00:06
こんにちは、みきです。 平日が無事に終わりました。
と言ってもですね、 早く仕事が
がっつりしたくなってます。
いや、 何ですかね。
自由を手に入れたようで、不自由になっているような気がします。 結局何なんだろう。
皆様、時間が欲しくてフリーランスになる方多いと思うんですよ。 特に私の周りだと
主婦層というか、お子様がいらっしゃって、もっと 家族の時間が欲しいとか、子供と向き合う時間が欲しいとかね。
そういった形でフリーランスを選ぶ方が多いのかなっていう印象を持ってます。
もしくはね、自分で事業をやりたいという方だと独立している人が多いですけども。
まあ二極化かな。
仕事時間は
一般の企業と変わらないぐらい働いている方もいれば、 その時間をセーブしてやっている方も半々ぐらいなのかな。
どうなんだろう。
ただですね、私自身はやっぱり働きたい側なんだなっていうのは思いました。
お金があり余るぐらい持っていたのであれば、別に働かなくてもいいのかもしれないですけども。
そうね。 ただお金って基本
価値提供でいただけるものだと思うから、 それが入ってこないとなると
ちょっと自分が社会的に貢献できている価値が少ないのかなって思っちゃうしもあったりします。
あとはね、なんだろう。 地球の中で
一人で生きれるわけでもないじゃないですか。
個人でできるものではないから、
なんかさ、分かるのよ。
何かだよって話だけど。
社会と交わっていたいみたいな形で働く方が多いと思うんですけども。
一旦、会社員を辞めた方とかだとそういう風に言う方が多いなと思ってるんですけども、
私もそれは同意でして。
03:01
社会とつながりを持っていたいっていうのは本当にあるかな。
そうすると、今のままじゃいけないよなぁと思っているんですよね。
個人事業主はやっているけども、
業務上としてはゆるゆるだし、
もう言っちゃえば、
自由という名の堕落だと思い始めてきてしまったんですよね。
もっと動きたいというか、
時間が有り余っていうのもあるかも。
暇なのかもしれない。結局は。
その暇をゆったりと過ごすこともありだと思うし、
と言っても、そんな家ばっかりいたくもないんですよ。私。
だったら、働きたいなっていう気持ちがあります。
本当、もっとガツッと働きたい。
時間が有り余って言うと、私の場合は、
悶々と変な方向に悩み出しますね。
特に今年、
心の揺れ幅というか、揺れ動きが多いなぁと思っていたんですけども、
自分で回復はするんだけども、
結構悩みがちだった。悩むというか、気持ちが落ちがちだったんですね。
今日も一瞬落ちかけたんですけど、
そういう時は外に出てリフレッシュすると回復みたいな形なんですが、
家にこもっていうこと、仕事というものがそんなにないことが結構それは要因だなと思っています。
だから、定年後に何もしない人とか、再度ファイヤーとかした人が飽きて戻ってくるとか言うじゃないですか。
戻ってしまうというか、
私の知り合いの方も1年ぐらい沖縄でファイヤーだとかやってたけど、
飽きたらしくて1年ぐらいで関東に戻ってきてた方がいましたね。
だから今ちょっとそれに近いのかなと思っていて、
だいぶゆったりと仕事をさせていただいていましたけども、
もっと社会的なつながりを持ちたい。
1対1のコーチングとかメンタリングとかそういうのは近くて、
それよりも組織とかいうところに属してやりたいという気持ちがやっぱり強いんだなって思いましたね。
06:08
だからコーチングとかの学びをして、コーチングで独立している人とかも結構見ていたのでね、
そういう人たちを見て、
その人たちみたいにあんまりなりたくないという感情があったんですよ。
でもそれってなんかネタ味なのかなって最初自分の中で思ってて、
でも何なんだろうっていうところを問い正した時に、
自分の中で解いたんですよ。
コーチングを学んでいる人、コーチングを実践している人、提供している人って、
自分を生きているっていうところは本当にすごいところだし、私はそこ自体は追求したいと思っています。
ただね、広がりがコーチングのコミュニティの中に結構留まってしまってるなって思ったんですよ。
何だろう。
私の場合で言うとザ・コーチっていうスクールでね、
学ばせていただいて本当に素敵な経験と素敵な人たちに出会えたと思ってますが、
ザ・コーチというコミュニティはすごく居心地が良くて、
すごく柔らかくて、いいんですが、
浮世離れ若干してしまっているというか、
一般社会とちょっともう感覚が結構違うので、
そっちに染まりすぎると、一般社会でね、結構過ごしにくさを感じたんですよね。
その時私は派遣と個人事業主を上立してた気がするんですが、
そのエッセンスはね、もちろん使えるんですけども、
社会性だよね。
あくまで日本というさ、地球の中の日本というところに住んでいるからこそ、
社会性というところを無視して過ごすことはできませんと。
でもそういう在り方だけで生きていくには、
なかなか難しい部分がある。
どこかで折り合いをつけなきゃいけないところがある。
そういうところを考えると、
私自身がコーチングとかそういった対話を提供するだけで、
この社会が良くなるのかといったら、
09:02
そうそうならんよなみたいな。
一人一人に対して何かを提供すること、何かエッセンスをお渡しすることはできるかもしれない。
そこでね、その人たちが何かをまた実践することで、
いもずるしきに良くなることはあるかもしれない。
でもその影響力って微々たるものでもあるなとも思ってしまったんですよ。
私はね。あくまでこれは私の意見ですけども。
だからそれよりは、
どこか組織っていうところに所属して、
そこで何か提供していく方がインパクトはあると思うし、
社会の中でその在り方っていうところを発揮し続けてみたらどうなるのかっていう実践もしてみたいなって思ったし、
そんな色んなチャレンジをしてきたこの数年だったかなっていうのを思いますね。
そんな理由もあって、コーチングっていうところをやってないし、
コミュニティからもちょっと1,2歩下がって今見ている状態なんですけども、
めちゃくちゃ難しいところだなとは思うんですよ。
あり方と社会性のバランスですよね。
まぁこんな感じで脱線はしましたけども、
やっぱりだから組織っていうところに属したい。
何かしらの社会的意義というか。
社会的に社会課題に向き合うような。
業界業種でその中の一部として力を発揮していきたい。
そんなような心構えでいます。こんな心でおります。
あとは自分自身のその報酬面っていうところをどのぐらい妥協できてどのぐらいの単価だったらいけるのか。
そこを自分の中でしっかりと定めていきたいかなと思ってますね。
結構ねやっぱり悔しいところなんですけども、
社会的意義がある業界って報酬面が低いところが多いかなって思ってます。
NPOさんだったりとか、あと介護福祉業界とか医療職とかもそうですよね。
あと保育業、保育士さんとか。
社会的意義があるものだけど、
そこの対価っていうものとかをあまりね、
サービス利用者から取れなかったりとか、
12:03
あとは資とかが絡んでるからそこの報酬面が上限決められてしまっているとか。
助成金っていうかね、助成金っていうかあれはなんだ?
福祉で点数でいくら補助されるかみたいな感じか。
だからねなんかもどかしいですよね。
良い何か社会のためにやりたいと思っていることなのに、
それにそうされると思われる対価?金額を得られないとかさ。
ほんとなんか謎な仕組みだなぁとも思ってしまいますがね。
IT系ばっかりね、もてはやされている。特にAI関連ですが。
今後必要になってくるのはやっぱり人と人との関わり合いだなぁとも思っているので、
そういったところにフォーカスが当たる。
そういった人たちに適正な報酬が支払われる。
なんかそんな社会になったらいいなぁっていうのも今話しながら思いましたね。
はいなんか結局最終的に社会課題の話になってしまいましたけども。
そんなわけで結構仕事したいなぁって欲がムクムクと湧いているのでね。
10月後半戦に入りましたが、そういった仕事っていうところに向き合ってしっかり探していきたいなと思っております。
はいというわけで今日も聞いていただきましてありがとうございました。
おやすみなさい。