ちょうど1週間前、私が住んでいる山陰の方でですね、そこそこ大きめの地震があったんです。
僕も多くの方々とこうやってお付き合いもありますので、ご心配をおかけしたかとは思わないですけども。
【森志】いやいや、本当ですよ。本当本当。
あのー、心身、財産、ともに無事でございますのでね。
【森志】いやいや、よかったよかった。
ご心配おかけいたしました。ありがとうございます。
Xのタイムラインの方でもですね、小太郎さんというね、野球系のポッドキャストのヘビーリスナーの方、
あるいはポッドキャスト配信者でも、愛知県の方にお住まいのね、
JAZZの入口案内所とか、したらぶとか、ポッドキャストはみんなやってらっしゃるなっぱさんから、
ご心配のお声も頂戴しております。ご安心ください。
【森志】いやー、よかったよかった。これ大きかったんでしょ?すごい。
そこそこ、ドンって感じのものでしたね。
【森志】へー。
あのー、僕が担当している、出入りしているお客様のですね、エレベーターですとか、
あるいはガラス扉ですとか、この辺りにちょっとガタガタが来たというようなお得意先もありましたけれども、
とりあえず僕に関しては、特に被害もないんですが、
なかなか懐かしい名前の方からもご心配のお声が来まして、それだけちょっとご紹介させてもらっていいですか?
はい、まずはメッセージから読みたいと思います。
お久しぶりです。メガネビールです。
メガネビールという方が僕、お友達いるんですけども。
【森志】面白い名前ですね。
地震のニュースが飛び込んできた時にはびっくりしました。
お身体やご家族は大丈夫ですか?
断水など被害が出ているみたいですが、大丈夫ですか?と。
私も熊本震災を経験して、心の疲弊がだんだん響いてきたので、
サボさんもうまいところ息抜きできればしながら乗り越えていきましょう。
ベイカフェいつも聞いてます。ジャイアンツクラスの時にメールをと思いながらもできず聞くだけですが、
有識者の方々の深い話を楽しく聞いておりますと。
今年44歳になります。
転職後されるんですけど、この辺は深くは言わない方がいいと思うので置いておいて、
なかなか聞くタイミングが合わなくなるかもしれませんが、
休日のジョギングなどで聞くようにしっかり保存していきますので、
地震に負けず楽しい配信を待ってますと。
ご心配のメッセージを頂戴しております。
これはフェイスブックのメッセンジャーで頂戴したいんですよ。
でもさすが大人気ですねサボさんね。
いいえ。確かにこのメガネビールさんと深いお付き合いあった時代は、
フェイスブックを熱心に触ってたんですけども、
最近なかなかフェイスブックを触らなくなってしまって、
気がつくのが遅くなってしまったんですが、ご返信を返してるんですけどね。
このメガネビールさん、そして私、
あともう一人ね、ペニー川クリステルというものがいるんですけども。
いい名前ですね。
この3人でですね、
先客番来ダメ元の話という番組のヘビーリスナーというか、
ハガキ職人みたいなことをしてた時期があって。
おお、そうなんですね。
そうなんですよ。僕がまだポッドキャスト配信する前の話でね。
すごくやりとりを多くしてた人からですね、
どれぐらいぶりなんだろうなと。
7、8年ぶりぐらいにメッセージを頂戴したんですよ。
なるほど、すごいね。
いやいや、素晴らしい繋がりですね。
7、8年ぶりですか。
7、8年ぶり。嬉しく思ってます。
ありがたいですね。
ありがたい話です。
彼はさっきも言ったように、ハガキ職人だったものですから、
別にポッドキャストとかは配信者ではないんですけども、
1回だけね、ミドル巨人君という僕が別売りでやってる
ポッドキャスト番組に出てくれたこともあって。
へー。
多分後にも先にも1回はごっきりじゃないかな、
彼が出てくれたのを。
そうなんですか。
嬉しく思ってます。
彼曰く、当時やってたお仕事は、
えーとね、年に3回しかお休みがなかったんです。
えー。
ブラックもブラックじゃないですか。
ブラックホールじゃないですか、それ。
まあ、自営業だったと思うんでね。
なるほど、なるほど、なるほど。
確かね、当時大根農家とおっしゃられたと思うんですよね。
熊本の方でね。
なるほど。
元旦島8月15日のお盆と、
10月ぐらいにある地域の大きな運動会。
この3回しかお休みがないんですって聞いてたから、
8月15日だったらお休みだったよなと思って、
招いして共演させてもらったら、
今畑の真ん中で喋ってますとか言ってたのを覚えてますよ。
いいじゃないですか。
なるほど。
うん。
で、その大根農家を転職されたようでね、
また新たなね、
お仕事で活躍されるのを期待したいかなというふうに思います。
いいお話を聞かせていただきました。
なるほど。
でも何よりあのゾンビさん、
ご無事で何より私からも、
本当にちょっと心配しておりました。
ありがとうございます。ご心配おかけいたしました。
はい。ということでですね、
森石井さん、先ほども言ってもらいましたけども、
リッスンで声日記、
てなり、うまなり、声日記の森石井さん。
実はですね、このリッスンで近々イベントが開かれる予定があって、
それにたまたまなんですけども、
私と森石井さん、前後でね、並んで参加するイベントがあるんですよね。
そうですね。
偶然ですよね、これね。
うん、偶然なんです。
たまたま森石井さんと前後の関係で出走することとなりました。
これがですね、水城誠さんというポッドキャスターさん。
はいはい。
おしにじというね、ポッドキャスト番組をやってらっしゃる、
水城誠さんの企画で、
この漫画をしたいというイベントがありまして、
これに出ます。
はい。
これがいつから始まったんだっけな、ちょっと確認しましょうね。
とりあえず森石井さんが1月の23日。
3ですね。
私が1月24日に投稿する予定があるんですけれども、
本番の開催のスタートが1月17日。
あ、めっちゃ近いっすね。
そうですね、やばいな。やばいな。
日が近くなりましたね。
今収録しておりますのが1月13日ですので、
横浜号から第1日目がスタートするわけなんですね。
1月17日から1月31日までの期間、
参加している方々が、
この漫画が好きですよってお話をする、
そんな回が配信される予定になっております。
森石井さんはどんなお話の予定でいらっしゃるんでしたっけ。
いやーねー。
特に決まってなかったんでしたっけ。
題材に一応仮なんですけどね、
思い出マインな漫画たちってしたんですけどね。
結局古いね。
ザボンさんと僕ほとんど年代一緒なんでね。
その時に読んだようなね、
漫画の話を引っ張り出してきそうでまずいなと思いながら、
まだ決めてないんですけど、
どうしてもね、古い話になりがちかなっていう気がしてますね。
我々が少年の頃の話ですか?
それが多いかなーって思いますね。
毎週楽しみに買ってたジャンプ的な話とかですね。
あーなるほどね、そうかそうか。
分かんないです、まだ分かんないです。
ちょっとね、分かんないです。
結構ツレツレなるままに喋られますもんね。
そうです。僕企画ってすごく台本持ってなんとかってすごく苦手なんで、
たぶんツレツレなるままになると、
そうすると思い出迷子な感じになるかなと思ってますけどね。
なるべくいろいろと散らばらして話は、
いろんなキャラを散らばらして話したいなとは思ってます。
まさか構想段階で。
ザボンさんどんな感じですか?やっぱドカメンですか?
僕はね、もうすでに発表してるんですけども、
ブルージャイアントというジャズの漫画をおしゃべりします。
おー、僕知らないな。
知らないですか?
2023年だったかに映画にもなった、
劇場版の映画にもなった漫画でしてね、
ジャズを題材に。今でも連載が続いてる漫画なんです。
そうなんですか、新しいですね。
僕、ドカメンとかね、
ストッパー小島とかね、
そっち行ってくれるかなと思ったんですけどね。
確かに僕ドカメンのポートキャストもやってた時期もありましたけど、
野球に関わらずいろんなおしゃべり聞いてもらえたら嬉しいかなと思って、
そのようにさせてもらいました。
森秀さんのお話を聞いてると、
あの漫画やこの漫画やって、
一本に絞らずいろんなものを散らばして、
こんな感じですね。
っていうイメージですかね。
僕はブルージャイアント一本でやって、
もし第2回があったらまた違ったタイトルで参加したいなという。
だいぶお好きなんですね、そしたら、その漫画。
ブルージャイアントは結構好きですね。
何かに連載されてるんですか?
ビッグコミック?
スピリッツだったか?
スペリオルだったか?
なるほど、なるほど。
今でも連載してるやつで。
実はね、昨日1月12日月曜日祝日にしゃべったんですけど、
録音機材の電池が切れてて、
20分しゃべったのが3分しか収録できてなくて。
耐えるなー。
テイク2を収録する予定があります。
9章様です、お決まりやす。
はい、頑張ります。
一応台本は僕は作ってあるので、
いつでもしゃべれると思うので、
やってみたいというふうに思います。
お互い頑張りましょう。
お互い頑張りましょう。
お聞きのリスナーのあなた、
ぜひこの漫画を推したい水城誠さんのイベント、
ぜひリッスンで聴いていただけたらというふうに思います。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
さあ、本編いきます。
石井勝成が番号4番になったそうですね。
ね。
山延選手が直近までつけてた番号かな。
そう、山延ね。
うん。おっさんの僕からすると、
トマシノセイジさんですとか、高木裕之さんだとかが思い浮かぶんですよね。
すごいですね。ありがとうございます。
トマシノにしても高木にしてもセカンドのような印象もあって。
そうですね。
そのレギュラーが各役に近いような形でのFAでの移籍になったのかなという風に思います。
いや、石井勝成はよく知ってますよ。
これはね、めちゃくちゃ打たれた記憶があるので。
あ、そうなんだ。
少なくとも対日ハム戦でやたらとセーブを打つ選手が一人いなくなるっていうだけでも、これでポジティブサプライズですね。
あ、そうなんだ。
活躍できるかできないかにして、やたら打たれた記憶がありますね、なんかね。
ライバルチームからの戦力を削ぐという意味ですね。
これだけでは確実にプラスなので。
なるほど、なるほど。
石井勝成が31歳。右投げ左打ち総合試合。バランスの高い選手ですよと。
2025年は108試合に出場。332出す86アンダー。
打率まで書いておけばよかったんだけど、そこまで書くことも忘れてしまいました。
6本塁打、30打点3通りで。OPSは6、8、9と言ったようなのが残ってますよということですね。
そうですね。
石井勝成選手はセカンドでの起用になるのかなというふうな印象を持っていたりするんです。
2025年は西部はショートゲンダセカンド、滝沢みたいな方が多かったですか?
そうです。滝沢が多かったですね。
石井が入ってくると言った中で。
そうすると、そうなんですよ。そこもね、ライオンズ界隈ではそこはどうなるのかって話をやっててますよね。
多分石井勝成がセカンドで、このまま行くとショートはゲンダが出られないっていうぐらいの状況ですよ。
去年の成績だって出れないですよね。
打撃の意味ですか?
いや、だって2割飛んで3輪とかやったから、ゲンダが。
ああ、そうか。
セリーグでショートの守備が上手いでおなじみのですよ、広島東洋カープの矢野選手っていうのがいましたけども。
やはり2割飛んで何輪みたいな数字だったので、レギュラー降ろされましたもんね。
そうでしょう。
なんぼ守備が上手くても、打てんと話にならんとという話ですよね。
ちょっと去年ゲンダがね、やっぱりキャバクラ関係でちょっと出遅れまして。
あれが1年間を引いたかなっていうシーズンを送りましたんでね。
うーん、そうかそうか。
この3人でレギュラー、他にもいますけども、主としてこの3人ぐらいでレギュラー競ってるぐらい打ってくれてたらいい状況なんでしょうね。
なるほどね。さっき外野の話のときにですよ、渡辺聖弥選手のサードのコンバートのお話があるっていうのを初めて耳にしたんですよね。
そうですか、そうなんですよ。
例えばトローサキだったり山村だったりが守ってた時期があったと思うんですけども、渡辺聖弥が入ったり、あるいは石井和太にもサードぐらいでできそうな感じもするし、サードの固定選手というのは今現在はあまり決まってないような感じなんですか?
そうですね。トローサキが全盛期というか、いわゆる三足座戦の時ほど威力ないですし、あとやっぱりサードがね。トローサキってもともと内野手で入団して、もともとショーとかなんかで入団して、外野も守り、セカンドも守り、ユーティビティだとサードの守備がむちゃくちゃ悪いんですよ。
サードが悪いんですか?
そうですね。一番最多失策が確かトローサキなんですよね。だから意外にサードが守れるのはあんまり本人もちゃんとコメントしますけど、やっぱり苦手なんで。で、外野の方に移る話になってるんですよね。元に戻るみたいな。ライトかなんかに戻る話になってるんですけど、渡辺聖弥をどっちかというと外野よりかは。
何の問題なのか、守備で悪いというイメージはないんですけども、サードコンバートという話が出てるので、その辺の内野の競争の一角に入ってくるとなるのかもしれないですね。石井があんまりセカンドでサード守ってるイメージがないのでちょっとわかんないんですけど。
そうですよね。まあそういう形になってるんですね。にしてもこうやって大きく動いてですよ。よそとさんから引っ張ってくるっていうのはなかなか珍しいセーブのスタイルから。珍しいっすね。珍しいですよ。
再々言ってますけど、久保原センターのイメージ、石井セカンドのイメージなので、センターラインの強化なのかなと思ってのことだったんですけども、石井一成選手にしたらFA獲得ですけどもランクがCということで人的保証が発生しなかったんですが、久保原選手は上のランクで人的保証が発生、古市補習がDNAに行くといった形になりました。古市補習はどのような選手だったんでしょう?
いやあんまりまだ23歳とかやったかな。あんまり若い選手。一軍で出てる試合は少ないんですけども、割にリード面とかは期待された選手だったっていうふうには聞いてるんですけどね。そんなにセーブもキャッチャー陣が手厚いわけではないので。
正直、まだ若い子が出ていくってちょっと不安はあるんですけど、ただ今年ドライチで小島大賀選手とキャッチャー取りましたんで、僕個人的にはよかったらベイスターズで修行を積んで、ベイスターズまだまだベテランキャッチャーとか誰やったかな、いろいろいるじゃないですか。
戸柱選手かな。
そうそうそう、いるじゃないですか。それもまあまあ次また小島、ただキャッチャーで使い切るかどうかわかんないんですけど、とか言いますんで、まあ金にとってはよかったんじゃないんですかね。
ベイスターズがキャッチャー取るっていうのがすごく意外だったんですよね。
これも意外でしたね。
ね、戸柱の話もさっき出ましたけども、あと山本とそれから松尾詩音っていう若いキャッチャー、3人がだいたいぐるぐる回るようなそんな印象のあるベイスターズの保守企業が、昨シーズンまで監督した三浦監督の保守企業だったような印象があるんです。
なるほど。
だから一軍クラスの、もう第一保守第二保守とかじゃなしにレギュラー格が3人いるような印象があって、キャッチャーなんか取らないんだろうなと思ったら古市選手を持って行かれた格好になったのが意外な選択だった。
意外でした。やっぱりよっぽどピッチャープロテクトかけたんですかね。
そうなのかな、そうなのかな。
ライオンズもプロテクトをピッチャーに厚くして野手は好きにしてって感じだったかもしれない、わかんないですけどね。
そうなのかもしれませんね。
ちなみにライオンズの保守に目を向けますと小川選手と牧野選手が出る機会が多かったりするんですかね。
そうですね。新人を一昨年取った竹内の時とかが、銀次郎がマスク被るとかですね。
若手のピッチャーと、菅井っていう若い子もいるんですけど、左ピッチャーの先発陣もいるんですけど、若い子が出る時が隅谷銀次郎が出てリードを教えてると、そんな感じのフォーメーションでしたね、キャッチャーは。
今銀次郎、西部帰ってきたんでしたっけ。
いろいろ残ってるデータとかも活用できるんじゃないのかなとかお求めするんですけども。
そうですね。いやいや本当にやっぱああいうピッチャーはなかなか特に寄与させてもらうとあれなんでしょうね。
中継とかなんでしょうね。きっと一軍で活躍してくれるんだったらばおそらく。
そういう格好になるんですかね。
ああいうのはなかなか目が慣れないうちにちょこっと出てきて1イニングピシャッとしてくれるとかって非常にありがたいんで。
となるとですよ。高橋コーナー残ります。あとはローテで言うと墨田竹内。それから平も先発の予定なんですか。
そうですね。
平先発なんだ。
はい。先発。
あとはそうだな。
与田海人とそれから渡辺祐太郎とかですね。
なるほどね。その辺がローテに入りそうかなということですね。
須貝選手は22歳のサウスフォーですよね。
そうですそうです。西口監督が二軍監督だったときに手塩に賭けてた子ですね。
そうですよね。
そうですよね。
西口監督が二軍監督だったときに手塩に賭けてた子ですね。
なるほどね。
じゃあもう下から一緒に上がってきたようなことですね。
本当はその中にツイッターから連れてきましたみたいな感じですね。
なるほど。
あとね、今日アップされたポッドキャスト番組で、フルカウントラボっていうスポーツ企業がやってるんですけど、
フルカウントラボっていうスポーツ系のサイトがあって、それのポッドキャストがあるんですけども、
パリーグの勢力分析なんていうことをザザッと6、9弾今日聞いた回でやってたんですけども、
藤山人選手っていう選手、面白そうなんですね。
へー、初めて聞きました。そうなんですか。
西口選手は。西口選手って藤山人っていうのがいるそうでございましてね。
スポーツスポーで151キロ投げる選手なんですって。スライダーやフォーク投げる上で一番の決め玉がチェンジアップなんですって。
育成1位か。渋いな。なるほど。
これ面白いですよって言ってたんで、そのチャンネルでね。もしよければ注目してあげてくださいね。
ありがとうございます。注目します。藤山人ですね。
藤山人ともう一人ね、藤ケントだったかな、兄弟の選手もいて、
ご兄弟もどっかのプロ野球の球団で選手をしていたんですよ。
すごい兄弟やな、そうですか。なるほど。
タイラーが選抜になるんだったら、クローザーはどういう形になるんですかね。
どうするんですかね。
去年は中杉エースというか、ウィンゲンターという外人ピッチャーですね。
それから新人を争ったんですけど、
あの彼、誰だ、名前で忘れちゃった。山田春人。
はい、山田。大きい高校の。
で、あとカイノって回してたんですけど、
誰だろう、ピッチャー、それ的には山田が一番向いてるんかな。
この辺り一番後ろ持ってくるんですかね。ちょっと僕もわかんないんですよね、この辺りね。
なるほどね。カイノがクローザーというプランは考えられない感じですか。
僕はあんまりシーズン通して、めっちゃいいピッチャーなんですけど、
通年いいという安定感ってあんましないんで、
いい時めっちゃいいけど、悪い時はファーボルから自滅していくとかなっちゃうピッチャーでもあるんで、
どっちかっつったら山田の方が、ただ山田ってそんなに急速のあるピッチャーでは小さい子なんで、
それもやっぱり度胸とそれからごっついフォークとで、
どっちかっつったら彼の方が向いてるんかな、
なんかハートはそっちの方が強そうな気はするんですけど。
表情というか顔の見た目からね、その強気な感じがすごく感じる選手ですね。
そうなんですよ。強気なピッチングと思い切って腕振っていく感覚で、
フォークっていうのが武器なんで、彼の方が向いてるかなという気はするし、
まだ若いんで彼みたいなのが後ろで成功してくれるととても理想的なんですけどね。
なるほどね。山田ね。それもありでしょうね。
正直僕は平の跡がわかんないですわ。何に考えて貼るんですかね、監督は。
僕も詳しくわからないですけど、キャンプ始まって流れの中で決めていくんですかね。
そうかもしれないですね。僕の中では山田ハルトかなという気がしてます。
僕もそれはありだと思います。流れの中で決めていくんでしょうね、きっとね。
そうですね。セブは一時、2月の1日よりもちょっと滝油断よりも遅れてキャンプインしてたけど、
西口さんに会ってからは2月1日からスタートになりましたよね、確かね。
遅かったんですか。ごめんなさい。僕それ知らんかった。2月1日に一斉だと思ってました。そうなんですね。ごめんなさい。
松井和夫さんと辻さんでしたっけ。2月7日とか10日くらいからスタートしてたんでしょうか。
そうなんだ、なるほどね。
どういう意味だったんだろうと思ってたんだけど、西口さんになってからは2月の1日にスタートするようになったと記憶してるんですけど。
練習した方がいいです。若手ばっかりのチームになりましたんでね。多少大丈夫です。
調整で無理するくらいでも大丈夫な年齢のチームになってますんで大丈夫だと思いますよ。
そうですね。若手ばっかりになったとおっしゃられて思い出したことがあったんですけど、栗山匠さんがラストイヤーだそうですね。
そうなんですよ。我が家は家族ぐるみで栗山匠の大ファンなんでね。
だから衝撃的なニュースではあったものの、なんでそんなことするのと思いつつ、ファンの一人としては1年間大事に過ごせるのかなという覚悟を持って彼のプレイを渇目せよという感じでね。
見ていけるので、おっしゃらだからベローダにね、やがての時にダイダの切り札が出てくることを祈りつつ見に行きたいなって本当に思ってるくらいですね。
そうですよね。ラストイヤーだと言われるんだったら見に行った方がいいですよね。最後の優勝をね。
なんですけどね。ただ彼が一軍のベンチにいるっていう状態もチームとしてどうなのっていうところもあるんですけどね。
でもなぁ、功労者だしなぁ。
やっぱりね、中村武也と空梨山拓夫がね、ベンチにいてほしいんですよ。
そうですね。
打てなくてもダイダに出てきて盛り上がりますんでね。
そうですね。
ラストイヤーで言うと、巨人ファンの奥から巨人目線で言うとですよ。長年の功労者で長野久吉と言いましてね。
長野久吉も最後の最後、クライマックスシリーズにはベンチに入ってくれたんですけども、チャンスを与えることなく引退の発表になってしまったので。
引退ゲームもまだやってないんですよね。
そうなんすか。
そうなんすよ。
そういった中でね、可能であれば流れの中でも、最後の最後でもいいと思うんで。
引退の試合とかさせてあげるのが、花々しいMr.ライオンズの花道かなと思うんですよね。
そうですね。本当にね、そうおっしゃる通り、記録もそうだし、チームに対する影響力でもはかり知れない選手だったんでね。
この1年間彼の野球姿勢っていうのはぜひ伝承してほしいですよね。
伝承してほしいですね。
伝承してほしいとは言いつつも、最後まで打つ勇姿をね、見たいなというふうに思います。
これからまだ開幕もしないので、どういう戦いになっていくか分からない。まだまだ思いを馳せるね、この時期1月ですのでね。
そうなんですよ。勝手にね、実はその他にも、台湾の林っていうのが知ってますかね。
この間、新前試合で岩田監督のあの時に東京ドームで思いっきりホームラン買っ飛ばしとった台湾の選手なんですけど、これが入団しますので。
恥ずかしながら初入りです。そうですか。
要するに台湾で一番のバッターが入ってくれる、OPSが、何本やったかな。9とか言うたんかな。
おお、立体ヘルトですね。
とんでもないのが来るので。大谷みたいに二刀流やってたんですけど、3年前くらいにバッターに専念してから、新人王とそれから本類打王とそれから打点王とっていうのが取ってあるんかな。
一応台湾なんでね、レベルはちょっとこういうところはあるんですけど、いつもの西部の台湾ルートですね。各大元からスタート、脈々と続く。
なぜか台湾の人が来るっていうのがあって、今年そういうのもあったりとか、なかなか。
ちなみにその選手はどこバンボール選手なんですか?
これはね、一応ガイアなんですよ。
ガイア登録なんだ。
ガイアは元々ティッチャーなんで、その方を生かしてということ。ただめっちゃいい守備力というわけでもないので、おそらく使う間はDHとかってなるんですかね。
なるほど、そうか。
西部は外人は、ネビンは一塁でめちゃめちゃ守備うまいんで、別に外人はそこDH入れなくても構わないんで。
そうですね、打てますしね。
というわけでいろいろあるんですけど、ただ今年は面白かったのは、この間チームのスローガン発表があったんですけど、西口監督が打破ということでね。
打ち破るのをシンプルに打破だったんですけど、去年は守り勝つ、守るということに注力して守り勝つということを重視してやってまいりましたが、
打てないと勝てないということが分かりましたというのがめちゃくちゃ面白かったんですけど、今年は頑張って打ってもらいますという、
あれで打破にしましたというのがめちゃくちゃシンプルだったんですけど、確かに打たれへん方勝てないよねっていうのは去年しみじみやったんで、しみじみ面白かったなというのがあったんですけども、
今年は大力に頑張っていくらしいので。
手のひら返しということでね。まあでも、うつもそうなんですけども、冒頭にも言いましたように桑原石井を取ったっていうのは、
1個ね打撃も見据えながら守備の部分も同じく同等に見据えてるような新戦力の獲得じゃないのかなって見えますのでね。
桑原のことあんまり知らなかったんで、センターラインあれだったら別に西川にレフト、西川レフトってもったいないな、ライトとかかなっていう風な感じで行ってもらえれば、
守備力が集めていけるんであればすごくありがたいなと思いますけどね。
以前森慎さんに僕言ったような気がするんだけど、西川マナーって何となく一郎のイメージがあるんで、ライトなんか似合うんじゃないのかなと思うんですよね。
ありがとうございます。ライトがね、去年とにかく長谷川が鉄壁の守備をずっと続けてくれてたんで、あの辺りが競争になるのかなっていう気はしますけどもね。