日常にひそむエンタメニュース、ゆるタメちゃんこの番組は、KERRYが日常にひそむエンターテイメントをゆるとカジュアルにお届けする番組です。
ポッドキャストやYouTubeで配信しております。今回のトピックは、Lady Gaga The MAYHEM Ball 2026年1月21日と22日、2日行ってきました、という内容でご紹介していきたいと思います。
まずこのLady Gagaを見に行こうと思ったきっかけは、以前ね、コーチェラに出てた時も話だと思うんですけど、これはすごかったということで、どうにかしていきたいなぁと思って、
最終的にピアでチケットを取っているんですけど、SS席の31,640円チケット懸命金額29,945円たす懸命以外の金額1,695円のチケットを2日連続行ってきました。
最終ね、この3万もかかってるんだったら、トータル6万ちょっと、6万2千3千、6万3千くらいは行ってるんですけど、それだったら1日で5万のVIPシルバー席とかに行けばよかったなぁなんて思ってたりします。
東京はなんと4日間もあるらしいので、ぜひ楽しんでいただければと思うんですけど。
しゃべりながら調べるなっていう感じなんですけど、せっかくなんで、来日公演特設サイトを見ながらご紹介したいと思います。
ちょうどレディーガガ東京ドームは今日から日月木金っていう謎のスケジュールで行われますが、やっぱ結構土日は避けて、避けてっていうか埋まってるのかなっていう気がしますね。
東京公演見切れ席、売り切れ試合終了で1万ちょっとくらいで出てたと思うんですけど、東京の席が、1階スタンド正面見切れ席追加販売11,800円税込み、2階スタンド正面見切れ席9,800円税込み、そしてVIPゴールド席11,8145円、
そしてVIPシルバー席49,945円税込み、そしてVIPバルコニー席39,145円税込み、SS指定席お一人様6枚まで先行発売6枚まで一般は8枚まで29,945円、
S席18,945円、A席15,945円、B席9,945円ということで、B席は2階のスタンド正面見切れ席より安いんだ、そして東京公演のみゴールドボックス34,945円、シルバーボックス25,945円というラインナップになっておりまして、B席はもうファンドの一番後ろの後ろって感じですね。
大阪版で言うと、大阪版だと2階のスタンド席がS席、1階のスタンドと2階のスタンドでちゃんと分かれてたんだ、からアリーナの外側がSS席、そしてVIPシルバーがその内側で最後ちょっと少ないんですけどVIPゴールドが花道の間っていう感じでしたね。
ちなみに東京は、Bがあの見切れのB席かな。あ、でもめちゃめちゃ良さそうだけどな普通に。で、見切れのA席がその内側でS席の一番正面とかは、なんかA席と変わらない遠さなんだけど、まあその前側もS席があったりとかゴールドボックスとVIPバルコニーもその周りにありますね。
で、S席は結構あれだな。1階スタンドと2階スタンドに分かれてって、絶対1階スタンドの方がいいじゃんって感じですね。そして1階スタンドの前からアリーナの後ろの方がSS席で、その周り内側がVIPシルバーでVIPゴールドが花道のちょっとだけってのってますね。
11万ぐらいするので、11万8千出せないんですけど、絶対2階SS席2万9千で行ってんだったらさ、VIPゴールド1枚で良かったなって気がするんですけど、どっちかでも当たりたいなという思いで少し高めの方にやってみたんですけど、どっちも当たってしまったっていう嬉しいハプニングが起きまして、まあ行ってきました。
そしてXに、D席より前がエリアマップみたいなのを載せてるんですけど、そのポストンの後にいろいろ感想を呟いているので、それを見ながらご紹介していきたいと思います。
初めてGAGAを見てきたんですけど、コーシャルで見てたのがまさにそのまま現実で見れた感じ。セットとディスプレイの使い分けが素晴らしい、総合形式としか言いようがない細かさ、そしてそのディレクションを変えた終わりのアナウンスまで席を立たない方がいいっていうので、途中で帰ってる人も結構いたんですけど、結構良いものを見逃してるかなと思います。
そんでもってGAGAめっちゃハンズアップを怠るごとに、日本人そんなに手を下げてるのかな。スクリームも言う。KPOPはMake some noiseって言うんだけど不思議でしたね。本場はスクリームなのか、GAGAがスクリームなのかよくわかんないけど、とにかくかなり手を挙げて拍手をしたりパワフルでした。
そして行ってからと思うけど10万席でも良かったなと思うほど多分人生で一番作り込まれているステージだったと思う。MCは後半に長いのが1本。ピアノのあたりですね。そして帰ってネットフリー契約してGAGAのドキュメンタリーを今見て、明日の2日目にその予定ほどもっと曲とGAGAと本人のことを知ってたら楽しめそうだなという感じ。
ちなみに大阪1日目は20分遅れの7時20分から25分に開始して22時終わりでした。そしてGAGAが引退してもコンサートのディレクションで生きていけそうと思うぐらい素晴らしいステージだったっていう。
あと直近はルセロフィームの本編途中で出てきたり、アムノちゃんとかエグゼルでも見た大好きなステージ下の芸。さらにはTWICEのスッピンミュージックビデオを越えてくるGAGA様のスペシャルパフォーマンス。よきよきの陽気でした。
そしてネットフリックスの5tofoot2っていうGAGAのドキュメンタリーをちゃんと見ましたよ。冒頭日本語のたすきしてるなって思ったらグッズに踊るか死ぬかって書いてあって、行った人のTikTokとかXとか見てるとちゃんと冒頭に踊るか死ぬかって言ってたみたいですね。全然気づいてなかったです。
そして公演前のグッズリバーはめちゃめちゃ大行列だったんですけど、いつもだいたい早く行っても30分前とか1時間前とかなんで、今回は1時間前ぐらいには着いてたんですけど、大行列でしたね。TWICE周りの先が見えない行列でした。
ただ公演後はグッズリバーまで早めに着ける位置だったので、比較的空いてるっていうか行けば見れるぐらいのガラガラというか、まだみんな出来てないっていう感じだったので、東京公演行く方は公演後も狙い目なんですけど、ただ人気のものは売り切れてるかもしれないです。
でも1日目と2日目でグッズのソールドアートが違ったので、もしかしたらちゃんと在庫が確保されてて、行く曜日とか日程によっては買えなかったものも出てるかもしれないので、グッズを買いに行くだけでも行ってみるのもいいんじゃないかなと思います。
あとは今までのコンサートで見たことないぐらいグッズ売り場が密集してて横に。上の看板も1ミリの空きもないぐらいぎっしり詰まってたので、売り場はかなり充実してたかなと思います。
今日も同じ開演時間だよねって思うぐらい、2日目の行きの電車がめちゃめちゃ空いてました。同じぐらいの時間帯だったんですけど。みんな1日目と2日目で行くタイミングが違う人が多かったのか。それはどうでもいい話かな。
そしてタイトルにボールってついてることは、ボーキングのボールのことかなと思ってたんですけど。ボーキングの振り付けやってる人も、ダンサーさんもいたんですけど。総合芸術際りないあの世界へ再びっていうことで。
その後、GAGAのウィキを最初からずっと読んでたんですけど、まだ全部読み終えてはないんだけど、今までのツアーも結構ボールがついてて。
GAGAのツアーってなんとかボールって言うんだと思って。だから今までの習慣があるんだと思うんですけど、そんなボールってついてるアーティストのコンサートって珍しいなと思ったんですけど。
ラグビー?フットボールのなんとかボールってあると思うんですけど、それこそGAGAのドキュメンタリーに出てた。ああいうのなのか、ボーキングのボールなのかわかんないですけど、どっちでもいいんですけど。他のアーティストにはない表記だなと思って珍しいなというふうに思いました。
もしかしたら音が小さいかもしれないですけど。っていうところと、そして大阪2日目はなんと東京まで使い回しなのかなっていうリストバンド的なライトが配られたんですけど、リボンのみお持ち帰り可能でした。ライトは使い回しなのかっていう感じだったんですけど、びっくりしました。
そしてオペラ、舞台、ミュージカル、コンサート、ギター、ダンス、ピアノ、サプライズ曲のほんとに目白押しでした。セットも最小限ながら効果的で、やっぱりディスプレイもすごい、あとは衣装も何回買ったかなぐらいの情報量てんこ盛り。ピアノ後のMCで反応が良すぎて、「今日は初めて見に来たファンばかりなの?」みたいな気がするんですけど、
その後みんなただ反応してただけなのか、よく英語もわかって返事をしてたのか、イエーイって言ってて、ガガもちょっとびっくりしたような表情をしてました。そして見ながら思ってたことはたくさんあるんだけど、刹那だったかフルフェイスの衣装なんて初めて見た。
強盗スタイル10万席でも良かったし、5万席の方が良かったときっとっていうのと、今日も20分、2日目も20分遅れの19時20分過ぎに開演で、22時ごろ終演予定でした。東京も時間の影響なのか、時間も早まってましたよね、開演時間。
年上とは思えないパワフルさ。最近よくK-POPを見るんですけど、K-POPって結構見ているグループは、グループなんで複数いたりとか、シングル、シングルじゃない、ソロの人も、イエナとか、UKのリーナ沢山とかも見たけど、比じゃないぐらいパワフルでしたね。
手の一つもキレッキレのハイスピードで、1対1でも勝てないパワーを感じた。画家のウィキ情報なんですけど、155cmでマジかと思いました。自分より小さい。
155なんかもっと高いようなイメージもありますけど、すごいですね。そしてなんかイタリアン系のアメリカ人なんですね。イタリア行ってみたいので気になりますね。アリアナグランデとかもイタリア系っぽいです。マジョンナとかもらしいですよ。
ウィキペディア情報だと。で、そういえばアイ子のライブで見た手に巻くライト、アイ子の時はおそく初日はもらえなかったけど、ガーガーの時はリボンだけもらえた。アイ子はライトごとくれて太っ腹っていう感じで、おかげで全員がライトを持ってきてキラキラだったグッズはほぼ暴れる。
なんてまあみんなにライトが配られるので、k-popの場合買わないと、ライトスティックってなんだっけ日本語で。キャンディーボン。キャンディーボンはTWICEの名称なんだよな。商品名。でもスクリームとハンズアップ、クラップ、クラップじゃないな。最初に書いてたやつ。ハンズアップか。ハンズアップとスクリームともう一個なんか言ってたんだけど結構よく言ってましたね。
というわけで、Xの投稿はこれぐらいなんですけど、まず会場に行くと他のアーティストと違って大きい看板とかがなくてフォトスポットがなかったっていうイメージ。まあその分みんなにライトが配られたり、セットがゴージャスっていうほどゴージャスでもないゴージャスか。
背景のセットは枠組みだけみたいなイメージで、まあそれでも七変化というか、ディスプレイによって見え方が変わってきたりとか、両サイドのディスプレイと奥の、間の奥のディスプレイとその側面にもディスプレイがあって、映像を投影したときにすごく奥行きがあったりとか。
実物としてあった建造物の高さと合わせてディスプレイが高さが揃えてあって、それがうまく機能していたなっていうところと、あとよくある舞台というかコンサートにストーリー性を持たせるっていう、なんだっけ、持たせてなんかそのコンセプトにすることがあるんですけど。
他のアーティストで見たものは直近だと、途中まではその内容だったりしてるんだけど、後半からなんか崩れていったりとか、アーティスト本人がMCでもうコンセプトを忘れちゃって話してるとかっていうのを見たことがあったんですけど。
今回の場合は解説動画とかもすでに出てるみたいなんですけど、オペラ形式っていうところもあって、ちゃんと合間合間にショーというかどういう内容かみたいなタイトルが出てくるっていうのもまた面白かったなっていうところですかね。
例えば今パッと浮かんでいるのは、イェーナの前に行ったソロライブ、日本ツアーみたいなのも、ストーリーが途中までしか繋がってなかったんですし、ルセラフィムのファンコンサートだったかな、その辺もコンセプトはあったんだけど、動画と喋ってる内容が全くリンクしてないというか、なりきれてない感じ。
別に歌手なんでなりきれてなくてもいいのかなと思うんですけど、あとはなんだっけ、もう一個一個浮かんでたんだけど。パフュームね、パフュームネオ最後のツアーの時に半分ぐらいめちゃめちゃコンセプトな演技をしてたんだけど半分ぐらいは普通のコンサートだった。
斬新ではあったんだけど、ストーリー性があるなら全体を繋げてほしいなっていう、なんか気持ちというか、見てて思う部分。ここから違うのかよとか、全部繋がってないんだとか思う。なんかコンセプト忘れてるぞみたいな場面があったんですけど、それを見れたのがレディガガだったかなっていうところと、あと一人でめちゃめちゃパワフル。
ダンスもキレッキレ。なんか別にダンサーでもないし、ダンスを習ってたっていう情報あんまり出てなかったと思うんだけど。あとはピアノも弾けるし、ギターも弾けるし、ギャガ自体がかなり多彩で、曲も作るし、ミュージックビデオだったり、この舞台もディレクションしてたりとか。
一人1対1でも勝てなさそうっていう、フィジカル的にも、なんだろう、タレント的にもっていうのがすごく感じられましたし、あとはまぁこちらと同じような舞台が生で見れて嬉しかったし、小林幸子も見れたし、生の、なんだっけ、踊らないと死ぬみたいな。踊るか死ぬか。
聞き流されちゃったんだけど、日本語も言ってたし、愛してますも聞けたし、あとはわずかながらガガの英語も少しわかったし、誰か翻訳してるところを見てちゃんとした意味も見たいんですけど、とにかく何というか一貫したステージが良かったなと思います。
そういう面で完璧なステージとしては、これまで見たものとしてアムロちゃんとかシーナリンゴとかがどちらかというとそんな感じだったんですけど、ドキュメンタリーを見た感じではガガは機械的なパーフェクトさは求めてなくて人間らしいところを求めているっていうのがその最後の最後で出てきたかなと思いますし、
それがまあトゥアイスのあんまりメイクしてないすっぴんに近い状態のミュージックビデオがあったと思うんですけど、まあそれ、そういう部分、最も着飾ってないアーティストのコンサートというか見れたんじゃないかなと思います。
それがそこまでパーフェクトにやっていたステージを崩すというか、人間味が溢れるような最後の締めくくりでとても楽しく終われたんじゃないかなと思いますし、歌田ヒカルもどちらかというと、曲も作るしパーフェクトな感じではあるんですけど、コンサートとかあまりやってないので、
そういう意味ではちょっと不安定さもあるし、MCも毎回なんか不安定というか、面白いこともあるし言ってることも決めてるんだけど、なんかその儚さというか何というか、人間味があるMCで大好きな歌田ヒカルと共通するような点もあるんですけど、なんといったってニューヨーク出身ですかね、2人とも。
そういう意味で、すごく楽しめたガガのステージでしたね。直近で最も余韻に浸ったアーティストこれだけ言ってるんですけど、アーティストなんじゃないかなと思います。