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#121|ハローキティを語る60min 〜 Guest: えま / 素顔会議〈LIVE: Taproom #38〉
2026-10-14 1:02:59

#121|ハローキティを語る60min 〜 Guest: えま / 素顔会議〈LIVE: Taproom #38〉


from 雑談【LIVE】では、雑談で不定期、あるいは定期で開催する「公開収録イベント」の模様をお届けします。〈収録:2026.9.16〉

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■津田顕輝(こじらせ平成夜話)

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00:09
東京は、東中野にあるクラフトビールバー付きドットキャストスタジオ、 雑談からライブでお届けするトークイベント、Taproom。
Taproomでは、毎回ゲストの方にお持ち頂いた、 今、個人的に最も旬なものを軸に、トークをお届けします。
普段、コジラセ平成夜話という番組をやっております津田と、
普段、ドキュメント72時間について話してます山口と申します。
そして、本日のゲストはこの方です。
津顔会議のエマと申します。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
エマさん、もう今日はすごい形から入ってますね。
テーマはこの後言うんですけど。
ちょっともう洋装から清掃をしてまいりました。
それが清掃なんですか?
清掃です。
私の中では。
テーマを言った後にどんな格好してるかは、 皆さんにお伝えしたいと思うんですけど。
エマさん、僕は今日初めましてです。
そうなんですね。
津田さんは?
何回かお会いしてまして。
結構ね、ポッドキャスト系のイベントにいらしてて、エマさんが。
今年からですね。
番組始めたのがね、結構最近。
4月の中旬くらいに始めさせていただいて。
こんなジャック・ハイガーのトップルームに来ていいのかっていう。
今日怯えながら。
すごい精力的に、なんかイベント行けば必ずいるぐらいの感じで。
いろんなポッドキャスターさんに挨拶して回ってるみたいな。
そうですね、楽しすぎて。
すごいなって見てました。
じゃあケーキ漬けに乾杯とかしちゃいますか。
ぜひぜひお願いします。
よろしくお願いします。
乾杯!
ということで、トップルームでは毎回ゲストの方に、
今個人的に最も旬なコンテンツを持参いただいております。
それでは、エマさん。
本日のタップをご紹介お願いいたします。
本日は、ハローキティについてお話ししたいと思います。
ということで、エマさんはめちゃめちゃ今、
ハローキティの格好をしてらっしゃるっていう。
めちゃめちゃハローキティの格好って、難しいですよね。
そのワードだけだと、もうなんか、なんていうの?着ぐるみ?みたいな。
そんななんか、めちゃめちゃハローキティではないですよ。
いやいやいや、めちゃめちゃハローキティですよ、これは。
そんなこともない。カチューシャでしょ?
でも深も、ハローキティの方ですよ。
めちゃめちゃハローキティです。
めちゃめちゃハローキティっていう表現伝わってる?
伝わってます。
それぐらいね、愛が溢れてるというか。
ちょっとセレオタイプなキティちゃんをモチーフに、
今日は清掃で参りました。
カチューシャ持参は2人目ですね。
たぶん無視でしょ?2人目ですね。
嬉しいです。
03:01
そのピューロランドとかで買ったんですか?
カチューシャとかは。
これは、ハーモニーランドという大分、
九州にあるテーマパークがありまして、
突然知らないテーマパークで買いました。
ピューロだけだと思ってました。
ピューロランドももちろん大好きで、
実は今日ピューロ帰りです。
今日?ピューロ帰り?
今日、私会社員を普段してて、
勇気を使ってピューロに母と行って、
帰りでタップルームに戻りました。
すごい気合いの入れよう。
サンリオホヤホヤじゃないですか。
ここに出るからには、キティ様に挨拶を
あげるかもしれないかなということで。
そのハーモニーランドは、
サンリオがやってる?
やってるリゾートですね。
そうなんですね。
それはテーマパークになった感じなんですか?
そうです。ピューロランドと近しいんですけど、
パレードが見れたり、
グリーティングができたりっていう施設なんですけど、
ピューロランドは奥内の施設で、
全部奥内ですもんね。
小さい子も回りやすい感じ。
ハーモニーランドもそうなんです。
小さい子も回りやすいんですけど、
屋外型で結構大規模な施設になってまして、
今度リゾート化というか、
メニューアルも検討されてるような、
今ちょっと熱いっていうところでして。
全然知らなかった。
本当ですよね。
ハローキティって、
メガコンテンツっていうか、
メガIPというか、
世界的に有名ですもんね。
みんな知ってるけど、
開始5分も経たないうちに、
知らないタイムが出てくるとは思ってなかったですよ。
知らないテーマパークの名前。
日本なのに。
びっくりした。
まだあったんだ。
ピューロ以外にって。
そうなんですか?
そうなんです。
大分はハローキティと関わりが強いので、
空港がハローキティ空港になっていて。
ちょっと待ってください。
なんで関わりが強いんですか?
ハーモニーランドがそこにあるから。
それはなんかあるんですか?
いや分かんないです。
ハローキティの出身の地が存在するのか、
僕には分からないですけど。
例えば鳥取でしたっけ?
湖南空港。
青山豪生先生の。
キティちゃんは大分出身ってこと?
いや分かんないです。
キティちゃんって出身地あるんですか?そもそも。
キティちゃんの出身地はロンドン郊外ですね。
全然違った。
それも知らなかった状態。
意外とインターナショナルなんですね。
ハローキティって聞いて、
今旬なのか?とか、
ずっと皆さんメガIPとして親しまれてるけど、
意外と知らないとか、
意外と深掘ってみると面白くて、
私も社会人になってからなんですよね、こんなにハマったの。
そうなんですか?
そうなんですそうなんです。
サンリオのキャラクターとかは、
人並みに好きぐらいで、
ただ社会人になってから、
自分のお財布に余裕ができた時に、
あるYouTubeを見まして、
06:01
それがサンリオ公式さんがやってらっしゃったYouTubeなんですけど、
そこで、その当時はキティちゃんが、
ファンの質問に答えたり、
人間関係のお悩みに答えたりっていうことの、
質疑応答の感じとか、
キティちゃんの仕事に対する姿勢の話とかも聞けるんですよね。
それで感銘を受けてしまいまして、
そこから、ただ可愛いIPとして接種してるっていうよりは、
仕事のロールモデル、人生の目指す姿として、
ハマってしまったっていう感じですね。
そうなんですね。
結構サンリオって、
ディズニーとかと別に比較するわけじゃないですけど、
大人ハマりの人が多い気が、
僕は勝手に知ってるんですけど、やっぱりそうなんですか?
おっしゃる通りだと思います。
やっぱり、最初は多分幼少期の頃って皆さん、
IPが可愛くてとか、文房具に入っててとか、
そういうグッズきっかけで入ると思うんですけど、
大人になってから入る方は、多分私みたいに、
伝えてるメッセージ性だとか、結構哲学的っていうか、
人間関係のあるあるを表現してるシーンだったり、
メッセージだったりっていうのが多くて、
それに心打たれて、やっぱりキティちゃん好き、
クロミちゃん好き、マイメロディー好き、
みたいな入り方の方が結構周りにも多いような気がします。
人間関係のあるある、キティちゃんに。
キティちゃんが人なのかって話しかけた方がいいかもしれないけどね。
もしかしたらね、人間関係なのかっていう。
ただね、そういう関係性の話かね。
そうですね。
例えば、ちょっとキティちゃん離れちゃうんですけど、
お友達のマイメロディーとクロミちゃんっていうキャラクターがいて、
お二人はちょっと対照的な性格なんですけど、
マイメロディーは結構天然っぽい感じ。
クロミは結構気にしいというか、
意外と腹黒いところもあって、みたいな。
この二人のメッセージのやり取りが、
Twitterの切り抜きで上がってきて、
マイメロディーはそんなつもりなく天然で言ってるんだけど、
クロミちゃんは意味を深掘りすぎてしまうというか、
取ってしまってギックシャクして、
どうしようみたいな描写があって、
こういう人間関係のコミュニケーションの
どっちも悪意がない、
どっちも相手を思いやってるのに、
すれ違っちゃうことってあるよね、みたいな、
そういうメッセージ性が強い発信が多くて、
それに多分、現代社会で疲弊していっている。
09:00
疲弊してるんですか。
心が落ち込んじゃったなっていうときに、
助けてもらえるメッセージを皆さん受け取られる方も
多いんじゃないかなとか。
あと単純にね、IP、幼少期の頃の気持ちに戻るみたいな。
マーケティングとしても、我々世代の平成女児世代って言われるような
キャラクターの歳年みたいなのも起きているので、
皆さん、私と同じように癒しを求められてるんじゃないかなって思ってます。
みんな疲れてるんですね。
現代の日本人はみんな。
それって、例えばさっきのピューロランドもそうだし、
大分のハーモニーランドもそうかもしれないけど、
別にサンリオのテーマパークに行ったときに、
何か悩み相談の部屋があるわけじゃないじゃないですか。
全然ないです。
ピューロランドででっかい木の上から、
お前たちはこう生きるのかみたいな。
そういう松子の部屋みたいな。
やってほしいけど。
そういうのは。
そこが結構不思議というか、
僕もマイメロですけど、
ラジオとかでマイメロディのお悩み相談室とかやってて、
それも大体聞いてる時間だったので結構聞いてたんですけど、
ああいうのを要はサンリオ公式でやってるじゃないですか。
そうですね。
でも一方でそのテーマパークはちゃんとテーマパーク。
そうですね、ちゃんとテーマパーク。
そういう別に人間関係の悩み相談を別に、
解決してくれるテーマパークってないわけじゃないですか。
そこの帰りっていうか、離れてるなっていうのが思ったりしてて、
でも言っても今、サンリオの帰りって、ピューロランドの帰りって言ってた話で、
そこはでも離れてないですか?
でも離れてるとも取れるんですけど、
やっぱりパレードとかショーとかを見ていても、
このサンリオのメインテーマであるみんな仲良くっていうこの哲学が、
絶対こう、何だろう、途切れてないというか、
何かこうトラブル、例えば起承転結物語のショーでも、
舞台でもあると思うんですけど、
その何だろう、起承転結でこう完結する中で、
何だろう争いを起こさないだったりとか、他者を思いやるだったりとか、
相手の何だろう、状況を見る。
今日見たパレードで言うと、ドラゴンが襲いかかってくるというか、
追いかけてくる。
サンリオに襲いかかってくるドラゴンって言ったんだ。
ちょっと知らないんですけど、僕の思っているサンリオじゃないかもしれない。
そんなシーンがあるんですか?
ちょっと可愛らしいドラゴンが、
ちょっと襲来して、わーみたいなトラブルだーみたいな感じになるんですけど、
12:01
実はドラゴンさんはお腹が空いてただけなんですっていうこと。
だから、問題の根本って、本当に起きている事象なのかとか、
組み取っていくと、メッセージ性が結構強いんですよね。
なので、私はいろんな章、演目、テューロランドの中で見るものも、
共通したものは感じられて、
それがYouTubeとかXとか、例えばラジオとかの発信だと大人向けにもなるし、
ショーとか華やかなものだとお子さんも楽しめるしっていう、
本当幅広いんじゃないかなって思います。
なるほど。
今、ドラゴンが出てくるっていう話だったりとか、
知らないものがたくさん出てきてて、
サンリオが作り出す世界観みたいなものっていうのを、
もうちょっと多分、ちゃんと考えた方がいいなと思っていて、
サンリオ公式でやっぱりやっているものと、
結構サンリオって僕の中のイメージですよ。
ネットに強いイメージがあるんですよ。
分かります?
分かります。
ペタペタミニイリアンって知ってます?
知らないです。
めっちゃTwitterで人気が出たんですけど、
地球に侵略に来たエイリアンなんですよ。
ただその目的がシール集めだよっていう、
可愛い感じ。
それがめちゃめちゃTwitterで一時期バズってたりして、
めっちゃうまいなって。
サンリオってすごいオタクの人がいるんじゃないかって、
僕は勝手に思ってるんですよ。
大人向けもそうだし、
ディズニーとか、ディズニーだけじゃないですけれども、
ポケモンもそうだけど、
IPってある意味キャラクターが強い、
ピカチュウとかね、ミッキーとか、
別にドナルドでもいいんですけど、
そういうキャラクターってやっぱりキャラクターがあるから、
あんまり崩せないんだけど、
結構そういうネットミームとまでは言わないけど、
そういうのに割となりやすいものをやってて、
そのスタートが人生相談みたいな足だと思うんですよ。
人生相談、このキャラにさせたら面白そうみたいな足って、
めちゃめちゃネットじゃんって思うんですよ。
ギャップで受けるみたいな。
めっちゃネットの発想って思うんですよ。
それはスタート、
今やってることがネットの発想かどうかは別としても、
スタートの発想、
マイメロならこういうけどね、
キティならこういうけどね、
ヤザワみたいな。
でもその話じゃないですか。
ヤザワはこういうけどねの延長線上だと思うんですよ。
その発想でキティはこういうけどねっていうことが、
15:00
それが別にヤザワと違うキティが違うのは、
キティの方がそういうことを受け入れられる器っていうか、
元々それで作られてないじゃないですか。
前世相談キャラじゃない。
全然違うんです。
のにそういうのを受け入れられてるのが、
器として幅が広いっていうか、
かなとは思いますね。
器広いで言うと、
私はその要因になってるのは、
キティちゃんとか産業のキャラクターって、
すごい物語があるわけじゃないんですよね。
例えばミッキーとかだと、
蒸気船ウィリーみたいなものとか、
インパクトの強い物語があったり、
俳優をやってるとか、職業が決まってたりとか、
ポケモンだったら戦闘をするとか、
モンスターであるっていうことが、
多分強い主軸の物語があると思うんですけど、
キティちゃんって商品とか、
ライセンスが先に出てきた。
例えばサンリオのおこりって、
小さいギフトを作る会社だったんですけど、
それに載せるただただIPというか、
そこにキティちゃんは、
おいたちとかキャラ設定はありますけど、
そこに物語があって、
何かを解決した登場人物ではなくて、
ただのキティ。
アニメがあって、原作の漫画があって、
キャラじゃないってこと?
そうなんです。
確かに有名な物語とか知らないですもんね、
キティちゃんの。
キティちゃんの逸話みたいな。
全然知らない。
国を救ったことがあるみたいなの全然聞いたことない。
確かに。
何かの大義名分のために生まれたっていうことではなくて、
本当にキャラクターとして生まれたからこその、
この許容度の広さ。
それでみんな仲良くだからこそ、
本当にみんなと仲良くするんですよね。
サダコともコラボするし、
コラボはすごいですよね。
ガンダムとも合体するし、
陸上自衛隊ともコラボしてるんですよ。
すごい。
すごいね。
っていう許容度の広さ、器の大きさっていうことが、
最強のIPたらしめてる。
とかあとは、ネットに強いっていうことも含めてそうなんじゃないかなと思いますね。
キティちゃんのデザイン的な話で聞いたことあるのが、
たぶん許容度にも関わってくると思うんですけど、
キティちゃん、口がないっていう話がありますよね。
口がないから見る人によってどんな表情にも見えるみたいな、
すごいなんか菩薩みたいな。
立像とかそういうのみたいにもつながるというか。
でもキティちゃんって、
意外と難しい造形なんですよ、と思ってて。
ミッフィとかって、
ミッフィはデザイン業界でも有名ですけど、
○○×でミッフィみたいな。
そういうのはそうだし、
結構そういう、
いわゆる世界的に有名なキャラクターって、
18:00
割とシンプルなパーツ、
○△□でできていることは結構多いんですけど、
キティちゃんって意外と難しいなと思ってて、
キティちゃん描いてくださいって言われて、
結構その街中の人って描けないことが多いのかもなぁと思うんですよ。
なんかリボンが、
いや僕もたぶん今描けてるときは描けないんですよ。
リボンが付いてたはずみたいなことは、
目の前にいるんで。
今めっちゃキティちゃんが。
めっちゃキティちゃんが来て描けると思うんですけど、
でもなかなか描けないなとは思うんですよね。
結構そういう難しい造形の割にって言うとあれですけど、
なのにここまで浸透してるっていうのはすごいなって思いますね。
いやなんかでもその造形の話で言うと、
意外とよく見る猫型っていうか、
パーフェクトな状態のキティちゃん。
パーフェクトキティちゃんって言えばいいですか?
よく見る猫型のやついるじゃないですか。
でもコラボとかすると全然違う形になるんですよ。
僕一回衝撃だったのが、
沖縄に行った時にお土産売り場で海ぶどうキティっていう、
本当にキティちゃんが海ぶどうの形になってて、
目と鼻とヒゲだけついてるんですよ。
それだけでキティちゃんなんだっていう。
それだけでいいんだっていう衝撃があって、
そこも懐の深さにもつながるというか、
全体でキティちゃんじゃなくて、
一部の構成要素だけでもキティとするみたいなところがあるかなと思って。
でもそういう受け入れられるみたいなことの、
なんていうのかな、器感みたいなことで言うと、
やっぱりそういうところだと、
何か軸がないと、
どっちにもなびいちゃう。
なんでも屋さんみたいなことにもなっちゃうと思うんですけど、
でもそうじゃなくて、
さっきロールモデルみたいな話ありましたけど、
そう思うのは、
軸っていうとあれだけど、
何があるかなんですかね、キティちゃん。
私のキティちゃんの名言の中で一番好きなのが、
いろんなものとコラボしたり、
許容度が高かったり、
自分の造形も曲げてまで、
他者に合わせに行くじゃないですか。
それってすごく軸がないというか、
っていうことなのかなって捉えられると思うんですよ。
ちょっと変な言い方すると、
キティちゃんがビッチだみたいな話とか、
あとはキティちゃんって仕事選びませんよね、
みたいないじりみたいなものもあったりする中で、
キティちゃんが言ってるのは、
いや、これむしろ全部選んでやってんだよっていう言葉を残してて、
私は好きと思ったから、いいと思ったからやっている。
全部に対していいと思ってるっていう、
取り組む姿勢がブレない。
みんな仲良くな。
そこがブレないんですよ。
21:02
心情がブレない。
自分の姿形はどうでもよくて、
海ぶどうになってもいい。
みんな仲良くとか、みんなのこと面白がって、
私はこれに取り組みたくてやるっていう、
その姿勢がブレないっていうところが、
好きなのかなって思いますね。
確かに、いろいろ道の駅とか、
絶対いるじゃないですか、キティちゃん。
絶対に道の駅っていうか、地方とコラボしてるイメージが。
特産品を抱えたキーホルダーが絶対売ってる。
海ぶどうとかもさっきの話もそうだしね。
でも、それってさっきのミッフィーちゃんとか、
他のキャラクターもそうだけど、
キティをキティたらしめる何かがないとダメというか、
結局、崩れすぎると分かんなくなるじゃないですか。
いくらキティちゃんと言い張ったとてみたいな。
さすがにキティちゃん。
素人がやるってそうなると思うんですよ。
素人のコラボってそうなると思ってて、
でもやっぱりそこは三流がやってるから、
崩れてない何かがあるはずなんですよね。
キティちゃんのデザインみたいな話で言うと、
面白いのはやっぱりリボンだなと思っていて、
今もつけてますけど、
めっちゃキティの格好の中にもちゃんとリボンありますよね。
リボンついてるじゃないですか。
リボンはアイデンティティとかトレードマークみたいなものなのかなと思ってて、
リボンがあるとキティちゃんみたいな。
でも海ぶどうキティはハイビスカスでした。
リボンじゃなくて。
じゃあ頭に何かついてるってことは。
赤い何かがついてればいい。
でもそれもすごいですよね。
リボンがついてるっていうことが、
基本的なデザインレギュレーションにはしたがるんだけど、
それすらも超えて、赤い点があればいいみたいな、
解釈の音ハイビスカスになってるでしょ。
そういうことですね。
すごいねそれ。
それをロールモデルにするってどういうことなんですか。
でもなんか、実際自分が仕事してると、
これは嫌だなとか、
これは取り組みたいなっていう温度差ってつけちゃいがちじゃないですか。
で、キティちゃんはIPなのでそんなこと思わないかもしれないけど、
面白がる姿勢というか、
やってみようとする姿勢はすごくいいなって思っていて、
そういうところとか、
またみんな仲良くって一番難しいことだと思うんですよね。
最大の課題なんだけど、
でも許容していく、融合していく。
24:02
ただ何かとコラボするときも、
難しいと思うんですよね。
どこを譲るのか、
相手にどこまでを委ねるのかっていう、
長尻を合わせていく作業っていうのは、
すごい難しいことだと思うんですけど、
そこをうまく喧嘩しないように、
トラブルにならないように折り合いをつけていっていることとか、
そういうことが全てにおいていいなって思う部分も多いですし、
あとは純粋にIPとして強すぎるんですよね。
私このタップルーム出させていただくにあたって、
ちょっと調べてきたことがあって、
世界のIP売上ランキングを調べてきたんですよ。
1位がポケモン。
ポケモン数多いじゃないですか。
1000を超えてますね。
2位がハローキティ。
ここに食い込んでくるんですよね。
3位がクマのプーさん。
4位がミッキー&フレンズ。
5位がスターウォーズ。
その単独で、
世の中に知れ渡っていて、
ここまでの強さを持っている。
ある種、男の子がガンダムとか、
強いものに憧れるみたいなのがあるじゃないですか。
サラリーマンとして、
ここまでの売上を立てているIPっていうものに、
強いものへの憧れみたいな。
営業的な目線ってこと?
そういう気持ちもあります。
そういう話ですか?
ただただ可愛いものとか、
長話を重んじているっていうことじゃなくて、
それですごいビジネス成功しているっていう、
強さみたいなところも、
結果を出しているぞって。
そうなんです。それがカッコいい。
今のIPランキングとか、
めっちゃ分かりやすくて、
ポケモンで言うと、
さっきの原作あるないみたいな話で言うと、
原作っていうかアニメっていうか、
あるじゃないですか。マンガも含めてですけど、
ゲームも含めてありますけど、
アニメでサトシがいて、
ゲームで言ったようなのがあって、
他のミッキーとか、スターウォーズとかされたんですよね。
ストーリーがあって。
プーさんも一応ストーリーがあるけど、
あれはストーリーっていうか、
キャラクター性だと思うんですよね。
ハチミツ食べたいな、みたいなことしか言ってないイメージあるじゃないですか。
それだけしか言ってないわけではないですよ。
本当ですか?
そんなイメージ僕は勝手にあるんですけど。
他にも多分何か言ってますけどね。
でもそういう、
ハローキティで言うと、
キャラクター性もストーリーもない、
いわば、
すごいこれ、めっちゃ嫌な言い方しますけど、
人間の都合によって生まれた、
システムなんですよ。
確かにな。
27:00
システム性強いかも。
僕思うのが、
ハローキティと今一番近いのは、
チャッピーだと思うんですよ。
チャットGPT。
そうか。
だって、何でもいいから。
ただ受け入れる器として存在していて、
みんな、チャットGPTって、
みんな自己投影するんですよ、結局。
やっぱりやりとりしてるうちに、
もちろん向こう側が、
こっち側に近寄ってくるっていうのはありますよ。
それで多分うまく回るように、
AIっていうのはシステム上そうなってるから、
そういうのもあるし、
それはただチャッピーに対して、
チャッピーって呼ぶのもそうだし、
キャラクター化するっていうのもそうだけど、
そういう、
あれがそのようは、
受肉してない、受肉っていうか、
実体を持っていない、
みたいな話だけであって、
だから実は、
実体を持っているチャッピーみたいなものが、
ハローキティなんじゃないかなって思うんですよね。
なるほど。
そうかもしれないですね。
だから結局、
大人で、
子供で、
ハローキティ可愛いとか、
別にそのショーも、
正直ストーリーがどうかよりも、
みんな可愛いキャラクターがいっぱい出てきて、
ワイワイって楽しいみたいなことの、
女の子たちもいるし、
別に男の子たちもいるけれども、
子供たちもいるし、
大人が見ると、
すごいなんか深い、
みたいなことも思うし、
それは結局、
自己投影な気はする。
さっきは疲れた大人みたいなね。
いや、ほんとに。
だから結構、
それ近いんじゃないかなって、
うっすら思うんですよね。
だから、
実はIPじゃないっていうのが、
ハローキティって、
システムな気はする。
なるほどな。
みんな仲良くという、
絶対的な命題は、
持ちながらの、
そこを表現する手段も問わないし、
そこのメッセージ性が変わらないからこそ、
そのメッセージを受け取った大人は、
いろんな自分の背景とか、
それが押し付けじゃないから、ある意味。
そういう、
ハローキティ的な、
世界観があるんだけど、
決まってる世界観がないというか、
ないです、ないです。
確かに。
キティちゃんの名言とか、
思い浮かばないですもん。
出来たてのポップコーンはいかがしか、
今、頭に出てこないんですけど。
メイクがね、いろいろあるんですけど、
でも、なんだろう、
ストーリーに乗ってなかったりとかもするし、
やっぱり、おっしゃる通り、
投影しやすいメッセージなのかなって、
今好きだった言葉とか思い出しても、
そう思います。
ポケモンとかとまた違うのは、
やつら喋んないじゃないですか、ポケモンは。
そうですね、ニャース以外は。
ニャース以外はね。
みんなピカーとかしか言わないじゃないですか。
そういうキャラクターで、
でも、ポケモンに感情移入する、
30:01
ピカチュウとかはあるけど、
そこってそんなにメジャーではないと、
思うんですよね。
でも、ハローキティみたいなものに、
ハローキティもしっかり喋るわけですよ。
結構特殊だなと思ってて、
めっちゃ喋るのに、
なんでも感情移入できるって、
すごいなって思うんですよ。
確かにね。
喋んなければね、
動物とかはあるじゃないですか。
それこそ猫カフェに行くとか、
動物園に行くとか、
そういうあとなんだろうな、
水族館に行くとか。
水族館とかされてる例で、
魚が喋らないからって言って、
みんな勝手に自己投影するわけじゃないですか。
あー、あれか。
そうそう。
みんな寂しそうとかって言うけど、
本当は魚は1ミリも何も考えてないかもしれないわけじゃないですか。
わかんない、寂しいかもしれないですよ。
鯨に食べられなくてよかったなとか、
思ってるかもしれないですよ、本当はね。
でも、そんなのわからないわけで、
勝手にね、
みんなそういう投影してるから。
そうですね。
でも、ハローキティはめっちゃ喋る。
そのめっちゃ喋ることを、
ちゃんとサンリオとして、
上手くコントロールしてるんだと思う。
いや、本当に。
それがすごいなっていうのは、
思いますね。
ハローキティすごいポイントとして。
すごいポイントとして、はいはい。
そんな詳しくはないですけど。
思いますかね。
いろいろキャラクターいるじゃないですか、サンリオって。
そうですね。
他にもさっき話してたマイメロとか、
あとなんだろうな、
キキララとか、
バツマル君とかね。
だいたいみんな喋る感じですよね。
でもその中で、
いろいろいるじゃないですか。
サンリオっていう、
ブレインは第一章なわけで、
その中で、
ハローキティっていうのは何でなんですか?
他のキャラの中ででいうと。
どうだろう。
他のキャラは、
キティちゃん、みんな仲良くはベースにしつつも、
結構その個性とかを、
強調してるんですよね、多分。
例えばバツマルで言ったら、
リーダーシップを取りたいような気質だったりとか、
男の子っぽい感じとか、
俺様が一番だみたいなものとか、
マイメロディーとかだったら、
ちょっと天然で、
あんまり深いことは考えられなくて、
脳天気でみたいな。
あとグデタマっていう、
卵のキャラクターもいるんですけど、
基本怠惰で面倒くさがりみたいな。
その性格性みたいなものが、
一個なく、
結構その、
みんな仲良くに忠実で、
すごいフェアで、
1個ちょっとそのキャラたちとは一線を隠す、
この全知全能感みたいな。
ますますチャッティーじゃないか。
本当ですね。
喋れば喋るほどそうかもしれない。
ますますそうじゃないですか。
33:01
他も。
確かにそのグデタマとか、
そういうキャラクターが、
サンリオって僕の中で言うと、
最初はそんなにキャラクターいなかったイメージなんですけど、
ある時期ぐらいからめっちゃ増えましたよねキャラクター。
めっちゃ増えましたね。
なんかなんだっけ、キリミちゃんとか。
キリミちゃんとか。
あと今出てないのはなんだろうな、
キキララもさっき言いましたけど。
なんか恐竜のやついませんでした?
恐竜のやつ?
恐竜いましたね。
誰だっけ?
名前忘れましたけど。
恐竜のやつとか、
あとラナバウツっていう、
ただの車みたいなやつとか。
あと新幹線のやつとかもいますよね。
いますいます。
なんかそれだけ増えていくと、
やっぱりベースのハローキティとの差別化っていう話なんですかね。
キャラ性格みたいなのがついてるのは。
やっぱりキティちゃんの精神は一旦宿しつつも、
でもグデタマみたいにグダグダしたい時あるよねとか、
クロミちゃんみたいに何でもかんでも正しくは受け取れないよねとか、
それぞれの弱さだったり個性だったりに発生していくんですけど、
キティはそれがないですね。
このブレなさとか。
サンリオでやってて、何年前かな。
何年前かな。
だから大人のサンリオみたいなのを多分やりだした時期があって、
そこですごいなと思ったのは、
DJハローキティですよね。
あれすごいなと思って。
DJハローキティって。
ちょっと説明してもらっていいですか。
説明できるものをごめんなさい。ちょっと詳しくないかもしれないですけど。
フロアを沸かしてるんですかキティが。
簡単に言うとキティちゃんがDJをしてるんですよ。
簡単に言うと。
なんですけど、かける曲がちゃんとDJなんですよ。
要はキャラクターがキャラクターソングをかけて、
みんなで楽しく手を叩いてみたいな曲ではなくて、
めちゃめちゃフロアを上げるんですよ。
だから究極そこキティちゃんじゃなくて、
ゴリゴリの黒人とか立ちても何ら違和感がないDJをやるんですよ。
それも許される。さっきのね。
器みたいに許されることみたいなことと近いんですけど、
その時にすごいIPなんだな。
IPとかキャラクターなんだなって思ったんですよ。
それをなおかつDJハローキティみたいなのをやった時に、
解釈の不一致みたいなので、
イニシエのファンたちが、それは違うだろうみたいな。
キティちゃんはDJを絶対にやらない。
他のIPだったらいてもおかしくない。
いるじゃないですか。絶対。
キティはそんなこと言わないみたいな。
ピカチュウはパスタを食べないみたいな。
絶対あるじゃないですか、そういうの。
そういう強い思想の人たちが。
でもそれが、もちろん一部いると思いますよ。
でもそんなにメジャーではなくて、
36:00
基本は受け入れられてるっていうのも、
ああいうのを見るとすごいなと思うんですよね。
何なんですかね。
えー何だろう。
でもキティちゃん全部本気なんですよね、マジで。
DJやる時も本気だし、
ピューロランドで歌舞伎やってるんですけど、
歌舞伎も工場からあげてやってるんで。
歌舞伎やってるんですか。
何取り組むにも本気なんですよ。
歌舞伎はショーみたいなことで。
そうです。
演目としてってことですか。
演目として、はい。
本物の歌舞伎役者さんが一応監修して、
工場とか、
クマのお化粧の感じとか、
クマ撮りとかも監修して、
っていう舞台をやってて、
何やるにもストレートな姿勢とか、
そういう圧倒的な実績とかそれによって裏打ちされるとかで、
行けずな人が現れられないですよね。
そうやって全力でやられちゃうと。
文句つけようがないっていうか。
もともとキティちゃんにストーリー性もないし、
ルールもないし、
みんなと仲良くしたいっていう、
ただそれだけだから、
他のキャラクターよりも出ないんじゃないですかね。
いろんなものが。
笑っちゃうぐらい、
本当にちゃんとDJやりますからね。
そうなんだ。
そうですよ。
見たことないですか?
全然ない。
ないです。
本当ですか?
僕、Pure Landじゃないですけど、
別で見たときにマジかと思いました。
全然遠くからキティちゃんがやってると全く思わないで、
近づいてったらすごい白いやつが動いてると思って、
ただ人間のサイズよりは大きいぞと思いながら、
近く行ったら見たことあるなと思って、
キティちゃんだと思って。
っていう体験があるんで。
はいはいはい。
それぐらい。
確かに本気でやってたらあんまり突っ込めないっていうか。
そうなんです。
他のキャラだったらこれはサボってやろうとかっていう子たちも一定数いるんですよ。
むしろそれが個性というか。
そうです。
人間らしさみたいなとこで、
そこに自己投影していくこともすごいいいんですけど、
キティちゃんはブレないですね。
仕事人間とみてしまいますね。
そうなんですね。
ちなみにキティちゃんがロールモデルっておっしゃってたじゃないですか。
キティちゃんの前にロールモデルはいたんですか?
ちょっと考えたことなかったですね。
初のロールモデルがキティちゃん。
そうですね。
ロールモデルと言わずとも、
推しとか皆さんいらっしゃるじゃないですか。
人間でも、キャラクターでも、
あとはバンドとかもそうですし、
何かを推したことってなかったんですよね。
そうなんですね。
そうなんですよね。
そんなに強烈に、
好きなアーティストとかがいても、
曲を数曲知ってて、
39:00
ライブに一回行ったことがあるとか、
追っかけるじゃないですか、皆さん。
全国ツアーがあって、
いろんな箇所に遠征していくみたいなことですよね。
そうです。
その団体とか、
そのキャラクターが走ってる物語とかに
没入していく感じとか、
皆さん楽しまれてると思うんですけど、
誰かが作った物語に、
没入できなかったんですよね。
で、多分、
今、今日、対話してて思ったのは、
キティちゃんチャッピー説なんですけど、
誰かの作った物語に、
没入できないからこそ、
あまり物語がなくて、
個人もない、
ただただ取り組む姿勢とかが強烈で、
みんなと仲良くするっていう、
強烈なメッセージだけがある、
キティちゃんのことが好きなのかもしれないです。
なるほどな。
みんなと仲良くするみたいなことを、
やっぱり、
そういう、
物語として表そうとすると、
ちょっと、
説教臭くなる感じがあるじゃないですか。
それはそうですね。
すごい喧嘩してたけど、
最後みんなで手を取り合って、
仲良くリンゴ半分こしましたみたいな話して、
そんな話があるか分からないけど、
ちょっと、
子供が見たらね、
それはそういうのを道徳の授業じゃないかと、
みたいなとは思うけど、
でも大人からすると、
結局、
なんて言うんだろうな、
別にそれが、
そんなこともないし、実際に。
僕みたいにひねくれた人間からしたら、
そんな単純じゃねえよとか思っちゃいますからね。
そうですよ。
でもやっぱそれを、
それやっぱり一個大きくて、
ストーリーじゃなくて、
活動で見せるっていうことですよね。
そうですね。
はいはいはい。
言葉じゃないですね。
背中で語る。
そうですね。
確かに背中で語るね。
それはあるのかもね、やはり。
そうね。
確かにハローキッズは。
確かに。
やってみせるとか。
上司としても、
なんか良さそうですね、そう考えると。
いや本当に。
言うだけじゃなくて。
近いところの、
そのキャラクターみたいな話で言うと、
ガチャピンとムックも近いと思うんですよ。
はいはいはい。
ガチャピンとムックって、
もう、
遥か昔に終わってしまった、
ポンキッキーズのキャラクターなわけじゃないですか。
終わったんすか、ポンキッキーズって。
もうあれはもう終わってます。
終わってるんだ。
あれ終わってます。
今のこ、見てないんだ。
聞いてる人の半分くらい知らない可能性がある。
ポンキッキーズ。
嘘?
本当です。
え?
本当です。
マジか。
もうだって、ポンキッキーズっていう言葉は、
誰も知らないのに、
かもしれないのに、
ガチャピンとムックだけは生き延びてるんですよ。
そうですよね。
で、あれもすごいと思ってて、
なんか、
ストーリーもなんもなくて、
やたら喋る恐竜と、
42:00
なんだか分かんないケムクチャラのやつみたいな。
雪男の子供ですね。
雪男の子供ね。
そうそうそう、ムックがね、いてみたいな。
あれも、
なんかなんで、その、
人気かっていうと、
テレビ的なもので、
結局、ガチャピンがやたら挑戦させられるわけじゃないですか。
そうですね。
パラグライダーとか、
スキンとか。
意味わかんないですよ。
着ぐるみなのに、
やらせられるっていうね。
お笑い芸人ですらやらせられないことを、
散々やらされてきたわけじゃないですか。
で、あれも、
ストーリーがないのに、
結局、
好かれるというか、
すごいガチャピン推しの人がいるかって言われると、
まぁちょっと、どんだけ人口にいるか、
僕はわからないですけど、
ただでも、一定その、受け入れられてるし、
みんな知ってる。
それはなんか、別に、
世代がどうであれ、
まぁなんか、
名前は知らなくても、見たことは絶対あるキャラだと思うんですね。
ガチャピンとムックって。
そうですね。
あれも結構特殊な生き残り方?
別に世界のそういう、
IPランキングには決して乗らないですけど、
ガチャピンとムックは。
ですけど、なんかそういう、
物語なき、
活動だけみたいなことで言うと、
あるのかもしれないと思うんですね。
近いキャラで言うとそうかもな。
ガチャピンの取り組み姿勢もすごいですからね。
モグルとかもプロ並みにやったりとか。
あれでやっぱ、潜れるっていう。
ダイビングしても衝撃でした。
あれやっぱ衝撃でしたね。
溺れないのかな、みたいな。
なんかね、普通、ああいうその、
あれをなんか、
いやわかんない、
着ぐるみと表紙っていうのがちょっとわからないので、
今あれなんですけど。
水を吸いそうなボディをしてるわけですよね。
そういうことはありますよね。
でも、結構いいのは、
ガチャピンとムックはやっぱり肉体があるんですよ。
キティちゃんの違いで言うと。
キティちゃんって言っても、
基本的には2次元のキャラクターだと思ってて、
そこがなんか、
3次元のガチャピンとムックの限界って存在すると思ってて、
やっぱり挑戦できないこともあるわけですよ。
そうですね。
やっぱり海ぶどうにはなれないんで。
ガチャピンは。
どんなに頑張っても海ぶどうにはなれないんですよ。
なぜなら3Dだから。
だから2Dが、
もともとそういうそのガングメカというか、
サンリオっていう始まりから、
その2Dであったっていうことを、
いい意味で今も貫き通している。
だから3次元なんだけど、
2次元ぽくずっといることが結構なんか、
特に受け入れられやすいし、
そのガチャピンムックみたいな話で言うと、
かもしれないですね。
2次元性が、
そう。
可変性を担保している?
そう、みたいな気はしますけどね。
初音ミクとか近いですよね、たぶん。
あれも2次元だけで。
かつ、いろんな人が勝手に物語を付け出していったりとか、
45:01
あとはもう格好とかも変えちゃったりとか、
っていうのもありますからね。
結構面白いのは、
初音ミクとかその後の他のキャラクターとやっぱり違うのは、
もちろんあるとは思うんですけど、
ハローキティの二次創作ってないんですよ、あんまり。
ないかも。
ないというか、あるんですよ、たぶんね。
世の中には。
それが、初音ミクは正直二次創作前提で作られてるキャラクターなんですよ。
結局それによって、その初音ミク以降のキャラクター、
それよりももうちょっと前から厳密に言うとあるんだけど、
そのキャラクターって基本的には、
みんながそのキャラクターを好きに扱っていい、
人形として扱っていいからこそ、
自分の好きなような服に、
着せ替え人形としてできる、
っていうことで流行ってるわけですよ。
でもキティちゃんって、
意外とないんですよね。
そうですね。
というか、二次創作やる前に公式が全部やってる感がありますよね。
確かにな。
だって、海ぶどうの二次創作作ろうとしても、
もうあるんですよ。
海ぶどうの二次創作作ろうってモチベーションがよくわかんないけどね。
ギャルにもなってるし、
ギャルにもなってるんですか?
ギャルにもなってます。
ギャルにもなってます。
ヨシキにもなってますよね。
そう、ヨシキティにもなってるし。
なんすか、ヨシキティって。
Xジャパンのヨシキになってるんです。
なってる。
まだわかんないですけど。
ビジュアル系のメイクとか、髪型とかになってて、
ヨシキティっていうキャラクターとしても、
総選挙とかにも演出されてるんですよ。
結構上位にいるんですよ、いつも。
人気なんですね。
人気なんですよ、ヨシキティ。
特に海外の方で人気ですね。
そうなんですね、海外人気高いんですね。
へー。
そうなんですね。
なんかでもそれって、
僕らはキティちゃんに対して、
あんまり、僕はですよ、
日本っぽいって思ったことないんですよ。
別に造形が日本っぽいかって言われると、
確かに日本っぽいって日本っぽいのかもしれないけど、
でもあんまりわかりやすくはではないじゃないですか。
でも海外の人からそうやって、
好かれ、ヨシキティもそうだけど、
好かれるみたいって何なんでしょうね。
何なんですかね。
でも一個日本っぽいって言えると思ってるのは、
表情があんまりない、口がないっていうことって、
日本的な感性っていうか美意識なのかなって思って、
例えば歌舞伎とかでも白塗りをして、
あんまり表情がわかんないようにというか、
なんかするじゃないですか。
それによって見てる方が自分の解釈で、
こういう表情なんじゃないかとか、
そこに思いを乗せて物語を見るんですけど、
それと同じようなことがキティちゃんでもできたりとか、
48:04
白銀紙っていうのも日本人が好む比率だったりとか、
白銀紙。
白銀紙なんです、キティちゃん。
白銀紙って何ですか。
黄金紙ってあるじゃないですか。
四角にグルーンってなってる。
木村拓也ですよ。
木村拓也そうなんですか。
黄金紙。
はい、そっちは知ってますけど。
白銀紙っていうのはもうちょっと横が長いんですかね、
黄金紙に比べると。
それが日本人が好みやすい比率になっていたり、
でもそれ以外の要素はあんまりないかもしれないですね。
なんか、キャラクターとその国らしさみたいなことって、
意外と結びついてないんじゃないかなって僕は思っていて、
例えばムーミンとか。
ムーミンとかは、もともと背景とかを聞くと国のこととかわかるし、
あと例えばピングーとかも国のことを聞けばそれはわかるけど、
でもそのキャラクターだけを見せられて、
じゃあどこの国のキャラクターでしょうって言われて、
当てられるかと言われるとめっちゃ難しいなと思ってはいて、
だから意外とそういう海外で流行るキャラクターって、
別にその国らしくなくてもいいのかなっていうのは、
なんか思ったりはするんですよね。
むしろその国らしくない方が世界中流行られるし、
でもどうだろう、キャッキティちゃんに関しては、
日本人ってめちゃくちゃダブルスタンダードとか得意じゃないですか。
本音とたてまえみたいなね。
ですですとか、グレーな部分も結構許容していく文化だったりとか、
それはそう、これはこれ、こっちはこっちみたいな。
キティちゃんのコラボして何とでも調和していく感じとか、
パレードはパレードで100%見せる、
でもDJやれって言われたら100%でやるみたいな、
どっちもいける、どっちもやれるみたいな、
そのなんか許容度って本当は日本人っぽいのかな、
ロンドン郊外出身だけどっていう。
ロンドン郊外出身なの忘れてましたよね。
確かにね。
そうだった、そもそも帰国するじゃないですか。
そうなんです。
サンリオ、ピュールランドって行ってきたってね、
おっしゃってたじゃないですか。
今は日本で言うと、いろんなところにインバウンドというか、
海外の観光客来たりしてると思っていて、
ディズニーとかも行っていたりすると思うんですけど、
ピュールランドとかってどうなんですか、結構いるんですか。
51:00
海外のお客様いないことはないですし、
多分多い方なんだと思うんですけど、
でも日本人の方が全然多いと思います。
それはショーの運営とかがやってるね、
僕が海外対応100%できているかっていうのは多分そうじゃなかったりとか、
あとはそうでしょう、結構小さい子向けのアトラクションが多かったりとかっていうこともあるんですけど、
今日見てきて驚いたのは、私も初めて見たショーだったんですけど、
言語を使わないショーっていうのをやってて、
それはパントマイムってことですか?
ダンスをしたりとか、ポールダンスがあったりとか、楽器を弾いたりとか、
あとは言語を使わないんで、笑い声とかはOKなんですよ。
ジェスチャーとか。
ピングだ。
そういう感じですね。
言語を超えて、誰が見ても楽しめる作品に挑戦してたりとか、
そういうことでグローバルな対応はしつつも、
でもやっぱり国内の人気に支えられている部分はやっぱり今でも全然大きいんだろうなというか、
日本人的な気持ちとか感性、思いやりに共感する。
すごい不思議ですよね。さっきのIPランキングの話で言うと、
例えばポケモンの今、ヨメルランドか、ポケモンのセンターとかね。
あれすごいんですよね。外国人も含めて。全く予約が取れない。
全然取れない。
みたいなことになっていて、そのIPランキングが挟まれている。
ディズニーとかも、もちろんディズニーランドっていろんなところにあって、
そのディズニーランドごとの違いみたいなのがあるから、
それを求めに行くみたいな人の、そういう楽しみ方もあるし、
そうじゃなくて普通に東京に来たから行こうみたいな人もいるし、
っていうのがあると思っていて、
その間に挟まれたキティちゃんが、そういう状況っていうのが面白いなと思って、
テーマパークがあったらめっちゃ来そうじゃないですか。
しかも歴史もそれなりにありますよね、ピューロランドって。
そうですね、ピューロランドは今年で35周年のはずですね。
ほぼタメだ。
タメ魔女っぽいだけど。
そうなんです。
確かに。
よみうりランドに人がいっぱい行くんだったら、だいたい近い位置にありますもんね。
方向としては都心からそっち側に行ったらピューロもありますから。
タマセンター。
タマセンターですよね。
行ってもおかしくないのに。
それもさっきの2次元3次元みたいな話なのかもしれないなと思ってて、
3次元キティみたいなものっていうのは、あくまで本流ってか元は2次元だから、
別に3次元キティに会いに行くっていうモチベも含めてどんだけあるのかっていうのが、
54:03
それはグローバルであるのかもしれない。
そうですね。
なんかキティちゃんって、メディア、映画とかゲームではなくて、
売り上げの98%以上が商品化、ライセンスによるものなので、
日常にあるグッズ。
私50周年の時にキティちゃんが国立博物館で50周年の展示をやっていた時に、
過去に出したそのおびただしい数のグッズの展示会を見に行ったんですけど、
もう家電にもなってるし、文具衣装、食器、ありとあらゆるところにいるんですよね。
なので、岩口さん今おっしゃってくださった通り、
パークとかエンタメとしていることが種ではないっていうのはそうかもしれないです。
だから本物のキティちゃんがいないって話なんですよね。
すごい鉄欲みたいな話、急にしゃべりましたけど。
つまりミッキーとかは、別に本物とかないですよ。ミッキーも同じように。
だけどディズニーランドとかに行くと、
なんか会えてよかったね、みたいなことも言うじゃないですか。
でももちろんいますよ、ディズニーランドでもね。
ですけど、そうじゃなくて、うちに炊飯器キティいるし、みたいなこととかわからないけどね。
そういう話ですよね。
そうです、常に身に着けてるし、とかキティちゃんのTシャツ着てるし、とかっていうことの方が、
日常的に触れてる回数でいうと全然多いのかな。
たくさんあるキティちゃんのうちの1個がピューランドにいるっていう感じなんですね。
そうですね、でも会えたら格別に嬉しいです。
ていうことは、それはありますよね。
興味ができたから。
それは会えてますもんね。
格別に嬉しいし、手触り半端ないんですよ。
触れるんですか?
触れます。
手触りとかあるんですか?
もう遥か1回ぐらいしか行ったことないんで、あんま覚えてないんですけど。
キティちゃんの着ぐるみって言ったらあれなんですけど、会うときに握手っていうか、
ごきげんようって挨拶してくれるんですよ。
で、手を取って、ああーみたいな、この接触の時点で手触り良すぎて、
ああ、追って帰りたいみたいな。
この手触りのままのぬいぐるみ売ってくんないかなみたいな、そういう気持ちになるんですよね。
で、いつもは小さいキティちゃんしかお家には置けないんですけど、
自分より大きいキティちゃんがギューってしてくれる、この幸せは何にも変え難いですね。
日にちじゃん。
3次元でもちょっと享受しちゃってるんで、どうなんだろうなー。
でもね、割合で言ったら2次元の要素の方が大きいと思います。
そのピューロランドとか、さっきのハーモニーランドですね、最初におっしゃってたとかそうですけど、
57:04
結構行くんですか?頻度的には。
今年と去年が結構行ったかなっていう感じがしてて、
でもそんな毎月とかはいかないですけど、年に1、2回、3回行ければいいなーぐらいの。
でももっと行ってる方もたくさんいらっしゃると思います。
年パスはあるんですか?
年パスどうだったかな、あると思うんですけどね。
そういう年パスに近い生き方をしてる人もいるわけですよね。
ショーの掛け声とかも完璧な人とか、掛け声とかあります。
キティや!みたいな。
歌舞伎で言うと、よ、キティって。
あるんだ、やっぱり。
あとパレードだとライトがあるんですね、指定の。
買うやつ指定のペンライトみたいな。
リボン型の。
アイドルとかであるみたいな。
ライトがあって、それがショーに合わせて連動して光るから、
みんなで家庭の振りを覚えて本気で踊りましょうって。
本気で。
本気で。
アイドルキティ。
アイドルキティみたいな。
で、実際アイドルみたいに天井から吊るされて降りてきたりとか。
いいっすね。
高豪しい感じで進行を楽しむみたいな。
そうですね。
それもなんていうか、いろんな楽しみ方ができるっていう感じですよね。
受け入れみたいな。
そうですね。
多面的なのかな。
最初に、今これまで聞いてくれた方に、聞いてくださった方に、
とはいえ、いろいろあるじゃないですか。
楽しみ方、そうですね。
家電もあるって話もあるし、ビュールランドに行きましょうってことなのかもしれないし、
どっから始める?
えー、どっから始めるんだろう。
人生相談みたいな。
最初ね、始まりは人生相談だったじゃないですか。
ですけど、それは何がいいと思います?
えー、何だろう。
キティちゃんの入り口って分かんないですね。
なんか気づいたらグッズがそこにあったみたいな。
みんな知ってるんですよ。
入り口っていうか、もうすでにみんな片足を踏み込んでる。
一緒にポップコーン作ったりしてますからね。
ほぼ人口の9割5分くらいの人は、キティちゃんに片足突っ込んでると思うんですよ。
でもそこを両足にするためのものは何かっていう。
大人として、じゃあもう一回ハマったって話があったんで、
じゃあどっからハマるのか?
どっからだろうなー。
いやー難しい問いですけど、
私はYouTubeとかそのSNS関係で発信されるメッセージだったんですよね。
でも、どうだろう、何とでもコラボしてるから、
その自分が好きなものの切り口でキティちゃんを調べたら、
必ず出てくるんで、
1:00:01
そこと何でコラボしたとか、そういう切り口でもいいかもしれないですね。
好きなものから。
面白動画とか。
じゃああれですかね、
気づいたらあなたの隣にキティがいるみたいな。
そうですね。
私キティあなたの後ろにいるのみたいな。
そういう話なのかもしれないですね。
でもそういうのに気づくってことですかね。
そうですね。
結構その道の駅の人もそうですけど、
割といろんなとこにいますからね。
そうですね。
そういうのに気づいてもらうといいかもしれないですね。
たぶん実家帰ったら1個はいると思います。
絶対いますよね。
それは間違いないですよね。
どの家にもだいたいいますよね。
何かしらの代償をかけた、何かしらのものがいると思います。
聞いてくださった皆さんもおうちのキティちゃんをぜひ探せばいいですね。
家の中から探してみる人もいるかもしれないですね。
確かにそれそうですね。
すでにいるから。
そういうことなんですね。
探さなくても近くにいるんだよっていうことですね。
はい、ということで、そろそろお時間となりますが、
Tap Room 本日いかがでしたでしょうか。
本当に楽しく、一番の覇権はキティちゃんはチャッピーかもしれない。
そういう目線でまた改めてキティちゃんを楽しんでいきたいと思いました。
ありがとうございます。
じゃあご自身の番組の告知とかもしあれば。
はい、ありがとうございます。
今年の4月から始めさせていただきました素顔会議という番組をやっております。
素顔を、私自身が社会人になってから、なかなか職場で素顔を出すって難しいなって思いながら、
After 5 のコミュニケーションももっと活性化していきたいなということで、
会社の仲間を呼んでみたり、友達を呼んでみたり、
またポッドキャスターさんも最近は呼び始めたりして、
いろんな人の素顔に迫っています。
ぜひぜひ聞いてみてください。
ということで毎月雑談にて開催中、公開収録イベントタップルーム。
次回はぜひ直接雑談へ足を運びください。
ここまでのお相手は、
須田と山口と山でした。
ありがとうございました。
この番組は東京東中野にあるクラフトビアバー雑談で収録しています。
厳選されたクラフトビールとこだわりのスパイスカレーを楽しみながら、
夜な夜な繰り広げられる雑談に参加したい方は概要欄をチェック。
では次回の更新をお楽しみに。
01:02:59

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