00:00
えー、今週末っていうか、あれだね。 このエピソードが配信されている頃には、もう北海道に帰ってます。MKです。
お、帰るんすか。
帰りますよ。
ちょっと、事前に言ってもらわないと。
あれ、なんかそんな話をした気がしてきたな。
そうそうそう。はい。あの、久しぶりにベースブレッドを注文してみたんですけど、
メープル味だけ買ってみたら、メープル味がめちゃめちゃ美味しくなっててびっくりしました。都市です。
おー、そうなんだ。
なんかね、全然パサつかないパンになってた。
えー、品種改良を重ねてるんだね。
うん。なんか、それこそ、あれですよ。ベースブレッド買うと段ボールの中にさ、
うん。
なんかチラシ入ってるじゃん。
うん。
チラシというか、ペーパーというか。
ベースブレッド燃費用みたいなのついてて、今年のトピックス、新商品発売とかが並ぶトピックスとして、
メープル味、シナモン味の食感改良みたいなのが出るぐらい、自信持ってやってるらしい。
えー、最近さ、コンビニで、
そう、売ってるの。
一個、バラ売りしてるよね。
売ってる、売ってる。
すごいね。
行くと、たまに忙しそうにしてる人がベースブレッドをかじりながら、ズームとか出てるから、
おー。
人気あるんだなーと思って見てる。
すごいね。
1億個を売り上げたらしいですよ。
すごいね。
すごいよね。
じゃあ、国民が1回は食べた計算になる。
1人当たり1個以上食ってること、1個を食ってることになるのか。
すごいね。
すごい。
はい。
そうだね。
そういえば、北海道帰るときは、示し合わせて一緒に帰ろうって話をしてた気がするんだけど、
うん。
でも、今回あれなんだよな。
あのね、姉の帰国とぶつけた感じだからね。
あー、なるほど。
だから、
じゃあ、家族のあれだったら、
そうそうそう。
なんか、僕、僕と一緒にどっかに行くみたいなのはできなさそうだね。
そう、っていう言い訳をしておきます。
はい。
なんか、あの、あの、ポッドキャストをさ、
うん。
まあ、まだあれだけど、収益化をより頑張っていこうみたいな。
ありましたね。
感じで、
そういえばなんか、あの、兼業申請みたいなの出したほうがいいのかなと思って、会社で。
うん。
で、一応出しといたのね。
うん。
そしたら、なんか、まあ大体こういう兼業申請みたいなやつって、
こう、社内のなんかの申請のシステムに、まあ、バックラフとかかな。
うん。
バックラフとかジョブ勘とか、そういう系のやつで申請をあげて、
なんかこう、このルールに違反してないことを確認し、上司と面談し、上司がコメントする。
で、人事の人が承認して、どの子のみたいな流れだったらね。
03:05
流れなんだけど、
その上司のコメントがめっちゃ良かった。
なんか、内容を。
見たけど、超褒められてて。
そう。
いっすねってあった。
まあ、別に機密情報とかじゃないから、そのまま読み上げると、
内容、口頭確認済みで問題ありません。
すでに趣味の範囲で進めていたことで、これ自体が本人のスキルアップにもなっており、
また、これを通じて学んだ技術的な内容を業務へもフィードバックされており、
そういう点でもプラスです。
今回は、これが収益化される可能性があるとのことで、
兼業申請をあげてくださっているものとなります。
っていう風に書いてくれてて。
お、すげえ!と思って。
なんか、ちゃんと見てくれてんだなみたいな。
いいね。
っていう風にちょっと感動しました。
いいっすね。
あともう一個衝撃的な事実が判明したんだけど、
僕が今使ってるこのマイク、
シュアのベータ57Aってやつなんだけど。
あ、57Aのほうか。
これ、今サウンドクラウド見たらさ、
楽器用って書いててさ、
サウンドクラウドじゃない、サウンドハウス。
あれ?って思って。
で、同じ商品ページのバリエーションみたいなところに、
ベータ58A、ボーカル用って書いてて。
多分僕買うやつ間違えたんだなと思って。
一般に58Aだか58何だかみたいなのが、
あれじゃん、一般に有名なSM58じゃない?
SM58もだけど、ベータ58ってあれだよね。
ハンドマイクみたいな形のやつだよね。
そうそうそうそう。
あれも告発とか言われてるんだけど、
そっちのほうが配信者とかの入門キットとして
よく使われてるイメージがあったから、
57買ったんだって思って。
もう2年くらい前じゃん、買ったの。
そうだね。
僕自信満々に、ベータ57Aを買いましたみたいな風に
言ってたと思うんだけど。
あれ?って思って。
最初買おうとしてたのが、
ベータ87Aなのね。
ベータ87Aっていうのが、
これはボーカル用コンデンサーマイクって書いてるんだけど、
ダイナミックマイクみたいな形をしたコンデンサーマイクで
めっちゃ音を拾う範囲が狭いのさ。
これリビルドの宮川さんが使ってるやつなんだけど、
相当静かな環境じゃないと多分きついの。
だから、
じゃあやっぱダイナミックマイクでいいやっつって、
06:01
87Aに対して57Aって感じで、
多分何も考えずに買ったんだと思うんだよね。
でも、
87Aはボーカル用でいいんだけど、
57Aは楽器用だったっていう。
悲しい。
でも、楽器用とボーカル用何が違うんだろうね。
周波数特性が違うんじゃない?
気づかずにやってる2年ぐらいやってたぐらいだから、
そんなクリティカルな違いはないんだろうけど、
まあ、
何か違うんじゃないですか?拾いやすい音とか。
あとはあれじゃない?
ポップノイズとかってあるじゃん。
ポップノイズとか、
何て言うんだっけ?
視察音?
ちょうど僕、視察音って言った。
シって言った瞬間にちょっと何か、
影音というか、空気が抜けて音が出るような発声。
で、ポップノイズはパピプペポって言った時の破裂音なんだけど、
そういうのを、多分ボーカル用とかのマイクだったら、
何かそういうのを弾くじゃないけど軽減するような、
ハードウェア的な仕組みが多分あると思うんだよ。
もちろんソフトウェア的に僕はポストプロダクションでやってるんだけど、
ともそもマイクがそういうのを通さない形をしているとかね、
きっとあると思ってて。
で、当然楽器用だからさ、これは。
多分ドラムセットとかアコースティックギターとかの前に置いて、
音を取るやつだと思うの、これは本当は。
だからそういう対策をしてないと思うんだよ、マイクに。
で、確かに編集してて、
トッシーとかフックに比べてやたら僕のポップノイズとか、
ポップノイズはそんなことないけど視察音、
目立つなーと思ってたんだけど、
いやそういうことだったのかなーって思うと。
今、シュアのページ見てるけど、
58と57の違いのところで、
カートリッジ?多分中のマイクの音を拾う部分の設計は同じらしいんだけど、
グリルが違う?だって書いてあって、
見ての通り形が違うからそうなんだと思うんだけど。
57Aと58Aの比較っていうFAQのページ見てる?今。
あ、そうそう。SM57VSSM58っていう。
僕が見たのはβ57Aと58Aの比較なんだけど。
09:02
こっち見てたの?Q&Aの方見てた。
でも多分SMもβも同じなんじゃない?
多分ね。
そのグリルの先っちょ。
マイク全体が金具というか金属のフレームで覆われてて、
より空気が当たった時に、
マイク自体にその空気の圧がいかないようになってたり、
っていう設計がなされてるよ、的なことが書いてある。
僕のマイクは全力でそれを受け止めてるね。
あれは?
Amazonとかで3個で400円とかで売ってる黒いスポンジ被せて使う?
一応ね。
それでもなるのか。
β58Aもスポンジ売ってたから被せてるんだよね、公式のやつ。
でもそれも多分用途が違うんだろうね。
どうしようかな。
もう2年使ったし買い替えようかな。
っていうことに気づきました。
もう楽器を始める。
アコギやつだからアコギの収録をする。
収録するほど真剣にはやってないけどね。
なんかあれじゃん。
ポッドキャスト用マイクが出たじゃん。
だいぶ前だけど。
SHURE MV7。
なんか見た記憶があるな。
天井から吊って欲しいんだろうな。
天井というか、吊って欲しいんだろうなっていう感じの形のマイク。
マイクアームで吊るすかスタンドにキュルキュルさすかどっちかのやつね。
これもいいんだけど、僕の机がね、あんまりアームとかに優しくないんだよね。
厚み的な話?それとも。
厚みとかは全然いいんだけど、
なんて言えばいいんだろう。
横につけらんないの。
なんて言えばいいんだろうな。
机の足が机の天板からビョンって生えてるんじゃなくて、
ロの字型についてる。カタカナのロの字型。
だから横に何かをつけれないのよ。
挟み込む系のクランプを。
後ろにつけるってなったら、壁との兼ね合いとかあるしさ。
手前につけたらもちろん多分邪魔だし。
トッシーはそのマイクアームはどこにつけてんの?後ろ?
マイクアームはデスクの横っちょにつけてるけど、
多分奥につけてもこのブルーのやつは大丈夫そう。
任意に角度は変えられるから、
基部の部分である程度角度とか調節できて、
その上にジョイントがついてるから、
12:01
向きもある程度変えられそうではある。
なるほどね。
じゃあ意外といけるかな。
意外といけるかも。
あとはそんなところで、
トッシー話題あります?
話題ないんですよね。
話題ないってことはもちろん知ってるんだけどさ、
収録前に何話すっていう話をしてるから。
でもこのまま綺麗目なく僕が話し続けたらさ、
リスナー的にこいつちょっとトッシーに話題触れよみたいな。
風になるかもなと思って、儀式として。
ちょっと最近気になってるものを紹介すると、
トラックボール付きキーボードっていう。
何を言ってんだこいつはみたいな話だと。
シンクファットのあれみたいな感じで真ん中についてんの?
そう、そういうのとか、
あとキーボードを左右に分ける文明があるの知ってる?
知ってる。
分割式キーボードって言われるタイプのキーボードが存在してるんだけど、
知らない人向けに説明すると。
キーボードを制御するマイコン、プロマイクロっていう、
Arduino互換ののがよく使われるんだけど、
そいつを2個使ってケーブルを繋いでプロマイクロを同調させて、
左右のキーボードを使えるようにして通信して、
1個のキーボードとして認識させるみたいなことをやるんだけど、
そのキーボードにトラックボールが付いてるんですよ。
すごいね。
分割キーボードでトラックボール?
そうそうそう。
僕が最近気になってるの、今貼ったキーボールっていうキットなんだけど、
キーボール44?
そうそうそう。
これ40%って言って、普通のっていうとあれだけど、
一般にノートPCとかに付いてるキーボードは、
だいたい60%とか75%くらいのサイズ感なんだよね。
75%とかって言われるサイズ感なんだけど、
何に対しての75%なの?
75%っていうのは、
ファンクションキー、F1からF12まであって、
数字とアルファベットとタブなりエスケープなり、
全部付いてるキーボード。
かつ、ホームとかさ、
15:03
ページダウン、ページアップ、インサートとか、
その下に矢印が付いてるブロックあるじゃん。
あれがあって、さらにテンキーが付いてるキーボード。
あいつを100%としているんだけど。
はいはいはいはい。
いわゆるフルサイズのキーボードが100%で、
それに対して75%くらいのキー数。
ということは?
フルサイズがだいたい100キーなんだけど、
75%なので75個キーが付いてたら、
75%って言われてて、
さらにそいつから数が減って、
100%に対して40%、だから40個程度。
40個から50個くらいのキーが付いてたら40%って言われてるんだけど、
その40%キーボードの親指部分、
親指で触れる領域に、
トラックボールのボールを入れるデバイスが付いてて、
キーを操作しながらトラックボールも扱えるっていう、
ちょっと変わったキーボードが気になってるんですよね。
これも商品ページの写真を見てもらうのが早いね。
そうだね。マジで変態な見た目をしてるんだけど。
ショーノートのキーボード44っていうリンクを貼って、
そこにある3枚目の写真が完成の写真だと思うんだけど、
すごいねこれ。
すごいよねこれね。
僕もゴールデンウィークにこれの存在を初めて知ったんだけど、
左右分割とか変な配列、変わった配列のキーボードとか、
いろいろ作って使ってきた身としても、
うわ、変態だっていう褒め言葉であるんだけどね。
変態だって思うぐらいちょっと変わったキーボードで、
すごく気になってるんですよね。
もともと僕トラックボールも使ってて、
こういう左右分割キーボードも使ってるから、
体制というか、そういうのはある気がしているんだけど、
でも明らかに異質だからさ、
すごい興味があるんですよね今。
すごいねこれ。
こいつのいいところとしては、
これを制御するためのソフトウェア、ファームウェアみたいなものがあって、
QMKっていう名前なんだけど、
そいつのマウス操作の設定があるんですよね。
それを応用して作ってるっぽくて、
ファームウェアのマウス入力のところは、
キーボードを実際に操作しているときにも使えて、
かつ併用もできたりするので、
キーを押しながらトラックボールを触ると、
18:01
ページアップページダウンになったりとか、
そういう使い方もできるっぽくて、
本当に可能性が広がるデバイスな気がしてて、
そういうところが新規性があるっぽく、
めちゃめちゃ気になってます。
できるというか、そういう信号をパソコンに送ればいいだけだもんね。
そうそう。
すげー。
しかもトラックボールだからさ、
いわゆるマウスのホイールとかってさ、
言うても無段階ではないものが多いじゃん。
カチカチカチっていうステップ式のセンサーになってることが多いから、
ページダウンとかもカクカクするんだけど、
キーボードでかつトラックボールでそれをやると、
滑らかにページのスクロールができたりとか、
任意に親指で操作できるようになるから、
無限ダイヤっていう、
何を言ってるかわからないかもしれないけど、
こういうデバイスが最近すごく興味湧き湧きなんですけど、
ずっと売り切れで買えなかった。
そうね。
悲しまも売り切れだね。
そう。
へー。
って感じですかね。
すごいな。
これ、もうさ、
アルファベットの位置しかないじゃん。
うん。
なんて言えばいいんだろう。
コントロールキーとかの位置がもう違うじゃん。
おかしな位置にありますね。
これは大丈夫なの?
これはね、
なれ?
なれだし、
複数のキーを同時押しで数字を入力させたりするのが結構メジャーになってて、
この40%とかそれ以下のキーボードはそうなんですけど、
足りないよね、今ね。
足りないんで、
例えばこの写真のコントロールの1個右側のキー、
Bの真下のキーを長押ししながら、
9を押すと1が入力されるとか、
で、今度右手側のトラックボールの左側、
Nの真下のキーを押しながら、
9を押すと、
最近JIS使ってないからわからないんだけど、
1のシフトを押しながら1を押したら記号入力されるじゃん。
ビックリマークかな?
ビックリマーク、そう。
このキーが入力されますとか、
そういう設定を自分で書く感じですね。
あー、そっかそっか。
もうここまでキーが削られたら、
JISとかUSとかいう次元じゃないもんね、これ。
そうね。
21:01
そういう意味では、なるほどね。
僕にも嬉しいかもね。
いや、結局自作キーボードをさ、
手出してみようかなって思っても、
僕JISキーボード派だからさ、
で、だいたい自作キーボードってUSキーボードばっかりじゃん。
そうだね。
だから僕には無縁だなって思ってたんだけど、
このレベルまでキーを削られると、
もうこれはUSでもなければJISでもないから。
そうそうそうそう。
今トッシーが言っていた、
このボタンを押しながらQボタンを押すっていうことに対して、
JISキーボードでずっとやってきてる人はビックリマークをそこに置きたいと思うし、
USキーボードの人はそこに何が来るんだろう。
多分JISとUS1は同じで2が多分違うのかな。
2が違うか。2はJISだとダブルコードだし、
USはアットマークじゃない。
アットマークみたいなね。
そういうのも自分でこにょこにょできるんで。
なるほどね。いきなりここに行くのはアリだね、僕は。
そうだね。
入荷したら連絡するか。
いやいやいや。25,000円とか書いてるからね。
25,000円ちょっと高いんですけどね。
高いよね。まあでもそりゃそうだよね。
だってこれそんなさ、工場でたくさん量産してみたいな感じじゃないでしょ、これ。こういうのって。
実はね、このキットに関して言うと多分フル工場生産だと思うんですよね。
あ、そうなんだ。
このトラックボールを格納するパーツ。
うん。
3Dプリンターじゃなくてプラスチックの射出成形機を使って成形してるっぽくて。
へえ。
その金型を設計したりとか確かしていたはずなんですよ。
すごいね。
そうそうそう。だから基板も企業に発注してるし、
その基板を挟み込むプラスチックのプレート、アクリルとかでできてるプレートも、
材料屋にアクリルプレート調達しに行ってレーザー加工機で加工してもらって納入してもらってるとかしてると思うんで。
多分ね、フル生産ラインができてるはず。
すごいね。それすごいね。
すごい。本当にこのキットすごいんだよ。
へえ。
って感じで、ちょっと最近気になってる面白デバイスの紹介でした。
はい。
レッツゴー。自作キーボードの番。ということで。
自作キーボードね。
でもなんかさ、伊藤直屋さん。リビルドで有名な。
伊藤直屋さんも最近自作キーボードにハマってるって話しててさ。
彼も僕と同じでJISキーボード派だったんだけど、
自作キーボード入門するにあたって、USに乗り換えてたね。
おお、そうなんだ。
すごいよね。もう20年とか、もっとかな。
24:02
プログラマーやってて、それで乗り換えるって。
ね。
直屋さん、なんかもう、財力で沼を爆速クロールで泳ぎ回ってる感じがするんだよ。
確かに。
普通の人ってこう、とりあえずチャポチャポって片足突っ込んで、
うーん、どんなもんかなーって探りに行く感はあると思うんだけど、
直屋さん、よし、やってみるぞーっつって。
仕事で飛び込みしてる。
ポン、ポン。
ジャバジャバジャバジャバ。
おお、この沼気持ちいいなーみたいな。
そういう勢いを感じて、すごい見てて面白かったな。
すごいよね。
財力のある大人が新しい趣味を始めるとこうなるんだーってなって、
ちょっと憧れすら覚える。
はい。
もう一個ガジェット話していくと、
これ4月末に書いたブログ記事なんですけど、
なんかディスプレイリンクっていうテクノロジーに出会いましてですね、
僕の書いたブログでPCの外部ディスプレイの枚数制限を突破できる
ディスプレイリンクというテクノロジーを知り、
プラガブルUD-ULTC4Kにたどり着いたっていうブログ記事、
ショーノートに貼っておくんですけど、
これが面白いというか、いいデバイスだったんで紹介したくてですね。
僕の今使ってる私物のパソコンってM1のMacBook Airなんですよ。
で、今だと新しいやつM2のMacBook Airかな。
Apple SiliconのM1、M2って外部ディスプレイ1枚しかつなげないんだよね、基本的に。
で、M1というかM1、M2のProとかPro Maxになると、
確か2枚とか3枚とかいけるっていう感じだったと思うんだけど、
1枚ちょっと足りないんだよ。
足りないね。
で、最近僕机のスペース省略のために、
クラムシェルモードで会社のパソコンと私物のMacBook Air両方立てかけるみたいな風にしてて、
つまり私物のパソコン使ってるときは僕画面1枚しか使えない感じで困り果てていって、
それを理由にMacBook Pro買い直そうかなっていう風に思ってたら、
ディスプレイリンクっていうテクノロジーを発見してですね、
これはUSB経由でディスプレイを映すことができるテクノロジーで、
ディスプレイリンクのドライバーをWindowsだったら勝手に入るし、
Macだったら自分でインストールすると、
そのドライバーが仮想のGPUとして振る舞ってくれて、
27:03
画面映してくれるってやつなんだけど、
これめっちゃ良かったです。
おろいね。
ね。
USB経由でディスプレイ映せます、
仮想GPUとして振る舞いますっていうのだけを聞くと、
めっちゃ重いんじゃねっていう感じがあるんだけど、
少なくともM1MacBook Airで使ってる分には、
全然これによって遅くなったとかはないね。
あと、僕買ったのが、
もちろん普通のHDMIアダプターみたいな感じのやつもあるんだけど、
僕は会社のパソコンと私物のパソコンをUSB-Cのケーブル1本で、
キーボードとかマウスとかヘッドフォンとかディスプレイとか全部切り替えてしたかったから、
ドッキングステーションを買ったのね、ディスプレイリンク対応の。
それで会社のMacBook Pro、会社のパソコンはM1MacBookのMacBook Proなんだけど、
Apple SiliconのMacBook Proってファンが搭載されてるんだけど、
よほどのことじゃない限り回んないのね、ずっと止まってんのよ。
ディスプレイリンクを繋いでもファンは回んないから、
そんなに重くないんだと思う、これは。
インテルMacで動かすと何が起こるかわかんないけど。
やってみたくなるな。
めちゃくちゃいいですよ、これ。
理論上は多分無限に増やせんじゃないかな、ディスプレイを。
もちろんめっちゃ増やせばスペックがあれになると思うけど。
これをたくさん繋げて書いてある組み込み技術ラボさんの記事にある通り、
空港のマルチディスプレイシステムとかこういう技術でやってたりするんだね。
なるほどね、飛行機の発着案内とかね。
そうそう。
なるほどね、そういう需要があるんだ。
これ良さそうだな、普通に。
アップルシリコンのMac持ってんの?
持ってない。
なるほどね、もしかするとインテルMacに関しては、
インテルMacってやたらディスプレイ周りで変なことするとすげー重くなるから、
素直にハードウェアに搭載の仮想じゃない物理GPUに描画させた方がいいかもしれない。
そうだね、フルHD以上の解像度のディスプレイ繋げるだけでもとんでもなく負荷かかるじゃん。
映像出力するまでに2,30秒かかったりするし、PC自体の負荷も増えるし、
30:05
良いことがなくて、僕今自宅のデスクにWide Quad HDのディスプレイ置いて使ってるんだけど、
仕事用のMac繋ぐととんでもなく重くなるからやめようかなとか考えてたんだけど、
確かにこれをやってもそこは解決しなさそうだなと、ちょっとインテルMacに関しては思う。
なんか、あのね、4Kのディスプレイつったよね、年。
いや、Wide Quad HDかな。
ああ、そっか。それそのまま繋いでる?
そう、そのまま。
それそのまま繋いでるっていうか、擬似解像度にしてる?
擬似解像度は、にしていて、かつ、
なんか、うん。
多分、Wide Quad HDの解像度と同じになっているはず。
なんかさ、Mac OSってさ、あれじゃん。
その、ディスプレイ、何て言えばいいんだろう。
ディスプレイの広さみたいなの設定できてさ、
一番広いとドットバイドットになるし、
ディスプレイ上でいうソフトウェア的な1ピクセルをディスプレイの4ピクセルを使って描画するみたいなこともできるじゃん。
できるね。
なんか、それをやるとめちゃくちゃ重くなるイメージがあるんだよね、Intel Macって。
だからさ、なんか、よくさ、みんな4Kのディスプレイを買って、
でも、フルHD相当で表示みたいなことやったりするじゃん。
WQHD相当で表示とか。
そういうことをすると鬼のように重くなるイメージがあって、Macは、Intel Macは。
なるほどな。
それ系で重いのかもなって思ったけど、でもやってないのか、そういうことは。
それでも重いから。
辛っ。
でもね、それでも重いのは、
もうなんか、Dockerつけて、RubyMine複数動かしてとか、
平気で常時やってるからな気がしてきた。
重いの自体は、原因を分解してやらなきゃいけないかもな。
けど、映像出力が遅いのはちょっと辛い。
辛いよね。
もう、前はIntel Macだったんだけど、
新しくM1 MaxのMacBook Proになったら、
RubyMineを起動して、APIサーバー立ち上げて、
WebStormでフロントエンドのやつまた立ち上げて、
別でもう一個作ってるフロントエンドのやつがあるから、
WebStormをもう一個立ち上げた上で、
Gatherっていうバーチャルオフィスツールで音声通話してても平気で、
33:05
Chromeでバカスカタブ開いて、画面共有してペアプロしてても平気。
うらやましい。
もう何かうまいことやってパソコン交換してもらうといいよ。
そろそろ今の業務用、仕事用のPCにリプレイスして2年が経つから、
うち確か2年が最低限使ってもらわないとリプレイスしません、
みたいな宣言があったと思うんだけど、
それが確か2年経ったからそろそろいけるはず。
なるほどね。
だからやろうかな。
僕もパソコンが本当は1月だか2月だかで交換されるって聞いてたんだけど、
聞いたらされないっていうふうになって、
えーって思って。
でも絶対もう嫌だったのね、IntelMacで仕事すんのが。
だからちょうどチームのインターンの人はメンターやってて、僕が。
彼らはApple Siliconだから、
インターンのメンタリングをするのに、
彼らと同じ環境じゃないとうまく指導できないから、みたいに言って交換してもらった。
異様ではあるけど、大事。
でも本当にね、本当になんか、
多分ね、僕のパソコンの使い方も変なんだろうね。
みんなそんな重くないって言ってる人もいるのさ。
重くて仕事にならんって言ってる人もいるけど、
重くないって言ってる人もいて、
そう。
多分僕が変な可能性はあるんだけど、
別にそれに合わせる義理はないので。
僕に合わせてもらいたいのでっていう。
なんでこの話になった?
あーそうそうそうそう。
で、話戻すと。
なんかディスプレイリンクは面白いのが、
ディスプレイリンクっていうテクノロジー自体は、
どっか別の会社が作ってて、
ドライバーとかもその会社が開発して、
ディスプレイリンクという技術そのものと、
それを埋め込んだチップセットを売ってるだけで、
実際に僕らエンドユーザーが使う、
HDMIのアダプターとかドッキングステーションとかは、
各メーカーが作って販売するっていう感じなんだよね。
で、僕が買ったのはプラガブルっていう会社の、
型番がパッと出てこない、
UD-ULTC4Kってやつで、
これはなんかこう、なんだろうな、
文庫本よりちょっと大きいぐらいのサイズのやつに、
LANケーブルとかUSBとか音声とか、
あとはHDMI3個とディスプレイポート3個が付いてて、
36:02
片方ずつしか使えないんだけどね。
ディスプレイ1はHDMI、ディスプレイ2はディスプレイポート、
みたいな感じでできるっていうだけで、
6個全部繋げるわけではないんだけど、
それとあとSDカード差すところがあるの、
今気づいたけど。
すげえ。
を買って使ってて、
これは4Kいけるんだけど、
注意が必要なのは、
多分ディスプレイリンクというテクノロジー自体にもバージョンがいくつかあって、
どのバージョンのディスプレイリンクのチップセットを使ってるかによって、
4K出せませんとか、
4K出せても30Hzまでですとかはあるんで、
その辺はよく気になる方はご説明を読んで、
ご検討くださいっていう感じですかね。
なるほどね。
結構いいお値段するね。
テクノロジーを考えたらそれぐらいは妥当か。
僕が買ったやつは36,980円したんだけど、
そもそも画面を1つしか繋げないのが嫌で、
35万ぐらいのMacBook Proを買おうとしてたんで、
まあそういう意味だと、
十分の位置で収まってるかな。
十分の位置で収まってるよと。
なんか安いのはないことはなかったんだけど、
映像系はケチるなっていう経験則があるんで、
ちょっと奮発しましたね。
無事快適です。
これはUSBとかついてるから、
本当にこいつに繋いだ状態でPCに繋ぐと、
もうここに繋がってるものが全部プラグオンされるって感じ。
そうです。
便利だな。
だからこれ繋ぎ替えるだけで、
画面もDockに繋いでるマイクとかウェブカメラとか、
キーボードとか全部切り替わりますね。
しかもあれだ、外部電源使うから、
オーディオインターフェースとか繋いでも安定もしそう。
そうね、確かに。
これはいいですね。
オーディオインターフェースは僕トラウマがあるから、
今はMacに直接挿してるけど。
でも確かに電源ちゃんと別で取ってるから、
いけんのかな、これに挿しても。
ってちょっと思った。
それを全部ディスプレイリンクの回路用に使ってたら、
不安定になるかもしれないけど。
ウェブカメラもちゃんとこれに挿して動いてるから。
じゃあ問題なさそうやな。
なかなかいい買い物でしたよ。
ちゃんと動いてくれてるし。
僕も今メインのディスプレイにHDMIとディスプレイポートで、
それぞれ違うPCからアクセスさせてて、
39:00
同じデバイス使うたびに、
マウス買った時に付いてきたアダプターを2個テープでくっつけて、
ケーブル2本出して、
一方はMac用、一方はWindows PC用で挿して、
使うPCによって差し分けてたりするんで結構めんどくさいんだけど、
これがあったら楽ちんそうだなと思って、
ちょっとカートに入れるボタンに今手が伸びそうになってしまった。
それディスプレイ2枚以上同時に切り替えたいってこと?
そうだね。
じゃあこういうの必要だね。
Mac用にはメインで使ってるWide Quad HD1枚しか使ってなくて、
一応MacBook自体は開いて使ってるから、
ディスプレイ2枚なんだけど、
画面ちっちゃくて見る気にならないことが多くて、
実質1枚運用になってるから、
フルHDの本物を使うんだったらこういうデバイス必要なんだろうなと思って、
ちょっとお財布と相談をするね。
いいですよこれ。
あとディスプレイリンクっていう、
さっきディスプレイリンクというテクノロジー自体は違う会社が開発していて、
各メーカーはチップセット買ってきて実装する、
実装して売るって言ってたけど、
このPlugableっていう会社と、
あとStarTech.comっていう会社は、
自社のページでドライバーを配ってて、
ちゃんと検証したやつを配ってるっていう感じらしいんで、
ほー。
他のメーカーは特にそういうこと書いてなかったから、
なので、PlugableかStarTech.com。
高いんだけど、
その辺から買うのがいいんじゃないかなっていう感じですね。
なるほどね。
ここら辺で選ぼう。
私は。
ただ、なんか、
一個問題が起きたのは、
これで繋いだディスプレイ経由でNetflixを再生できなかったんだよ最初。
うん。
まあ大体Netflixが再生できないって言ったらあれじゃん。
著作権保護のHDCPじゃん。
そうだね。
で、どうしたもんかなと思ってググったら、
一応、Chromeのハードウェアアクセラレーションをオフにすると、
再生できるようになるって書いてあって、
やったら再生できるようになったっていう。
なるほどな。
うん。
でも、Chromeのハードウェアアクセラレーションをオフにすると、
Figmaとかが動かなくなったね。
うん。そうかなと思って。
そうそう。
でも、僕もともとFigmaはMacOSのネイティブのアプリでやってたから、
うん。
そこは一旦受け入れてる。
そっちのほうが、
いや、どうなんだろう。どっちにしろ重いんだよな、Figma。
42:01
Figma、Intel Macで開くと重いよね。
めちゃんこ重い。
おおよそ使う機能がのき並みに重くて、
本当に辛い気持ちになる。
っていうか、我々イケてるIT企業じゃん。
そういうことにしておこう。
イケてるIT企業が使ってるツール、Jiraとか、Notionとか、
クリックアップとか、あとトレロとか、
ウェブでリッチなUIをやります系のやつ、のき並み重くない?
のき並み重い。
それをネイティブアプリで使おうとすると、本当に重くて耐えられないことがある。
あれもApple Siliconだったら爆速になりましたよ。
そんな話を聞くとやりたくなるな。
あれはElectronだっけ?JSとかでGUIアップ使うあれ。
ウェブ技術でデスクトップアプリを作るやつはElectronだね。
あれ系を使ってるから重いのかなーとか思ってたんだけど、そういうわけではないのかな。
確かにElectron製のアプリはありえん、メモリ食うけど、
普通にブラウザで開くだけでも重いから、彼ら。
確かにそうか。
何なんだろうね。何が遅いんだろうね。
別にだって、クリックアップとかJiraとかNotionとかも、
リッチなUIとはいえFigmaみたいにウェブGLというかさ、
ああいうのをゴリゴリ使ってるわけではないじゃん。
ないと思われる。
重くなる理由がよくわかんないんだよね。
ね。
けど、重い。
重い。
はい。
はい。
どうですかね。
あ、そう、ふっくんが体調不良で休みでした。
触れてなかった、そういえば。
はい。
前回トッシーがいないときも冒頭で触れるの忘れてたからね。
なんでだっけ。
何かでトッシーの話になったら、あ、トッシーいないわってなったんだよね。
最近そういう感じです。
前回まだ聞いてなかったから。
ちょっと後で聞こう。
はい。そんな感じで。
ここまで聞いていただいた皆さんありがとうございました。
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それでは、MK・トッシーでした。
ありがとうございました。
ありがとうございました。