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みなさん、こんにちは。
伝えるトータルサポーター、話し方講師のさとうゆみこです。
今日も聞きに来てくださって、本当にありがとうございます。
このチャンネルでは、話す力でもっと未来を面白く、
おテーマに話し方やコミュニケーションのコツをお届けしています。
3月20日、金曜日。
今日は、春分の日ですね。
春分の日ということで、今日を境に、
夜の長さよりも昼の長さが長くなるそうですよ。
暖かくなってくると、ちょっと気持ちもワクワクしてきますよね。
ただ、花粉症の人は、かなり大変な時期が来ているかなと思います。
それでも、暖かくなってきて、
桜とか、ちらほら咲き始めて、
新学期、新年度もすぐそこで、
何か新しいことに挑戦したくなるような、
ウキウキした気持ちになっております。
さあ、今日のテーマはですね、
おしゃべりな人が話し上手とは限らないよ、
ということをお話ししようかなと思います。
今、私はいろんな方に、話し方のお悩みを聞かせてください、
というインタビューを行っています。
でも実際にやっぱり聞いてみると、
話し方のお悩みって本当に千差万別、
人それぞれだなというふうに実感しているところです。
いろんなお悩みを聞いて、
確かにこの人とこの人のお悩みは違うけど、
元をたどっていくと、
要するに緊張しやすいっていうお悩みだねとか、
要するに言語化がちょっと苦手なんだねとか、
ジャンル分けすることはできるんですけど、
どんな場面でどんなふうに困っているかっていうのは、
本当に人それぞれだと思います。
お悩みの中でも言葉が出てこない、
自分の中に伝えたい思いはあるのに、
どう言葉にすればいいのかわからなくて固まっちゃう、
っていうお悩みも結構お聞きしました。
その逆で、どんどん言葉は出てくるタイプという人もいます。
おしゃべりタイプですね。
私もどちらかというとこっちです。
おしゃべりタイプですね。
どんどん言葉は出てくるんです。
何ならちょっとテンション上がってくると、
本当にヒートアップして熱くなってきて、
おしゃべりが止まらなくなってしまうっていうタイプなんですけど、
このタイプの人は、説明がよりわかりやすくなるために、
あの時のエピソードも入れるとわかりやすくなるなとか、
あれを例え話に持ってくればわかりやすいかなとか、
そういえばこの前似たようなことがあってね、みたいな風に
思いついたことをどんどんしゃべっちゃうんですね。
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どんどんどんどん言葉は出てきて、しゃべることができる。
でもそれが相手に大切なことがしっかり伝えられているかというと、
残念ながら言葉が足りない人と同じくらい伝わってないと思います。
いっぱいしゃべったのに。
途中で自分でも何しゃべってるのか、
あれ最終的に私何言いたいんだっけって迷子になってしまう人もいると思います。
仕事の場だったりすると上司とかに、
結局何が言いたいの君はとかね、
結論から教えてくれないかなとか言われてしまうタイプです。
これは言語化というジャンルの中でも、
伝える順番やどこを強調するべきか、
情報の取捨選択をする力が問われてくるところです。
ですので、
これ厄介なことに、
おしゃべりな人は自分は話すことが得意だと思っているパターンもあるんですよね。
もう完全に聞き手を、相手を置いてくぼるにしているのに、
自覚症状がないというパターン。
これ結構一番重症かなって個人的には思います。
喋っている自分だけ気持ちよくなっちゃって、
相手は完全にポカーみたいな、ちょっと苦笑いみたいな。
これは正直ね、口下手な人よりちょっと立ちが悪いかもしれないです。
ですので、私もおしゃべりタイプなのですごく気持ちはわかります。
おしゃべりタイプの人の気をつけるポイントとしては、
自分が話すことも大事。
でも話すことよりもまず聞くこと、
そして相手をよく見る、
これをぜひ意識してみてください。
マシンガントークでバーって話している時って、
相手の反応が目に入らないんです。
話し上手な人って一方通行で話しているのではなく、
しっかり相手とのコミュニケーションを図っている人です。
それは言葉でのやり取りじゃなくても、
表情やアイコンタクトで相手と意思疎通を図っています。
なので、ちょっと一気に喋りすぎたなって思った時は、
もう相手に、すいません、ここまで一気に喋っちゃいましたが、
内容なんとなく理解できましたか?みたいに、
相手に聞いちゃうっていうのもOKです。
あとは、今お話ししたようなことを、
「○○さんはご経験ありますか?」とか、
「あー、これ心当たりあるなーっていうことありますか?」みたいに、
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相手に話を振ってしまうのもいいと思います。
質問をしてみるのもかなりいいと思います。
大事なのはあくまでも一方通行ではなく、
相手の反応をしっかりと観察してやり取りをすることです。
ついついマシンガントークの独変化状態になってしまうというタイプの方は、
ぜひ、相手の反応をよく観る。
そして、相手の話をよく聞く。
これを気をつけてみてください。
それでは、次回の配信でまたお会いしましょう。
佐藤由美子でした。
バイバイ。