今日、第60回なんですけど、今日はゲスト としてみゅーみくすさんをお迎え
しています。みくすさん、よろしくお願いします。
みゅーみくすさん よろしくお願いいたします。
お願いします。
みゅーみくすさん みゅーみくすと申しまして、ツイッター
では、myu-mxでみゅーみくすをうなぎ をモチーフにしたおそようなぎ
をアイコンにしています。ざっくり と経歴を申し上げると、高専在学
中にエンジニアが集まるシェアハウス ギークハウス南千住を運営。本科
卒業後、1社目では社内SE、2社目では キャリアアップを目指しSESの会社
へ。そして来年の1月からは3社目 としてSREとして働く予定です。現在
有給消化期間中なんですけれども、 月中に退職といったところで、一時
的に無職になります。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。転職決まり立て
ということで、おめでとうございます。 みくす ありがとうございます。
僕との接点なんですけど、確か
僕、みくすさんのことを見つけた というか、発見したのは、確か中3
の高専受験が終わったとか、プロフェッション 高専を調べてるときかな。何か
どっちかというと、中学3年生ぐらい のときにツイッター始めたんですけども、
そのときに高専で検索して出てきた 人を片っ端からフォローしまくってた
時期があって、そのときに見つけた っていうような感じで、当時FC2のブログ
でめっちゃ記事書かれてたと思うん ですけど、その記事をいくつかいろいろと
読ませていただいてましたね。まだ ハクレイ・レイムのアイコンだった
ときですね。 みくす 当時はイラストもちょこっと
書いてたりして。 あれ自分で書いたやつなんですね。
みくす 多分一時期は借りてたやつも使って
たんですけれども、後に自分が書いた やつに変えて、最後うなぎを書いた
後は一切書かなくなりました。 多分僕知ってるのうなぎ
の前のハクレイ・レイムアイコン かな。いいですね。ブログとかツイッター
とかでいろいろ活動されてるのを 見てて、そっか、後世に入ったら
こういうふうになれるんだみたいな こう思ってましたね。
みくす ありがとうございます。
知ってるのは一方的にというか
インターネット上で知り合いでしたっけ? 僕が一方的に知ってるんでしたっけ?
ちょっと忘れちゃったんですけど、 それ自体は8年とか9年とか前の話
なんですけども、実際にお会いした のが2015年の高専カンファレンス
ですね。
みくす おそらく。
高専カンファレンスin DMM Make Akiba
っていう、秋葉原でしたっけ?
みくす そうですね。AkibaのDMMのイベント
スペースをちょっとお借りして、 学生のとき自分が開催した高専カンファ
ですね。
はい。そこに僕も参加しに行ったん
ですけど、そしたらそこでリアル の初対面ということで。
みくす そうですよね。そのときに自分の
ブログを見て高専に入りました って言われて、おおまじかみたいな
なんか感じた記憶がありますね。
そうですね。本当めっちゃ読んで
ましたよ。それこそなんだろうな。 そのとき僕が見てたブログって
何て言うんですかね。中学生の同級 生とか芸能人とかが書くようなアメ
エバブログのわかりますか?めっちゃ 色とかデカ文字とか使ってやたら
開業挟んでてみたいなそういうブログ だったんですけど、みくすさんの
ブログっていうか多分みくすさん 界隈のエンジニアとか高専界隈と
呼ばれるような人たちのブログ って淡々と書いてるじゃないですか。
そういうスタイルを見て、文章力ある 人がいっぱいいるんだなみたいな
ふうに思いましたね。
なるほど。
今日来ていただいたきっかけ
なんですけども、みくすさんのほう からね、僕にアットマークリプライ
で何でしたっけ?キーポッドキャスト に出演したいですでしたっけ?みたいな
リプライをいただいて、おおーって なって、いつも一緒に収録してる
メンバーと盛り上がってたんですけど、 今日ちなみにどんなきっかけ
で来ていただいたんでしょうか?
もともとちょっとポッドキャスト
をそろそろ出てみたいなっていう 思いがありまして、そもそもその
きっかけって何だっていう話だと、 自分も2018年後半頃からしがない
ラジオとかやっていけふとかリビルド とか、あと高専関係で言うと勝手に
高専ラジオとかのポッドキャスト をいろいろ聞き始めた頃で、自分
も転職なりキャリアのところで やっていきしていったら、ポッドキャスト
で出てイキリトークみたいなのを してみたいな、みたいなことを思ってて
つい最近、中野ストット、MKと接点 があるっていうところもありつつ、
あとはエピソード48で名前が登場 したっていったところで、ユーフラ
ポッドキャストさんにお会いがけ いたしましたっていう経緯ですね
ありがとうございます。エピソード48
はwithコロナの映画館ってやつで、 これあれですね、最近再生数伸びてる
よねみたいな話をしたときに、ミクス さんがツイッターでハッシュタグ
つけてツイートしていただいて、その 時にツイート取り上げて、あと結構
前からの知り合いでこういう人 なんですよ、みたいな話をした記憶
があるんですが、聞いていただいて ありがとうございます
始めからってわけじゃない ですけど、いつの間にやってたんだ
とか思って、もう知った後は一気に 聞きましたね
うれしいですね、ありがとうございます
このイトっぽい年のトークをインスパイア したいみたいなのは
結構ポッドキャスト聞く中で、
イトっぽい年ってこう、もう独特の 世界観があって、なんかそこの喋り方
っていうのを若干インスパイアした 差があって、ちょっとまあここの
今回のトークでもなんか盛り込ん でいこうというところがあって、
ちょっと若干気持ち悪さはある かもしれないんですけども、そこは
ちょっとエクスキューズとして ご了承いただければと思います
はい、やっていきFMっていう ポッドキャストと、あと最近
なんか最近てかもう1年2年とか 前ぐらいからVTuberやってたり
だとか、あとは一人でポッドキャスト もされてますよね、イトっぽいどさん
そうですね、はい、ポイドラジオ
っていうポッドキャスト、あれ結構 好きですね
そうなんですね、じゃあまあ
そのイトっぽいどさんをインスパイア したようなこう喋り方をされる
と
まあどこまでできるかっていう
のはあるんですけど
なるほどですね、お声掛け いただく前のタイミングでもなんか
僕らの方からお願いしようっていう ふうに思ってて、後で今日のその
テーマ自体が結構キャリアの話だ と思うんですけども、ブログを書か
れてたじゃないですか、転職活動 の3本立てのブログで転職サイト
編で転職活動振り返り編で次退社 エントリ編っていうふうになって
て、で3本目が出たらお声掛けしよう かなっていうふうに思ってたんです
けども、その前に先にお声掛けいただ いて、びっくりっていうような感じ
でとても嬉しいですね
まあ退社エントリ編、今まさに
執筆中といったとこなんですけれども なんかそれを書き終わってから
もうなんか年の瀬であれよあれよ で年末みたいになっちゃいそう
なんで、ちょっと自分の念願でもある ポッドキャスト出演に向けて先手
を打っておきたいなっていうの ったところで執筆を前にお声掛け
いたしましたという
ほんと、ファーストポッドキャスト に僕たちを選んでいただいてありがとうございます
っていう感じですね。じゃあもう一 つ自己紹介ついでにっていうこと
で、簡単な経歴をお聞きしても よろしいでしょうか
はい、大丈夫です
じゃあまず中学時代からですかね
そうですね、自分がまず ネットに関わり出したっていう
のも中学時代からで、自分はこの Yahoo ブログ、たぶんネット世代的には
ブログ前世紀で、俺もブログやるぞ っつってYahooブログを開設して
当時、親の影響もあってやってた 自作PCにまつわる部分で、そういった
人たちと交流してました。自分も その頃から思考をアウトプット
するタイプのポケモンで、中学生 ながらで生きて政治について書いて
みるとか、いろんなことをアウトプット してましたね。それからもう少し
した後にTwitterを自分も始めて、 いろんな自作PC便だったり、同年代
の人とかをフォローしていく中で オフ会みたいなところで、秋葉原
のリラカフェ、これもう分かる人 分かんない人いると思うんですけど
そこに集まって、イエーイみたいな ところが中学ですね
いいなー。僕もミクスさんが高 先生になってからだったんですけど
僕とミクスさんって多分2個、ミクス さんが僕の2個上だと思うんですけど
リラカフェで、リナックスカフェ でオフ会とかしてるじゃん、すげー
なーみたいな。俺も東京行ったら リナックスカフェ行くぞーとか
思ってたら、まだ北海道にいるうちに 閉店してましたね
そうですよね。これ余談ですけど つい最近はファミマびっくりびっくり
っていうのができて、そしてそれも 今年閉店するっていう
悲しいなー。いいですね。割と情報 感度が高い中学時代をっていうか
インターネットに中学時代から 染まっていたというか
当然、どっぷり。はい
めちゃくちゃいいですね。じゃあ もうあれですかね、高専入るって
いうことも割と自分インターネット 好きだし、技術系のこと、自作PC
とかもあって、技術系のことに興味 があってっていうような感じなん
ですかね
そうですね。まさにオタクが集ま ってるっていったところもあって
自分に合ってるんじゃないかな っていったところで、高専に決める
ぞっていったところがありました ね
はい。で、高専に入学されたと。どこの 高専かって言って大丈夫でしたっけ
都立の某秋葉原に近い高専だった ところにしておきます
はい。で、高専生活では
そうですね。特にたぶん1、2年目の 時もやっぱりネットにどっぷり
なところはあって、特にその時の 界隈って携帯乗り換えの前世紀
で俗に言うNNPでキャッシュバック がいっぱいもらえるぞみたいな
ところで、分かる人いるかな、メガネ ケースとか
はい、ありましたね
ハローズフォンとか、そこら辺で 乗り換えてお金をもらってみたいな
ところを高専1年ぐらいのあたり からやってて、ヤバい高専生みたいな
のを歩んでましたね
僕が見ていたミクスさんはそういう ミクスさんでした。レグザフォン
のなんだっけな、レグザフォン 使ってるみたいなやつ
そう、レグザフォンかハローズ じゃなくて、はい
ありましたね
いやー懐かしいですね、この頃の ツイッターとかはもう無法地帯とか
無法地帯でしたね、シューティング スターとかありましたね
なんかインターネット老人会にな っちゃいます
確かに、ちょっとほどほどにして おきましょうか
はい、で、あとはやっぱり自分の 高専生活的なところで言うと結構
まあやっぱりクラスメイトと行き 統合して、よなよなFPSざんまい
だったり、あと高学年になった とかは、まあボードゲームとか
麻雀とかも初めて行って、どっぷり 遊んだ高専生活っていったところも
ありましたね、で、まあこう出ちゃう と結構いろんなことを高専生活
でやって、まあ写真部でフィルム の現像をしたり、あとは学生会
の運営を手伝ったり、あとはまあ バイク、奨学金をちょっと貯めて
バイクを買ってあちこち旅行したり、 あとはまああれか、助走も高専祭
とかでやってたりしました
そうですね、はい、されてましたね 助走、完全に僕の中での高専生って
こういうものっていうイメージ が、まあ割と技育系で、ガジェクラ
携帯端末集めるのが好きな人で ゲームめっちゃしてて助走するっていう
なんか僕の中での、なんだろうな、 あ、高専生ってこうだよねっていう
特徴をガチャッと集めたような 存在でしたね、みくすさんとは
まあでも高専の中では割とこう なんか異端な存在だったような
気もしますけど
はい、高専生あるあるを一人の人間 に凝縮したみたいな、いいですね
いやすごく、すごくいいです
あと帰ってないですけど、あの 技育ハウスも立ち上げられてましたよね
そうですね、まさに自分はなんだろうな 通学1時間ぐらいで通ってたんですけれども
なんだろうな、やっぱりその 自分の学校って都立なんですけれども
県外生を入学してもいいよとか 言ってるところで、結構1時間半や
2時間かけて通ってる学生がいたんで
近くに寮みたいなの作ればいいんじゃないかな ってところでやってみよう
っていったところで立ち上げたのが 技育ハウス南千住ですね
そもそも都立でうちの高専、通えるのが前提なんで 寮がないっていう珍しい側なのかな
そうですね、寮のない高専って あんま聞いたことないですね
結構それもあって高専界隈でやっぱり 寮の話をしてるのを見ると
そうあったんですね結構そうですねやっぱ職種的なところとかもあるかもしれないんですけど
逆に僕はコロナボーナスだと思ってやってたんであらゆる面談がオンラインで済むからめっちゃ楽だわみたいな
なるほど
しあとは結構僕リモートをしたかった人でその選択肢が広がった
結局今いる会社は別にコロナ関係なくもともとリモートで大阪とか長野とか北海道とかに社員さん散らばってるような会社で
結果コロナ関係なかったんですけどでもそういうなんか感じはあったし
あと逆にあれですねコロナの状況でもうちはまあまあ人取っていくぜっていうアピールにもなる部分はあった気もするんで
確かに
そうなんだでも
そうですね確かにリモートとかの面だとすごい良い面はあったと思うんですけどやっぱりスキル面で応募絞っちゃってる会社さんが多くて
そうかはいそのだから育てる余裕がないみたいな
そうですねポテンシャル枠みたいなところはどんどん減ってっちゃったなっていうところはあります
わかりましたありがとうございます
1月から無事に念願のSREに提出されるということで本当におめでとうございますという感じですね
ありがとうございます本当に
ここまででキャリアの話をサクッとしてきたんですけども
そうですね今後どうしようかなみたいなのを軽くお聞きしてもいいですか
2,3年レベルでもいいしもっと長いスパンでもいいんですけども
そうですね多分振り返り編の一部に書いてあって自分も見ちゃうんですが
よく面接で答えてたのは面接よく聞かれるのは今後のキャリアをどうしていきたいのかっていうところで
どうしていきたいですかっていうのがよくある質問だと思うんですけれども
それってよく俗に言うマネジメント系に進むのかプロフェッショナル系に進むのかっていう質問で
自分の場合はやっぱりまだどちらとも決めきれてないですってよく回答しててなんだろうな
マネジメントの経験はまだあまりないってところで判断できないっていうのと
あとプロフェッショナルっていう面でいくと技術を突き進めるってところなんで
その交戦の時にあったのを振り返るとそこまでできるかなってところがあって
まだどちらとも言えないのかなと思ってて
よく回答してたところとしてはやっぱここ3年ぐらいで技術を伸ばしつつ
なんかこうやっぱり長期的な計画を組むことによってあれですよね
その何か判断を迫られた時につどつど一貫性のない判断をしなきゃいけなくなるのか
ある程度なんか自分の沿った計画というかレールに沿って
そこに修正していくにはどうすればいいかみたいなそういう観点で行動の選択をできるようになるというか
そうですねそういうメリットはありそうですよね
まさにこう今後結婚していくとかって中でなんだろうな
持ち家にするか賃貸にするかとか友働きで行くかどうかみたいなところも
なんかそれがあると本当に感情論じゃなくて事実論として見えてくるんで
より具体的に現実を持った形で話し合えるんですごいいいなと思ってます
じゃあ僕もちょっとその人生設計やってみようかなっていうふうに思った時に
まずどうすればいいですかね
まず多分自分のやりたくないやりたいことやりたくないことを書き出してから
資金計画の方に移っていくって感じかな
やりたいことやりたくないことっていうのは例えば
35歳までには独立してフリーランスになりたいとか
あとは逆に定年55過ぎてもう正社で週5日働くのは嫌だとかそういうレベルのことですかね
そうですねそういうレベルのことだとか多分今仕事の話だと思うんですけど
家族的なところとかでやっぱ結婚して子供が欲しいとか一人で生きていくぞとか
あと両親に対してやっぱこうしたいとかそういうなんか自分のチャンネルごとに
やりたいことやりたくないことを書いていくとよりやりやすいかなと思います
車欲しいとかですかねやっぱ
そうですねあと老害になりたくない
老害になりたくないそういう感じのことでもいいんだ
そうですね
なんか老害になりたくないとかをしっかり自分の価値観として出しておくと
しっかり年単位の行動としてはなんか刺激を得るためのことを
ポニャララとしてやるみたいなアウトプットが出てくるんで
そうですねでそのためにはこういう場所に住んでてこういうコミュニティと関わりがあった方がいいだろうとかですかね
そうそうそうで例えば旅行行くならやっぱり資金用意しとかなきゃとか
なんかこういうイベント参加するためにお金確保しとこうとかっていうのにもなってくるんで
えーわかりましたじゃあやりたいことやりたくないことをちょっと書き出してみようかな
そうですねぜひやってみてください