1. 伊藤由美子のCozy Space
  2. 第269回「アルバム〈Re-Born〉..
2026-11-08 16:48

第269回「アルバム〈Re-Born〉レコーディング時、歌う上で特に意識したことは?」シンガーソングライター:小山卓治さん(YouTubeライヴ配信前編)

おたよりを送る

2026年10月16日に、番組YouTubeチャンネルからライヴ配信した音声前半をお届けします。

ゲスト紹介してますが…ゲスト→準レギュラー

「シンガーソングライター」小山卓治さんとの

トークをお聴きください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆目次

()-オープニング

()-「Re-Born」のレコーディング時、歌う上で特に意識したことは?

()-これまでにラヴソングを創作されてきた中で、ご自身の中で変化してきたことなどはありますか?

()-Feel the Rhythm! ~みんなでリズムを感じよう♪〜

()-エンディング

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

⭕️小山卓治(おやま•たくじ)さん

プロフィール

1957年、熊本県生まれ。1983年、CBSソニー(現ソニーミュージック)よりデビュー。登場人物の情景や心理を鮮烈に描き出す、日本にはなかった独自の「ストーリーテリング」の手法を用いた作品で日本のロックシーンに衝撃を与える。メジャーからインディーズへと表現の場を広げた後も、その鋭い言葉と情熱的なステージングは衰えることなく、コンスタントに作品を発表。近年もベストアルバムや、2026年にはセルフカバーアルバム『Re-Born』をリリースし、精力的に活動を続けている。デビューから40年を超えたいまも、「人間の光と影を歌い続けるロックシンガー」である。

➡️ 小山卓治オフィシャルサイト

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

⭕️第3回LIVE配信TALKゲスト:小山卓治さん

➡️ 番組YouTube ライヴ配信動画

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

シンガーソングライターの小山卓治さんを迎え、セルフカバーアルバム『Re-Born』の録音で意識した歌い方を聞く。若い頃の曲を現在の声と表現に合わせつつ、「フィルム・ガール」などでは原曲キーとシャウトにこだわった経緯が語られる。ラブソングについては、若い頃は物語に落とし込んでいたが、年齢を重ねて言葉の間や率直な表現を楽しめるようになったと話す。後半では名古屋でのラブソングライブや、カーペンターズ「クロス・トゥ・ユー」のカバー企画に触れる。

『Re-Born』の録音と歌唱表現
こんにちは、番組ナビゲーターの伊藤由美子です。
遠いみこのCozy Spaceへようこそ。
Cozy Spaceとは、日本語に訳すと、居心地の良い場という意味になります。
この番組では、居心地の良い場とは何かということをテーマに、
あなたらしくいられる、ちょうどいい場所を見つけるためのラジオ番組です。
毎回素敵な方々にインタビューさせていただき、
ついつい夢中になってしまうことや、個性を生かして自由に生きること、
そして、日々気持ちよくいられるヒントなどをお伝えしていけたらと思っています。
伊藤由美子のCozy Space第269回。
今回は、2026年10月16日、この番組のYouTubeチャンネルで、
シンガーソングライター大山拓司さんをゲストに迎え、
ライブ配信を行った時の前半のトークをお届けします。
では早速お聞きください。
はい、ということでね、
大体6時40分かそのくらいまでお付き合いしていただくことになりますので、よろしくお願いします。
はい、でね、愛知規定妄報ソンの時は、
過去16回出演しているので、
そんなに?
なんかすいません。
この2人もね、ライブ配信しているところ全部アーカイブとして残ってますので、
過去の映像が。
そうなんですよ。
ということで、配信をご覧の皆さん、ぜひチャット欄にたくさんのコメントを書き込んでください。
ぜひぜひ。今リアルタイムで見てるんで。
え?大山さんが?あ、違うね。
配信中にコメントいただいた方の中から1名様に、
こちらにあります、さかきコーヒーさんのグリーンコーヒーをプレゼントします。
プレゼントの行方は番組後半のコーナーで決まりますので、
ぜひ最後までお見逃しなく。
はい、逆に言いました。
はい、それではですね、最初のコーナーへ参りましょう。
ゲストを迎えしてのじっくりトークをお届けする、
コージーズゲストラウンジです。
ということで、大山さんよろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
はい、早速ですけど、ここにね、
大山さんの一番新しいアルバムということで、
セルカバーアルバムのリボーンが置いてあるんですけど、
今日ね、このお話とかもお聞きしたいなと思ってますけど、
まずですね、このリボーン、
レコーディングは5時に渡ってやったんですけど、
ボーカル撮りは4回、4時レコーディングをやったと思うんですけど、
レコーディングの時に歌う上で特に意識をしたことを、
私ちょっとね、お伺いしたいなと思ってたんですね。
調整した曲が全部、僕が20代の頃に作った80年代に
レコーディングしてリリースした曲ばっかりだったんですね。
なので、当時と今と声の質も変わってるし、
歌いたい表現の打ち方も少し変わってきてるので、
声の質、それから今の成長した自分に合うような表現っていうのを心がけて、
西本さんと二人で一緒にやってきました。
そういうことですね。
西本さんと二人だけでやった、
YELLOW CENTER LINEあるじゃないですか。
痺れましたね。
あれだって用意どんで、西本さんが別室でピアノを弾いてて、
違うブースで大山さんが歌ってるっていう状態だったじゃないですか。
緊張感半端なかったんじゃないですか。
半端なかったですよ。
ほぼ一発通り、ほぼというか全然一発通りなので、
もう差し替えも聞かないんで、
ウーバーだからヘッドホンで西本さんのピアノの音を聞きながら、
ライブと同じ感覚でずっとやってましたね。
そのライブ感が出てると思うんですよね、このアルバムっていうのは。
他の曲もそうですね。
そうですね。3回ぐらいずっとって、せーのでみんなで演奏したものを、
何番がいいかなみたいな感じでみんなで決めてたっていうね、
現場ではそういうような感じで出来上がってたと思うんですけど、
原曲キーとシャウトへのこだわり
私の印象的なのが、小山さんのデビュー曲のフィルムカラー。
さはしさんってギタリストのね、大活躍中の。
さはしさんのギターと西本さんのピアノってオルガン?
エレキピアノ。
エレキピアノとの3人での構成だったじゃないですか。
その時に小山さんがフィルムガールを元々の若い時のキーのままで歌うからって言い切ったのがすごい印象的で、
当日のさはしさんが、ちょうどそのレコーディングしたのが午後1時ぐらいだったんですよね。
その時、この時間にこのキーで歌うの?ってすごいびっくりされてたのが印象的だったんですけど、
その原曲キーにこだわったのはどういうところなんですかね。
元々やっぱり途中を重ねると声の質って変わるんですよ。
僕の場合はデビュー当時は割とかばそうい声だったので、
読めるとちょっと高い声だったんだけど、
一番上の音がA、CDFG AのAなんですけど、
下の音がオクターブ2つぐらい下のGだったんですけど、
そのGがEまで落ちたんですね。
音域が広がった。
ということはそれだけ表現の幅が広がっていったので、
曲によっては自分の今の声にふさわしいキーに落とした曲もあったんだけど、
イリュージョンとかフィルムガールとかいわゆるサビで絶叫する、
ドシャウトする曲っていうのはドシャウトしたかったんですよ。
ドシャウトしたかったからそのキー。
あれはもう譲らなかった。
そうですね。譲らないっていう。
それを西本さんに指名してたんで、絶対このキーで行きますみたいな。
じゃあそういう思いがあって、こだわって歌ってるっていうことなんですね。
だって結構高いですよね。
サビのとこなんてフィルムガールも。
ドシャウトですね。
そういうことなんですね。
やっぱりそういったこだわりもありつつ、
いろいろレコーディングで歌い、今形になってるってことですね。
ようやく形になりましたね。
ようやく形になりましたよね。
年齢とともに変化したラブソング
あとですね、この曲にもラブソングは入ってると思うんですけど、
ラブソング、今まで何曲か作られてきたと思うんですが、
ご自身の中で若い時と今、年齢を重ねた今とで、
何か変化してきたことってどういうところがあるんですか。
若い頃のラブソングってやっぱりね、結構作ると恥ずかしいんですよ。
恥ずかしい?
だから、例えばラブソングのバラードだったりすると、
言葉と言葉の間に曲がるんですよ。
例えば、I love you。
それ違う人の歌ですよね。
間が怖くて、僕の当時の曲はテンポの良いラブソングが多いんですけど、
本当のドバラードっていうのは、だいぶ年を重ねてからしか作れなかったんですね。
じゃあ、さっき尾崎豊さんのI love you歌われましたけど、
そういう歌だとちょっと恥ずかしいから、結構詰め詰めの感じで詞が作られてたんですか。
間が怖くてね。
それは恥ずかしい?
恥ずかしいと思うんですけど、間が持たない。
間が持たない。
だから、割と当時はラブソングを物語に落とし込むような曲の作り方って言われましたね。
男がいて、女がいて、こんな物語があるんだよって言うと、あんまり恥ずかしくないんですよ。
そうなんですね。
今は、じゃあ、年齢を重ねて恥ずかしさがなくなったんですか。
なくなりましたよ。
今、完全に間を楽しんでますからね。
それは何?やっぱり、豊岡さん経験を積んできたからこその余裕ですか?
そうですね。大人になりましたね、ようやく。
前、私聞いたのが、若い時は歌詞がひねくれてたって言うんですけど、
確かに今の新しめのアルバムの方が、歌詞がストレートですよね。
そうですね。やっぱりね、ひねくれててもあんまりモテないんで。
そういうことですか。
ちゃんと伝えようと思って。
ストレートに伝えたことによってモテました?
モテましたよ。
本当かなって言ったセリフ。
本当かなって言ったセリフ。
失礼だわ。
ごめんなさい。ちょっと。
君がよく考えたら失礼だよ。
すみません。大山ファンに怒られちゃうかもしれない。
今のコメント入ってます。
こんばんは。リボン拝聴させていただきました。感動しました。
ありがとうございます。
本当ですね。変なツッコミしちゃいましたけど。
今のリボンの中からだと、
名古屋ライブと「クロス・トゥ・ユー」
ラブソングと言うと、さっき話も出た
イエローセンターラインもそうですし、
フィルムガールもそうですよね。
ミッドナイトプリマドンナも。
そう。あとブラインドラブも。
意外と入ってますね。
意外と入ってますね。
大山さんの歌ってあんまりラブソングなイメージがなくて、
それ以上に強烈な歌が多いんでしょうかね。
それもあるかもしれない。そっちの印象が強いのかもしれない。
そっちの印象が強いのかもしれないですよね。
僕、明日、あさって、
ラブソングだけっていう区切りでライブやるので、
それはちょっと気を引き深いと思いますよ。
そうですね。
でも、結構ありますもんね。ラブソング。
たっぷりありますよ。
たっぷりありますか。
たっぷりはないか。まあまああります。
何割くらい?全体で。
あんまりないと思います。
あんまりないイメージがありますけど。
でもね、その中でもあさって、
名古屋でライブやりますけど、
全曲ラブソングです。
全曲ラブソングって、それもソウルドアウトになってますので、
皆さんの期待も高いっていうことだと思うんですけど、
どんなラブソングがそこの中で歌われるかっていうのも楽しみだと思うんですよね。
楽しみください。ぜひ。
大山さん、なんか他に話したいことありますか。
今これと言って。
今何か先の場所しようとしてます?
違いますよ。
その次、地獄が待ってるってことでしょ。
地獄って言わないでください。
ちょっと緊張してるからね。
でもね、ちょうど1分くらいありますよ。
コーナーとしてはね。
それは私が進めるって話なんだけど。
進めろって話なんだけど。
今回は名古屋2DAYSで、最初の日は明日なんですけど、
明日はタクジ、日差し&東名の
タクジ、東名をフェアウェル日差しっていうタイトルにして、
名古屋と白山さんを追悼する。追悼というよりも、
白山さんの魂をこの辺に思い浮かべながら、
2人でやるっていうライブを明日やります。
そうですね。白山さん、明日名古屋にいると思いますから。
きっといますよ。
そちらの方はまだ若干お席でご用意できますので、
明日のライブの方、もしご興味ある方は今からよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
ということで、コーチーズゲストラウンジのコーナーでした。
続いてのコーナーなんですけど、
フィール・ザ・リズムということで、みんなでリズムを感じようっていうコーナーです。
こちらはですね、よく皆さんが知っている曲をカバーしてもらおうっていう曲で、
ライブ配信を見ている方も一緒に歌とか曲に合わせてリズムを取っていただいて、
一緒に楽しみましょうっていうコーナーなんですけど、
どう行うのですがね、本当にハードルが高くて、
今夜の演奏曲はですね、カーペンターズのクロス・トゥ・ユーです。
本当に今ね、ちょっとね、また緊張マックス。
心地よく伴奏させていただきます。
いやぁ、桃山さん歌ってほしいんだけど、代わりに本当に。
ごとん。
本当に、いやぁ、ちょっとね、はい。
そうなんですよね。
そうなんですからね、クロス・トゥ・ユー、知っているよって方は一緒に歌っていただいたり、
一緒にリズムを感じていただければと思います。
はい、ちょっとギターを用意させていただきますけど、
私も歌う、ギターを弾くっていうことに。
口の中がカラカラになる。
今ね、ちょっと本当、緊張のあまり、口の中が構えています。
分かる分かる、その気持ちは分からんけど。
桃山さん、そういう時なかったですか?ライブ。若い時は。
若い時はありました、やっぱり。
今はもう余裕ですかね。
そんなこと言って早く終わりたいよ、でもやりたくないよってコメントされてしまって。
これじゃあ、やりますか。
もう押してますね、やらなきゃいけない。
じゃあ、カウント入れます。
はい。こちらは残念ですが、著作権の関係でポッドキャスト番組では配信できません。
番組トークの続きをどうぞ。
ありがとうございます。
地獄を我々に切ったもんだ。
いつも緊張する。口の中が渇く。
すみません、ありがとうございます。拍手をいただいた方がいらっしゃいます。ありがとうございます。
クラス中、本当に聞いたことがある人多いと思うので。
僕らの先代だったら大体聞いてますよね。
ちょっと年代が違うので。
僕ら中学生くらいの時にカーペンダーズ、大ヒットしましたからね。
本当に天使の歌声って言われてるんですよね。
今再現できましたか?
それ聞く。
再現できたかできなかったかコメントいただければ。
いや、厳しいなそれ。
それは嘘です。
だけど、止まらないように歌いました。そんなにアドレスあげる?自分で。
はい、ということでね。
カバー曲終わりましたけど。
続いてのコーナーに行ってもいいですか?
どうぞ。
大山拓司さんとのライブ配信トーク前半をお届けしました。
次回は引き続き、ライブ配信後半の模様をお届けします。
この番組をまた聞きたいなと思っていただいた方は
Podcast音声アプリの購読ボタン、フォローボタンをポチッと押していただくと
新しく配信されたものがスムーズに聞けますので
番組登録をよろしくお願いします。
この番組は音楽事務所ロイスタープロダクションの提供でお送りしました。
それでは次回もお楽しみに。伊藤恵美子でした。
16:48

コメント

スクロール