あとは普通にその連れてってくれた人と喋ってたなって思い出しかないわけよ。
そこに女の人は介在しないというか。
スピーカー 2
あんまそういう店でそのビールの思い出って珍しいけどね。
キャバクラとかもその人に連れてってもらったみたいな。
スピーカー 1
そうね、キャバクラもそうね。
もう中野でしか飲んでないから中野のキャバクラなんだけど、それがどうなるか分からないしさ、他と比べて。
別になんか何してたかな、なんか喋ってたけど何喋ってたか覚えてないんだよね。
その頃ってさ、結局俺と同い年くらいの人がつくからさ、同級生と喋ってるような感じなわけ。
だから別に楽しさはないよね。
だって同級生と同い年なんだから別に女の子と喋ればいいじゃんみたいな気持ちになるじゃん。
スピーカー 2
大学に同級生がいるか。
スピーカー 1
そうそう。年だって22、23とかだったから、その時は。
サークルの人とかはさ、普通に卒業して社会人やってたとしても似たような境遇というかさ。
自分もそのぐらいの話しかできないわけじゃん。
なんか変な話をしたいとかもさ、なんか羞恥心が勝っちゃうからそんなんしないじゃん、多分キャバクラ行って羽目を外すみたいなこと。
スピーカー 2
大手を振って研究の話をね、してる。
スピーカー 1
絶対つまんないじゃん、そんなの。
論文がサーとかさ。
大学院生ですとは言った気がするけどな、そんぐらいしか覚えてないな。
スピーカー 2
まあ話なんて覚えてないわ、確かに。
スピーカー 1
そうそう、覚えてない。名刺をもらった気がするぐらい。
そういうのあんのか。
キャバクラだから、ガールズバーはちょっとわかんない、違うかもしれないけど。
スピーカー 2
ただただそのチェンジですを怒られて、怖かった記憶しかないから。
スピーカー 1
雑談72%。
スピーカー 2
まあでもなんかそんな、こう、近所の入った店でいきなり出会いみたいなもんも。
引っ越してからは、ちょっとね、全然行く店も変わりまして、まずバーとかには行かないし、もうあんまり。
スピーカー 1
まあ前住んでたところが結構あれだよね、すごい都心というかさ。
スピーカー 2
そうね、だったから、まあまあそんなこともないんだけど。
最近近所のワインバルというか、ワインバルなのかな、まあまあフレンチというか、
ワインがメインの、昔からやってるいい感じのご飯屋さんがありまして、
ずっとなんか気になってはいたんだけど、通りの交差点沿いにあって、
まあちょっといつも常連のこう、ちょっと自分より年上の層のこう、夫婦とかこういろんな人たちが楽しそうだなーみたいのは見えつつも、
なんかあんま行くタイミングがなかったんだけど、まあこの前ちょっとふと、ちょうどこの日良さそうだなと思って、
フラッと入ってみたら、店にこう花本があったのよ。
まずそこなの?
椅子の上に花本があったから。
基本座って叩くもんだから。
そうね。
花本が高い位置にあるなと思って。
あんまり椅子の上、椅子オン花本というか、花本オン椅子か。
まあどっちでもいいんだけど、椅子の上に椅子ってあんまないから。
あるなと思ったら、ちょうど店の常連の一人のおじさんというかおじいさんかな。
ヤッサンって人がいて。
スピーカー 1
ヤッサンっぽそうだね。
スピーカー 2
ヤッサンが、今日なんかギター弾いてるよみたいな。
え?と思ったら、まあ俺が入った時いなかったらちょっと外でタバコ吸ってた。
そのヤッサンが入ってきて、
まあなんかその人が気の向くままにギターとか弾いて歌ったりするみたいな。
なんかそういう日で、その日は。
でも別に誰々のライブですという日でもなくて、
本当にただ常連のおじさんが店にかかってるギターがあるのよ。
クラシックギター、あとはアコースティックギター、ウクレレとかな。
まああるじゃない。店にちょっと壁にかけてある感じの店。
スピーカー 1
ありますね。
スピーカー 2
あれを使って気ままに好きな歌を弾いて歌ってみたいな。
はいはい。
みんなそれを聴いたり聴かなかったりで、
なんかまあ美味しいワインを楽しむみたいな。
そんな感じのお店でして、
でなんかそれを、まあ歌本ですねみたいな話になった時に、
なんか叩けんの?みたいに言われたから、
叩けなくはないですけど、
まあドラムをやってましたみたいな。
まあだからちゃんと歌本は全然叩けないんだけど、
まあまあなんか雰囲気ならね、
叩けますみたいな話をしたら、
じゃあ演奏しようよみたいになって。
スピーカー 1
おお。
スピーカー 2
もうその一杯目を飲む前からヤスさんが曲を弾き始めて、
結構ねでも昔の有名な洋楽だったっぽいんだけど、
知らない曲でちょっと残念ながら。
でもなんか知らないけどまあその場のノリで叩けるじゃない。
まあ。
叩くものはノリでいけるから。
まあそれをやったらすごい他のお客さんから、
あんたこの曲知ってるのねみたいな。
えいえい全然知らないですよ。
えーみたいな。
知らないの?
でも知らないのにそんなにできるの?みたいな。
これね言われがちだけど、
ドラムとかパーカッションはノリでできるから。
音階とかないからさ。
というかなんかもうその演奏に合わせるだけだから。
曲がどうかもより。
なんとなくここで決めだなとかさ、
お互いにやって。
ここでブレイク止まるなとか。
最後ジャラーンって言ったら
ダカダカダカダカダカー
ドン!みたいなこうよくあるね。
はいはいはい。
演奏の終わりみたいなのをやったりしたら、
まあヤスさんも喜んでくれて。
でちょっと、
まあじゃあ、
若者に曲合わせるかみたいな感じで、
スピッツのチェリーとかね。
その辺のポップスの曲も弾いてくれたりして。
スピーカー 1
そういうのもヤスさんは弾けるんですね。
スピーカー 2
まあコードは見ながらよ。
コード譜はもちろん携帯で見ながらだけど。
でもなんかすごい、
なんだろうね、
あのー、
イカエリアチョウスケみたいな人ではないんだけどさ。
なんかその辺の感じの人だよねヤスさんは。
スピーカー 1
結構年だね。
スピーカー 2
結構年で。
おじいさんがかぶってる帽子あるじゃない。
ハンチング帽みたいな。
なんかそういうのをかぶったりして。
でタバコも吸いながら、
まあ外で吸いながら。
でそのチェリーも結構ね、
すごく、
もう、
玉木小縛りのためというか、
癖を入れながらのチェリーで。
はいはいはい。
めっちゃいいなと思いながら。
スピッツ大好きなんで。
おーなんかここでスピッツ弾いてくれるの嬉しいなと思いつつも、