親が暮らした実家を、どうするか。今回は小林孝延が、自身の実家を手放すまでの経緯を松浦弥太郎と話します。片付けが進まない家、心のどこかに残っていた重い課題。地域で活かす計画、買い手との出会い、登記や境界をめぐる手続き。そして、手放したあとに生まれた気持ちの変化。古いカメラや家族の写真に思いがけない価値を見つけた話も交えながら、所有すること、手放すこと、これからの人生に残しておきたい余白について考えます。50代・60代で向き合うことも多い実家の問題を、一人の体験と二人の対話からお届けします。【チャプター】 今回のダイジェスト 実家を整理した経緯 親が暮らした実家、その後 心のメモリーを占めていた問題 手放すための覚悟 地域で活かす計画と、その後 買い手との出会いと決断 登記・境界・水道管の問題 手放したあとにできた心の余白 重たいものと向き合う 所有・執着、そして準備 カメラ店の片付けで見つけた価値 関連動画のご案内▷ 出演松浦弥太郎(エッセイスト・クリエイティブディレクター)小林孝延(編集者・文筆家)▷ 配信プラットフォームYouTube:@anatani-hanashiSpotify:https://open.spotify.com/show/033GfLFApple Podcast:https://podcasts.apple.com/jp/podcast/id6786476099▷ 番組についてエッセイストでクリエイティブディレクター、「暮しの手帖」元編集長の松浦弥太郎と、「天然生活」創刊編集長の小林孝延。暮らしにまつわる本やメディアを数多く発信してきた二人による、音声・映像配信番組です。毎週木曜日、朝7時に配信。あなたにとっての贅沢は、どんな時間ですか。ぜひコメントで教えてください。チャンネル登録して、次の対談もご一緒に。#松浦弥太郎 #小林孝延 #あなたに話したいことがある #60代 #生き方 #大人の贅沢 #人生後半 #読書 #時間 #丁寧な暮らし
感想
まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!