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#299 働く、仕事とは何か?
2026-06-28 13:12

#299 働く、仕事とは何か?


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サマリー

本エピソードでは、こだま あゆむ氏の著書「人生は仕事が10割」を参考に、「働く」「仕事とは何か」について深く考察しています。西洋と日本の「働く」ことへの概念の違いに触れ、現代社会における「非効率=悪」という風潮への違和感を表明。仕事は誰かの役に立つことや自己成長に繋がるポジティブな営みであると定義し、自身の経験を交えながら、主体性を持って働くことの楽しさや重要性を語っています。読書を通じて得た気づきを共有し、リスナーにも「働く」ことへの新たな視点を提供しています。

読書による「働く」ことの再定義
こんばんは、みきです。 今日は
結構読書デーだったかなと思うんですけども そうやって本を読むことで、ちょっと自分が働く、仕事とは何か、働くとは何かっていうことを
また改めて定義したいなぁと思って 一日を過ごしていました。
そこで出てきたものを 出していきたいなぁと思うんですけども
2つほど読んだんですけども、1つはね、2冊は 先ほど読み終えたんですけども
人生は仕事が10割という、こだまあゆむさんの本です この方は
何でしょう 執筆作は何作かあるんですけども
マーケティング系が強い方です。 オンラインスクールなど主催したりとか
ご利益な他の授業とかもされてたかと思うんですけども この方の本で結構仕事感だったりとか
働くとかそういったこととかが書かれていたんですよ 結構今の私にドンキシャな内容だったので
仕事、働くってところの自分の価値観 自分にとって仕事とはっていう
問い直しするようなきっかけになる本でした そこであった
西洋と日本の「働く」概念の違い
言葉で私が
心に残ったものとかを少しご紹介したいなと思っているんですけども 一番
最初に 働く仕事という概念が西洋と日本で全然違うよみたいな
そこがあなるほどなぁと思いましたね 西洋って
ラバー? 喰いき?
仕事って 普通なものだよって西洋だと
意味付けられているそうなんですよ
なんかアダムとイブも なんだろうな禁断の果実を食べたってなったら
神様が 怒って
じゃあ 労働をかせられたとか
ちょっと ごめんなさいきれいに説明できてないかもしれないですけども
いう逸話があったりとかだけど日本とかだとなんだろう 働く旗を楽にするとか言われてたりとか
農業とかって
歌ったり 農業の人だなくしたらお祭りがあって収穫祭とかね
実縁祭とか色々ありますけど 何かをやり遂げて
そういう 喜びとか祝うとか
それがセットだった 営みとして仕事というのを用いられてた
普通なものではなかったみたいな感じ ただ西洋の考え方とかって結構
重要視されてきていて だから今でこそ
働きすぎるのが悪みたいな文化も出てきてるよねみたいな話があったんですよ
効率化への違和感と仕事の本質
それを聞いて確かに
仕事が悪だみたいな風習も少しあるなって思ってたんですよ だから私がずっと違和感だった
AIを使って効率化しようとかAIを使って稼ごうとかAIを学ばないと終わるみたいな感じの
なんだろうな 非効率なものは悪だみたいな
風習がすごくモヤモヤしてしまっていたんですね そこが結構自分の中晴れて
そこで労働させられてるなみたいな
受動的 能動的じゃなくて仕事をさせられてしまっている非効率なものをさせられてしまっている
だから 効率化するんだみたいな
非効率を効率に変えるのが目的になっているものがすごく嫌だったんですよ
仕事を効率化するっていうことは一つの手段として大切だけども そこが目的ではないなっていうのをすごく思ってはいて
そもそもの目的が誰かの役に立ちたいとか
私の場合でよくあったのは 社内メンバーが
もっとスムーズに 楽にわかりやすく仕事がこの業務が取り組めたらいいなっていったことで
じゃあ何かできないかなっていうことでツールを入れてみようとか何か効率化できないかなって考えたりとか
そこは手段だったでしょ効率化っていうものは 本当そこだなと思っていて今日は一番そこがスッキリしました
だから労働は
ちょっと混ざっちゃったけど
日本だと働くってことは別に営みであり 働く先に人との繋がりがあったり誰かが喜んでもらえたりとか
自分の成長に役立ったりとか
そういったプラスなものがあるわけで
そこの労働を開くとしてしまう 労働というか働くを開くっていうことにしちゃうとやっぱ労働させられているっていう感じになってしまうし
働いているっていう
プラスな モチベーションっていうか何だ
に目が向かなくなってしまうかなっていうのは本当思いました
仕事=労働という感覚からの脱却
労働
仕事イコール労働というよりは
仕事するように遊ぶみたいな感じがいいよねみたいなことも書かれていて まさにそこは思っているんですよ
すごく会社でも
私何社も経験してるんですけども 労働させられてるなぁみたいな働かされてるなぁみたいな
時もあってそれは私自身が本当に自分の特性と合わない環境で 働いていた時だったんですよ
工場勤務で ライン作業本当に
手作業で一個一個 貼り付けていくのを8時間ずーっとやるみたい黙々と全くしゃべらず
本当に同じ作業をずーっとやっていくみたいな 本当に私ロボットになったんじゃないかっていう感じがして
心が死んじゃうなぁみたいな 私はね私は
そういう業務が合わないなぁと思ったので その時は本当に労働させられているみたいな感覚に陥りました
主体性と楽しさを見出す働き方
工場というか ロボットになった
ロボットの代わりに働かされているみたいな感じですよね ただ
自分に合った業務 メンバーと一緒に何かを作り上げてじゃあ私はここのフローをやるよみたいな時に
一つ一つぐわーっと整えていったりとか さっき言ったみたいに
社員のためにどうやったら楽になるかなどうやったらスムーズにいくかなっていったことを リサーチして
少しずつ整えていっていろんな人にヒアリングしてみたいのとかは 全然苦痛どころか楽しかったんですよね
出来上がっていく過程も面白かったしこれがどうやってうまくいくかなって誰かに 誰かのためになるかなみたいなことを考えながら
相談してヒアリングしながら それが出来上がった瞬間を嬉しかったし
そこをねできたものをまた調整してより良いものにできしていく過程も良かったし 感謝されるしねそういうことをしたら
そこの時は全然苦痛どころじゃなかったんですよ楽しかったんですよね そこはだから働かされたっていう感覚もなかったですし
自分自身が本当は働くより遊んでたみたいな感じですよね その感覚
働き方 どんな環境にいるかももちろんだと思うんですけど
主体性というか 自分が
どんな能力でどんなものを発揮できるか どんなものを積み上げていきたいかそこがガチッと自分の中で固まっていればそこに身を置くことで自分
自身が身が変えていくし働くように遊べるし なんだそんな
ところにいれば
仕事ってとってもとっても楽しいものだなっていうのを思いましたね それがすごく言語化されているのがこの本っていう感じでしたね
「働く」ことへのポジティブな視点
はい そう
そうなんですよ いや本当にたくさん
出来たなと思ったフレーズはあってですね たくさんたくさんメモっていて またで読み返したいなと思うんですけど
良い仕事とは何かみたいなこととかも この作者の小玉さんの言葉で書かれていますし
何のために働くかみたいなこととかも
考えさせられますし すごく
良い振り返りになる本だなぁと思いました
ちょうど自分の ばっちりはまるテーマだったので
うん 自分にとっての仕事とは自分にとって働くとはっていうのを
言葉にしてみたかったんですよ今ね そうするとより自分が今度
これからねまだ進む 仕事人生生き方に
バチッとはまるような気がしていたので 仕事とは働くとは
労働とはみたいな感じで今 何か思い悩んでる方がいたら
ちょっともしくは今日の話を聞いて ピンと来る方がいたら読んでみると面白いんじゃないかなって思いました
何かしらのね気づきとかエッセンスをもらえるんじゃないかなと思ってお勧めします
どこまで行ったら話したらネタバレにならないのかっていうのがちょっとねこのニュアンスが難しいんですけども
いや本当に 働くとはみたいな
ことがすごく今ポリティブなものに 変換されて
いや 良い仕事したいみたいな感じのエネルギーにみちみちになってます
なのでぜひ気になった方は手に取ってもらえたらいいかなと思いました またねこれも
読み返してより言語化できてこれ伝えたいなと思ったものがあれば また修読したいなーって思います
はいということで今日も聞いていただいてありがとうございました おやすみなさい
13:12

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