1. ざんていラジオぉ
  2. △. 代理戦争
2026-10-09 22:49

△. 代理戦争

045-4087-5
「卒業」尾崎豊

2026/10/6
#コラボ収録 #代理 #の口 #の子 #
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サマリー

この回では、人が怒ったり争ったりするのは、神・思想・アイドルなど、自分が信じるものを守るための「代理戦争」ではないかと考える。資本主義と社会主義、悪口とルッキズム、ゲームの王や勇者などを例に、本人のための戦いと何かを代弁する戦いの境界を話し合う。身体の手足や細胞は意思を持たないシステムだが、意思を持つ人間も、勉強を強いる親や教師のように学歴社会や大人の価値観を代弁している場合があるという。尾崎豊の「卒業」に出てくる「か弱き大人の代弁者」という歌詞から、教師や会社の上司、中間管理職も上位の仕組みを背負う代理人として見えてくる。

あらゆる戦いは代理戦争か
ティリリー ティリリー
ディンディンディンディンディンディンディンディン
ざんていラジオです。
今日はね、代理戦争。 すべての戦いは代理戦争なんじゃないかと思って。
よくよく見ると。
たぶん人が怒ったり戦ったりするのは、何かを信じてるからだと思うんだよね。
その信じてるものこそが親で、自分はその俺を守るために敵と戦ってるわけだから。代理じゃん。
代理と言えば代理か。
簡単に言うと神。ある神とある神を信奉している者同士が戦ってるってことは、神が本当は戦えばいいじゃん。
そうなのね。
でも人間に戦わせてるじゃん。
そうなのね。
そういう理屈なんですけど。
例えば、アイドルの誰々ちゃんが好きな人と別の誰々ちゃんが好きな人が戦う場合、代理戦争じゃん。
そうだね。
これは全てにおいて言えるんじゃないかと。資本主義を守りたい人と社会主義を守りたい人みたいな。
そんな感じ、今日は。
ゲームの勇者と王の代理関係
なるほど。
代理戦争じゃない戦いってあります?逆に言うと。
クラロワとかどうです?
命を襲われた時以外は全部代理ってことか。
そうだね。
無罪的に。傍観に。
それはね、旗から見たら代理かもしれないね。
なんで?
その傍観が何かの宗教のために襲ってきてるかもしれないか。
旗から見たら何か分からないんだよね。
自分から見たらやっぱり自分のための戦いだったね。としか言いようがないね。
突然来たらね。
何の理由もなく。
でも薄々分かってちゃったりなんかしたらダメよ。
相手がすごい統一協会に恨みを持っている人で、自分が統一協会員だったと。
突然襲われたけど、その時は代理じゃなかったんだけど。
後でそれを知ったら代理だなってならないかな。
なるね。
定義的には純粋な物理攻撃以来は代理攻撃と。
そうだよね。
悪口は?物理悪口と直接純粋悪口は?
いや、何かの思想のもとに悪口言ってる場合と、そうでない場合に分かれるね。
ただ顔が見にくいとか言ってるのは、ルッキズムという考えの代理戦争だね。
えー、そこまで行く?じゃあお金の問題は?
何?
自分がお金を騙し取られました、怒りましたみたいな戦いは?
あー、そういうことか。
代理はそれも。
それは代理じゃないんじゃない?
それは代理じゃないか。
じゃあもうほぼ代理か。
プラロワーは?
代理だろ、どう考えても。
なんで?
自分のために戦ってるじゃん。
王様のために戦ってるんだね。
でも自分が王様かあれ。
代理じゃないな、あれは。代理してもらってるよね、彼らに。
例えば普通のRPGの勇者いるじゃん。
あれは戦ってるけど、あれ代理なの。
俺の代理だね。
逆?
自分が神を乗り移らせていただいてるってことね。
そんな感じじゃない?
面白いね。
上から見てるし。
逆代理じゃん。
逆代理。
ややこしくて、その主人公は何か王様の代理で魔王を倒してるとするじゃん。
そうだね。
それに乗り移っちゃってるわけだから代理じゃない。
その場合代理だ。
自分じゃないもんね、それ。
しょうがなくやってるよね。
だからちょっと複雑ではあるか。
じゃああらゆる戦いは代理戦争ってことでいい?
そうなるか。王様以外。
え?
王様は別に誰も代理してなくない?代理させてるだけで。
まあ頂点は代理じゃないね。
じゃないってことか。
でもその王様は他の帝国の代理戦争をさせられてるかもしれないよ。
身体と社会を代弁する口や手
かもしれないね。
例えば社会主義同盟みたいな感じで。
その中の小さい国が、北朝鮮が韓国と戦わされてる。
あるね。
これってさ、結局人々は神様などを立てることによって力を増したっていう歴史があるわけじゃん。
力を増してる時点でもう代理なんじゃないの?構造的に。
構造的にね。
途中から、最初はそういう原因があったとしても途中からはもう完全に代理戦争になっちゃうわけよ。
元を忘れるから。
自分のためよりも誰かのための方が力を発揮したりするわけよね。
出た。
これまた自覚した方がいい気もするね。自分が何の代理で起こってるのか。
それはした方がいいね。
例えばギャクサは三角のあまりの酷さに起こってるんだけど。
やっぱり俺はギャクサの代理として起こってるのかな。
ギャクサ自体は戦えないからさ。
確かに。
どうなんだろうそこって。お前が言い出したんだよね、ギャクサって。
創始者だよね。
もっと言うと、俺の手足は俺の三角的な頂点の何やらからの代理で人を殴ったりしてるんじゃないかなと。
部品だからね、手は。
お前の手だからね。脳使われてるからね。
そうだよね。やっぱり代理か。
代理戦争なんじゃないの?
戦争まで行くとおかしいけど、パンチ一発で。
俺の手足は鉄砲玉なんじゃないの?組織の構成員なんじゃないの?
構成員ではあるね。
じゃあ俺の口も。
口喧嘩の時に俺の口も組織の代理で喋ってるの。今もね。
一生懸命。
代理戦争をして、俺のプライドを守ったりしてるんじゃないの、こいつらもしかしたら。
確かに。
言い負けないことで。
そうだね。
くだらないな。
頑張ってくれてるじゃない。
でもそういう構造になってるとしたら、そうなるよね。
要はこういう手も足も腸も体のすべての細胞が。
でも今は意思があるかないかで分けたほうがいいんじゃない?
どういうこと?
人間みたいに明らかに意思がある場合は、代理か代理じゃないかも言ってもいいけど、
細胞とかはもう意思ないんだから。
そういうことね。
代理とか代理じゃないじゃん。システムじゃん。
システムだって言ってんよ。
やらなくていいか、やるかやらないか選べない場合は言ってもしょうがないじゃん。
やる場合は大体システムってことよ。
あー俺らもってこと?
そうそうそう。やる場合はよ。
ただ選べるけど一応。
やる場合ほとんど代理なんじゃない?
気づいてないってことね。
その比喩として細胞とか出すのはいいと思うけど。
例えば勉強しない子供に勉強しなさいっていうのは、こういう学歴社会の代理をしてるわけよ。
社会の代理?
社会に役に立つような人間になれってことです。
そういうこと。
代弁してるね。
でしょ?
口が。
の口が。
の口。
の口がね。
尾崎豊『卒業』と先生の立場
今俺尾崎豊を思い出した。
なんで?
卒業っていう歌でね。
先生はか弱き大人の代弁者なのか。
あーあったね。
か弱きって言ってたっけ?
か弱きって言ってた?
違う気がするけどね。
先生あなたはか弱き大人の代弁者なのかって言ってますよ。
か弱きなんだ。
そして俺たちの怒りはどこに向かうべきなのかと。
先生じゃないんじゃないかと。
あーそういうことか。
見抜いてるってことですね、これは。
そういうことです。
代理戦争をさせられてるんだよなと。
そう、先生は代理戦争なんです。
こわっ。
なんで怖い?
いや、見抜いた。若いのに見抜く目がすごいなって。
確かに。でもこの歌詞を聞いた俺もすぐわかったけど。
歌詞の意味は。
すぐ理解した。
言われてわかったけど。
何歳で。
忘れたけど。
とにかく代弁者なんだなと思って。
かわいそうだなと思って。
あ、そういうことか。
か弱きは大人にかかってんじゃなくて、その先生にかかってんの?
いやいや、大人にかかってるでしょ、普通に。
大人にかかってんだ。
大人はみんなか弱いみたいな感じ。
か弱いね。
人類はか弱いって意味になるよね。
だって大人がか弱かったら子供もか弱いに決まってるじゃん。
そんな深い意味を込められてたんだ。
え?お前当時歌詞見てなかったんだね、じゃあ。
まああんまりね。
そういうこと多いよね、ミスチルでもあったよね。
歌ってんなーって感じだね。ミスチルでもあったみたいな。
あった。まあいいとして。
俺はラルクの何を言ってるかよくわかんない歌詞のほうが好きだったから。
まあまあまあまあ。
上司や中間管理職も代理人なのか
それ以来俺は先生にあんまり向かわないようにしたよ。
かわいそうだから。
そう、かわいそすぎて。
で、これは、会社の上司とかにもすべて言えて、
全部代理専層中間管理職なんよ。
確かに。
だから俺はあんまり上司につらく当たらないように生きてきたよ。
俺もよ。
だよね。
上司が一番かわいそう。
だよね。
つらく当たる人見て、なんて身勝手なんだって思ってたよ。
結構いるよね。
私より偉いんだからちゃんとしなさいみたいな感じね。
その人もつらいですよ。
え?
何の話?
全然話それてるけど。
それではないね。
それではないですね。
もういい加減にしたほうがいいね。
暫定ラジオ。
暫定ラジオに感化されること
とにかく、テレビとかでいいこと言う人とかいるわけよ。
いるね。
その言葉を間に受け、感化された人は、他で使うときには、
そしてちょっと口論になる場合は、これ代理専層だから。
代理だね。
この暫定ラジオを聞いて感化されたら?
これはもう代理専層だから、次から。
何の代理なの?思想の?
暫定ラジオの代理。
ラジオの代理になっちゃってるの?
いや、感化度によるよね。
暫定ラジオを深刻化してる場合は、もう代理よ。
代理って言うからにはさ、強いわけじゃない?
強い。
後ろ盾みたいなことでしょ?
後ろ盾だね。
暫定ラジオは別に強くないからね。
まあまあまあ、関係ない。
信奉してたらもう代理。
だってその人の相手はもっと弱いかもしんないじゃん。
そうか。
全体を信奉するのもありだし、そういう一つの言葉を信奉するのもあるよね。
例えばさっきの動画の中間管理職に優しくしようっていう思想?
これもそういう代理なんじゃないの?
中間管理職は自分より偉いんだから、しっかりしろっていう派閥の代理のやつもいるわけじゃん。
いるね。
代理戦争だね。
ややこしいけど。
ややこしいね。
あらゆる三角と言っていいだろう?
あらゆる三角の代理なんですよ、俺らは。
なるほど。
言っていただけましたかね。
まあいいね。だいたいわかったね。
OK。
じゃあそういうことで。
はい。
『卒業』の歌詞を読み直す
I love you
代理で歌ってます。
違います。
卒業の方だったね。
曲を間違えたんですね。
そうです。
校舎の陰しバフの上吸い込まれる空
幻とリアルな気持ち感じていた
チャイムが鳴り教室の行くいつもの席に座り
何従い従うべきか考えていた
詰め込むね。
ざわめく心
俺にあるもの
意味なく思えて戸惑っていた
実は難しいね。
放課後待ちふらつき俺たちは風の中
孤独瞳に浮かべ寂しく
歩いた
笑い声とため息の方は下見せで
何言ってんだ。
ピンボールとハイスコア競い合った
退屈な心
刺激さえあれば
何でも大げさに喋り続けた
ああ
うーんうーん
なるほどね。
行儀よく真面目なんてできやしなかった
夜の校舎窓ガラス壊して回った
ここ有名だね。
有名。
逆らい続け
嘆き続けた
早く自由になりたかった
この支配からの卒業
ということでね。
さっきの歌詞が出てこんじゃん、一行に。
行きます?そこ。
いや、行かなくていいかもね。
え?
卒業して一体何分かるというのか
思い出の他に何が残るというのか
人は誰も縛られたか弱き子羊ならば
先生、あなたはか弱き大人の代弁者なのか
俺たちの怒りどこへ向かうべきなのか
これからは何が俺を縛り付けるだろう
あと何度自分自身卒業すれば
本当の自分に
さどりつけるだろう
この支配からの卒業
代理ではない人のスター性
めちゃくちゃ盛り上がる歌だったんだね。
そう?
何回繰り返した?
疑問が多すぎるんだね、この人最後。
何なのか、何なのか、何なのか、何なんだろうみたいなのをずっと言ってんだよね。
素晴らしいですね。
何もわからなかったんだね。
岡村ちゃんと踊ってる場合じゃなかったね。
はしゃいでる場合じゃなかったね。
人はそこまでなりすしとにはなれないんじゃない?
なれないんだよ、本当は。
恥ずかしくて。
なり上げてるからさ、あいつ。
それこそ代理じゃないって言ってたじゃん。
違うの?
関係なく?
ナルセストって代理じゃないってことじゃない?
違う?あんま関係ないか。
自分が一番。
代理じゃないんだ。
繋がった!
繋がったね。代理じゃねえぞっていう。
でも代理じゃなくするには相当な訓練が必要。
素質が必要ってこと?
素質と訓練がいるんじゃないか。
ああ、そうか。
でもやっぱり人は代理じゃなさにスター性を感じるのか。
そうそうそう。
ヤバさにね。
22:49

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