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#26 【祝】XG フジロック出演 〜ギャルストイックで宇宙制覇!
2026-07-23 25:55

#26 【祝】XG フジロック出演 〜ギャルストイックで宇宙制覇!

2022年、エイベックス傘下のXGALXから彗星のごとくデビューしたガールズグループ「XG(Xtraordinary Genes)」。メンバー全員は日本人、全曲英語、K-POPの育成システムで5年かけて育ちながら、J-POPともK-POPとも名乗らない自称ジャンル「X-POP」を掲げるXG。
メンバーは、JURIN様、CHISA、HARVEY、HINATA、JURIA、MAYA、COCONAの7人。
そんなXGが、7月25日、ついに〈FUJI ROCK FESTIVAL'26〉に初出演。(島田先生のお忍び訪問はあるのか?)
今回は「XGってそもそも何者?」というところから解説しつつ、なぜ今このグループがここまで支持されているのかを深掘りします。
キーワードは「ギャルストイック」。ギャルのように自己肯定しながら、誰よりもストイックに自分を磨き続ける。その生き方こそが最強なんじゃないか?という説を酒井が唱えます。そして、唯一無二の世界観を支えるY2Kカルチャーや平成へのオマージュにも触れていきます。
興味を失い帰ろうとする島田先生、制止し滔々と語り続ける酒井。
XGを全然知らない人も、ALPHAZの皆様も楽しめる回です。

そして、MV『WOKE UP』のYoutubeの再生数がついに1億回を突破!

https://www.youtube.com/watch?v=5sT20edl02I

”XG baby say the names right”

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00:05
雑食日和。
雑食日和は、起業したての堺と、精神科医でプロ大学院生の島田先生がお届けする、越境系ジャンルレス番組です。
中高時代からの友達2人が、メンタルヘルス、悩み、歴史、社会、カルチャー、そしてビジネスまで、己の好奇心に従い語り合っています。
ジャンルを越えて知りたい、考えたい、話したい、そんな方はぜひフォローしてみてください。
先生、フジロック行ったことありますか?
フジロックないっすね。
いや、ある?
いや、ないっすね。
どんな切り出しなの?
行かない理由ってなんかあるんですか?
いや、特にはなかったんだけど、なんでだろう。なんか行かないままに。誘われた時はあったんだけど。
え、そうなの?
うん。なんか高校の時と。
高校の時、フジロックなんてあったかな?
なに、そんな噛ません。いやいやいや。そういう、なんか揺さぶってきてもあった。あったから、思いっきり。でもなんか、なんか行かなかったね。
坂井さんこそ、なんか行かなかった理由みたいなのは。
いや、明確にあるっすね。
おお。
と言うと。
暑そう。
そんなこと?
フジロックほんとだって。
そんなことで?
うん。
だいたい、そういうもんでしょ?
あ、ちょっとです。ほんと耐えれない気がする。
あ、ほんと?
そう。隔離されるわけじゃない。
あ、まあまあ、そうか。確かに。
なるほどね。
はい。
それがネックだと。
だと思います。
はい。
はい。という、フジロックから無理やり話をしたんですけど。
おお。
今日は、フジロックに出演するXGの話をできればと思ってます。
はい。
XG、聞いたことありますか?先生。
XG、ちょっと、坂井さんに言われて初めて知りました。
いや、そりゃそうっすよね。多分、それが普通だと思います。
あ、そうなの?
はい。なんだろう、年代とか。
あ、そうだね。確かに。
何に興味あるかによってだいぶ変わってくると思うんですけど。
確かに。
僕、一応2年連続でライブ行ってて。
あ、すご。
はい。で、フジロックはちょっと、今回今年も暑そうなんで、参加できない。
そうなの?ついに行くって話かと思ってた。
いやいやいや。
そういうわけじゃない。
逆に、サマソニには行こうと思ってた。
あ、そうなの。なるほどね。
すごい、でも。
いや、同じ。暑いよ。
うん。
そうだね。なんかね、そうそう。やっぱ暑い。
なんなら、サマソニの方が暑いんじゃない?
なんか、別の、なんかね、感じる。
日差しがすごいんじゃないかな。
あ、なるほどね。
あの、全部妄想で喋るけど、フジロックって内場だっけ?
あ、そうだね。
2人とも妄想で喋ってる。
開催中。
山の中だから、行って涼しそうな。
そうだね、確かに。
知り合い曰く、日陰も多いんで、意外に暑くないですよって。
じゃあ、行けるじゃん。
03:01
そこまで聞いてるなら、行けばいい。
あ、そうなんだ。難しいな。
そう、そうなんですよ。
で、今日、X字の話ですけど、先生はあまりご存じないと思いますけど、
なんか、無理やり事前にMVを先生に見せたんですけど、
拝見いたしました。
なんか、こう、想起したものとかってある?
あー、なんか、宇宙っぽいなとか。
確かに。
っぽいなっていうのは。
とか、まあ、なんか、そうだね、すごいキレキレの。
先生がキレ味が悪い。
対象的に落ちていくキレ味。
急に感想を聞かれても困ると思うんですけど。
で、X字の魅力とか、要はメンバー紹介とか、ここがいいみたいなところって結構言われてきてると思うのよ。
それこそYouTubeで、X字の1分紹介とか、メンバー紹介とか、あの辺も見ればさ、大体わかるかなと思うんだけど。
今日ね、ちょっと精神学っぽいところも絡められればなと思ってるんだけど。
自分が一番注目してるのは、ギャル×ストイック。
ギャルストイックっていうものにすごい注目してまして。
要はギャルマインド。
あとでギャルマインドって何かみたいなところは先生と話をしたいなと思ってるんだけど。
ギャルマインドにストイックさが掛け合わさった瞬間、世界最強の生物グリップ、ここでできるんじゃないかなと思って。
なるほど。
あの、勝手な妄想。
ほうほうほう。
こいつ何を言ってんだよ。
それを体現するのはX字じゃないかなっていうところで。
1個はギャルマインド×ストイックみたいなところ。
ギャルストイック。
そう、ギャルストイック。そんな言葉があるか知らないんだけど。
今生まれたんだけど。
いやいや、そうね。ユングとかが提唱したのかもしれない。
本当に。すごいね、ちょっと仮文にして知らないところですが。
ギャルマインドの話とか、あと世界観。
ここから結構言われてると思うから、いろんなモチーフというか、特にMVの作り込みとか、ライブの衣装とかも、いろんな世界観をSFとか、さっき無理矢理言ってくれた宇宙とかさ。
あと3つ目にも関わるんだけど、平成カルチャーのオマージュとかさ。
昔のギャル文化もそうだし、J-POPとか入ったところのオマージュも多分に含まれてるかなと。
なるほど。
1個目のギャルマインド、ギャルストイックみたいな話、できればなと思うんだけど。
平成、ギャルといったときに、ギャルの定義って難しいけど。
確かに。
どんな想起をされます?
ギャル、白とか黒とか。
06:00
確かに。
そういう感じとか、元気がいい感じの。
強そうとか。
まあ、そうね。
多分、ギャルの定義ってのは別回でちゃんとやんないと、これもうほんとすごい議論が生まれるテーマだと思ってるんですよ。
なるほどね。
多分、ほんと人によってギャルの定義って違う。
さっき先生が言った白とか黒とかって、見た目の話かなと。
そうね、確かに。
決してそうではないかなと思っていて。
で、それも知り合いから言われた一言があって、ギャルってマインドだからって言われたんですよ。
なるほど、かっこいいね。
そのときはっとして、確かに自分たちが見えてる世界だけで、この人はギャルっぽいな、ギャルじゃないかって判断したけど、
そのマインドだとすると、見えてないものじゃない、基本的には。
もしかすると、話し方とか言ってる内容とか、言語以外の立ち振る舞いとかから感じるものはあるかもしれないけど、
ギャルってことをちゃんと理解してないなっていうふうに思っていたんだけど、
ちょっとこれはギャルとは何ぞよみたいなところは、また別回でやるしかない。
で、いろんなこのXGの曲を、基本英語なのよ、Xポップ。
Xポップ?
はい。
と言いますかね。
っていう概念というか考え方で、今ちょっといろいろあって、シリーズ置いてしまったプロデューサー、
サイモンさんって方がいるんだけど、KポップとかJポップとかじゃなく、その先のXポップっていう、
まず何かを超越したとか、超えたとかジャンルに問われればないっていう、そんな意味だと思うんだけど、
っていうのを提唱してると。
っていうのがまず前提としてありますと。
で、自分たちで自信を持って主体的にやっていこうっていうメッセージが一貫して。
その歌詞とかの流れってこと?
そう。いじみ出てるっていうところ。
なるほどね。
で、そこは多分、我々がギャルに対する考え方と似ていて、物応じしないとか、あえて空気を読まないとか。
なるほど。
外資系っぽくいくとトークストレートみたいな。
そういう言い方すんだ。
なるほど。
知らないけど。
なんか勉強になったわ。
そういうところって、なかなかね、今難しいじゃん、空気を読んでさ、主張しないっていう中で、
あえて自分の意見を言うとか、空気を読まないみたいなところ。
X字はむちゃくちゃ空気読んで活動してると思うけど。
そのなんか溢れ出るその能動性みたいなところが多分すごくギャルマインドの1個なのかなと。
なるほどね。
そうか。2つ目でいくと、誰がギャルかによるけど、
悪いかしこう敵を作らずに、もうみんな一緒にやろうぜみたいなところもあるかなとは思ってて。
あー、なるほど。
寛容さというかね。
はいはいはい。なるほどね。
09:00
そうか、それも特徴の1つなわけなんだ。
ヨノフさん急に真面目にもう、こいつ何言ってんだよみたいな。
いやいやいや、ちょっとまず捉えるところから始めようかなって。
あー、なるほどね。
どういうことなんだろうって。
そうね。さっきの主体性とかにも通じるけど、やっぱりこう溢れ出る自信。
で、それはなんか最初から自信があったわけじゃなくて、最後のそのギャルストイックのストイック部分にも関わるんだけど、
その自信が裏打ちされたその後ろの苦労とか、まあこれいくとね、いろんなダンスの練習とか、
ギターの練習とか、人としてのこの、彼らは人間力って呼んでるんだけど、
ベースとなるそのスキルみたいなところもあるかなと思っていて。
なるほど。
はい。あれ、今日全然興味ない?
いやいやいや、聞いてただけじゃん。
あー、そうっすか。
いや、なるほどね。
なんかその能動性とか、他者を受ける寛容性とか、自信の現れみたいなところが多分このギャル、それを体現してるのがX字じゃないかっていう。
なるほどね。
で、そこにそういったマインドとそのストイックさっていうのは一体だと思うけど、それが合わせると最強なんじゃないかっていう。
なるほどね。
いやー、確かに。すごい、そういうでかい存在だったっていうのは、全然、あのMV見ただけでわかんなくて。
確かにね。
そういうことね。
はい。
一つこう気になったのが、ちょっとまた難しい話かもしれないけど、なぜ今の時代にX字っていうのが出てきたのかなみたいな。
あー、すごい難しい問いだね。
うん、ちょっと気になっちゃって、めちゃくちゃ難しい話だと思うけど。
難しいね、それは。なぜこのタイミングか。
あ、そうそうそうそう。
なんかこう、あったのかなってこう。
そうね、なんか二つあると思ってて。
その会社としてのプロジェクトの立ち上げみたいな話っていうところと、そっから立ち上げたところと、それが世間に受け入れられた。
メジャーになってきたみたいな、そのなんか需要性みたいなところがある気がするんだけど。
なるほど。
1個目はなんかこれ、最初のなんかX字の基礎みたいな話になるんだけど。
はい。
実はね、これ立ち上げてるその母体がABEXなんですよ。
あ、あの浜崎亜佑美とか。
お、え、他は?
他?
え、ちょっと、鈴木亜佑美とか違うか。
いやいや、すごい。
あー、はい。
あ、そうそうそう。
ちょっと玉切れです。
他にも、あの、ラブ上等でグローブとかさ。
あー、そうだね。
はい。
確かにそれ、なんで出なかったんだろう。
いや見てないから。
あ、ほんと?2回目。2回目。
って話は去っておき。
ABEX自体って、90年代ガーッと伸びて、2000年代もかなり伸びてきたけど、
J-POPっていう国でもそうだし、グローバルでも見ても、そんなに直近って成功事例ってあんまないのよ。
12:01
どうしてもやっぱり韓国のK-POP、グローバル展開して、特にアメリカとかも、アジア、アメリカ行っていく中で、
多分、基本的にはABEXっていうのは、その後発。
あー。
そんなにやっぱり成功してないっていう。
日本だとすごいけど、世界に出せてないっていうところがあって。
なるほどね。
そう、それなんかさっきの英語の歌手みたいなのが通じるところがあるんだけど、
基本的にはもう目線はグローバル。
なるほど。
そう。で、ただシステムは面白くて、全員日本人なんですよ。
ほー、なるほど。
じゃあさっき覚えたメンバーを何人か言ってもらえると。
えーと、ジュリン様。
あははは。
そうなんだ。
あははは。
ちょっとそこまで。
いや、確かにね。自分が言ったのはジュリン様って。
そう、忠実に。
はい。
えー、ハナ。
はぁ?
あ、違った。違った。
あー、もう怒られる。
あー、やばい、やばい。ハナ様。
はい。
はい、と。
いたことにしました。
いやいや、そうですね。はい。
えーと、ちょっと待って。やっぱ今のでちょっと、あのー。
ハビー。
あ、ハビー。
ハビーさん。
Amy、はい。
はい。そこまでしか教わってないです。
え、何の話だっけ?
えーと、メンバーの名前の前は。
はいはい。
日本人。
そうそう、日本人なんだけど、要は日本初のグローバル。
まあなんだろう、宇宙を目指してるんだけど。
はいはい。
っていうそのコンセプトで始まった巨大プロジェクトで。
うん。
そう、成功するかしないか分かんないぐらい。
うん。
まあ、たぶんここはちょっと分かんないけど、
うん。
博打に近い、まあ当然それに対しての投資もすごいかけて。
うん。
本当に育成期間を10代のうちから、確か5年とかだと思うけど。
はいはい。
ずっとその韓国で、えーとそのサイモンさんの下。
あとその事務所の支援のもと。
うん。
育成をやってたっていう歴史があるんですよ。
5年ぐらいやってた。
5年ぐらい。
すごいね。
まあ、それって売れるか売れないかってもう分かんないじゃん。
うん、そうだよね。
究極ね。
うん。
その中でやってきたっていう、まず1大プロジェクトだったっていうところで。
たぶんその背景にはさっき言ったみたいに。
その、まあJ-POPっていうと目指してないけど。
日本のAPEXっていうところが。
なかなかそのグローバル展開できてない中で。
うん。
ね、どうしても音楽っていうのがね、2000年未行って基本的にはもうずっとCDの売り上げも。
あー。
結構過ぎていく中で。
昔みたいに華やかな時代から過ぎた後に。
次のスターが生まれてないとか。
うん。
っていう課題があったんじゃないかなっていう。
まあ特にグローバルで通用してる。
うーん。
っていうのは全然生み出してないっていう機関があった。
確かにね。
で、それがなぜ跳ねたかってさっきの2個目の重要性みたいな、そのマーケットみたいな観点でいくと。
ほうほう。
このタイミングで受けた理由っていうのは正直わかんないっていうか。
あー。
そう、ただなんか音楽性っていうところでいくと、まあ基本的には英語の歌詞で。
あとR&BとかHIPHOPとか。
まあ曲によるけど、そういうのをこうベースにしているので、比較的世界でも受け入れやすいような。
あー。
まあまず土壌があるのかなと思っている。
15:00
なるほどね。
うん。1個多分大きいのはグローバルって意味だと。
うん。
ブラックピンクが。
うん。
海外市場にこう出てって、XGをKPOPとは多分読めないんだけど。
一応なんかそういう土壌が。
そうか、ちょっと切り開いてくれてるみたいな。
そう、っていう気がするけどね。
あーなるほどね。
で、これ多分国によって違うんだけど。
おー。
日本だと、最後話そうと思ったY2Kとか平成リバイバルみたいな文脈とか。
うん。
あといろんなその名画のオマージュとか漫画のオマージュっていうのがMVとか。
うん。
サンプリングとかでも伝わるんだけど。
はいはい。
そう、まあ明らかにこのMフローのトラックの一部を使ってたりして。
なるほどね。
そう。仲いいらしいけど。
そうなんだ。
サイモンさんがね。
そういう事情もあるんだ。
そういうのもあって。
へー。
やってるなと思うけど。
そういう、あれかし多分広い世代に受け入れられてるXGで。
基本的には10代とか20代が多いと思うんだけど。
うん。
結構30代以上とか。
うん。
もう場合によって50代とかも。
うん。
少しこの昔の日本のJポップを懐かしむような感じで。
あーなるほど。
見てる。
多分30代の人とか意外に激ハマりしてんじゃない?
あ、そうなんだ。
そう。
なるほどね。
うん。
ちょっとブラックピンクのその以前以降っていうところもまたあるのかもしれないけど。
その英語歌詞だったりとか。
はい。
その音楽のクオリティとかそういう話で言ったら先発でなんかそういうグループっていうか。
アイドルだといなかったってことなのかななんか。
あーどうだろう。
そのアジア初ってことか。
そうそう。
例えばなんだろうちょっと違うかもしれないけど歌田ヒカルとかって英語のやつって出したりしてないんだっけとか。
あーそれね。
うん。
先生もちょうど1998年の歌田ヒカルを読んだばっかりなので。
はい。
めちゃくちゃ語れるんだけど。
あーなるほど。
あの今日は語りませんが。
あーそう。
けど出してるし。
うん。
なんかリアルタイムでそれなんなら知ってんじゃない先生。
その時代生きてなかった。
あれ同い年だね。
同い年。
そういや出してるよ。
あ、そうなんだ。
出してる。
うん。
なんかまあもともと歌田ヒカル自体はさ。
うん。
まあニューヨークと東京行き来して。
うん。
東京でもインターで行って。
うん。
確かアメリカでコロンビア大学かな。
うん。
行ってるしバックグラウンドとしてはまあアメリカにルーツがあると言ってもおかしくはない。
けど。
うん。
いつかは正確な年代忘れたけど。
2000年代のいつかぐらいにアメリカ本格展開して。
はいね。
あそうなんだ。
えー。
だからあのあんま悪く言いたくないけど。
うん。
商業的にはまあ。
ああなるほどね。
うん。
そこら辺のこう違いっていうかなんかまたなんかあんのかなとか思ったりするけど。
そうね。
まあ。
どうなんだろうね。
なんかその辺は研究したいけどね。
ああそうだね確かに。
で。
そうねさっき言った要因もまた違いもねあるかもしんないけど。
そうね。
うん。
ジャンルがアメリカの。
そう。
18:00
まあ。
うん。
R&Bとかヒップホップで勝負するって相当難しいんじゃないの本場の。
ああなるほどね。
だからいまだにどう見られてるかわかんないけどね。
要は現地のそのアメリカ人のファン層がいるのは間違いないけど。
まあそうだね。
もうちょっとコアな層が。
うん。
ブラックピンクを見るときとか。
ああ。
数字のラップ見るときとかにどう評価してるかわかんない。
まあなるほどね。
うん。
そっかそっか。
その一般的な聞く人たちはある程度支持してるから。
そうね。
ブラックピンクとかはってことなのかな。
ただそこの選抜ってやっぱりKポップな気がするけどね。
うん。
Jポップだといないんじゃないかな。
ああなるほどね。
そのまあアイドルというかアーティストというかって難しいけど。
うんうん。
なかなかいないんじゃない。
R&Bヒップホップで成功した人って。
うーん。
海外でってことで。
うーん。
なるほどね。
そっかそっか。
ただヒカル当時はね難しかった。
うーん。
そうね。
なかなかね。
ちょっといろいろ話が前後したんですけど。
はい。
今帰ろうとしてなかった?
知ってない。
知ってなかった。
嘘?
いやいやいや。これちょっと見てただけ。
ああそうかそうか。
水あげて。
怪しい。
XGに退散しようと。
嘘嘘。
いやいやいや。
ちょっと今日許さないと。
あんなか。
どんな概念。
世界観みたいなところでいくと。
うん。
Xポップという概念。
うん。
ジャンルを越えていろんな人に届けるっていうところ。
うーん。
バタらしいそのJポップでもKポップでもない世界観っていうところ。
あともう一個そことも絡むんだけど切り離せないのが。
うん。
平成カルチャーへのオマージュ。
なるほどね。
はい。
Y2Kとか最近言われて平成リバイバルと言ってもいいでしょう。
ああ。
確かに流行ってるね。
はい。
なんかリバイバルで買ったものあります?
えっとね。僕は何にも買ってないです。
え嘘?
うん。
たまごっち?
たま。ちょうど言おうと思った。
おお。
そうだよ。たまごっちぐらいって言おうと思った。
え買った?
うん。
え?転売?
いやいやいや。しないわ。
いやいや。自分ちで大事に。
えーそうなの?
うん。
えー。
そのぐらいかな。
そうか。
うん。
え何か買ったりした?
たまごっち買いました。
本当?
ここで被ったの?
そうそうそう。
たまごっちしかない時代みたいじゃん。
そう。
ポケモンのTシャツとかUTで出てるから。
ああそうなんだ。
7月下旬に出るぞ。初代ポケモンのドットの荒いやつあるじゃん。
ああ分かる分かる。
やってなかった?
やってるやってる。いやもう青を買ったし。
おお。
いやいや。あるよ青も。
そう。
はい。
っていうなんかその平成カルチャーのオマージュで。
これまぁMV見ないと分かんないですけど。
あー。
さっき言った宇宙とか。
うん。ポケ。
まぁSFっぽいテーマもそうだけど。
あってるね。
とりあえずそのギャルとかもまぁ平成っちゃ平成じゃないですか。
あーそういうことか。
そう。
でそこにあの柄系っぽいオマージュっていうか。
あとそのスマホっぽいオマージュも両方入ってて。
21:02
あそうなの。
まぁなんかもう見ないと分かんないです。
ギミックがすごいのよそのMVの。
あーそういうのがあるんだ。
そう。
それこそちょっと話しとれるかもしれない。
世界観っぽい話かもしれないけど。
うん。
きっとスターウォーズとか。
うん。
あとアバターっぽい感じとか。
おー。
見てなさそう。
いやいやいやいやいや。見た見た見た。
いやなるほど。
スターウォーズ別に世帯化ってるとね。
あの幅広すぎて。
まぁそうだね。
全部、あれ70年代、80年代スターウォーズって。
あー。
最初70か80年代。
そうだね。
70何年とかで。
だよね。
そこは知らないけどさ。
2000年代とか見てるから。
まぁそうだね。なんか1,2,3はそうだしね。
そうだね。
そうね。
だから本当にMVとか時期によって全然テイストも違ったりする。
あー。
けど一貫してやっぱりこう一個ぶっ飛んだ世界みたいな感じは。
あーなるほどね。
だからそこに懐かしさと新しさが混ざってる。
あー面白いね。
おーなんか初めてちゃんとコメントしてくれる。
いやいやいやいや。
ちゃんと。
ちゃんと受け止めてて。
はい。
こういう感じなんだけど。
うん。
なんか最後に質問ありますか?
怖い。
面接みたいな。
面接。
これ間違ったら死ぬやつだみたいな。
最後ね。
いやいやなんかそのオマージュとかもね。
なんかやっぱその辺の時期に全部固まってるっていうか。
そうだね。
うん。
そっか。
それはすごい意図的というかなんかどういうことなんだろう背景としてというか。
やっぱサイモンさんの影響が大きいんじゃないかな。
サイモンさん自体アメリカで生まれたけど。
うん。
日本人と韓国人のハーフで。
うん。
小さい頃からK-POPもJ-POPも聴いてて。
あれといくつぐらいの方なんだっけ?
僕らと同じぐらいですね。
なるほどね。
うん。そっかそっか。
多分正確にはわかんない40前後ぐらい。
今第一線を退いてしまったので。
そっかそっか。
いろいろあってね。
なるほど。
失礼しました。
日本の文化を取り入れたりっていうのはやって。
で、多分そのルーツっていうのが自分たちが見てきたあの平成のJ-POPなのかなっていう。
なるほどね。
そっかそっか。
分かんない。歌田ヒカルとかスピードとか。
ABEXね。
小室徹也とかの辺の影響も出てんじゃないかな。
うん。
確かに。
あとさっき言った映画とかね。
うん。
スターウォーズ。
アバターは分からんけど。
うん。
アバターとかアキラとか。
ああ。
分かんない。
ジグリのアニメとかも影響受けてんじゃないかなと。
なるほどね。
それをだからうまくミックスして、当然古さだけじゃダメだから。
ああ、そうだね。
それを現代風にアレンジしてる。
ああ、なるほどね。
そっかそっか。
じゃあかなりサイモンさんのその影響が色濃く出てるわけだ。
うん。
24:00
まあね、今第一線を退いたならまた違う形になりそうな気がするけどね。
もしかしたらガラッとコンセプト変わっちゃったりとかも。
ええ、どうなんだろうね。
なんか本当にすごい周りにいるファンで、ライブのシーズン日本で5回ぐらい行ってる人より。
すごいね。
このタイミングでまあ結果論だけど、サイモンさんから離れてそろそろ自分たちで考える時期なんじゃないかなって。
すごい。
どの目線か分かんないけど。
関係者のプロの人みたいな。
そうそうそう。
言ってるファン、アルファーズの方がおっしゃってました。
なるほど。
こっちも妙にそこまで言い切られると納得しちゃいました。
なんかね、そうなのかなって気がしたよね。
そうそうそう。
そろそろ自分たちで考える時期。
なるほど。
ちょうどよかったんじゃないかっていう結果論で取られる人が。
まあちょっと次は分かんないですけどね。
はいはい。
大きくどうなんだろうね。
形容しがたいんだよね。
世界観。
まあそうか。
ちょっとね、パッと受け入れづらいかもしれない。
ああ、なるほどね。
そうか。
確かにそんなにこうスッと入っては。
いや、そこまで来ない。
何だろうね。
来ない気持ちが。
そうだね。
分かんない。
そこがまたこう癖になるというかあれなのかな。
一回好きになると。
いや、それは。
あ、そうだ。
そこ突き放されるんです。
そうそうそう。
はい。
というところでフジロックを控えて。
先生があまり興味ないと思いつつ勝手にXGを語って。
そっからその平成史とかギャル文化とかその辺の話もずっとしたかったので。
できればと思ってます。
面白そう。
はい。
というところでぜひXG皆さんも聞いてください。
聞きます。
25:55

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