あれだけ強いフォークスをどれだけみんなで囲んで殴っていけるかっていう、こういうシーズンにしていかないと、ちょっと今のフォークスに立ち打ちできないよっていうのはありますね。
僕なんかもちょいちょい言うんだけど、ペナントを取るのが最高の栄養であるというふうに思ってるんですよね。
そうですよね。
そんな僕ももうすぐ50も近いし、フォークスと君も40オーバーしたんだっけ?
まだです。ギリ39です、まだ。
まだそうだろうね。
もっと若い10代とかの子は、やっぱりAクラスに入ってCSで勝てばいいじゃんっていう割り切り方をしてるファンの方とかいらっしゃるのかしらね。
いやでも、結局CSってクラスチャレンジだっていうのはみんな共通のところだと思うんですよ。
そうか、そうですよね。
なので、やっぱりペナントってなんぼなんでね、そういうところに関しては。
ちょいちょい年も年も古い考え方なのかしらといつも頭がひねることもありましてね。
そうでもないんですね、じゃあね。
そうでもないと思いますね。
そっかそっか、よかったよかった。
なるほど、そうですよね。
そういうところ、フォークスと君もよく言いますよ。フォークス法陰謀みたいなことを言いますよね。
そうですね。
それもなかなか今年も他球団、ハム以外の球団でもなかなかフォークスにこぼしたとこ儲かったんでしょうね。
中盤ぐらいまでは楽天がめっちゃ頑張ってフォークス叩いてたんですよ。
そうなんだ。
唯一フォークスに勝ち越してる球団みたいになったんですけど、結局後半になるにつれてカモになっていったので。
あーそうか。
あとこれはね、毎回僕もずっと名前出して大変申し訳ないんですけど、オリックスバファローズさんにおかれましてはですね、大変な貯金を献上していただいておりまして。
そうなのか。
同じAクラスに入ったけど、Aクラス同士で結局やった時に、フォークスとバファローズの貯金の差、勝ち越しの差っていうのが非常に大きかったんですよね。
はい。
具体的にいくつっていうよりかは、一番面白いエピソードとしては、フォークスの本拠地がペイペイドームになったじゃないですか。
はい。
水穂ペイペイドームになってから、フォークス、今年の本当に最後、最終戦か、最終4連戦だったんですよ、バファローズと。
はい。
カード。それ、読ん立てされたんですけど、フォークスは。
はい。
そうなるまで、水穂ペイペイドームでバファローズ、フォークスに勝ったことがなかったんです。
えぇ、そうなの?
それぐらい目的が来てたので、そういうお得意さまみたいになっちゃうと、これはうちにも言えることですけど、お得意さまみたいになっちゃうとやっぱり難しいじゃないですか、上狙っていくの。
はい。逆に巨人は阪神さんに大きく星を献上してしまいましたね。
そういうことですよね。
Aクラス同士なんだけど、それだけ差ができちゃうと、当然ですけどクライマックスも勝ち抜けないだろうし。
はい。
っていうのがあったので、本当に、とにかくシーズン中からしっかりフォークスに対して、どこに対してもそうですけど、やっぱりきちんと勝ち星を積み重ねていくってこともそうですけど、傾向と対策をちゃんと取っていく。
はい。
肝心な時に負けないように、データもそうだし、戦略もそうだし、いろんな工夫を凝らしていかないと、あれだけ豊富な資源があって、ちゃんと補強ができるチームを肩並べて叩くっていうのは難しいんだなっていうのは、今年本当に痛感しましたね。
そうですね。だから、ライバルが5、9弾あるかもしれないけれども、一番でかいところをなるべく深く研究して、悪裸のようなものにしながらでも戦っていかないと、なかなか勝てません。
そうですね。やっぱりあれじゃないですか。だって一番強いチームにちゃんと勝てれば、他のチームに負けないじゃないですか。
そうだと思うんです。
だから、本当にシンプルにそういう話だと思うんですよ。やっぱり一番強いフォークスとどうやって倒すかってことをまず一番に考える。このパリーグであれ。
っていう風に野球していかないといけないなって。同じやり方を、例えばフォークスみたいにいろんなところから選手を連れてきて、強化していくぞっていうんじゃないのであれば、やっぱり研究して、対策して、どんどん工夫して、アイディアで勝っていくしかないので。
だからそういう風なチームになれば一番いいなぁとは思います。
はい。ぜひそうしましょう。あのセリーグだったら阪神。パリーグだったらフォークス。できるところを叩いていかないと、我々に明日はない。
はい。そうなんです。うん。じゃないと。空きません。また同じ目にやっちゃいますよと。
そうですそうです。巨人さんなんかね、もっともっと多分やれることたくさんあるはずなんで。
そうね。それで今ちょっと振ってもらったから少しだけ巨人の話してみてもいいですか?
どうぞどうぞ。じゃんじゃんしましょう。
まずね、仁岡コーチとそれがサングの小村監督が対談の発表があった後にですよ。収録しております10月29日の前日10月28日に電撃対談として桑田二軍監督が対談することになりました。
そうですね。
新卒が今日発表されたんですけども、二軍監督がまだ見てという発表でした。
そうですね。たぶんよっぽど急だったんでしょうね。
フェニックスリーグがちょうど終わったんだっけ?
もうそろそろ終わりっていうだけでまだ終わってないんじゃないですか。終わったのかな?あんまちょっと見てなかったんで。
先のカレンダー見てみたら、巨人だけしか見てないんだけど、巨人は終わったような感じだった。
じゃあ終わってるっぽいですね。
じゃあ終わったのか。フェニックスリーグは二軍として、巨人は一軍メンバーの中山だとか、リチャローとか入りながらもやってたんですけどもね。
それも終わって主役キャンプに入っていくことだとは思うんですけれども。
こうやって福岡さん、二王か。あとは小村三軍監督なんていうのも、1000本ヒッターが三軍の監督するかねと思いながら見てたんだけど、抜けちゃったという形になって。
で、橋上コーチが一軍のヘッドカフェに来るんだけど、安倍晋之助選手の時にもコーチといった形で戦ってたこともありますが、果たしてこの橋上さんが安倍をたしなめるってことがあるのだろうかというふうに思うと、あんまりきっとないんだろうなと思って。
ということは、ほぼほぼ全県監督みたいになっちゃったのかなと思ってたんですよね。
まあでも特に好きですよね。そういうコーチ企業とかそういう人事企業好きですよね。とりあえず任せちゃうっていう。
暴走しすると思うんだけど大丈夫なのかなと。
橋上さんって、いい意味でも悪い意味でも伝統に縛られるじゃないですか。
はい。まといますね。
結局準決してやってるわけですよね。監督に関しては。
はいはい。予判下エース。
そうですよね。である以上は結局一番権威のある人、OBの中でも一番権威のある人がそこに行き着くわけなんで。
たぶん周りに誰を追うとよっぽどトップに据えている、今でいうと安倍監督が自分で自分のことを制することができる人を連れてこない限りは、だいたい全県委員になる仕組みなんですよ。
そうなのかもしれないね。
なので、まあどうでしょうね。総力をもって安倍監督をいかに男にするかっていう体制が組めるのかどうか次第じゃないですか。
そうだね。逆にそれしないと誰にも取れんぞというふうに考えたらいいよね。
予党も悪くも、もう安倍監督をどうやって男にするかっていうチームなんだと思うんですよ。今、おそらくは。
だから1年目2年目では先輩やら何やらを周りに置いてみたけれども、それをもう剥ぎ取りましたと。
もう真珠というか、排水の陣であるというふうな表現でも取れるでしょう。
うん。っていう気持ちにしたいんじゃないかなと思いますけどね。
じゃあ次の話題は岡本。
岡本も抜ける中ですよ。
そうですね。抜けますか?岡本ちゃんと牛殺ありますか?
結構、なんかあれなんですって、NPBビッグフォーなんて言われてるんですって、この今年の文室のメンバーの中から見るとね。
今井友子とか村上とかもいるってこと?
はいはい、そうですそうです。
去年半身四番近本やった時に馬鹿にしたのにな。逆に馬鹿にされちゃったな。
個人的なお勧めとしては、リチャードみたいなタイプをもう一人か二人連れ来れればワンチャンあると思うんですよ。
とにかくやっぱりパワーが欲しいじゃないですか、あの打戦の中だったら。ずっとパワー足りなくて困ってると思うんです。
だからもう一人二人パワーのある子を連れてきて、ドラフトなのか北京なのかわかんないですけど、それも多球団のお下がりじゃなくて自前で連れてきたいですよね。
自前でか。
そう思うので、例えば外国人北京なのかもしれないし。
そういう子がいればそこを足掛かりにして周り固めていけると思うんで。
純速高打みたいなタイプはもうだいたい揃ってるじゃないですか、出口だってよくなったし。
吉川とかもそうですけど、パンチ力もあるけど基本的に出類していくタイプっていうのはもうだいたい揃ってるんで。
あともう本当に真ん中打てるバッターを何枚整えられるかだけだと思うんですよ、多分。
それさえいればっていうのを今年何箇所掘り出せればよかったなって思ってるんですけど。
一応ね、トッププロスペクトの中心、打者、打制の中心に座れる可能性のある選手っていうのはピックアップはしてあるんですよ。
なんか下にあの子いますよね、若い子ね。あれ2年目とかでしたっけ?
誰の話をしてるんだろうか。
ちょっと待ってくださいよ、今検討。
下っていうのは二軍の話?三軍の話?
二軍はね、荒巻選手っていうのが昨年のドラフトで入った選手。
今シーズンの途中で育成から支配下になった三塚っていう選手。
これも左内のスラッガータイプ。
あとはずっと入団以来育成でいますティマっていう右の内の外国人選手。
これもさあいつ上げるんだっていう話になってきてますし。
石塚くんともいますよね。
石塚雄生ね、そうですね。
石塚選手はシーズン後半からしっかり一軍で顔を出してくれてベンチに座ってくれました。
支配はできる選手だと思います。
結構二軍ではレギュラークラスでずっと出てて。
だからあの辺の子が少し物になればまたちょっと変わってくるのかなって気はしますけどね。
そうですね、はい。
あとまだ育成ではありますが18歳で三軍で旧団初の二桁ホームルイダーを打ちましたよっていう竹下選手になりましたね。
いいですね。
竹下ライアというのがいまして。
島田県出身、明徳義塾高校で1年から終身バッターを打ってて、
昨年の育成ドラフトの何だっけ、6位だったかな。
6位ですね。
入ったんですね。
二軍でもちらっと出てて、これも二の二なんですよ。
二出す二アンダー。
ずっと三軍でやってて最後お尻ぐらいに二軍でちょっと出て。
打撃に関しては目を見張るものがあると。
あとはどこを守らせるのか、あるいは守らせずに2027年のDHCを待つのか。
どのような方針なのかわかりませんけど、打撃には期待できるかなと思います。
いいですね。
名前を挙げればスラスラ言えるんだけれども、これが順調に成長曲線を残してくれるのかどうかっていうのはまだわからんところではありますが。
我慢ですよね。
それこそリチャードがそうでしたけど、我慢しないと結局使えるものも使えるようにならないので。
リチャードなんでもリチャードって言ったらあれかもしれないですけど、リチャードをある程度今年の成功例として蓄積して。
多少荒が目立っても一回任せて与えてあげた上で成長を促すっていうことができないと、最近の若い子ってちゃんと伸びてこないと思うんで。
そんな気がするんですよね。甘くしろって言ってるんじゃなくて。
与えるべきチャンスはちゃんと与えないと、お前が掴めなかったから悪いなって言って落としてたらずっと出てくると思うんで。
必要としてるのはチームなんで、必要としてる人材をどうやって育てるかっていう話でしかないわけで。
誰が悪い、彼がいいと、そういう話じゃなくて。
システムとしてそういうふうにちゃんと整えていかないと難しいんじゃないかなと思いますけどね。
確かに岡本一馬が4番として中心選手になれたのもですよ。わざわざ村田周一をそい放出して空けって入れたんですよね。
そうですよね。
そういったことを来年誰かでできると一番いいかなと思ってます。
岡本は抜けれるんだったらサードが開く。あるいはリチャードがサードに回るかもしれないけど、そしたらファーストが開くという形になるでしょ。
あとはガイアなんか全部空いてますからね。
ガイア足りてないですね。確かにね。
なので誰かしらが何かの形で入ると思うんだけれども、こいつっていう選手をピックアップして鍛え上げるというようなことと、
それから安倍晋之助監督、ケンガミネっていうのが果たして天秤にかけてできるのかどうかっていうところですよね。
そうですね。チームを作りながら勝たなきゃいけないという宿命が巨人にありますからね。
うちとはそこが違うと思うんですよ。
うちは4年前に監督が来たときに優勝なんか目指しませんよって言ってスクラップ&ビルドから始めたので。
ビッグボスと名乗ってやってらっしゃいましたですよ。
そうそうそうそう。
滝井聡さんなんか呼んでね、キャンプにね、走り方とか教わりました。
走り方もそうですし、投げ方もそうですし、基礎基本からやり直したくらいの感じがありましたから。
そういうことはうちはできますけど、巨人さんはそういうチームじゃないですから。
こちら、臨時コーチでイースンヨクが来るんだって。
いいんですけど、イースンヨクって。
あっちのほうで指導者としては失格の楽園をされてる人なんですけど。
わからないけど、もう決まっちゃったことだからいらっしゃることは決まってるそうですよ。
スコブルが指導者としての評判は悪いっていう話を聞きますけどね。
とても巨人の空回り感を感じる作家ではあるんですけど。
でも巨人すごいなと思うのは、そうやって失敗しそうとか関係なく、
そういう時にはちゃんと打てる手は打っておこうっていう動きがちゃんとあるのはいいことだと思うんですよ。
そうだね。
何もやらないよりかは全然マシなんで。
まあまあまあ、そう言っていただけると。
一番いいのは、そういうのが成功するにしろ失敗するにしろ、だんだんと精度が上がっていくことが一番いいんですけど。
そこはちょっと足りないなとは思ってるんですけどね。
そうですね。
その辺りは橋上さんに教えをこうてですよ。
その辺からいきましょう。
ということで、実は北斗君とは大谷選手の話をしようっていう。
いいじゃないですか。
言ってたんです。
言ってたんですが。
時間がない?
オフトークでも、オフトークでは収録前にも言ったようにですね。
昨今、非常に仕事がタイトでしてね。
明日も5時起きなんですよ。
本当ですか。じゃあもう寝ないじゃないですか。
だから大谷は年内別に収録させてください。
いいですよ、別に。
どうせすごいっていう話に終始するかもしらんけど。
そうですね。言われれば話はするんで大丈夫です。
また何か筋道とか考えて、違う角度でしゃべれたらいいかなというふうに思います。
分かりました。
北斗君、晩戦を最後にお願いできますか。
相も変わらずですけど、フォックストロットの野球語りたいラジオというのを、
最近毎回やってないんですけど、オフリーズに入りまして、
少し色々やりたいことができたんで、最近は更新頻度を高めでオフリーしてます。
あとはそれに伴ってラジオトークのライブですね。
これはもう変わらず毎日大体夜歌いで、
大体7時以降、8時から9時ぐらいの間には始まるかなみたいな感じでやってますんで、
30分ぐらいの枠やってますんで、それは遊びに来ていただけたらと思います。
僕ね、久しぶりにラジオトークの通知をオンにしたよ。
そうなんですか。
2日ぐらい前に。
ずっと来てますもんね。
はい。今まで勘で入ってたからさ。
勘でた?
このぐらいの時間でやってんじゃないかな、やってたやってたと思って入ってたんだけど、
あまりにも不安定なので通知をオンにしました。
その際にフォロー数を減らしました。
それが一番いいと思います。
はい。
僕とのいろいろ語りたいラジオっていうのは、
あんまり更新頻度は全然高くないですけど、
マーベルの新作が発表されて上映になったら大体更新がありますんで、
そこもぜひ興味があればチェックしていただければって感じです。
スタイフに乗り換えたんですか?
そうです。あっちの方が楽なので。
スタイフはポッドキャストにも連携がされてるんですか?
そうですね、なってるはず。
なってないかな。
そうなのか。
わかんない。
スタイフを聞いてもらえばそれでいいですか?
そうですね、スタイフでもいいですし、
一応スタイフで収録して上がったら
Twitterで告知するようにはしてますけど。
はい。