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石井遼介さんとザッソウ第2回|おいしい話(#222)
2026-05-13 27:50

石井遼介さんとザッソウ第2回|おいしい話(#222)

ザッソウラジオは、ソニックガーデンの代表・倉貫義人と仲山考材の仲山進也(がくちょ)が、2人の友だちをゲストにお招きし、ゆるーくおしゃべりするポッドキャストです。

ザッソウとは「雑な相談」のこと。毎月、さまざまなゲストとザッソウしています。

////

『心理的安全性のつくりかた』の著者、株式会社ZENTechの石井遼介さんがゲスト。第2回は、「おいしいもの」についておしゃべりしました。石井さん、倉貫さんの料理談義から始まりますが、オチはちゃんと(?)組織の話に落ち着くザッソウラジオです。

////今回のザッソウ///

おいしいものが食べたい/バーナーはいいぞ/めんつゆの話/ピザを粉から/チームブリューイング/料理の話からチームの話へ

///ザッソウのおとも///

- 石井さんおすすめ「ごめんつゆ」

https://www.ajino-hyoshiro.co.jp/Form/Product/ProductList.aspx?cat=H0800&sort=98

- 倉貫さんおすすめ「ENRO」

https://enro.jp/

- ディレクターおすすめ「唐船峡めんつゆ」

https://item.rakuten.co.jp/kago-cyoku/mentuyu-007/

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感想

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サマリー

今回のザッソウラジオは、株式会社ZENTEC代表取締役の石井遼介さんをゲストに迎え、第2回目として「おいしいもの」をテーマに語り合いました。会話は石井さんおすすめのバーナーを使った料理や、本格的なローストビーフ作りから始まり、チョコレートのテンパリングや手作りスイーツの難しさへと展開しました。料理の話は、冷蔵庫の余り野菜を活用するためのAIレシピ活用や、味覚を持たないAIが意外と美味しいレシピを提案してくれるという興味深い話題に及びました。さらに、石井さんおすすめの「ごめんつゆ」や、ポン酢の色に関する豆知識など、調味料の話も盛り上がりました。後半では、料理の話から一転、チームビルディングの概念へと話が及び、「チームブルーイング」という言葉が提唱されました。これは、組織を工業製品のように捉えるのではなく、発酵のように自然に醸成されていくものと捉える考え方です。心理的安全性の確保や、腐敗したチームの立て直し方、問題解決よりも価値創造を優先することの重要性などが議論されました。最終的には、仕事の組み立て方や、一気通貫で仕事を進めることの意義についても触れられ、料理の話からチームビルディングへと巧みに繋がる、示唆に富んだ回となりました。

おいしいものを食べたい!料理とAIの意外な関係
スピーカー 3
倉抜きです。中山です。
スピーカー 2
ザッソウラジオは、倉抜きとがくちょこと中山さんで、僕たちの知り合いをゲストにお呼びして
雑な相談の雑草をしながら、イルコをしゃべりしていくポッドキャストです。
2026年5月のゲストは、株式会社ZENTEC代表取締役の石井遼介さんです。
第*回目です。よろしくお願いします。
スピーカー 1
はい、よろしくお願いします。
スピーカー 2
はい、第1回は最近の気になるワードを
大体の人が人が集まると話をしてしまうAIの話で終始してしまいまして
AIどうなるかな、みたいな。
もうAI関連は伸びしろしかないので
このままいくと前3回までAIの話をするので
一旦ここら辺で石井さんの雑な相談を聞くコーナーに入りたいと思いますが
なんか最近、雑に相談したいことありますか?
スピーカー 1
いやー、もっとおいしいもの食べたいですよね。
おいしいもの、お店でも家で作るでもいいんですけれども
おいしいものどうですかっていうご相談です。
スピーカー 2
それはなんかどういう文脈でAIとはだいぶ落差が
スピーカー 1
AIとは全然違いますね。
いや、もうAIと無理やり接続するなら
AIがどれだけ人のタスクを奪っていったとしても
人間がおいしいものを食べたいみたいなところとかそういうところは残るでしょう。
スピーカー 2
いやいや、充電はしますけど食事はしませんからね。
スピーカー 3
逆にAIと紐付けしないで良いってことですよね。
スピーカー 1
いいと思います。
スピーカー 3
AIから落差があった方がいいってことですよね。
スピーカー 2
AI落語みたいなことじゃないので。
スピーカー 1
ちなみにお二人はお料理とか家で何か作ることもあるよとか
全然やらないよとかあるんですか?
スピーカー 3
僕はですね。
倉木さんはやって、僕は全然やらない派です。
いいですね。派ですね。
スピーカー 3
石井さんは?
スピーカー 1
僕は外食も好きなんですけど
家でヘルシオっていうウォーターオーブンをして
あれを使ってローストビーフを作るとか
スピーカー 2
本格的。
スピーカー 1
鶏の丸焼きを焼くとか。
スピーカー 2
それは週末とかにやる、時間のある時にやる料理とか?
スピーカー 1
でもそうですね。時間がある時にやることの方が多いですね。
スピーカー 2
そうですよね。
毎日そんな日常の晩御飯でローストビーフとか作ってたら
ちょっと貴族かなって思っちゃって。
スピーカー 1
ヘルシオだと仕込みだけすれば油塗って塩塗って
おっとけばローストビーフできるんで割と楽ではありますね。
最近3000円ぐらいのバーナーを買ったんだよ。
ローストビーフを炙れるっていう。
なんでもっと早く買わなかったんだろうって思ってますけど。
バーナーいいですね。
スピーカー 2
バーナーいいですね。
ガスボンベに直接させるやつが一番安くて早くていいですね。
サバの炙りとかすぐ作れるんで。
スピーカー 1
いいですね。サバ買ってきたくなりました。
スピーカー 2
ちなみにどんなレシピとか見て作るんですか?
スピーカー 1
割と素材をヘルシオにぶち込めるみたいなのが楽なんでいいんですけど
ちゃんと料理というかちゃんと調べてちゃんと作ったやつでいくと
この間ホワイトデーっていうのがあったと思うんですけど
それでバレンタインでのお返しを返さないといけないと。
何が欲しいかというと
ロシューのいちごタブレットってのが欲しいって言われたんですね。
Jean Charles Rochouxっていうフランスのチョコレート専門店があって
フルーツタブレットっていうのがあって
いちごが6個か8つか並んでいて
そこがもうタブレット板ですね。
いちごチョコみたいになってる立派な
スピーカー 2
iPadとかのほうじゃないほうですよね。
スピーカー 1
iPadのほうじゃないそうです。
iPad miniよりもちょっとちっちゃいぐらいのサイズかな。
いちごが6個8つ並ぶぐらいのタブレットなんですけど
じゃあそれ欲しいって言われたから買いに行くかと思ったら
売ってた店がポップアップでもうなかったんですね。
これは何とかせねばならないと思って
スピーカー 1
正常石でいわゆるチョコレート用の
溶かす用のチョコレートを買い
いちごを調達し
これAIと絡んじゃいますけど
AIにどうしたら美味しいのが作れるんだみたいなことを
相談しそうするとですね
AIがチョコレートにはテンパリングという手法があると
なぜならチョコレートにはいくつかの結晶構造があって
この温度に一度上げてからこの温度まで冷やして
もう一度こうやるとパリッとした食感が出るんだみたいなことを教えてくれて
湯煎とかを頑張りながら温度計で温度を測り
今このタイミングだっていうので
結構パリッとできたのは良かったですね。
スピーカー 2
お菓子作りは料理とはまた一段違う難しさがありますよね。
スピーカー 1
オーブンに放り込んどけばいい感じでできるみたいなフリはならないので
スピーカー 2
分量とかちゃんとしないとダメじゃないですか。
お菓子作りって。
料理だと大さじが多少小さじになろうが
味がちょっと変わるかなぐらいなんだけど
化学変化を起こすのに分量が合ってないと
全然泡立たないとかありますもんね。
スピーカー 1
いちごのチョコレートの場合はいちご表面の水があると
チョコがすごく固まりにくくなるので
結構ちゃんと乾かすとかいろんな罠がありますね。
スピーカー 2
結構豆ですね。
スピーカー 1
豆かな。
でもやるならどうやったらより良いものが作れるんだろう
みたいなことは。
スピーカー 2
僕は最近AIでレシピを考えてもらう。
もう冷蔵庫にある野菜を教えて
使えるものでレシピを考えてつって
余っちゃうじゃないですか野菜がね。
どうやったって量を買ったら。
スピーカー 1
どうやっても余りますね。
スピーカー 2
AIでまたAIの結局はAIの話戻ってくる。
AIに聞いたら
自分だとどうしても大体同じ味付けとか
見たことある料理になっちゃうんだけど
AIに聞くとそんな組み合わせでやるの?
みたいなのを信じて作って
新しい味に出会ってます。
スピーカー 1
意外とうまいんですか?
スピーカー 2
意外とうまいです。
あいつら味知らないくせに
味覚ないくせにね
そこそこちゃんとしたものを教えてくれますね。
スピーカー 1
すごいですね。
味のわからないシェフが料理を作れるとか
そういう話ですね。
ロボットが来たら
倉抜さん冷蔵庫の中身から自動的に
作っておきましたまで来る日も近いんじゃないですか。
スピーカー 2
そうですね。
そろそろカジロボットは
出てきそうな感じしますけどね。
チームブルーイング:組織を「発酵」と捉える新しい視点
スピーカー 2
料理の話題になったら一切学長はしゃべらない。
スピーカー 1
調味料とかどうですか?
調味料の投資はちょっと高めの調味料でも
長く使うんで
すごくコスパいいなって思うんですけど
ごめんつゆだとごめんつゆっていう
エローももてごめんつゆ
おいしくてごめんなさいっていう名前のついてる
ごめんつゆっていうのが割と好きですね。
ごめんつゆ。
シャブでもなんでもおすすめです。
スピーカー 2
ちょうどこの4月の大島さんっていう方
呼んで3人会の時に
味ポンの話をしたばっかりですね。
スピーカー 3
ポン酢って何色だと思ってますか?
っていう話から始まってね。
スピーカー 1
ポン酢黒いんじゃないですか。
スピーカー 2
みんなそう言うんですよ。僕らもそう言うんですよ。
でもねポン酢は黄色いんですって。
黒いのは味ポン。
ポン酢醤油が黒い。
スピーカー 3
ポン酢は黄色いんです。
ポン酢は黄色いらしいです。
スピーカー 2
Google画像検索で見ると
確かにっていう。
検索してみよう。面白いですね。
スピーカー 2
また繋がった。また味ポンの話をしてしまった。
ザスラジオは商品名出してもいい番組なので大丈夫です。
スピーカー 1
嬉しいですね。
あと山椒も
ちゃんとその場で削るやつとかおいしいですね。
胡椒みたいな感じで。
スピーカー 2
元の粒をね。
スピーカー 1
粒が入ってるやつ。
すごいおすすめです。
たまたまメーカー名忘れちゃいましたけど
どっかのポップアップで
新宿のなんかのポップアップで買いましたね。
スピーカー 2
結構あれですね。
予想通りですけどこだわり派ですよね。
豆でこだわるっていう。
スピーカー 1
研究者なんです。
スピーカー 2
研究者ってそういうところある?
スピーカー 1
突き詰めていかないと。
本当にこれそうなのかみたいな。
スピーカー 2
やりだすとそういう感じなんですか?
だいたいこだわり始めるみたいな。
スピーカー 1
こだわりの意見もありますけどね。
山椒も本当にこだわる人なら
20種類買って全部試した結果
これがとかまでいくとかしてますけど
そこまでは料理に関しては
これは80点90点ぐらいあるなと思ったら
これ以上すごく模索するかって
そこまではないかもしれないです。
お勧めされたらちょっと買ってみて
試してみてこれはいいですねみたいになったら
継続利用みたいなところはあると思います。
この雑草ラジオはポン酢にも詳しいんですね。
スピーカー 2
ポン酢にも詳しい。
たまたまこの連会に話したばっかりなんで。
いいですね。
スピーカー 1
でも出汁文化いいですよね。
スピーカー 3
出汁文化ね。
平抜さんはどういう方向性の料理者なんですか?
スピーカー 1
確かに。
スピーカー 2
どういう方向性?
でもね一時僕も凝った料理してたんですよ。
塩釜作ってみたりとか。
スピーカー 1
それはすごいですね。
スピーカー 2
無駄に卵白で塩を混ぜて肉に包んでみるとか
異常な量の塩を廃棄しなきゃいけなくなって
そういうのやったんですけど。
スピーカー 1
お家庭だとそうなりますよね。
スピーカー 2
そうなんですよ。
凝ったことやろうとすると
そもそも調味料も聞いたことない調味料買ってきて使うんだけど
その時しか使わなくて
もう一生残るみたいな。
そういうちょっと料理始めて
はしかにかかったみたいな時は
いろんなの凝ってやってましたけど
今は家庭料理
何だったらちょっと時短でできる料理みたいな感じになってますね。
スピーカー 1
素晴らしい着地だと思います。
スピーカー 2
AIにレシピ行く時も
なるべく簡単なやつって聞いてやるとか。
スピーカー 1
大事ですね。
スピーカー 2
でも僕最近
最近でもないけど半年ぐらい前に買って
すごい良かったのが
エンロっていうメーカーのオーブン
YouTuberのリュウジさんがお勧めしていて
エンロっていう小型オーブン
ピザを焼く
何百度までいくみたいなやつで
普通のパン焼くオーブンと同じくらいのサイズで
ピザが焼ける
ピザ窯みたいな感じの
オーブンがあるっていうので
買ってみたんですよ。
これがね
めちゃくちゃ良かった。
ピザ窯用なんだけど
普通にトーストでも使えるので
パン焼いたりとか
ちょっとしたオーブンの代わりで使うとかもやってるんですけど
ピザが2分で焼けるんですよ。
もちろん予熱した上ですけどね。
予熱した後ピザが2分で焼けるので
めちゃくちゃ本格的な焼き味になるっていうので
買ったばっかりの時は
粉から作って
粉も買って
最初は粉買ってみる
寝かせてみて
膨らませてみて
やってみたらやっぱり美味しかったんですよ。
でもね
粉から作るの大変すぎる。
スピーカー 1
さすがにね。
スピーカー 2
このエンロンという会社が
冷凍ピザの生地も売っていて
それを買ったらね
毎週ピザしてもいいくらい簡単
スピーカー 1
すごいですね。
オシャレだし美味しそう。いいですね。
スピーカー 2
これは良かったんですよ。
最近買って良かった
家電製品
スピーカー 1
ピザ生地10個単位とかで売ってるんですよ。
スピーカー 2
冷凍しておいて
ピザをやりたい日の前日とかに
冷蔵庫とかに入れて解凍して
あと外に出して2,3時間置いておいたら
発酵が進んで
あとはもう2分焼けばピザができたっていう。
スピーカー 1
それはすごいですね。
片崎さんも相当やってますね。
スピーカー 2
いやいやいや
これね、粉からピザやるのだけはね
お勧めしないですけど
やってみたけど
スピーカー 1
中山さんに話を聞いてみようか
最近美味しかったものとかありますか中山さん
スピーカー 3
美味しかった
いや今発酵っていう言葉が出てきたじゃないですか
全然食べ物からまたちょっとそれるかもしれないけど
ヤホーブルーイングで
チームビルディング的なのを
みんなで探求をする活動をしてた中で
ちょうど今月一緒に活動してた人が
チームビルディングっていうより
チームブルーイング
っていうことなんですね
っていう名言を
吐いてくださったんですよ
いいねそれって言って
僕と相方のアキラで盛り上がって
チームブルーイングめっちゃいい
スピーカー 1
醸造されていく感じですね
スピーカー 3
要は建造物みたいなものをビルドしていくイメージで
みんな組織を考えがちじゃないですか
スピーカー 1
なるほどなるほど
スピーカー 3
工業製品というか
物として組織を考えがちで
うまくいかなくなっている昨今
そうだブルーイングだっていう
チームブルーイングと
チームビルディングプログラムのTBPは
チームブルーイングプログラムにしよう
っていう話を
盛り上がった昨今
スピーカー 2
面白いね
スピーカー 3
だから僕は
スピーカー 1
ブルーイングだと
ここで止めるとかも大事ですよね
スピーカー 3
そうそうそう
これ以上いくと腐敗しちゃうから
スピーカー 1
面白いですねブルーイング
スピーカー 3
元々ブルーアーの人とかも
僕らのプログラムに参加する中で
僕がチームビルディングって
発行と似てると思ってるんですよね
みたいな話をすると
やっぱブルーアーの人が一番早く
ピンとくるんですよ
そうだとかって言って
あいつらね
ちゃんと指示してもね
全然言う通り動かないんですよ
とかって言い出して
それぞれキャラも違うし
だから
そいつらが活躍できる環境を
整えるしかできないですよ
こっち側はみたいな
で あとはもうずっと
見守ってて
たまに介入しようかな
スピーカー 1
とか言って介入する
スピーカー 3
温度変えたり
するんですよみたいな
なのであっという間に
ファシリテーションの
真髄みたいなものと
繋がるんですよね
なので
チームブルーイング
という
コンセプトは
ちゃんと広めていく
必要性というか
価値があるなと思った
ちょうど最近
もともと似てると思ってたけど
スピーカー 1
ブルーイングって考えると
マイクロマネジメントなんか
とてもできないわけですよね
スピーカー 3
そうですね
異生物のチームビルディングなんで
スピーカー 1
面白いですね
スピーカー 3
環境を整える
スピーカー 2
そうなんだよな
腐敗したチームの立て直しと価値創造の優先
スピーカー 2
環境を整えてるだけで
一個一個
それこそチームになれって指示ができない
ってことですよね
スピーカー 3
こっちができるのは
それこそイチゴの水分
抜いてから
スピーカー 3
はいどうぞ一緒にやってください
とかってやるみたいな
ぐらいしかできないんだよね
スピーカー 1
素材と
組み合わせと温度と
あとは待つみたいな
スピーカー 3
あとは
それがうまく腐敗ではなく
発行に進んで
いけそうな
設計ですよね
制約設計というか
お題設計というか
スピーカー 1
お題ですね
それで言うと相談会ってことなんで
腐敗したチームをどうするか
っていうテーマとかはもうちょっと考えたいですよね
スピーカー 3
そういう相談
いっぱい受けますか
スピーカー 1
ありますね
スピーカー 3
そういう時ってどうしてるんですか
心理的安全性っていうキーワードで
うち全然ないんですけどどうしたらいいですか
って
数えきれないほど
スピーカー 1
役員レベルとかだと直接
ちゃんと話す場を設け
私丸々
あなた丸々
我々は我々であるから口出さないでね
ちゃんと経営チームの中で話しましょうよ
みたいな話をして
直接介入みたいなこともできるんですけど
現場で
同じ部署で
20年一緒に働いてきてるが
どうしても反りが合わない
みたいな話とかをどうするか
みたいなのは
人事異動しかないんじゃないの
みたいな話をするんですけど
人事異動すると
出された方が悪いみたいな感じになるから
悩ましいみたいな話は
皆さんどうされてるかな
っていうのはちょっと
スピーカー 3
僕はもう手遅れですね
スピーカー 1
おー
スピーカー 2
身も蓋もない
スピーカー 1
創造的絶望ですね
スピーカー 3
あとはそもそもチームビルディング
チームっていうのは
チーム化しないと
要するにグループで
分業なグループ状態では
成し遂げられない仕事がないと
別にチーム化は
必要ないわけなので
そうやって考えると
その人とその人
仲悪いこじらせてる
AさんとBさんが
チーム化しなければできない仕事が
あってどうしてもこの二人が
心理的に
柔軟にならなければいけないんです
ということであれば工夫するしかないんですけど
そうじゃないんだったら
バラバラにできる仕事やってもらえば
よいのでは
スピーカー 1
ちゃんと外したほうがいいですよね
スピーカー 3
だいたいみんなそういう
こじらせたところばっかりフォーカスして
うまくいくところでうまくいく
仕事を
まずやろうみたいな
優先順位の付け方
し忘れがちだと思ってて
スピーカー 1
確かに
問題解決を価値創造に優先しちゃうみたいな
スピーカー 3
そうそうそうまさにそういう表現
ぴったりかも
心理的に安全な人同士でまずは
異常値みたいな仕事の成果を
成し遂げるみたいなことを
やったほうが
そのうちだんだんそういうのに
興味を持つ人がいない状態から
自分もそういう仲間に
入りたいですって言って
柔らかくなった人たちが増えていくみたいな
進め方が僕は好みです
みたいな話を常にしています
スピーカー 1
めちゃくちゃ大事だと思います
第1回のAIで
コスト削減ばっかりに
使うんじゃなくてみたいな話とも
ちょっと通ずるところがある気がしますね
スピーカー 3
そうですねまさに
社内の仕事をめっちゃ
効率化できたけど
商品は相変わらず
別に変わってなくて
同種同類の商品が
他にも溢れているので
価格競争に悩んでいますみたいな状態ですよね
スピーカー 1
ボトルネックが解消しないと
他の生産性が上がったところで
全体のアウトプットスループとは
変わらないのでみたいな話はもう
何十年か前にザ・ゴールって話で
出てましたね
スピーカー 3
倉猛さんはそういう
相談された時ってどうします
そういうのっていうのはさっきの
なんかこじらせてる
スピーカー 2
どうしようもない状態
どうしようもない状態は
もうどうしようもないですね
って僕も言います
スピーカー 1
言葉通りですね
スピーカー 2
僕の立場が
別にコンサルでも
支援する仕事でもないから
スピーカー 3
コミットしてないからね
スピーカー 2
そう言えるのは
そういう立場なんだけど
でもこれが
そこにコミットしなきゃいけない立場で
中の人だとしたら
確かにむずいですよね
予想の話だったら
もう知らんがなで終わってしまうんですけど
さっきの話で
腐敗してると言いつつ
問題が
スピーカー 3
小さな問題が大きく見えてる
スピーカー 2
みたいなことあるじゃないですか
本当に全部
ダメだったら
諦めようってなるんだけど
誰かと誰かが
仲が悪いみたいな話が
チーム内バラバラで
本当ですかみたいな
スピーカー 3
言ってみると
スピーカー 1
そうでもないみたいな
スピーカー 2
現地現物見てみたら
そうでもないんじゃないみたいな
こととかって結構ありそうだなって感じが
するので
まずは相談されてきた
人の目線以外の
リアルを見に行くって
するんじゃないかなって感じは
相談しに来た人は
そう見えてるかもしれないけど
実態
本当そうですかみたいな
スピーカー 1
めちゃくちゃ大事ですね
インタビューとかしてると
人によって本当に見えてる景色がバラバラで
Aさんは社長が問題で
とか言うし
社長に聞くとこういうことを考えて
こういうことやってるんだよって言うし
Bさんはそもそもその2人喋ってないよね
みたいな話をするし
立体的に見ないと
これが問題だみたいに
決めつけると良くないですね
我々もよく心理的安全性の
研修とか
講演とかやるときにもちろん
担当者様からのインプットはちゃんと
受け止めるんですけど
それを本当の前提にするっていうよりは
そういう視点もあるよな
っていうつもりで
掘り下げていくみたいなことを結構大事に
したりしますね
スピーカー 3
ただ喋ってないですよね
みたいなやつって
そもそも喋る必要がない仕事の
デザインになってるから
だいたいあんま喋ってない人のことって
なんであんなことすんだろうあの人って
ちょっとネガティブな
仮説で見てしまいがちになりますよね
スピーカー 1
みんな
話してみたらいい人とかいますもんね
あるある
スピーカー 2
いやそうですね
話してみたらだいたいそんなね
そんなに悪い人いないですよね
世の中に
スピーカー 3
そう
お互い
良かれと思ってやったことの
ボタンの掛け違いみたいなので
なんかなんか悪くなって
てみたいな
もったいない状態
なってるよなっていう
そもそもさっき言ったみたいに
チーム化が必要なお題がないから
どこもなんか
チームっぽくなっていない
みたいなことが
かなり多いと思っているので
スピーカー 1
はい
スピーカー 2
そうね
スピーカー 3
チームになる必要がない可能性がありますよね
そう
機体的組織感と
分業パーツみたいなの
に分けて
一人一人が自分の仕事をちゃんとやれば
全体が回るであろうみたいな
そういう風に
設計されているので
そうなりやすいってことだろうな
っていうのでやっぱ
発行ですよっていう
スピーカー 1
チームビルディングは
チームブリューインか
仕事の組み立てからみたいなところはやっぱり
ありますよね
昔何かで書いてらっしゃった
仕事を分断するんじゃなくて
ちゃんと一人の人が
お客さんまで
ちゃんと持つみたいな
分断していくと仕事の意味が失われたり
俺のところはちゃんとやってるみたいな話になって
楽天初期でしたっけ
みたいな話がちょっと
思い出されました
スピーカー 3
そうですね
一気通貫大事だよねって話ですね
一人で全部やってみるみたいな
自分で価値を企画して
想像して
ちゃんとお届けして
売っても含めて
届けてフィードバックをもらって
改善するみたいなのを
全部一人でやってみると
仕事ってこういうことかっていうのは
分かるよねっていう
スピーカー 1
会社がすごい
大きなところとか製造業になると
そこまではできないかもしれないけれども
そうするとやっぱり
ローテーションの話が第1回でもありましたが
ちゃんといくつかの部署を
ローテーションすると
全部じゃないけど繋がりが
見えてくるみたいなところは
少しずつ出てくるんでしょうね
スピーカー 3
発行とか部分だけ切り出して
分析しても意味ないですもんね
スピーカー 1
確かに
スピーカー 3
という料理の話から
料理の具体の話だと
何の素材も持ち合わせていないので
スピーカー 2
こうなることは予想してましたよ
スピーカー 3
発行って
言ったと思って
スピーカー 2
何かを引っ掛けて
チービリングの話をするんだろうなと
スピーカー 3
趣味ないからな
スピーカー 2
いやーこれ逆に
あれですね何の話を持っていっても
チービリングの話にする
芸人さんみたいな
スピーカー 3
そうですね
お題設計とチームビルディングの話
スピーカー 2
何を何の話してもそれに持っていける
逆にすごいよね
スピーカー 1
パートナーとはチームであるとか
絶対
スピーカー 2
ちょっとそれで遊んでみたいですけどね
学長に何の話を持っていっても
チームビルディングに進むんじゃないか
今日はまさか料理の話からチームビルディングになるとは思いました
スピーカー 3
無生物の話でも
なんとか持っていける
スピーカー 2
だいたい有機物でもチームビルディングになる
スピーカー 1
発行っていう掛け算があるとやっぱ
強いですね
スピーカー 2
何かのキーワード拾ってくるんだって
スピーカー 3
個人的には発行
はもうちょっと
解像度は上げたいと思って
スピーカー 2
まだ詳しくないからね
スピーカー 3
じゃあ漬物始めるか
ぬか床始めるかまでは行かない
スピーカー 2
自分でやるわけじゃないから
スピーカー 3
まだ発行という概念どまりです
スピーカー 2
それはちょっとAIで勉強してもらうということで
第2回はこの辺で終わりたいと思います
スピーカー 1
ありがとうございました
スピーカー 2
また来週
27:50

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