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こんにちは。 華麗のAnytimeハーモニーのゆっぴーです。
この配信では、テソー、AIを通して50代からの人生を自分らしく健やかに歩むヒントをお届けしていきたいと思います。
それでは、今日も一緒に始めていきましょうということで、今日は3連休の末っか日ですね。
日曜日、とっても暑い日曜日ですけれども、皆さんはいかがでしょうか?
私ね、結構ね、髪の毛が長くなっているので、最近ではですね、お団子にしてね、すっきりとした髪型でね、過ごしているんですけれども、
何かね、暑さ対策とか皆さんしていることがあれば、一緒にね、ちょっと共有して欲しいなぁ、なんて思ったりしているところですということで、
今日はですね、いつもと違うお話から始めたいと思います。
皆さんにね、一つ質問です。
もしね、新覧商人が現代のこの令和の日本に来られたら、どんな人に声をかけると思いますか?
ね、ちっちっちっちっちっていうことで考えてみてください。
私は昨日ですね、健康推進の活動で地域のイベントにね、参加してきたんですよね。
そこでですね、同じ健康推進の先輩方、70代後半のお二人の女性とね、いろいろちょっと空き時間があったので、
皆さんがね、いろいろわちゃわちゃお話ししているのをね、遠くから聞いてて感じたことがありました。
そのお二人ともですね、共にご主人を先立たれて、今単身で過ごされているんですよね。
で、二人のね、毎日はね、驚くほどね、日々の生活が違っていることを感じたんですよね。
お一人の方はとても明るくて穏やかで、
膝が痛くてね、昨年はね、お膝の手術をされたんですよね。
でも一人ででもリハビリとか頑張りながらね、いっつも明るくて、
で、すごくね、麻雀が好きで、その趣味があって、
なんか近所のね、おじいちゃんとかおばあちゃんとかをですね、自分の家に招き入れて、
毎週木曜日にね、なんか麻雀をね、お家でやってたりとかしているっていうぐらい、
あと料理がとっても上手でね。
で、太ってはいるんですよね。やっぱりお膝とか悪くされてたから。
でも明るくってね、気遣いがあって、ほがらかな、ふっくらとした方なんですよね。
で、食事もね、やはり料理が好きだから、
一人だったらね、結構こう、なんだろう、なんでもレトルト食品とかね、食べたりとかするけれども、
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その方はお野菜とかをね、いろいろな色合いとかを気にされて、
サラダをね、たくさん作って、それを小分けにしてね、分けて食べてるっていうようなお話とかもされてたんですよね。
だから、そういう健康にも意識とかされてて、
そういうね、新しいことにも興味を持ちながら生活されてて、
笑顔も良くって、毎日がね、のんびりしてるけれども楽しいんですって言ってね、自然に話されていたんですよね。
で、もう一方の方はですね、その方もご主人を亡くされてから何年も経っているけれども、
今でも毎日ね、寝る時は仏陀の方を見ながら、
振り返ったらなんかお父さんが帰っているような感じがするのとかって言ったりとか、
あとね、家に固定電話があるけれども、電話はね、出るなって付箋を張っていると。
電話は怖いから出ないとかね。
あとLINEの電話も危ないからって言ってね、なかなかこの健康推進の方からの連絡とかがね、取ってくれないから、
あんたほんまに困るよとか言ってね、周りの方から言われてるぐらいですね。
すごくね、こう慎重に、騙されたら困るから、知らない人とは極力話さないっていうようなお話をされてたんですよね。
私は何気なく最初は聞いてたんですけれども、そのお二人をね、ずっと会話を見ていると、
どっちが正しいかとか、どっちが幸せかとかね、そんなことを考えたわけじゃないんだけれども、
でもただ一つ思ったことがね、あるんですよね。
50代の今をどう生きるかで、その方たちのね、70代のその方たちとか、
それ以降の80代のね、心の景色ってね、変わるのかもしれないっていうように強く感じた一日でした。
で、その時にですね、私すごい感じたのが、
もしこの信頼商人がこの二人の前に立たれたらですね、なんと声をかけられるのかなと思っちゃいました。
きっとね、頑張りなさいよとか言うことはきっとないと思うんですよね。
でも悲しんではいけませんっていうことも言わないと思ったんですよね。
で、人の悲しみとか苦しみを否定されるっていうようなことはないと思うんですけれども、
その今という気持ちを受け止めながら、それでも人は生きていく存在があるからっていうことをね、教えてくれるような気がしたんですよね。
で、私はそのお二人の姿を見てね、ずっとこうお家に帰ってきてから、自分自身に自問自答してたんですよね。
私が彼女たちと70代後半になった時に、どんな毎日でお送りたいだろうな。
もしかしたらね、主人が先立ってるかもしれない。
そうなった時ってどういうふうにして生きていけてるのかなっていう、未来の自分をすごく想像してみました。
で、まずはですね、私は常に今から学び続ける人でいたいと思ってるので、
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70代後半になってもわからないことがあったとしても、速度が遅かったとしても、怖いっていう気持ちっていうのは学びに変えると、その怖さっていうのがなくなってくるんですよね。
払拭されるんですよね。知らないから怖いんですよね。やっぱりね。
だから知るとその不安っていうのはすごく軽減されると思うので、学びは続けていきたいと思うし、
自分が知らないことっていうのはやっぱり挑戦する必要性があると思うんですよね。
高齢者になってきたから楽な方にどうしても選択肢が行ってしまう可能性があるんですけれども、楽してもね、結局は得られるものも楽とか薄っぺらいものしかないと思うので、
それは良くないから、やっぱり新しいことに少しずつでも挑戦したいなと思います。
で、やっぱり若い世代と話ができる人でいたいなと思ったんですよね。
となると、やっぱりコミュニティに入っておく必要性があるなと思いました。
で、私も50代でね、昨日もね、小学校の高学年の子たちとお話とかちょっとしたりとかすると、
あ、こういう考え方があるんだな、今の小学生ってこんなにも礼儀正しくなってるな、こういう影響があるんだなとかっていうように自分の気づきもあるんですよね。
だからやっぱり自分が関わりたかったら自分からですね、進んでそういう環境の中に入っていかないといけないんですよね。
で、別にね、その講座を受けるとか、そこでビジネスを学ぶとかじゃなかったとしても、
自分が知りたい講座でもいいですし、何か集まりとかでもいいんですよね。
市の何か無料のセミナーとかでもいいと思うんですよ、無料だったらね。
で、そこに行って、何か知らない人とかがわーっと集まってるけれども、無料で例えばね、あの資産運用とかだと何か講座売り付けられたらどうしようとか思ったりするかもしれないんだったら、
何かこう、うーん、何か高齢者向けの何かのこう、お話し会とかでもいいかもしれないね。
市が主催だったらね、よほど悪いことっていうのはないと思うんですよね。
市が選定している業者さんだったりとかするので、だから私も結構ね、近くのホテルで何かこう、
経済アナリストの何か話とかっていうのがあったりすると、商工会議出催とかね、そういうのがあったりすると、申し込んで聞きに行ったりとかするんですよね。
そしたら、やっぱりこう、YouTubeとかで見る知識と違って、あのー、生の声が聞こえたりとか、そこに来られている雰囲気の方とかを見ると、
その登壇者のその影響力とかっていうのを知ったりとかすることもできるし、やっぱりね、足しげくこう、運んでですね、
リアルに会って話しするとか聞きに行くっていうことっていうのは、やっぱりね、時間かかるかもしれないけれども、お金とかもね、交通費とかかかるかもしれないけれども、
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行った方がいいんじゃないかなーなんて思ったりしました。
はい。で、やっぱりね、あのー、いつもね、今日も楽しかった、楽しい1日だったってね、思いながら1日を終えていきたいなと思ってるんですよね。
で、もちろんね、私の未来は誰にもわからないし、皆さんの未来もね、誰にもわからないんですよね。
でも、未来は突然ね、パッと明るく変わったり、ドーンと落ちてしまうことっていうのではなくって、
今日という1日の積み重ねでできていくんだと思うんですよね。
だから私は50代の今だからこそ、新しいことに挑戦したりとか、なんか不安なことでも不安を解消させるために、どうしたらいいのかなっていうように考える癖をつけていきたいなと思いました。
で、AIを学ぶこともその一つですし、地域活動を続けるのもその一つですし、人との声を大切にすることもその一つです。
今日の小さな実践です。
今日は少しだけね、未来の自分を想像してみてください。
10年後、20年後、どんな朝を迎えていますか?
どんな人と笑っていますか?
どんなことに夢中になっていますか?
その未来に近づくために、今日できることを一つだけ始めてほしいなと思います。
新蘭少年の教えは、未来を心配し続ける生き方ではなくて、今日を大切に生きることが未来につながるということを教えてくださっています。
今日のお話がね、皆さんにとって自分の未来を考える何かの大きなきっかけになれば嬉しいです。
最後までお聞きいただいて本当にありがとうございました。
人生の中心はいつもあなた自身ということで、また明日の配信でお会いしましょう。
ではまたねー。バイバイ。