スピーカー 3
倉抜きです。中山です。
スピーカー 2
ザッソウラジオは、倉抜きとがくちょこと中山さんで、僕たちの知り合いをゲストにお呼びして
雑な相談の雑草をしながら、イルコをしゃべりしていくポッドキャストです。
2026年5月のゲストは、株式会社ZENTEC代表取締役の石井遼介さんです。
第*回目です。よろしくお願いします。
スピーカー 1
はい、よろしくお願いします。
スピーカー 2
はい、第1回は最近の気になるワードを
大体の人が人が集まると話をしてしまうAIの話で終始してしまいまして
AIどうなるかな、みたいな。
もうAI関連は伸びしろしかないので
このままいくと前3回までAIの話をするので
一旦ここら辺で石井さんの雑な相談を聞くコーナーに入りたいと思いますが
なんか最近、雑に相談したいことありますか?
スピーカー 1
いやー、もっとおいしいもの食べたいですよね。
おいしいもの、お店でも家で作るでもいいんですけれども
おいしいものどうですかっていうご相談です。
スピーカー 2
それはなんかどういう文脈でAIとはだいぶ落差が
スピーカー 1
AIとは全然違いますね。
いや、もうAIと無理やり接続するなら
AIがどれだけ人のタスクを奪っていったとしても
人間がおいしいものを食べたいみたいなところとかそういうところは残るでしょう。
スピーカー 2
いやいや、充電はしますけど食事はしませんからね。
スピーカー 3
逆にAIと紐付けしないで良いってことですよね。
スピーカー 1
いいと思います。
スピーカー 3
AIから落差があった方がいいってことですよね。
スピーカー 2
AI落語みたいなことじゃないので。
スピーカー 1
ちなみにお二人はお料理とか家で何か作ることもあるよとか
全然やらないよとかあるんですか?
スピーカー 3
僕はですね。
倉木さんはやって、僕は全然やらない派です。
いいですね。派ですね。
スピーカー 3
石井さんは?
スピーカー 1
僕は外食も好きなんですけど
家でヘルシオっていうウォーターオーブンをして
あれを使ってローストビーフを作るとか
スピーカー 2
本格的。
スピーカー 1
鶏の丸焼きを焼くとか。
スピーカー 2
それは週末とかにやる、時間のある時にやる料理とか?
スピーカー 1
でもそうですね。時間がある時にやることの方が多いですね。
スピーカー 2
そうですよね。
毎日そんな日常の晩御飯でローストビーフとか作ってたら
ちょっと貴族かなって思っちゃって。
スピーカー 1
ヘルシオだと仕込みだけすれば油塗って塩塗って
おっとけばローストビーフできるんで割と楽ではありますね。
最近3000円ぐらいのバーナーを買ったんだよ。
ローストビーフを炙れるっていう。
なんでもっと早く買わなかったんだろうって思ってますけど。
バーナーいいですね。
スピーカー 2
バーナーいいですね。
ガスボンベに直接させるやつが一番安くて早くていいですね。
サバの炙りとかすぐ作れるんで。
スピーカー 1
いいですね。サバ買ってきたくなりました。
スピーカー 2
ちなみにどんなレシピとか見て作るんですか?
スピーカー 1
割と素材をヘルシオにぶち込めるみたいなのが楽なんでいいんですけど
ちゃんと料理というかちゃんと調べてちゃんと作ったやつでいくと
この間ホワイトデーっていうのがあったと思うんですけど
それでバレンタインでのお返しを返さないといけないと。
何が欲しいかというと
ロシューのいちごタブレットってのが欲しいって言われたんですね。
Jean Charles Rochouxっていうフランスのチョコレート専門店があって
フルーツタブレットっていうのがあって
いちごが6個か8つか並んでいて
そこがもうタブレット板ですね。
いちごチョコみたいになってる立派な
スピーカー 2
iPadとかのほうじゃないほうですよね。
スピーカー 1
iPadのほうじゃないそうです。
iPad miniよりもちょっとちっちゃいぐらいのサイズかな。
いちごが6個8つ並ぶぐらいのタブレットなんですけど
じゃあそれ欲しいって言われたから買いに行くかと思ったら
売ってた店がポップアップでもうなかったんですね。
これは何とかせねばならないと思って
スピーカー 1
正常石でいわゆるチョコレート用の
溶かす用のチョコレートを買い
いちごを調達し
これAIと絡んじゃいますけど
AIにどうしたら美味しいのが作れるんだみたいなことを
相談しそうするとですね
AIがチョコレートにはテンパリングという手法があると
なぜならチョコレートにはいくつかの結晶構造があって
この温度に一度上げてからこの温度まで冷やして
もう一度こうやるとパリッとした食感が出るんだみたいなことを教えてくれて
湯煎とかを頑張りながら温度計で温度を測り
今このタイミングだっていうので
結構パリッとできたのは良かったですね。
スピーカー 2
お菓子作りは料理とはまた一段違う難しさがありますよね。
スピーカー 1
オーブンに放り込んどけばいい感じでできるみたいなフリはならないので
スピーカー 2
分量とかちゃんとしないとダメじゃないですか。
お菓子作りって。
料理だと大さじが多少小さじになろうが
味がちょっと変わるかなぐらいなんだけど
化学変化を起こすのに分量が合ってないと
全然泡立たないとかありますもんね。
スピーカー 1
いちごのチョコレートの場合はいちご表面の水があると
チョコがすごく固まりにくくなるので
結構ちゃんと乾かすとかいろんな罠がありますね。
スピーカー 2
結構豆ですね。
スピーカー 1
豆かな。
でもやるならどうやったらより良いものが作れるんだろう
みたいなことは。
スピーカー 2
僕は最近AIでレシピを考えてもらう。
もう冷蔵庫にある野菜を教えて
使えるものでレシピを考えてつって
余っちゃうじゃないですか野菜がね。
どうやったって量を買ったら。
スピーカー 1
どうやっても余りますね。
スピーカー 2
AIでまたAIの結局はAIの話戻ってくる。
AIに聞いたら
自分だとどうしても大体同じ味付けとか
見たことある料理になっちゃうんだけど
AIに聞くとそんな組み合わせでやるの?
みたいなのを信じて作って
新しい味に出会ってます。
スピーカー 1
意外とうまいんですか?
スピーカー 2
意外とうまいです。
あいつら味知らないくせに
味覚ないくせにね
そこそこちゃんとしたものを教えてくれますね。
スピーカー 1
すごいですね。
味のわからないシェフが料理を作れるとか
そういう話ですね。
ロボットが来たら
倉抜さん冷蔵庫の中身から自動的に
作っておきましたまで来る日も近いんじゃないですか。
スピーカー 2
そうですね。
そろそろカジロボットは
出てきそうな感じしますけどね。