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2026-02-19 10:28

【本要約】『いつまでも英語から逃げてるの? 』(堀江貴文)|「準備するな」「勉強するな」!?40代が英語で人生を変える『最短ルート』

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こんにちは。『ゆる読カフェ』へようこそ☕

『本を読みたいけど、時間が足りない……』

そんな忙しい40代が、
スキマ時間で『教養』をアップデートできる場所です✨

音声要約もご用意しました。
移動中などに聞き流してみてください🎧

目次

  1. 🎧 音声でサクッと要約
  2. ☕ こんな人におすすめ
  3. ☕ 本書から学べること
  4. ☕ 本の概要
  5. ☕ ポイント3つ
  6. ① 「準備」なんていらない。今すぐ「実践」に飛び込む!
  7. ② 自分の価値を「掛け算」で高める!『100万分の1』の人材戦略
  8. ③ スマホを「英語モード」に!明日からできる『多動力』習慣
  9. ☕ まとめ
  10. ☕ 編集後記

☕ こんな人におすすめ

部下の育成や日々の業務に追われ、
「英語なんて今さら無理…」 と諦めかけているあなたへ。

こんなモヤモヤ、抱えていませんか?🌿

・若い頃に英語を挫折した経験があり、
「自分には語学の才能がない」と思い込んでいる。

・昇進や転職のために英語が必要だと感じるが、
机に向かって単語を覚える気力も体力も残っていない。

・AI翻訳がこれだけ進化しているのに、
「苦労して英語を学ぶ意味なんてあるの?」
と、心のどこかで疑問を感じている。

もし一つでも当てはまるなら、
この本はあなたのための『処方箋』になるはずです💊

 

☕ 本書から学べること

この本を読むことで、
あなたの「英語学習」に対する常識が
ガラガラと音を立てて崩れ去ります⚡️

そして、明日から以下のような
ポジティブな変化が訪れるでしょう。

・「完璧な英語」を目指さなくていいと分かり、
肩の荷が下りて、英語を話す恐怖心が消える。

・今の仕事や趣味と英語を掛け合わせることで、
社内や業界で『代わりのいない人材』になれる。

・勉強時間をわざわざ作らなくても、
生活の一部を「英語化」するだけで、
勝手にスキルが伸びていく習慣が身につく。

辛い「お勉強」はもう終わり。
ワクワクする「多動力」の世界へ、
一歩踏み出してみませんか?☺️

 

☕ 本の概要

今回ご紹介するのは、
実業家・堀江貴文さんの著書、
『いつまでも英語から逃げてるの?』です📚

著者の堀江さんは言います。

『英語から いつまで 逃げてるの?』

ドキッとするタイトルですが、
内容は決してスパルタな学習論ではありません。

むしろ逆です。

『お勉強』という名の 「我慢」や「暗記」はもうやめよう、
という提案なのです。

AIが進化し、スマホ一つで世界と繋がれる今、
私たちに必要なのは 文法書にかじりつくことではなく、
「英語を使って何をするか」という目的意識です。

人生の折り返し地点にいる40代だからこそ、 「準備」に時間を費やすのではなく、 「実践」で楽しみながら学ぶ。

そんな、大人のための
『新しい英語との付き合い方』が 詰まった一冊です✨

 

☕ ポイント3つ

本書の中から、
忙しい私たちが明日から実践できる
『英語で人生を変えるエッセンス』を
3つ厳選してご紹介します🖊️

 

① 「準備」なんていらない。今すぐ「実践」に飛び込む!

まず一つ目の衝撃的な教えは、
【英語を話すための準備は一切不要】 ということです。

私たち日本人は、真面目ですよね。

「単語を覚えてから…」
「文法を完璧にしてから…」
「発音が良くなってから…」

そうやって、
「いつか」のためにひたすら準備をして、
結局一度も外国人と話さずに終わってしまう……。

そんな経験、ありませんか?💦

著者はこう断言します。

『Would や Could なんか使わなくても、
もっと簡単な英語だけで 十分に言いたいことは通じるはずだ』

例えば、職場で海外のクライアントが来たとき。

「失礼があったらどうしよう」と 黙り込んでしまうのと、

『Hello! Welcome!』と 笑顔で
出川イングリッシュのように話しかけるのと、
どちらが相手にとって嬉しいでしょうか?

答えは明白ですよね☺️

「準備不足」を言い訳にして、
打席に立たないことが最大のリスクです。

『見切り発車』でいいんです。
中学生レベルの単語で十分通じます。

40代の私たちには、
学生時代のような「勉強時間」はありません。

だからこそ、 「座学」はスキップして、
いきなり「実践」の場に出る。

それが、最短で英語を身につける
唯一の方法なのです💨

 

② 自分の価値を「掛け算」で高める!『100万分の1』の人材戦略

二つ目のポイントは、
【英語単体で勝負しない】 というキャリア戦略です。

英語ができる人なんて、
世の中に五万といます。

帰国子女やネイティブには、
語学力だけで勝とうとしても勝てません。

そこで著者が提唱するのが、
『3つのタグ』を掛け合わせる戦略です。

一つの分野で「100人に1人」になることは、
それほど難しくありません。

それを3つ掛け合わせれば、
『100×100×100=100万』。

つまり、 【100万人に1人のレア人材】
になれるという計算です✨

40代の私たちには、
これまでのキャリアで培った
「経験」や「スキル」という武器があります。

例えば……

・『営業一筋20年』×『英語』
・『経理のスペシャリスト』×『英語』
・『サウナ好き』×『英語』

なんでもいいんです。

「英語」という武器(タグ)を一つ加えるだけで、
あなたの市場価値は一気に跳ね上がります💡

今の会社で、
「英語ができる経理担当」はいらっしゃいますか?

もしあなたがそうなれば、
海外事業部の案件を一手に任されたり、
もしかしたら海外駐在のチャンスが
巡ってくるかもしれません🌏

「英語がペラペラ」を目指す必要はありません。

自分の得意分野について、
「英語で情報収集ができる」
「英語で少し説明ができる」

それだけで、 周りから見れば
「希少な人材」になれるのです🍀

 

③ スマホを「英語モード」に!明日からできる『多動力』習慣

最後のポイントは、 明日から…いえ、
今この瞬間からできる 具体的なアクションです。

それは、
【スマホの言語設定を英語に変えること】 です!📱

『えっ、それだけ?』 と思われましたか?(笑)

でも、これが意外と効果絶大なんです。

私たちは普段、 無意識のうちに
英語の情報を 脳からシャットアウトしています。

街中の看板や標識に英語が書いてあっても、
日本語しか目に入ってきませんよね?

スマホを英語モードにすると、
強制的に毎日英語を目にすることになります。

・「設定」→「Settings」
・「写真」→「Photos」
・「編集」→「Edit」

これなら、 わざわざ単語帳を開かなくても、
生活の中で自然と英単語覚えられますよね✨

著者は言います。

『英語に触れる時間を増やす。
何を学ぶにしても、学びとはそれが基本である』

忙しい私たちは、
「英語のための時間」を確保するのは至難の業。

だからこそ、 日常のツールをハックして、
『息をするように英語に触れる環境』 を
作ってしまうのが正解なんです🌿

他にも、 Netflixで好きな海外ドラマを見る、
好きな海外アーティストのYouTubeを見るなど、
「遊び」の延長で英語に触れることが推奨されています。

「勉強」だと思うと辛いですが、
「推し活」や「スマホいじり」なら続けられますよね☺️

『ワクワクすることだけやればいい』

この言葉を信じて、
まずはスマホの設定画面を開いてみましょう!👇

 

☕ まとめ

いかがでしたか?

本書『いつまでも英語から逃げてるの? 』は、
英語学習のノウハウ本というよりも、
「人生を自由に楽しむためのマインドセット本」
と言えるかもしれません📚

最後に、要点を振り返りましょう。

  1. 準備はいらない! 中学英語でいいから、今すぐ「実践」しよう。
  2. 完璧を目指さない! 自分の強みに「英語」を掛け合わせて、レア人材になろう。
  3. 勉強しない! スマホの言語設定を変えて、遊びの中で英語に触れよう。

全部やろうとしなくて大丈夫です。

まずは、
「スマホを英語モードにする」
「好きな映画を英語字幕で見てみる」

そんな小さな『多動力』から、 始めてみませんか?

その小さな一歩が、
あなたの見ている世界を 大きく広げてくれるはずです🌏✨

 

☕ 編集後記

実は私も、この本を読んだ直後に
スマホを英語設定に変えてみました📱

最初は、 「Wi-Fiの設定どこだっけ!?」
とプチパニックになりましたが(笑)、
人間って不思議なもので、
3日もすれば慣れるんですね。

今では、 「Battery low(充電少なくなってる)」
なんて通知が出ても、
自然と英語で理解している自分に気づいて、
ちょっとだけニヤッとしています☺️

「英語=勉強」という呪縛から解き放たれると、
新しい言葉を知ることが こんなにも楽しいんだ!
と思い出しました。

あなたもぜひ、
この「小さな冒険」を楽しんでみてくださいね🍀

それでは、また次回の 『ゆる読カフェ』でお会いしましょう☕

 

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https://amzn.to/4s2LQid

 

00:00
オンライン会議の画面越し、海外の担当者がジョークを言って、周りのみんながドッと笑っている。 でも自分だけは何が面白いのかさっぱりわからない。
とりあえずバレないように口角を上げて、愛想笑いを浮かべてやり過ごす。 そして会議が終わった瞬間、ドッと冷や汗と疲れが押し寄せてくる。
はぁ、やっぱり俺、英語ダメだなぁ。 こんな経験ありませんか?
かつて私もそうでした。部下の手前、平成を装ってはいるけれど、心の中では頼むから私に話を振らないでくれと祈っている。
情けないやら悔しいやら、40代にもなってまだ英語アレルギーから抜け出せない自分にうんざりしてしまうんですよね。
こんにちは、ゆる読カフェへようこそ。 天主の私と一緒に少しだけ肩の荷を下ろしませんか?
今日ご紹介するのは、いつまでも英語から逃げてるの?という一冊です。 ドキッとするタイトルですが安心してください。
この本が言っているのは、もっと頑張れとか睡眠時間を削って勉強しろなんていうスパルタな話ではありません。
むしろ逆なんです。 もう真面目なお勉強なんてやめちまえ、という私たち40代への救済の書なんです。
この音声を聞き終わる頃には、あなたの胸に使えている英語への苦手意識という大きな意思がポンと取り除かれて、明日からの景色が少し明るく変わっているはずです。
それでは、コーヒー入れも飲みながらゆっくりお付き合いください。 さて一つ目のポイントです。
皆さんに質問ですが、英語を話すために準備をしていませんか? これ私たち日本人の一番悪い癖なんですよね。
まずは単語帳を一周してから、文法を完璧におさらいしてから、 発音がもう少しマシになってから、
そうやって、いつかのためにひたすら準備をして、参考書ばかりが増えていく。 でも近人の外国人と話すという本番はいつまで経ってもやってこない。
これ私のことだと思った方、正直に手を挙げてください。 私も両手を挙げたいくらいです。
でもこの本はこう断言します。 準備なんていらない、今すぐ実践に飛び込め、と。
いやいやそれができたら苦労しないよ、と思いますよね。 ここでちょっと想像してみてください。
これを料理に例えてみましょう。 あなたは今週末、友達を招いてホームパーティーを開くことになりました。
そこで、よーし最高のおもてなしをするぞと意気込んで、 いきなりフランス料理のフルコースを作ろうとします。
分厚いレシピ本を買ってきて、高級食材を揃えて、 フォンド棒を一から煮込んで、でも普段料理なんてしないから結局うまくいかずに挫折する。
03:02
やっぱり俺には料理の才能がないんだ、と落ち込んでパーティー自体をキャンセルしてしまう。 これすごくもったいないと思いませんか?
招かれた友達は本当に三ッ星レストランのような味を求めているのでしょうか? 違いますよね。
冷凍のピザでも買ってきたお惣菜でもいいから、 あなたと一緒にビールを飲んで楽しくおしゃべりをしたいだけなんです。
英語もこれと全く同じです。 私たちはいきなり三ッ星レストランのシェフになろうとしすぎているんです。
文法が完璧な美しい英語なんて話せなくていいんです。 ウッドとかクッドなんて丁寧な言葉を使わなくても、中学生レベルの冷凍ピザみたいな英語で十分なんです。
ハロー、ウェルカム、ディスイズデリシャス。 笑顔でこう言ってくれるホストと、完璧な料理を出そうとして
眉間にシワを寄せているホスト。どちらが愛されるか答えは明白ですよね。 だから40代の私たちがやるべきは机に向かうことではありません。
準備不足のままで見切り発車でいいから現場に出ることです。 明日もし海外の方とすれ違ったら、あるいはオンライン会議があったら
文法なんて無視して、笑顔ではいと言ってみてください。 その一言が分厚い参考書100冊分よりも価値がある。
まずはそこから始めてみましょう。続いて2つ目のポイントです。 ここからは少し戦略的な話をします。
自分の価値についてです。 正直、今から必死に勉強して帰国子女やネイティブ並みの英語力を身につけるのって
現実的にかなり厳しいですよね。 若い頃ならまだしも私たちには記憶力も体力もそして何より時間がありません。
そこで著者が提案するのが掛け算で勝負する戦略です。 英語だけで勝負しようとするから負けるんです。
英語はあくまでツール。あなたが今持っている武器と掛け算することで最強のレアキャラになれるんです。
これを街のラーメン屋さんに例えてみましょう。 あなたが今からラーメン屋を開業するとします。
そこで日本一うまい醤油ラーメンを作ろうとしたらどうなるでしょうか。 周りには創業50年の老舗や有名店がひしめき合っています。
その中で味だけでトップを取るなんてまさに血の滲むような修行が必要です。 これは英語力だけで勝負しようとするのと同じレッドオーシャンです。
でももしあなたが醤油ラーメンに意外な要素を掛け合わせたらどうでしょう。 例えば醤油ラーメン×店主が元プロボクサー×店内で人生相談ができる。
こうなると味で多少負けていてもあの面白い店主がいる店に行こうぜというお客さんが必ず現れます。
競合がいなくなるんです。 これを著者は100万人に1人の人材と呼んでいます。
私たち40代にはこれまでのキャリアで培ってきた素晴らしいスープがありますよね。 営業一筋20年の交渉力かもしれないし経理の細かい知識かもしれない。
06:11
あるいは趣味のサウナやゴルフかもしれない。 そのあなたの得意なスープに英語というスパイスをほんの少しふりかけるだけでいいんです。
英語がペラペラな人は5万と言いますが、日本の税法に詳しくて英語でなんとなく説明ができる人と なると急に市場価値が跳ね上がります。
完璧じゃなくていい。英語で自分の専門分野の話がちょっとできる。 それだけで社内では変わりのいない人材になれるんです。
そう考えるとちょっとワクワクしてきませんか? 英語を勉強しなきゃ!ではなく自分の得意技を世界に売るためのツールを手に入れる。
この視点の転換こそが大人の英語学習の鍵なんです。 最後3つ目のポイント。これは一番簡単でしかも今すぐ効果が出る方法です。
実践が大事なのは分かった。掛け算も分かった。でもやっぱり時間がないんだよ。 そんな悲鳴が聞こえてきそうです。
わかります。仕事に家庭に40代は本当に忙しい。 だからこそ著者はこう言います。
勉強するなと。その代わりに生活の一部を英語に変えてしまえと言うんです。 具体的に何をすればいいか。今すぐあなたの持っているスマートフォンの言語設定を
イングリッシュに変えてください。 え、それだけ?と思いましたか。でもこれ意外とバカにできないんですよ。
これをダイエットに例えてみましょう。痩せたいからといって毎日ジムに通って1時間走る。 これ続けられますか?
私は無理です。3日坊主になる自信があります。笑い。 忙しいのにわざわざ運動の時間を作るなんて至難の技です。
でも通勤のエスカレーターを使わず階段を使うだったらどうでしょう。 あるいは飲み物を甘いカフェオレから無糖の炭酸水に変える。だったら?
これならわざわざ時間を作らなくても生活の中で勝手にカロリーが消費されていきますよね。 スマホの言語設定を変えるのはこれと同じなんです。
私たちは1日に何百回とスマホを見ます。 その画面が全部英語になる。設定がセッティングスになり編集がエリットになる。
強制的に英語のシャワーを浴びる環境を作ってしまうんです。 これなら忙しいあなたでも勉強時間ゼロで単語を覚えられます。
最初はWi-Fiの設定どこだっけとパニックになるかもしれません。 私もなりました笑い。でも人間って不思議なもので3日もすれば慣れるんです。
そしてあ充電がないってローバッテリーって言うんだな なんて日常の中で自然に英語が入ってくるようになる。
勉強だと思うと辛いですがこれはただの環境の変化です。 ネットフリックスで海外ドラマを見るのもいい
09:02
youtubeでメジャーリーグのインタビューの見るのもいい。 大人の特権は自分の好きなことを選べること。
教科書を捨てて遊びの中に英語を混ぜ込む。 そうやって息をするように英語に触れる環境を自分でデザインしてみてください。
さてここまで3つのポイントをお話ししてきました。 一つ目は完璧なフルコースを目指さず冷凍ピザでいいからパーティーを開くこと。
つまり準備なしで実践すること。 二つ目は味だけで勝負せず店の個性で勝負するラーメン屋になること。
つまり自分のスキルと英語を掛け合わせること。 三つ目はジムに通わず階段を使うようにスマホを英語設定に変えること。
いかがでしたでしょうか。これなら俺にもできるかも。 そんなふうに少しでも心が軽くなっていたら嬉しいです。
今日お話ししたのはこの本のほんの一部つまみ食いにすぎません。 もっと深いノウハウや他の事例が気になった方はぜひ実際に本を手に取ってみてください。
あなたの人生を変える一冊になるかもしれません。 明日目が覚めたらまずはスマホの設定画面を開いてみてください。
その小さな小さなワンタップがあなたの世界を大きく広げる第一歩になるはずです。 完璧じゃなくていい楽しんでやってみましょう。
それではまた次回のゆる読カフェでお会いしましょう。 素敵な一日を。
10:28

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