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コース料理みたいに話してみよう!
2026-01-14 06:22

コース料理みたいに話してみよう!

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もっとたくさんの人に届けたいのに!!

そんなもどかしい思いを抱えている人ほど、
胸の奥には熱い情熱を持っています。

届かないまま、伝わらないまま、
あきらめようとしていませんか??

そんな、熱意あふれる「伝え下手」さんを、
私は全力で応援します!!!

必要なのは、相手の「心」に届ける
話すチカラ・伝えるチカラ。

無理に背伸びせず、肩肘張らず、
あなたらしく伝えることが一番です。

伝わるって楽しい!
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そう思ってもらえる配信を心がけて、
皆さんにお届けしていこうと思います。

#話し方 #伝え方 #フリーランス
#女性起業家 #起業 #プレゼンテーション
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00:07
みなさんこんにちは。心に届く伝え方、話し方講師のさとうゆみこです。
今日も聞きに来てくださって、本当にありがとうございます。
今日の仙台は、冷たい風が結構強く吹いていて、少しだけ雪が舞っています。
すごく寒いです。
皆さんのお住まいの地域はいかがでしょうか?
今日はですね、この寒い中、夕方に子供たちを連れて、
ドント祭というものに行く予定です。ご存知でしょうか?
お正月飾りや、去年のお守りなどを神社でお炊き上げしてもらう行事です。
最近、ドント祭っていう言い方が宮城だけっていうことを知って、ちょっと驚きました。
全国各地で似たような行事はあるみたいなんですけれども、
いろんな呼ばれ方がされているみたいですね。勉強になります。
うちの長男、7歳の長男は、ドント祭のことを結構真面目な顔で、
今日はどんどこ祭りに行くの?って聞いてきたので、
今のところ私はこのどんどこ祭りっていう呼び方が一番可愛くて気に入っています。
今日は寒空の中、神社にこれから行ってくる予定です。
さて、今日のテーマはですね、コース料理みたいに話してみようです。
何かを相手に伝えるとき、情報が多かったり、思いが溢れていたり、
気持ちが焦っていたりすると、つい一文がすごく長くなってしまいます。
例えば、自己紹介をするときを思い浮かべてみてください。
こんな感じでやりますよね。
これが一文一文を長くしてしまうと、こんな感じになります。
ちょっと聞いてみてください。
あと、弓子と言いまして宮城県仙台市に住んでいるんですけれども、
そして仕事は話し方講師をしています。
というように、苦闘点の丸がなかなか来ないっていう話し方についなってしまいます。
聞いていていかがでしたでしょうか?
自分の思いや感想を述べたり、
あとは自分の商品やサービスの説明をしたりするときは、
もっと一文が長くなりがちです。
〇〇〇で、〇〇なんですけれども、〇〇なんですね、そして、
というような感じで、どんどんどんどん言葉を続けて出していってしまうんです。
これ聞き手からすると、聞いててすごく疲れてしまうんです。
03:04
情報が途切れずにダーッと耳に入ってくるので、
聞くスピードに頭が理解するスピードが追いつかないんです。
ずっとこの調子で話されると、聞き手は正直聞くことをやめてしまいます。
情報が右から左へずっと流れていってしまって、
実は聞いてないんだけど、聞いてる風な顔をして他のことを考えてたりします。
退屈な学校の先生の授業ってそんな感じでしたよね。
この解決策としては、やっぱり一文一文を短くして言い切ることです。
そして、文と文の間は適切な間を取ること。
私の名前は佐藤由美子です。間を取る。宮城県仙台市に住んでいます。
この間があることで、話し手は相手の反応をチラッと伺うことができて、
聞き手は情報を咀嚼することができるようになります。
例えて言うなら、おしゃれなフレンチレストランでのコース料理、思い浮かべてみてください。
前菜が出て、スープが出てきて、その次にお魚料理。
で、なんだかよくわかんないお口直しのシャーベット的なものが出てきますよね。
そして、お肉料理。
最後にデザート。
それもお皿にてんこ盛りじゃないですよね。
パッと見ちょっと少なくない?
皿結構でかいなって思うような量がゆっくり時間をかけて出てきます。
そして、一品ずつ丁寧に説明までしてくれる。
そうすることで、それぞれの料理を味わって楽しむことができます。
そうじゃなくて、前菜からデザートまでの全メニューがどんどん間を置かずに運ばれてきて、
テーブルの上はお皿が溜まってしまって、
これ食べたら次にこれ食べてください。
これ食べるときはこのソースぜひつけてみてください。
その前におすすめのワインもあって、みたいに横でダーって説明されたらどうでしょうか皆さん。
ちょっと入る店間違ったなってなりますよね。
話すときも同じです。
相手が理解できる、受け止められる情報量を意識することが大切です。
目安としては、よく一文は30文字から50文字くらいって言われています。
でも正直文字数で言われてもピンとこないですよね。
ピンとこないと思うので、基本的に一文一メッセージを心がけましょう。
そして、苦闘点では間を持たせる。
ぜひ次にお話しする機会で意識して実践してみてください。
06:00
きっと自分自身も話しやすいなって感じると思います。
今日も最後までご視聴くださりありがとうございました。
次回の配信でまたお会いしましょう。
佐藤由美子でした。バイバイ。
06:22

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