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「イン・ザ・メガチャーチ」読了!物語はやっぱり強い…!
2026-09-04 09:15

「イン・ザ・メガチャーチ」読了!物語はやっぱり強い…!

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推しに夢中になる心理…❤️‍🔥
なぜ人はハマるのか…??
物語の強大な力は無視できない…!!

最後まで聴いて、ぜひ感想聞かせてください✨


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☀️ちょっと笑って、元気をチャージ!☀️

元ブライダルMCのさとうゆみこです🎤

「今日はめっちゃ話してめっちゃ笑った!!」
「この人と、また話したい!!」

そんな瞬間を増やしたくて、
自己紹介・話し方・伝え方・コミュニケーション、
そして、ときどきどーでもいい話まで(笑)
ゆるゆるとおしゃべりしています。

うまく話すことより、
あなたらしさが伝わること。

きれいにまとめることより、
その人の「物語」が感じられること。

そんなことを大事にしながら、
「人と人が、今よりもっと近付く伝え方」を
一緒に考えていきます🌸

365日いつでも笑える
「オンライン寄席」をつくるのが人生の夢😆

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感想

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00:07
みなさんこんにちは、さとうゆみこです。 今日も聞きに来てくださって本当にありがとうございます。
このチャンネルでは、ちょっと笑って元気をチャージ、 誰かと話すことが楽しみになる、そんな時間をお届けしております。
さあ、今日は9月4日の金曜日ですね。 昨日仙台はすごいなんかもうゲリラ豪雨みたいな、いきなりブワーッと雨が降ってきて
なんか仙台駅前とかがちょっと寒水したなんてニュースでやってましたねー。
うーん、なんかちょっと安定しないお天気が続いております。 でも今日は曇ってはいるけど、うん、いいお天気です。
はい、ということで今日はですね、ちょっといつもと違って珍しく、 読んだ本の感想なんかを喋ってみようかなと思います。
本を読むのをね、昔から小さい頃から結構好きなんですけれども、 最近長編の分厚めの小説ってなかなか読めていなくて、
小説って私はなんですけど、隙間時間にちょこちょこ読むのがちょっと私無理なんですね。
ある程度まとまった時間、ガーッと読んで物語の世界に入り込んでいく、没入する時間がやっぱり私は必要なので、
ちょっとそういう時間が今まで取れていなかったなという感じでした。 特にね、8月とか夏休みだったので、もう子供がいるとね、この没入タイムが全然取れないんですよ。
ちょっと本読んでると絶対ね、ママー、カルピス飲みたくなってきちゃったーとか言われるんですよね。
あー今ーみたいな、そういう感じになるので、なかなか読む時間が取れなかったんですけど、やっと長編の本を読み終わったので、その感想をシェアしていこうかなと思っております。
その本が、アサイリョウさんという方がね、有名な方が書いた、イン・ザ・メガ・チャーチという本です。
もうね、結構本屋大賞を取った本なので、本屋さんに行くと必ず平積みされて目立つところに置かれている本だと思います。
ずーっと気になっていて、読みたいなーと思ってたんですけど、
うーん、図書館で借りて読もうかなーなんて思って、この図書館の予約検索?予約が何件入っているかとかを調べられるんですけど、
それで見たら、仙台市のイン・ザ・メガ・チャーチ、今予約が何?400何件入っていますとかになってて、
え、待って、みたいな、一人2週間だよね、みたいな。読めるの何年後?みたいな感じになったので、もう買いました。読みたかったので。
03:04
で、ちょっと読み終わったのでね、はい、感想をちょっとお話ししていこうかなと思います。
率直な感想として、この本が今一番、日本で一番っていうぐらい読まれて売れていて、
この物語に出てくる主人公に、いやもう私のこと言われてるみたいだったっていう風に、強く共感する人がたくさんいるっていうことを考えたら、
ちょっと、あーなんかちょっと怖いなーっていう感想が私の率直な感想です。
詳しくねストーリーは言わないんですけど、アイドルの押し勝つの話なんです。
押し勝つにのめり込んでいく女の子と、その押し勝つムーブメントを仕掛けていく側、運営側のお話なんですね。
仕掛ける側の話はもうね、すごい、これはもはやビジネス書かなっていうぐらい、マーケティング本かなっていうぐらい、
どうやって売っていくか、どうやってこの魅力を伝えていくかっていうのは、すごく引き込まれました。
私は押し勝つするほど好きな人や物がないので、ある意味ここまで何かを好きになれるって、すごく羨ましいなというふうにも思いました。
押しの存在が力になって、頑張れるっていうモチベーションとかエネルギーを、
自分で自家発電したくても供給してくれる何かがあるって、すごくいいな、羨ましいなというふうに思いました。
でもね、読んでいて、肌から見たら、もう明らかに異常なぐらいのめり込んでいて、
絶対その状態は健全じゃないよね、良くないよね、普通じゃないよねっていうところまで言っていても、本人にとっては、押しに合う、出会う前の自分と比べたら、
すごく明るくなって、ありのままの自分を出せて、毎日が楽しくて、心から幸せなんだ、
前の自分には絶対に戻りたくないっていう、幸せの基準ってね、自分が決めるものではあると思うんですけど、
この本を読んで、幸せって何なんだろうっていう感じで考えてしまいました。
決してね、ハッピーエンドではないし、心がすごい明るくなる、楽しくなるみたいな話ではないんですけれども、
本当にね、人の本質に迫った、きっとそれぞれの立場で共感できるところがたくさんある、そんなお話です。
すごくパワーを持った本ですね。おすすめです。ぜひ読んでみてください。
で、この本を買った時に、手に取った時に、
私、この帯に書かれている一文がね、すごくこう足つかみにされたんです。
06:06
せっかくなので、ちょっといい声で読んでみますね。
はい、この帯に書かれた一文、ちょっと読んでみます。
神がいないこの国で人を操るには、物語を使うのが一番いいんですよ。
どうですか?
この、神がいないこの国で人を操るには、もうこの時点でちょっとゾクゾクですよね。
で、物語を使うのが一番いいんですよ。ストーリーなんですよ。
この本では、アイドルのオーディション番組が出てくるんですけど、まさにですよね、
ついこの間まで一般人だった男の子たちがスターになっていく。
その過程が、実際にもね、本の中だけじゃなく実際にもたくさんやってるし、
どれだけの人の心を掴んできたか。
やっぱこう、なんだろう、この人は例えばアイドルで、この人はとにかく顔がイケメンでも優勝とか、
この人はダンスが本当にヤバくてキレキレでとか、この人はキャラが面白くってって、
そういう一人一人が持つ強みっていうのももちろん大事だけど、
そこからさらにさらにのめり込むぐらいファンになるのって、やっぱりなんだろう、
実はこの子は元々子供の頃は運動が全然できなくてとか、
結構苦労していて、自分でレッスン代に演出するためにアルバイト掛け持ちして頑張っててとか、
そんな彼らがついに武道館デビューを果たすみたいなストーリーが、もうガシッと心を掴むんですよね。
きっとね、イケメンなんて芸能界にはゴロゴロいますよね。
イケメンでダンスができてみたいなのは、もう本当に芸能界では当たり前だと思うので、
やっぱりその人一人一人が持つオンリーワンのストーリーっていうのに、
みんなやっぱり心惹かれていくんだなっていうのをすごく感じました。
やっぱりこの本からは、ストーリー、物語の力が今まで私が思っていた以上に強い、
それはもう、それこそちょっと麻薬的な、中毒性を持つような、
使い方次第でそのぐらいの力が物語にはあるっていうことが結構衝撃だったし、
いやこれは面白いなっていうふうに思いました。
はい、物語、ストーリーね、これからより一層私も深く深く考えていきたいところだなというふうに感じております。
ぜひ皆さんもね、「イン・ザ・メガチャーチ私も読んだよ!」とか、「私はこう思いました!」とか、
あと別の本でもね、この本、「イン・ザ・メガチャーチ面白かったらこの本もおすすめです!」とか、
ぜひコメントでお聞かせください。
09:00
ということで、今日も最後まで聞いてくださり、本当にありがとうございました。
また次回の配信でお会いしましょう。
佐藤由美子でした。バイバイ!
09:15

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