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#27 ベトナムに思いを馳せた 〜島田先生のホーチミンからの手紙
2026-07-26 45:27

#27 ベトナムに思いを馳せた 〜島田先生のホーチミンからの手紙

ダナンの街中で食べたシーフード、ホーチミンの路地で出会ったフレンチ、毎日通った地元のベトナム料理店、独特の濃さと甘さのベトナムコーヒー。どれも手頃でおいしくて、お腹いっぱいの毎日。

ホーチミンのブックストリートでは、優しい店員さんと身振り手振りで会話をしつつ、お目当てのヴォー・グエン・ザップの著作を手に入れることができ、いい旅の思い出に。

戦争証跡博物館では目国を想い命をかけた少女たちの部隊、戦場の現実を後世に残そうとした写真家たちの姿を目に焼き付きた。

かわいい文化はここにも息づいていて、本屋さんには日本のキャラもちらほら。初めて見るキャラのメモ帳とホーチミンサンダルで、帰りの荷物が少し重くなりいいワークアウトに。

そしてお父さん、お母さん、旅費のほとんどを出してくれてありがとう。今、僕がお返しできるのがこのポエムだけで忍びないのですが、最高の思い出になりました。

みなさんもぜひこの夏、ベトナムにぜひ足を運んでみてください。

島田周

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サマリー

このエピソードでは、精神科医で大学院生の島田先生が、最近訪れたベトナム旅行について熱く語ります。島田先生はダナン、ホイアン、ホーチミンを巡り、特に現地の食文化に感動した様子を伝えています。ダナンでは新鮮なシーフード、ホーチミンでは路地裏のフレンチや地元のベトナム料理を堪能し、その手頃な価格と美味しさに満足したと語ります。また、ベトナムコーヒーの独特な濃さと甘さにも触れ、その魅力を伝えています。 ホーチミンのブックストリートでは、店員との身振り手振りでのコミュニケーションを通じて、歴史的な人物ヴォー・グエン・ザップの著書を手に入れることができた喜びを語ります。さらに、戦争証跡博物館で目にした少女たちの部隊や写真家たちの姿に心を打たれた経験も共有しています。旅の思い出として、日本のキャラクターグッズやホーチミンサンダルを購入したことにも言及し、旅の楽しさを伝えています。最後に、旅費の多くを両親が出してくれたことへの感謝を述べ、このポエムでしか返せないが最高の思い出になったと締めくくっています。

ベトナム旅行への熱い思いと旅程
雑食日和は、起業したての堺と、精神科医でプロ大学院生の島田先生がお届けする、越境系ジャンルレス番組です。
中高時代からの友達2人が、メンタルヘルス、悩み、歴史、社会、カルチャー、そしてビジネスまで、己の好奇心に従い語り合っています。
ジャンルを超えて知りたい、考えたい、話したい、そんな方はぜひフォローしてみてください。
はい。
今日は何でしょうか?
ベトナムのことを、ずっと前から話したくて。
たぶん、あれ、言ったのがちょっと前だけども、ずっとね、ベトナムの良さを伝えたくて。
そうね。先生と自己紹介のパート撮ったときに、確かベトナムから帰国されて数日。
で、先生がもう、俺はベトナムの話がしたいんだっていう騒いで。
騒いで。
まず、自己紹介だろうって話、定めて。
はい、確かにね。
今日に至る。
先生が話したいっていうのは、ほんとね、100Mの話以来だよね。早く話したい。
いや、言ってなかったです。
俺じゃないですよね。
ベトナム、ベトナム1本で。
はい、いきましょうか。
そうです。
はい。ベトナムってちなみに、日本からフライト何時間くらい?
あー、なるほど。あれ、一応、福岡からだったけど。
あ、そうか。
で、6時間くらいかな。
あー、そうなの。
そうそうそうそう。で、また、都市によってもちょっと変わってきたりするかも。
あ、そうだよね。
やっぱり南北にすごく長いから。
で、直行便だと、多分、北部のハノイか、南部のホーチミン。
ホーチミン。
で、結構、フライト時間変わっちゃうかもね、もちろん。
あー、そうかそうか。で、先生は、それ何泊差です?
だいたい7くらいかな。
回った都市はどの辺だった?
は、えーと、中部の都市のダナンとホイアンの2カ所と、あと、南部のホーチミン。
で、計3カ所。
えー、結構、回ってるね。
そうだね。まあ、ただ、中部のダナン、ホイアン間は、車で30分から1時間ぐらい。
だから、まあ、だいたい2都市ぐらいの感じかな、実質は。
現地の食文化:シーフード、フレンチ、ベトナム料理、コーヒー
何が最高だったんでしょうね?
難しいね。でも、食べ物も美味しいし、なんか、こう、すごい、なんだろうな、まあ、でも、そこがやっぱり一番まず大きい所ではあるかなと。
どの辺のお店に行ったの?
は、えーとね、ダナンだと、まあ、ダナンが結構、ちょっとリゾートっぽい所に行ってたのもあって、海鮮とかを食べる。
結構、あの、海辺の感じだったりもするから。
そうだね、海鮮料理で、1個ね、めちゃくちゃ美味しい所あって。
あの、マダムランっていう。
マダムラン。
うん。お店だったんだけど、海鮮の。
そこのシーフード、ほんと、めちゃくちゃ美味しくて。
ベトナム料理と、まあ、あの、両方もちろんあるんだけども。
両方?
うん、そうそうそうそう。
あー、シーフードの、それ、西洋っぽいってこと?
あ、いや、というよりは、地元の。
あ、そういうことか。
感じっぽい感じ。
へー。
でも、そことか、すごい良かった。
うん。
え、具体的にどんな料理?
は、えーと、まあ、例えば、ベトナム料理のだったら、その、生春巻きに。
はい。
じゃないけど、あの、なんかライスペーパー。
あ、わかるよ。
ね、あれ。
でかいやつ。
あ、そうそうそうそう。
うん。に、なんか包まれてるようなやつで。
へー。
それが、そうだね、なんかまた、ちょっと食感が、あの、なんか面白くて。
うーん。
まあ、それとか、そうだね、まあ、大体なんかハズレがない感じで。
あ、そうだ。
それが、結構すごいなって。
へー。
うん。
なんか何個か食べてたら、あ、微妙なのがちょっとね、混じってきて。
あー、わかる。
ね、そう。
そう、普通そうかなと思うんだけど。
へー。
割と、もう何やっても、あ、これ美味しいじゃんっていう。
うーん。
で、すごい安い。
あ、そうなんだ。
うん。
で、メニューとかさ、英語のメニューある?
英語は、結構店によるかなと思うけど。
まあ、そうだね、でも、一応載ってるやつが多いかも。
あー、なるほどね。
まあ、あれも結構勘の世界だよね。
そうね、確かにそれはあるね。
さかいさんも行ったことあんだっけ?
いや、記憶を思い出したんだけど。
うん。
10年ぐらい前に行ったことがあって。
おー。
うん。
10日ぐらい行った記憶があるね。
あ、長いね、一人で。
ははは。
すごい。
まあ、ほんとやることなかった記憶がある。
当時、ほうちゅみん。
ほうちゅみん。
うん。
メインで行ってたのかな。
ちょうど転職の間?
あー。
会社の有休で、次就職、転職先決まってる間の、
うん。
束の間の休息の時に。
なるほどね。
行きましたね。
だいぶ経済発展すごいから。
うん。
街の雰囲気とか。
まあ、ほうちゅみんと、あとダノン?ダナン?
ダナン?
ダナン行ったっけな、ちょっと記憶がね、ほんとなくて。
ダノンったらヨーグルトじゃん。
ははは。
なるほど、そう。
なんか聞いたなって。
あとベトコンのトンネル。
あー、はいはい。
あ、それあれほうちゅみんで。
ほうちゅみんから車で行った記憶があって。
めちゃくちゃ細いやつだよね。
めちゃくちゃ細い。
あの、入れない普通。
あー。
うん。
あー、確かにあそこも行きたかったんだけどね。
そう行ったりしたんですけど、もう10年前だから。
うーん。
今の状況と全然違うだろうな。
うーん。
え、他おすすめのお店とかある?
まあ、ほうちゅみんだったらフレンチに行ったりして。
へー。
やっぱりこう、フランスの影響強いじゃん。
そうだよね。
もともとこう、ね、植民地に住んだ感じができて。
期間も長いから。
うん。
それのお店だったら、えっと、リファイナリーっていう。
リファイナリー?
うん。
フレンチのお店があって。
へー。
で、そこ、そうそう、名前もなんかリファイナリーっていう、なんか生成工場とか。
はあ。
そういう生成所ってことだけど、何の生成所かって言ったら、たぶん麻薬とか。
え、そうなの?
うん。
へー。
もともとそういうので使ってたのを。
ほう。
あの、回収して。
あー、そういうこと?
あの、フレンチのお店に今はなってますっていう。
フレイキングバットの世界だ。
あー、たしかに。
あ、見てないか。
いや、見てる見てる。
いやいやいや、スピンオフまで見てるから、ちゃんと。
あー、そう。
ベターコールソールも全部見てるから。
なるほど。
ははは。
ひどい。
フレンチ料理。
フレンチ?
へー。
そこもすごいおいしかったかな。
そうなの?
うん。
結構、お高いところ?そこ。
いや、そこそんなに高くないかな。
だし、そう、そこで言うとベトナムのめっちゃいいところなんだけど。
急に乗ってきた。
おー、どうぞ。
いや、やっぱフレンチが、なんかちゃんとしたとことか。
はい。
でも、やっぱり安いんだよね、結構。
そうなんだ。
うん。
まあ、日本に比べて。
まあ、そうだよね。
で、もう割と、物はもちろんちゃんと、しっかりおいしいから。
へー。
だから、なんかお得な気分で。
なるほどね。
おいしいフレンチも食べれるし。
うん。
で、もちろんそのベトナムの料理もすっごいおいしいから。
だから、ほんとそういう食グルメの話で言ったら、もうめちゃめちゃおすすめな地域、国。
マダムラント。
マダムラント、リファイナル、リファイナル。
ああ、ここがおすすめ。
まあ、そうです。おすすめです。
へー、なるほどね。
じゃあ、なんかぜひ、今度ベトナム行かれる方は、覗いてみてください。
ぜひ。
あと、コーヒーとかすごいじゃない?
ああ。
10年前ですら、コーヒー屋さんがたくさんあって、記憶はないんだけど。
はいはい。
具体的には。
なるほど。
うん、ただ、毎朝行ってた記憶ある、自分は。
あ、ほんと。え、どうだろう。ハイランズとかだろうかな、もしかして。
いやー、さすがにわかんないけどね。
まあまあ、10年前だよね。
そうだね。
うん。
でも、ほんと今言ってくれたように、あの、ハイランズコーヒーとかいうのが一番メジャーで。
はい。
多分、ほんと至る所に。
へー。
で、もうそこに、やっぱり俺もしょっちゅう行ってたもんね。
あ、そう。
うん。あそこ、まあ、ちゃんとそのベトナムコーヒー自体もおいしいけど、
あと、抹茶?
抹茶。
うん。あれも今流行ってんのかな。
そうだよね。なんか抹茶ブームすごいらしいね。
まあ、欧米でもすごいと思うけど、ベトナムでもすごいんだよ。
あ、そうだね。普通にメニューに、あの、抹茶のやつがあって。
結構、そうだね。それと、その、何、定番コーヒーが、割とAがドーンって載ってて。
ベトナムって、コーヒーの生産量、世界にないの?
あ、でも、相当多いと思う。あの、ロブスタ酒がベトナムすごい多いから、
そっちで、あの、数というか、その量が多い。
へー。あ、それ豆の種類?
あ、そうそう。コーヒー豆で。
だいたい、こう、アラビカ酒っていうのがね。
はい、そうだよね。
そうそう。だよね。メインだと。
なるほど。ちょっと今、調べてみたけど。
そうそう。アラビカ酒に、こう、混ぜる感じで、ロブスタ酒を使うことがあって、
そのロブスタ酒を、あの、非常に大量に生産してるのがベトナム。
へー。
エリア的にどこ、どの辺で作ってんだろうね、コーヒーって。
その、北部、中部。
あー、なるほど。ちょっと生産地域がどの辺までを。
なんだろうね。
まあ、赤道付近ぐらいでね、だいたいコーヒーベルトってなると思うから。
あー、そうかそうか。さすがだね。
あー、いやいやいや。
ベトナムのコーヒーって、日本だとあんまないよね。
あ、そうだね。なんか、直ではないかも。
あの、というのが、そのロブスタ酒っていうのが、
うん。
まあ、ちょっとそれ単品で味わうには、ちょっと味が、
ちょっとまあ、強すぎるというか、ちょっと。
濃いかな。
そうそう、濃い感じだし。
ちょっとまあ、なんか表現にもよく、ちょっと劣るじゃないけど。
あ、そういうこと?
そうそう。あって、ただ、結構その、まあ安価ではあるから。
うん。あ、なるほど。値段的にはね。
そうそう。で、それをこう、なんかアラビカ酒の、まあ、さらにそっからいろいろ5種類分かれるけど、
そういうことを混ぜ合わせたりすると、まあちょうど、あの深みというかそのパンチ、ロブスタ酒のパンチ、それがいい感じに作用して。
へー。
っていうこともあると思うから。
で、コーヒー屋さんも結構やっぱ全般オシャレ、そして。
あ、そうそうそう。それも結構いいとこだなと思って。
うーん。
なんかね、あのダナンで、あ、ダナンじゃない、あのホイアン?
うん。
で、行ったあのコーヒー屋さんとかも、もうなんか雰囲気がすごいオシャレに、あのレトロな感じ。
ああー。
結構、まあそこも本当お店によってだいぶあるんだけど。
へー。だから西洋っぽいってこと?レトロって。
えっとね。
もっとベトナムライクな感じ。
あ、ホイアンはね、あのちょっと日本人町みたいなとこが。
あ、そうなの?
昔あって。
へー。
それこそ、何世紀だ?15、16世紀とか。
え、そうなの?
あ、そうっす。
おー。江戸手前とか?
あ、江戸手前ぐらい。
ほー。
それこそタイとかでもさ、日本人の町があったじゃん。
あー、あるね。はあはあはあ。
山田、長政とか。
いや、それ、長政だけも思い出した。
あー、すげー。さすが日本人選択。
いやー。
そうそう、何か。
日本人出てこなかった。
あー、ちょっと自信ないけど。
でも、何かそんな感じで、日本橋っていう橋があった。
え、そう?
ホイアンは。
へー。
通称なんだろうけどね。
あー、そうなんだ。
で、そういう通りの中だから、ちょっとこう、まあクラシック、レトロ、そういうのが。
そうか。何かちょっと話それちゃったかも。
食事もうまいし、コーヒーもおいしいし、抹茶も流行ってるし。
そうだね。
うーん。他何か先生が気になる?
そうだね。それで言うと、ちょっとカフェの続きになっちゃって、あれなんだけど、何かオシャレ系カフェとか、そっちで言うと、何かコイカフェ?
コイカフェ?
うん。
コイコ字とごちゃらって。
ははは。確かに。すごい意識はしてるかもしれない。
コイカフェ?
そうだね、頭の。
そうそう、でもコイの字が、泳ぐ魚のコイ。
あー、そうなんだ。
そうそう。だから、あの、席の周りのとこが、こう、池というか、そうなってて、もうだから、ほんと、触れそうなぐらいのところに、コイが泳いでる。
えー。え、それ何の文化なの?日本?
これは、いや、コイなんだろうね、確かにね。
コイカフェって現地でも言うの?
向こうでは、えっとね、店の名前が、まあ多分通称で、だと思うけどね。
あ、そっかそっか、そのなんか、通称じゃなくて、1店舗の話?
えっとね、多分あそこ1個だと思うけど、もしかしたら、
複数あるかもしれない。
人気のとこなんだ。
そこは10年ぐらいやってるって。
へー。
で、結構、あの、すごい景色が、なんかほんと、見せなくても。
そうなんだ。
ずっと泳いでる感じ。
へー。面白いね。
そうそう。結構そういった、なんか、変わり種のところもあったりして、そう。
そういうとこも、まあ割と気になったりしたかな。
他にも先生、どんなところ行かれたんですか?
そうだね、あとは、あの、ホーチミンでの、やっぱり思い出というか。
はい。
そこ行ったら、ブックストリート。
ホーチミンのブックストリートと歴史的発見
ブックストリート。
へー、そのあるんだ。
そういう名前の、なんか通称の場所があって、
まあ、ちっちゃな本屋さんがこう、両サイドに連なった道があって、
まあ、あの、歩行者全国というか、まあ、そういう感じになって。
そこがもうほんと、まあ、古本屋さんとか、新刊本屋もちょっとあったりって感じなんだけど。
うーん。
あと雑貨屋さんとか。
へー。え、どれぐらい、何メートルぐらい?何十メートル?
えーっとね、そんな。
まあ、何メートルはないかな。
あー。
めちゃくちゃ短い。
たしかにね。
1店舗しかない。
あ、でも、そんなに大きくはないけど。
へー。
数店舗ずつ入るぐらい。
まあ、100、いや、100ってことはないか。もうちょっと200。
100円。
ははは。
やっぱり。
いやいや、100円の話もした方がいい。
さかいさん、したそうな。
いやいやいや、見てないから。
あ、ほんと。
ははは。
ごめんなさい。
はい。
いやいや、全然。
なんか、でも、ほんとにそういう、なんか、かわいい雑貨売ってるお店とか。
あの、あとベトナム語の本は、もちろんベトナム語わかんない。
はい。
読めないけど、あと、まあ、英語の本とか。
あー。
あと、フランス語の本が。
なるほど。
あるんだよね、ちょっとだけ。
あ、先生勉強されてる。
あ、そうですね、フランスの。
本屋さんも結構行ったの、じゃあ、その。
あ、そうだね、そこの中でも、何店舗か入って。
へー。
うん。
まあ、ちょっと、その、本探してたりとか。
うんうん。
うん。
あとは、ちょっと、お話を聞いたりとか。
へー。
え、何の本探してたの?
本はね、あの、なんかフランス語の本の古本があったり。
フランス語とか。
いいなと思って、そうそうそう。
へー。
で、そうだね、あとは、まあ、で、一番欲しかったのは。
うん。
あの、ベトナムの、ボーグ・エン・ザップって人が書いた。
ほう。
著書のフランス語で書いてるやつがあれば、読みたいなと。
え、全くわかんないんですけど、ちょっと教えてもらえると。
あ、そうね、確かに。知名度はそんなに。
はいはい。
それこそ、あの、ベトナムの、まあ、その将軍というか軍人さん。
へー。
まあ、それこそ、ホーチミンの右腕みたいな。
あ、そうなんだ。
うん。
へー。
それが、ボーグ・エン・ザップって人なんだけど。
へー。
で、その、まあ、それこそ、あれじゃね、もう、第一次インドシナ戦争、ベトナム戦争、中越戦争で戦ったという。
戦後ね。
あ、そうそうそう。
あー。
その、三つの戦争の時に。
はあはあ。
あ、そうなんだ。
参加してる人で。
結構ね、その、まあ、その、何だろう、その、軍事面の。
はい。
戦略というか、その才能がもう、めちゃくちゃ。
ツバ抜けてて。
うん、ツバ抜けてて。
うーん。
だから本当に、それこそ歴史上の、例えば名勝百戦とか、例えばあったとしたら。
はあはあはあ。
名前入る人。
あ、そうなんだ。
うん。
その、ボーグ・エン・ザップの著書。
へー。
そう。
あったの?
それが、まあ、最初のお店は、あの、まあ、ちょっとフランス語版は置いてない。
そこで、あの、店員さんに。
なるほど。
話しかけたの?
あ、話しかけたし。
へー。
気になっちゃった。
え、それフランス語で話しかけたの?
あ、えっとね、なんか、何個かのお店で話しかけちゃったんだけど。
おおー。
最初のお店は、あの、まあ、英語で。
英語で。
って感じで。
なるほど。
まあ、僕も全然できないけど、まあ、ちょっと試しに頑張って聞いてみたら。
無視されて。
ん?
無視されて。
いやいや、案内してくれたわ。
ははは。
すみません。
いやいや。
そしたら、なんか、結構若い、あの、女性の店員さんだったんだけど。
もう、あの、いやもう、グウェンザップの、ちょっとフランス語版はないけど、英語版なら、ここに1冊まだ残ってんじゃないかな、みたいな話で。
いや、すごいよね。
そうそう。
はるばる探しに来てるっぽい感じだよね。
ね、そうそう。
向こうも喜ぶよね。
ああ、でも、ほんとすごい喜んでたし、なんか、その、著書の解説をしてくれて。
え、そうなの?
うん。
英語で?
ああ、そうそう、英語で。
へー。
なんか、2冊ぐらいあって、で、こっちの方は、例えば、それこそ、ディエンビエン風の戦いについて書かれたものなんだ、とか。
うーん。
それは、1954年にあった戦いで。
あ、そうなの?
すごい重要な、みたいな、もう、何も見ずにね、スラスラスラスラって。
すげー。
とか、ベトナムの人の中で、やっぱりそれだけ、ちょっと尊敬を集めてるのかな、とか。
あー、なるほどね、そういうことか。
うん。
あー。
まあ、もう、建国の使徒は言わないけど、それに次ぐ、もう、偉人みたいな。
あー、そうだね、ほんと。
もう、ホーチミンクラスで、あれなんじゃないかな、と思って。
なるほど。
で、まあ、ちょっと、そこの一軒目じゃ、ちょっと残念ながら、フランス語版は買えなかったから。
まあ、ただもう一個、その、ブックストリートではないんだけど、
あー。
その、ホーチミン市内に、フランス語書籍専門店の中で、一番おっきいみたいなのがあって。
で、まあ、もう、ここまで来たら、もうね、行くしかないぞと。
はい。
思って、もう、ちょっとグラブで。
あー。
うん。
あ、そうそう、移動は基本グラブで。
なるほどね。
うん。
で、それも、むちゃくちゃ安いのよ、やっぱ。
あ、そうか。
うん。
だから、2、300円ぐらいじゃない? 移動費は。
あ、そうなんだ。
そうそう、だから、バスとかさ、電車乗る感覚で、ちょっと、タクシーが使えちゃうというか。
まあ、そうだよね。
気軽に移動できるんだって。
へー。
で、それで、その、フランス語の専門店に行って。
行って。
感じなんだけど。
うん。
でも、そこは。
そうだね、そこは、店主というか、マダムが、なんか、明らかに、なんか、ちょっとフランスの方っぽい雰囲気で。
おー、なるほど。
うん。
で、もう、店へ入った瞬間、やっぱフランス語で。
へー。
言われたかなって。
こっちも、かますしかないよね。
いやいやいや、もう、むしろ、もう、俺はもう、それでもビビって何も言えない。
いきなり、ボンジュール言われたらさ。
確かにね。
怖いじゃん。
だから、やばい、ここは、なんか、英語喋ったら怒られるのかなとか。
あー。
なんか、勝手に思い込んじゃうじゃん。
いや、でも、持ち前のフランス語検定、サンキュー。
あまりに貧弱。
いや、だけど、まあ、とりあえずね、一言ぐらいは、フランス語で言わないと、なんか、いけないかなと。
いや、もっと言えるだろ。
まあまあ。
いや、でも、全然喋れない。
あ、そう。
でも、一応、それでちょっと質問して。
ないって言われて。
その時、まあ、結果的にはそうだよね。
ないんだ。
なんか、ちょっと、そん時はね、あの。
2件目もダメだった。
あ、でも、そん時は聞いた本がね、最初、あの、ラテン語とかギリシャ語の。
あー、なるほどね。
のやつで、こう、フランス語との対約本。
あー。
2件目が探してないじゃん。
いやいやいや。
大丈夫?
いや。
そう。
いやいやいや。
ちゃんと、ちゃんとこの後探してね。
あ、そう。ごめんなさい。
で、それはちょっとないかなって言われた後に、一応、そうだ、さっき英語版買っちゃったけど。
買った?
あ、ごめんごめん。そう、買っちゃった。
記念に買っちゃった。
ごめんごめん。
そういうこと?
そう。
あー。
そう、それもあって、こう、ちょっと2冊はどうかなって思っちゃって。
ではあるけども、一応やっぱ、たぶん、もともとフランス語で書いてるのかもしんないんだよね。ベトナム語じゃなくて。
あー、そういうこと?
あの、たぶん、ウォーグエンズアップもフランス語堪能だったんじゃないかな、確か。
えー。
ちょっとこの辺は怪しい話にはなりますが。
で、3件目。
あ、いや、もうでもね、そこにないって言われてさ、他にないですかって、ちょっとまあ失礼かもしれないけど。
まあ確かにね。
あの、ちょっとそういうの取り扱ってるお店、ご存知ならってことで聞いたら、いや、まあ、ちょっとフランス文化会館的なものは近くに存在するけど、
うん。
たぶん購入できるお店とかそういうので探してるんなら、まあたぶん他はちょっとあまりお勧めしないかなというか。
あー。
ここが一番品揃えいいと思うからないんじゃないかなみたいなことまで、結構親切に教えてくれて。
うーん。
そうそう。また、そのマダムとはまた別の店員さんがね、来たりしてっていう。
あ、そうなの?
結構こうどんどんわらわらじゃない?
あー。
まあそうだよね。
たぶんね、そのイメージというか、たぶんなんだけど、たぶん英語があんまりしゃべってない。
あー、そういうこと。
だから、あの、英語でしかこの人、そうだぞってたぶん。
なるほどね。
まあ、あの、別の人が来て説明してくれたけど、それがさっきの感じで。
ちょうどなんかAmazonで売ってたら面白いなと思って調べたけど、それパッと出てこなかった。
あー、ワンダフォン。
あ、でも、日本語版あるよ。
あ、日本語版あるのか。
日本語版あるよ。
一冊は少なくとも。
まあ、そりゃそうか。
うん。あの、中高から出てるんじゃないかな。
あ、出てる。
えー、ちょっとすみません。勉強不足だった。
いやいやいやいや。でも、あの、他の著作はたぶんないんじゃないかな。
うーん。
なんか、他の全集とかなんかまとまったものの中にあるのかもしれないけど。
うーん。
そうそうそう。
他にもなんか、あ、ごめんなさい。買ったものってある?
あー、他。
あ、本以外。
あ、本でもあるんだけど。
本は、まあ結局その、フランス語版があって買ったのと、まあそのぐらいと。
あ、やっぱりね、でもその、かわいい文化。
あー。
これをすごい感じて。
えー。
その、ブックストリートでもかわいい雑貨屋さんあって。
はい。
そこでも買ったんだけど。
うん。
まあ、あの、なんだろう、ノート。
うんうん。
メモ帳と言ったほうがいいのかな。
うん。
それを、たぶん何件か、別の店でも買って。
だから、本屋さん何回か行ってんだよね。
あ、なるほどね。
滞在中に。
そうそう。
で、やっぱこの、なに、ムーチノーツとかいう。
へー。
なんかムーチ。
なんかムーチっていうのかわかんないけど、すっごいかわいいキャラクターが。
へー、流行ってんのそれ?
いやー、俺は流行ってんじゃないかなと思うんだけど。
あー。
結構向こうで。
なんか、あの、キャラクターがいっぱいいて。
ちょっと今ちょっと。
見せてもらっていい?
ぜひぜひ。
そうそう、この、俺はね、インスタに絶対あげるからね。
あー。
もう一回も投稿してないけど。
ぜひあげてあげて。
めちゃくちゃかわいくない?これ。
あー、ほんとだね。
で、そこね、6体くらいいるけどさ。
うん。
その、全員なんかちょっとかわいい感じの色違い。
なんかすごいブランドがやってんの。
なんか、シーカーとかいう。
まあ、サンリオまでいかないかもしれないけど。
あー。
流行ってたらすごいね、これね。
確かに。
そうだね、向こうじゃ流行ってるかもしんないよね。
へー。
なんか、そのキャラはほんとバーって。
あー、えっとね、でも、ここのメモ帳とかノートとか文具コーナーに、その、きっとコーナー結構あったかなっていうぐらいで。
あー、なるほどね。
そうそう。
ほかは、まあ、ほかはむしろ、それで言うとほんとに、あの、ちーかわとかの。
え、そう?
あ、ちーかわ。
あ、ごめんごめん、あの、あれか、日本の漫画とかアニメのキャラが。
あー。
あ、多いんだ。
うん、普通に多いキャラ。
へー。
で、そっち側が流行ってるような気がする。
キティちゃんとかもいるのかな?
どっかに、まあ、いるだろうけど。
あー、キティちゃんも。
見なかった?
あんま見なかったかも。
うーん。
それなら、あっち居たから、くろみちゃんとかの方が居た気がするんだけど。
あ、そうなんだ。
うん。
へー。
そうそう。
そうか。
まあ、確かに今、くろみちゃんの方が日本でも見るもんね、キティちゃん。
あー。
まあ、確かにそうかもしれない。
うん。
そこもそうだね。
ちーかわは、そうだね。
いや、居なかったかもしんないな。
なんか、隅っこ暮らしとかだったかも。
あー、そっか。
居たのが。
あー。
ちーかわ居たら、多分俺もすぐ反応してる。
反応してるな。
そう。
じゃあ、これはまた写真は別で上げさせてもらいます。
そうそう。
めっちゃ可愛いもんね。
うーん。
そうだね、写真とか絵がないと伝わんないもんね、この可愛さはやっぱ。
そうね。
そうそう、なんかこう、やっぱこの浮き輪に乗ってる、この彼。
めちゃくちゃ喋るのかも。
うん。
確かに。
確かに。
すごい。
いいね。
ココナッツジュース飲んでるのがよくない?これ。
あ、ほんとだ。
でしょ?らしいよね、なんか向こうの感じがして。
ちょっと調べて、全く流行ってなかった。
そうすると面白いけど。
そしたらもう、こっから流行らすぐ。
あー、そうだね。
こっから流行らすぐ。
日本でね。
そうそう、みんなに良さを伝えていく。
先生のお好きな石油はあった?
旅の安全性と現地の雰囲気
そうね、石油、いや、めちゃくちゃ行く前は心配してたんだけど、
普通にバイクとか、車を通ってて。
そうだよね。
なんか新聞とかでも、石油がないんじゃいって書いてあったもんな、なんかね。
そうそう。
だから結構その辺の移動費とかも変わっちゃうんじゃないかな。
そうだね。
すごい危惧してたんだけど。
そこはあんまり。
気にするほどじゃない?
そうだね、少なくとも旅行者が移動するに際しての不便とか制限は何もなかったかな。
なるほどね。
街の治安ってどんな感じだったの?
あ、でも治安も良さそうだったけどね、思ってたより。
思ってたよりって言うとちょっと違うか。
なんかあの、やっぱりどの国でも基本夜間のさ、歩くのって危ないし、じゃあ寝ましょうっていうのがデフォであったり前だと思うけど、
結構ホーチミンは日が落ちてから夜になって人が。
そうだよね、暑いもんね。
そうそうそうそう。
いやもう絶対そうだと思う。
なんか若者とかあと普通になんか、みんな夜の街は歩いてるし遊んでるし、公園みたいなところにもいるし。
何度ぐらいだったの?日中は。
日中、37度とか。
それは暑いね。
めちゃくちゃ暑いよね。
だからやっぱ夜動くのが良いんだろうなと。
確かにね。
なんか危なそうな人とかなんか怖い感じの雰囲気もあんまりなかったから。
まあそうだよ。
観光客ってどの国からっぽい感じの人が多かったの?アジア圏なのか結構欧米も多かったのか。
まあ印象でしかないと思うけど。
でも結構欧米圏の人が同じところのホテルだったら多かったような気も。
あとは、でもアジア圏だったらやっぱ韓国の人が多かったかな。
そうなんだ。
そうだね。結構ダナンのホテルでもチミンでも見たような、ダナンで多かったかな。
ファッションとかってどんな感じだったの?みんな街行く人の雰囲気というか。
なるほど。
まあでもやっぱ欧米系の人多かったりすると結構ラフな感じで。
あ、ごめん、現地じゃん。
現地のね、はいはい。
そうね、でもあんまり、そうだね、なんかめちゃくちゃ奇抜な人とかも多くなかったし、
なんかまあ割と動いてる時間帯だったら、まあほんとラフな感じの人が多かったよね。
ああ、そうだよね。
なんかそれこそ、前ちょっとしゃべるとベトナムファッションがすごく流行ってるみたいで、
古くは青鞘とかじゃん。
ああ、そうね、もちろん。
あとあの先生が前言ってた帽子?なんだっけあれ。
ノンラー。
ノンラーだっけ。
これ?
そのムーチーはかぶってない。
かぶってない。
かぶってないみたいな。
えっと、あのあれでしょ、塩水の方の帽子だよね。
ああ、そうかも。塩水かな。
なんかこう傘みたいな。
そうそうそう。
あれは多分ノンラーっていうんじゃないか。
ノンラー。
ああ、ノンラーだ。
ああ、なるほどね。
正しいはずもわかんないけどさ。
あれは、しかもあれなんか女性がかぶるらしいよ。
あ、そうなの?
うん。だから別に男性はかぶんないんだって、あれ。
男性はね、また別の形のやつらしいよ。
そうなんだ。
なんかずっと行くまでというか、向こうで調べてる、あ、調べるまで?
もうずっと両方だと思ってたから。
確かにね、わかんないよね。
そうそうそう。
確かに。
まあ、ちょっとかぶってる人もいはするけどね。
ああ、町の方行ったの?
いやいや、あのリゾートホテルみたいな。
まあ、そうだよね。
そうそうそう。
やっぱさすがにそれ以外はあんまりないかもね。
まあ、高齢の方だけとか。
まあ、そういうことね。
なるほどね。
なんかいろいろそう、全然置いてないけど、前も言った通り、よく聞いてるポッドキャストのTBSのアジアンフィルターの中でベトナムファッションのブランドが結構出てきてて。
はいはい。
いるらしいんで、その辺もね、本当は置いたいなと思ってはいるんだけど。
ああ、なるほど。
うん。
まあ、そんなに僕もわかってないけど。
うん。
まあ、さすがにそこまで先生ね。
ああ、そうだね。
ちょっとファッション太くて。
ああ。
坂井さんの専門分野かもしれない。
いや、専門ではないけど。
専門。
まあ、でも。
まあ、興味はあるなと思って。
あと、先生は気になって行ったところで行くと、どの辺なんでしょうかね。
ああ、そうだね、めっちゃ、まあ、そうだね、他も何か所もあるけど。
うんうん。
戦争証跡博物館での体験
まあ、一個大きいとこで行くと、やっぱりあの、戦争小石博物館。
はい。
あの、ベトナムの、まあ、ベトナム戦争の記念館というか。
はい。
日本っていうところの原爆記念館とか。
ああ。
ねえ、そういうようなのに近くに行くかもわかんないけど。
うん。
そこが、まあ、かなり見ごたえがあって。
へえ。
やっぱこう、まあ、まず入ってすぐの場所でこう、建物の入る前の敷地内のとこに。
はい。
その、まあ、米軍の戦車とか。
え、そうなんだ。
戦闘機とか、ああ、もうすごい、露覚したやつが。
へえ。
ずっと展示してあって。
戦闘機と爆撃機と輸送機と、例えば。
うーん。
と、あと戦車と。
ああ、そうなんだ。
だから、いきなりこう、バーンとこう、目に入っていく。
へえ。
迫力ある、そういうね、実際のことだし。
うーん。
あと内部の展示もね、かなりまあ、生々しいものが。
まあ、確かにね。
多かったりして。
うーん。
そこはね、まあ。
ほんとは。
あそこも、でもいろんな国の人が。
へえ。
それこそ、欧米系の人とかも来てたし。
たぶんね、一人ね、アメリカの軍人さんも見に来てたと。
あの観光客ね。
いや、本物。
ああ。
現役で?
たぶん、そうじゃない。
へえ。
なんかまあ、服がそういう。
あ、そうなんだ。
まあ、たぶん。
2メートルぐらいある感じのインド軍の。
おお。
ただものじゃない雰囲気の。
確かにね。
なんか、全然話それかもしれないけど、ベトナムってアメリカ軍って駐在してるのかな?
ああ。
駐在連絡?
駐屯?
駐屯。
うん。
なるほど。
確かに。
してない?
もういない。
じゃあ、ないのを調べようか。
確かに。
これ、これそうだね。
気になるからまた。
まあ、さすがに歴史的にはね。
うん。
絶妙な関係かもしれないけど。
そうだね。
今はもうね、そんなことないのかもしれない。
そうだね。
確かに。
もういいよ。
ああ、もう。
確かに。
そうそう。
そんな、あの、やっぱ展示が本当になんだろうな、まあ結構丁寧にその。
へえ。
まあ、あの、まあやっぱ主にベトナムのね、話というかあれだね。
はい。
あの、結構その、ベトナム戦争の割と本当ね、悲惨な作戦というか。
ああ、そうだよね。
そうそう。戦い、戦争それ自体もね、かなりの悲惨さではあるけど。
うん。
個別の作戦とかも結構、割と載ってたりして。
ああ。
それ、あれ、ベトナム軍側の視点、それとも両方?
ああ、まあ基本的にはやっぱベトナム軍側ではあるけど、まあそんなになんだろう、偏りは感じないような。
なるほどね。
展示ではあるかな。
失敗も含めてみたいな。
ああ、そうだね、なんかこう、なんかこうやってました、なんかうまくハマって勝ちましたとか、なんかこういかにも、なんかあの自分らはすごいんだみたいなっていうよりはもうほんと淡々と。
淡々と。
なんかこういう、まああの、思いで戦った人たちがいて、まあそれこそちょっとこう、まあ姫百合とかね、そういうのにも近いとこあるかもしれないけど、あのすごい、まあ14、5歳ぐらいの女性を集めた舞台というか、まああの。
あ、そうなんだ。
まあ広報支援のもちろんね、舞台ではあるだろうけど。
へー。
とかあって、だけど結構その激戦地の、その、なんかメコンが、あの、とか作戦というか。
へー。
中でもその、いくつかルートがあって。
はいはい。
ここのルートはもう一番危険なし、勝率高いよ、もう集中的にもう撃たれちゃうみたいな。
なるほどね。
そう、そういう地域というか、そう言ってる人たちもいて。
へー。
で、14、5歳じゃなきゃ入れない、一応。
ああ、そうなんだ。
うん。
なんだけど、その年齢を偽って入ってきたりとかね。
え、低いってこと?
そう。もっとこう子供なのに。
おおー。
なんかそういう話とかも。
そうなんだ。
しかも女性?
そうそうそうそう。
あー。
なかなかこう、そういうシビアな話とかもあったりして。
へー。
面白いとこ、面白いというかこう、めちゃくちゃね、なんかこう考えさせられる。
確かにそう。
うん。
そんなことがあったんだ。
そう。
やっぱ行かないとちょっとね、そんな経過知らない。
そうだね。
だから、やっぱね、そういう思いでやってたんだなっていうことかな。
そうだね。
それも北も南も両方書かれてるってこと?
あー、なるほど、視点としてってことね。
あー、なるほど。
それで行くとやっぱりこう、ちょっとアメリカとの戦いっていう感じになるから。
そうだよね。
うん。
まあ、そうだね。
北側。
北目線で。
いや、なるかな。
あー。
そうだね。
えー、あとも、まあアメリカ軍のそのちょっと戦争犯罪的なところとかの展示とかもあったり。
あー、なるほどね。
激戦区って中部ぐらいだな、あれって。
あー。
間ぐらいではない。もうどっちかというと、
うん。
攻め込まれてるときの。
うん。
ホーチミン。
はいはいはい。
今でいうホーチミン。
あー、そうだね。
裏辺の。
サイゴン。
サイゴン。あ、そっか、サイゴンだ。サイゴン、侵略。
あー、そうそうそう。
おっしゃると思う。
あー。
とかで、そうだね。
結構何箇所か、多分あると思うよ。
えー。
そう。
そうだねー、なんかそういう話とか。
あと、だからそれこそ、まあ日本との関係でいくその、ベトナム戦争の写真とかがすごい。
はいはい。
あのぐらいからね、記録って残ってたよね。
確かに。
そうだよね。
そうそう。
映像の20世紀だな。
あー、そうだね、まさに。
あれ21だっけ?21もあるよね。
あ、あんだ、最近。
いや、なんかそんな気がする。
あ、ほんとだ。
バタフライ、バタフライエフェクトかな。
はいはいはい。
まあ、ごめんなさい。
あ、いやいや。
なんか、それでいくとその、結構日本人の写真家の方が活動して、現地の写真たくさん撮ってたし。
あ、そうなんだ。
うん。で、それが、やっぱりあの、そこで飾られてる。
あー、マジのちがけじゃん。
いや、ほんとそう。
私、あの、写真家、坂井の方が詳しいかもしれないの、ロバートキャッパー。
はいはい。
とかも、そのこの写真で。
あー、なんか、撃たれる瞬間のやつ。
あー、そうそうそう、とか。
あー。
あと、本人も、たぶんそこでね。
え、亡くなったの?
あ、ベトナム戦争なんじゃない?
あ、そうなんだ。
あー。
確か。ちょっとでもあれだけどね。
そうそう。
なるほど。
で、だからほんともう、日本人写真家とかでもあったかな。
なんかもう、結構、他のアメリカの写真家の人とかも、やっぱり亡くなってる人が多くて。
まあ、そうだよな。
なんか、ベトナム戦争の映画もね、まあ、多いじゃん、ベトナム。
まあ、アメリカ目線かもしれない。
うーん。
写真家も、めちゃくちゃそこの軍隊、写真カメラマンもずっとついてって言ったんだろうね、きっと。
あー、そうね、やっぱりそういう時点で。
そうだよね。
ほんと、展示の中でさ、この写真家の方っつって、その人が撮った写真って言って、こう何枚もあって、で、見てて最後解説かなんか見たら、
なんか、この写真が彼の最後の写真みたいな。
いーよ、そうか。
で、これを撮った後に、例えば何か、機銃操作じゃないけど、例えば銃撃戦になって、そこで撃たれて、命を落としたみたいなことが書いてあったりして。
で、うん、それ、何人かいたと思うんだけど。
あ、それ日本人?
日本人だったもんね。
あ、そうそう、アメリカ人の人とかだよ。
先生、お土産は何を買った?
あ、よくぞ聞いてくれました。
質問変えようかな。
ひどい。
ひどい。
すいません。
お土産選び:アンティーク市場とホーチミンサンダル
いや、あの、お土産が、あの、結構その、何、雑貨屋さんもいいんだけど、その、もう一個その、なんていうの、その、市場があって、それ専用の。
お土産の。
お土産の。
で、その市場自体の種類もいくつかあるんだけれども、あの、まあ、一般的な雑貨屋さんというか、その、ちょっと安く買えるよみたいなとこと、
あとはその、アンティーク系の市場があって、で、まあ、そのアンティーク系の中でも、その、アメリカ軍の、なんか残していったものというか。
あー。
軍関係のものが売っているところがあって、で、そこがすごいよかったなって。
うーん。
あ、あるんだね。
そうそう。
戦争終わって、50年ぐらいか。
そうだね、50年過ぎて。
だけど、結構その、当時のものっていうのを未だに。
すごいね。
うん、売ってたりして。
へー。
で、まあ、例えばその、まあ、ジッポとかも、あれも、なんか本当に何年制とかで変わるらしくて。
うーん。
あの、デザインが。
うーん。
で、それで、まあ、そういうのが一個ずつ、例えば。
はい。
これは63年のやつだとか、これは64年のとか。
うーん。
まあ、そういうようなものとか売ってたり。
はい。
まあ、ヘルメットとか。
えー、そう。
なんか売ってて、なんかすごい落書きじゃない、なんかこう。
あー、え、本物ってこと?
だと思うよ。
えー。
なんかサインというかこう、アイテム、まあポロポロなやつなんだけどね。
あー、なるほどね。
うん。
それとか、あとタバコ。
あー。
なんかあの、もうほんと古い、なんかもうクシャッとなってるようなやつ。
はいはいはい。
だけど、なんかそういうのも。
えー、売ってんだもの。
うん。
そういう、なんか、あのアンティークなとこでは売ってたり。
えー。
そうだね。
まあ、ちょっと時報とかね、高いから、ちょっと手が出なかったんだけど。
うん。
学生身分とか。
そうなんだよ。
確かに。
まあ、唯一サンダル。
おー、買ったの。
うん。
どうしても欲しいやつがあって。
えー。
まあ、それはちょっとアメリカ軍のじゃないんだけど。
あー。
あの、ホーチミンサンダルっていう。
あー、なんか前言ってたやつだ。
そうそうそうそう。
うん。
いうのがあって。
で、そのアメリカ軍の残して、もともとハイタイヤから作るんだよ。
おー。
その、ホーチミンサンダルっていうのが。
あー、あの、もう使えなくなったタイヤの。
そう。
あ、そうそうそうそう。
はい。
で、まあ、それはやっぱり物資が不足してるから。
えー。
あの、当時。
あー。
そういう風なの作ってたっていうんだけど。
まあ、あの、後には例えば米軍とか。
その前だったら、まあ、もしかしたらフランス軍とかからね。
うん。
路角したものから作るというか。
で、その飛行機だとか戦車とかのかな、そういう。
あの、くり抜いて作りますみたいなやつあったけど。
まあ、あの、ホーチミン。
はい。
あの、都市じゃなくて人の方の。
うんうん。
が、あの、ずっとサンダルを履いてたと。
あー。
で、なんかそれが結構偉い人っていうか、外国の用人とか会うとき。
はい。
でも、まあ割とそういうラフな。
おー。
で、ずっとそのサンダルを愛用してたんだっていう。
あー、そうね。
それおっきいなんだね。
うん。
なんか昔で行くと、大企業にベンチャー企業の社長がTシャツできましたみたいな。
確かに。
確かに。
しかもどのぐらいまで本当かどうかわかんないけどね。
そうだよね。
そうそう。
でも、最近だとその、ゼレンスキーね、大学の例とかもあるから。
切れてたよね。
トランプとバンスが切れてなかった。
まあ、確かにね。
そうね、それもね、まあどうかって話だね。
そう、確かにそうだよね。
まあ、だけどまあ本当そんな感じで、
まあ、みんなが大好きな敬愛するホーチミンが使ってたサンダルなんだと。
へー。
っていうことで、まあ割と当時は使われてたってことらしいんだけどね。
それは買った?
ホーチミンサンダルは買ってきた。
へー。
でも、むちゃくちゃ重いんだよね。
5キロぐらいなの?
修行じゃん、それ。
それぐらいあるの?
5、5言われたらもう大したことなさそうになっちゃうけど、もうちょっとなんか、でも本当すごい。
重たいんだ。
重たい、やっぱタイヤそのままだから。
そういうことか。
そうそうそう。
すごいよ、作りとかもなんか、たぶんナイフとかでバンって穴開けて、そこに紐っていうかさ、タイヤの通してるから。
そういう、履き心地はどうなの?
履き心地?
まあ、履き心地、まあいいとは言えないかもしれないけど。
そうなの?それ流行ってんの?それ。
いや、これもちょっと見た感じと調べた感じだと、たぶん今は流行ってないんじゃない?
お土産でもらうどんな気持ち?
確かに。
自分用?
自分用、自分用。
自分用?
そうそう。なんかこう、自分でね、こすってひっそり履くのがいいかなって。
なるほどね。
やっぱりね、そうそう、重いし、固いし、あと黒いからさ、熱吸っちゃって熱いんだよね。
熱かったね。
なるほどね、そういうことか。
そう、だけどやっぱなんかね、すごいちょっと経緯を表した。
なるほど。お菓子とか買ったの?
旅の費用と感謝
あ、お菓子?お菓子もね、結構買った。
買った?
うん。
何がおいしいお菓子とか?
お菓子はね、なんか、あ、でもそのままずばり、なんかおいしいスナックスっていうの書いてある。
ね、創作じゃない?先生。
いやいやいやいや、ほんとに、ほんとに、ソンゼーション。
そうなの?
いや、そう。
なんか最初なんて書いてんのかなって思ったけど、ローマ字だからさ。
へえ。
そしたら、おいしいって書いてあって。
へえ、そうなの?
そうそう、おいしいスナックスっていう。
そこは英語なんだって。
そうだね。
そうそう、基本全部。
え、それ何のスナック?
え、そっかね、あれも、でもなんか何味って言ったらいいか分かんないような味みたいな。
へえ、それ流行ってる?
それもあんまり。
あ、でもコンビニとか置いてあった気がする。
あ、そういうこと?
こうやって置いてあったから、大丈夫、一定の指示は受けてるはず。
おいしいスナックス。
そうだね。
全然話しかあるけどさ、コンビニにあるおいしい牛乳ってあるじゃん。
あ、ある。
それで思い出したけどさ、すごい名前つけてるよね、それ。
たしかに。
有名なデザインとかその辺は一応知ってるつもりであるんだけど、自分で名乗ってるもん。
たしかに、そうだね、考えたらそうだね。
そうだよね。
じゃあ、同じようなもんか。
なるほど。
最後に、先生はその旅行でいくら使ったの?
あ、なるほど。
自腹で。
自腹?
自腹でも数万くらいだった。
え、数万も払ったの?
一応払ってる。何回か俺が出してるからね。
あ、お父さんお母さんに。
そうですね。
え、そうなの?
いや、ちょっと持ったかもしんないけど。
でも数万を出してるぐらいは行ってんじゃないかな。
飛行機帯は?
ちょっとご馳走になりましたね。
というところで、島田先生のベトナムの回。
これ何分ぐらい?40分ぐらいあるんじゃない?
すごい。
いやもう、2倍速超えて3倍速。
それ3.5が確かったから。
マックス早いやつ。
ぜひお聞きいただければと思います。
次回はシンガポール編?
すごい。もう行かなきゃいけないみたいな。
お届けできればなと思いますんで。
お疲れ様でした。
ありがとうございました。
今日お聞きの皆さんもぜひベトナムに行かれてみてはいかがでしょうか。
ぜひ行ってほしいです。
45:27

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