#532|音と間合いのあわい
2026-07-24 23:45

#532|音と間合いのあわい

非言語コミュニケーション研究
現代催眠研究家

橋本ゆみです

この番組は
ビジネスや人生を変えていきたい方に向けて

エンタメでもファンタジーでもない
リアルなスピリチュアルを
なりわいとしながら

人生をガッツリ切り開いてきた
「ゆるっと覚醒マインド」をお届けします。



「今回のテーマは、音と間合いのあわい」


今日のお話が、あなたの人生の扉を開く
ヒントになりましたら嬉しいです。

この番組のご意見ご感想を
番組説明欄にある質問フォームか
スタエフのレターで投稿してください。

気に入った方は、ぜひチャンネル登録もお願いします!



━━━━━━━━━━━━

▼こよみ瞑想会はこちら
https://spog-ad.net/lp/R1Y8bPhq

━━━━━━━━━━━━

▼公式LINEの登録はこちら
※スタエフ聞いたよとメッセージください^^
https://lin.ee/xFr3Zq7

LINEアプリの「友だち追加」から
ID(@888axplp)を入力して検索・追加いただけます。

━━━━━━━━━━━━

▼メインとなるメルマガの登録はこちら

講座やワークショップなどの情報は、
ホームページやメルマガにてお送りしております。
ぜひ、ご登録をお願い致します。

https://spog-ad.net/p/r/roYxhogC

+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+

▼amazonベストセラー2部門1位!
やりたいこと探さずみつかる「魂の道」 もぜひ、下記よりダウンロード!

<電子書籍>
https://www.amazon.co.jp/dp/B0CXN49DL1

<紙書籍>通販サイト
https://spog.theshop.jp/items/85545758

+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+

ポッドキャストのスピリチュアルラジオ番組
魂に目覚める魔法の知恵袋もぜひ、ぜひ
聞いてみてくださいね。

▼ご感想・質問フォーム
https://spog-ad.com/podcast_form/

+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+

▼ポッドキャスト
【魂に目覚める魔法の知恵袋】

■iPhone
https://apple.co/36URvzr

■Spotify
https://spoti.fi/3aNAOXP

■amazonポッドキャスト
https://amzn.to/3ryqXvL

+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+

▼日本リアルスピリチュアル協会HP
https://spog-ad.com/

▼ブログ
https://spog-ad.com/blog/

+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+

#現代催眠
#現代臨床催眠
#ビジネス
#勉強法
#占い
#健康
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/667ea403b3df4313863cc01b

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

本エピソードでは、話し方における「音」と「間合い」の重要性について掘り下げています。話し方講座の軸となる「自分らしい声」は、体がリラックスした状態から自然に出せる声であり、催眠的なアプローチで無意識的にそれができるようになることを目指します。落語家や漫才師のように、聴衆を意識し、音と間合いを計算して話すことの重要性や、自身の話し方の癖を客観的に聞くことの価値についても触れています。

話し方講座の軸:自分らしい声と催眠的アプローチ
人生ついでにゆるっと覚醒してみちゃう?おはようございます。こんにちは、橋本ゆみです。 今回のテーマは音と間合いのあわいということで、今日もゆるっと覚醒マインドでお届けします。
前回、ゆるゆる、だらだら、正直しんどい時の話ということで、音の話をちょっとしたんですよね。
声の中に含まれる特定の周波数帯が、私は苦手であると。 それが多かったり、長い時間聞いていると、本当にしんどくなるわけなんですね。
そんなことを言ってもしょうがないというか、それは自分の問題であって、その声の人が悪いということでは当たり前ですけど、ないわけでございます。
最近話題が多いかなと思いますが、今ちょうど引き込まれる話し方講座2回目終わり、次は8月3回目で最後になるんですけれど、
引き込まれる話し方の話をしますと、本当はもっといろいろやりたいことがあったんだけれど、ちょっと短縮してこしらえてるんですよね、講座の中身自体は。
それは皆さんに気楽に参加してほしいから、金額帯も考えたり、あとは話し方に関してお忙しい方で、やっぱり学びたいけど数が多いと全部参加できない、そういうお声とかもあったので、
それであればまずもって大事なところテクニックだけじゃなくて、一緒にやっている山口さんと共通のフィロソフィーというか、一緒にやっている接着剤的なというか軸だね。
接着剤とはちょっと違うな、軸が同じなんですが、それは何かっていうと、これ表現はお互い変わるんですけれどね、何て言ったらいいでしょうかね、軸それだけでいい気もするんだけど、
やっぱりテクニックも大事だけど、テクニックの奥にあるその人らしさ、その人にしか出せないその人のピュアな音、体は楽器であり、それを奏でるのはその人自身であって、奏で方はマインドが全部息に乗りますし、
この体はこれまで生きてきた蓄積で作られ、姿勢も肉付きも、骨はもともと持っているものとかもあるわけなんですけど、
その体を使って、そして自分の音を発する、自分らしい声を出す、自分らしい話し方を作っていく、見せる声でもあり、見せようとせずともつい引き込まれてしまうというところが、
この引き込まれる話し方講座の軸になっているんですね。
そこでその自分らしい声っていうのは、結局体が緩んで、そして楽に出せる声、そこに私のトランス、催眠的なトランスの歯がある歯からした歯、体がリラックスした状態を意識して作るのではなく、
無意識的にもそれができるようになる取り組み、これが私の得意なところで、それを元々アナウンサーをされていて、
技術としてもプロの技術と知識をお持ちの山口さんとコラボすることで、短期間でもかなり深いものが身につくと、深いレベルで発することができるようになるという、非常に自分たちごとではありますが、いい内容なんじゃないかなと思っております。
音と間合いの普遍性:音楽と話し方の共通点
突き詰めていくと、今日の音と間合いの淡いでピンときた方はいると思うんですけど、やっぱり突き詰めていくと、間とか音なんですよね。音楽もリズムも結局間なんですよね。
心地よいリズムっていうのは、万人が心地よいリズム、心地よい音ってあるんですよ。それが流行ってる音楽だとだいたいコード進行が一緒なんですよね。
楽器やってたり、歌謡曲を弾き語ったりしてる人だと、だいたいコード進行がこのバンドだよねってわかるわけですよ。コード見るとわかるっていうね。面白いよね。
そういう絶対売れるコードって、これはもう有名であって、なんとか蝶とかね、そのリズムがあるわけですよ。それっていうのはやっぱり生物的に心地よさを感じるというところで。
お話だと私は、芸事っていうところで言うといろいろな角度があると思うんだけど、漫才とかね、落語とか好きなんですよね。
そうすると、特に落語聞いてると、話し方講座で言葉のヒゲって言って、えー、あのー、こうーっていうやつ。あのーって言っちゃった。
あんまり私言わない方なんですけど、言わない方というか、それが私はイライラしてしまうから、人のを聞いててイライラっていうかね、もうずっとそこが残ってしまうんで、えーあのーの音はだいぶ多分だからね、意識してその音で喋るといいんじゃないかなと思うんですけどね。
話し方の「間」:芸事と日常会話の違い
でもその前というか節みたいなところで、落語家さんなんかはめちゃくちゃ多いんですよね。それの、なんていうのかな、落語家さんとかだと気にならないのに、講演とかスピーチとかでそれがあると気になるのはなんでかなとかね。
そういうのが結局、芸事でやってる人とただ喋ってる人の違いというか。やっぱり前回の話にちょっとつながるところで、私の中では他人視点を持って話せてるかどうかであると感じています、個人的にね。
私も言っちゃうけど、なんだっけな、何々漢字とか、こうなんとかかんとかとか、やたらね、みんなというか多くの方が言っていて、私も言ってしまう。
でも何々漢字は適切に使ってる分には気にならないだけれど、すごく、この間ね、ちょうど話し方講座で語尾が弱くなるというお話が出ていて、クライアントさんから語尾が弱くなるなと、それが気になるなということだったんだけど、弱くなるってどういうことかなっていうところで、
結論は断言ができないという話だったんですが、その弱くなるというのを何度か言われたときに、語尾が弱くなるって二パターンあるなと。
そのときパッと思ったのがね、話しながらだんだん、みたいな。わかります?だから話してるとこうなんていう、みたいな。そういう弱くなるなのか、それともうまく言えやしないんだけど、パッとね。
何だろうね。その語尾、語尾二つ目の語尾っていうのが、なんていうか、語尾が弱くなる漢字っていうのが、そんな漢字なんです。弱いって漢字なんですけど、弱いって漢字なんです、みたいな。
つまり、今のは何が言いたかったかっていうと、音量とかじゃなくて、歯切れの悪さというか、結局何が言いたいんですか、みたいな。
それって弱いってことですか、それとも弱い漢字って、弱い漢字ってどういうことですか、みたいな。そういう言葉として曖昧もこになってしまうということとあるんじゃないかと。
自己分析の重要性:録音を聞くことのトラウマと克服
それ以外もあるかも。どういうことですかって聞いたときに、その語尾がぐだぐだになるという方だったんですね。これは私もやりがちなので、非常にわかるなと思いました。
考えながら喋っているとなりがち、そして考えが浅いとなりがち、私の場合ですね。なので自分の癖って自分で分析するとわかりやすいし、自分のこの配信を聞くっていうのがやっぱり恥ずかしいとか、私なんか本当死にそうな勢いでしたよ。
もうなんか、うーって言いながら昔聞いてたもんね。これがトラウマだったので、本当に声がね、トラウマだね。
朗読を録音するという、小学校3年か4年のときですけど、朗読を録音して自分で聞いたときの衝撃たるや、そしてみんなから、私の朗読に関してはもう先生含めディスられてたので、そんなことはないと思って。
私はちゃんと喋ってるぞと思って聞いたら、そりゃみんなが言う通りよく聞こえないなっていうのがわかって大ショックっていう恥ずかしいって思いをね、クラスの中でしたというトラウマ的なものがあったわけですね。
なので自分の録音を聞くっていうのは本当に悶絶、悶絶、極まりない。なので受講生さんでもスタイフ始めますっていうのにハードルが高かったり、スタイフじゃなくても音声配信でもね。
それを自分で聞くことができない。すっごいわかるんですよ。すっごいわかるけど、それをちょっと越して絶対聞いた方がいいっていうのもわかってるんですよ。天秤にかけたら絶対聞いた方がいいの方がちょっとだけウエイト高いんですよ。優先順位高いんですよ。
なぜなら自分がやってやっぱり思うけど、自分の声を客観的に聞くと本当にね、見えてくる。
要するにさっきのAあのが聞きにくい人って自分の世界で自分のことしか発してないような視点の時は、要するに聞き手側がその世界に入り込んでないので、勝手に喋ってる風だから嫌なっていうか聞いてあげてるのに感が出ちゃう。
わかりやすく言うと。別にそういう気持ちにならないと思うんだけど、わかりやすくあえて言うとね。一生懸命話してる人がいるから、一生懸命こっちも聞こうとするんだけど、Aあのっていうその人の世界観でその人の都合でその人が喋ってるっていうのが、しかも内容が薄かったりすると聞くに絶えないみたいになってきたり。
内容はすっごい気になるんだけど、その人が私たちに向かって喋ってる感じがしないと余計に気になったり。それはすごい深いレベルであると思うんですね。
引き込まれる話し方:計算された音と間合い、カリスマ性との違い
でもゲイとしてやってる人だと、Aあのを言ってても基本聴衆に向けて喋っているから、そして当たり前だけど音と間合いを計算され尽くしてるわけですよ。
自分らしい話し方っていうのをプロだから磨いてきてるんだよね。やっぱそこに引き込まれる。引き込まれるってそういうところ?カリスマ力での引き込みはあるけど、そのカリスマ的な引き込みと引き込まれる話し方っていうところはちょっと区別してるんですね。
カリスマを求める人は体験会に来た時にもちょっと違うかなって思われたかと思うんですけど、そこは確実に違う部分があるので分けてるんですね。
話を戻すと、他人様に向けて話している時のAあのはある種の息遣い、音、リズムで聴ける、そういう節があるんじゃないかなと最近ふと思ったんですよね。
「えー、あのー」の解釈と自己都合か他者都合か
なんだっけな。今の遠楽さんはあんまりAあの言わない。言ってるけど。あんまり言わないなと思って。でも男子資種はめっちゃ言うなとかね。
そういうのをふとあんまり気にしてなかったけど、話し方のAあのの話でだいぶ気にするようになったら、ちょっとね、そんなに全部聞いてたりするほどのあれではないので、たまに聞いたりして、ふむふむっていうかね、小気味良いなと思って聞くぐらいなんですけど。
いやーなんかね、そういうのあるなぁと思いました。だから私も自分の話をしているとき、自分の話エピソードのときにね、スタイル風でもなんでもそうなんだけど、自分都合かどうかっていうのを考えるときがある。
そんな話をしたときあると思うんですね。何かやりたい、やりたくない。例えばその音声配信やるに関して言うと、自分都合だったらやりたくないんですよ。
私やりたくないんですよ、どっちかって言ったら。毎日こんなことやってるから、インスタやってるときも言われてましたけど、毎日投稿して、よくできますねって。話すことがいっぱいありますねみたいな。話したいことがあるからいいですねとか。
一切ないんですよ。一切なくて。ただ、こういうのが役に立つ人がいるだろうって思ったときに、じゃあやるかっていうタイプなので。これはタイプだ。自分がね、どこでやる気スイッチが入るかは人それぞれ。自分ごとが入る人は全然自分ごとでいいんです。
自分勝手すぎる音っていうのが欲しい人もいるんですね、これ。だからね、一概に外側に向けてっていうことはないんですよ。ないんですよ。もうそれこそ独演会的な、独演会、まあ宴会になっちゃうと外に向かってるけど、もう独り言みたいなやつが面白いみたいなのもあるわけですよ。
何だかね、私は大嫌いなんですけど、咀嚼音が流行ったりとかあったり、こういうやつあったりしたりしますでしょってやつ。語尾がおかしいっていうかね、ぐだぐだになるやつと。ちょっと挟んじゃった、思い出したから。
その、なんていうのかな。
もう今ので、すごい自分でちょっと忘れちゃった。あったりなんかにしたりしたりしますでしょ。
これね、めっちゃ全部の文章についてるぐらい多い人だと、本当に私混乱をしてしまってですね、話がわかんない時があって、すごい要約して話してくれないかなって思う時があって、我が身を振り返ることがよくありますよ。
自分勝手な声のパワーと万人受けする声
ちょっと話いっぱいずれてしまった。ずれてしまったけど、今日のテーマは音と名合いの淡いっていうことで、音で言うとね、もう自分勝手すぎる声っていうのは、それはそれでパワーがあるんですよ。
それはそれでパワーがある。で、その周波数帯が欠けてる人からすると、憧れの人ってこれになるんですね。てことぼこで、自分にない周波数帯を求めていく。
だから自分に合う音楽って実は自分にはない音を入れたいみたいなのもあったりします。
相手の立場に立つ話し方:メタな視点と場の空気
なのでね、いろんな音が出せる人は万人受けするわけです。で、いろんな音が出せる人の中でもやっぱり、周囲というかね、引き込む、引き込まれる声っていうのは、相手の、簡単に言うと、周波数、この周波数とか言われてもみんなわかんないじゃない。
簡単に言うと、相手の立場に立って考えたり、メタなポジション、相手でもない、自分でもない、俯瞰した位置から状況を見られる、そういう状態で話せる人。
芸事なんかはまさにそうですよね。場の空気で話し、ちょっとアドリブが入ったり、ちょっと抑揚が変わったり、あとは自分の年齢とか体質とかで変わったり。
やっぱりね、若い時の声と年を取った時の声はみんな違うわけなんで、その時々の持ち味に応じて場を変えていく、場を動かしていく。
芸事っていうのはすごいなと思います。まあまあ気になるというかね、そういうのが好きな人とか、あとこれからいろいろ音の時代にも入って、声の時代に入って、そして個人を表に出していく、発揮していく、表現していく、自己主張していく時期に入ってますので、
皆さんちょっとそういう視点を持ってお話しするのもありなんじゃないかなと思います。
仕事の引っかかりと相手を見ていない視点
またね、自分でお仕事をされている個人授業の方たちとお話ししていると、だいたいこう引っかかりがある時、話を聞いててここだなっていう時とか、
あとその人が何かしらなんでこうなるんだろう、なんでこうなんだろうっていう、その人が何か引っかかる時っていうのは、全部じゃないけど、割とね、最近見てて思うのが同じ、今日話した同じテーマで、相手を見てない。見てるんだけど、そういう見方じゃない。
自分の世界観、自分の色眼鏡で見た相手しか見てない。こういう時にズレが、わかりやすく言えば、本人がイラッとする出来事で教えてもらいます。
なんでこの人こうなんだろう、みたいに思った時、感じた時、それを誰かに自分が話し始めた時、ちょっとね、引いてみるといろんなヒントが見えてくるんじゃないかなと思います。
まとめとリスナーへのメッセージ
というわけで、今回のテーマは音と間合いの淡いというお話でした。今日のお話があなたの人生の扉を開くヒントになりましたら嬉しいです。
スタンドFMの方はレターに、そしてそれ以外、ポトキャストやスポティファイでお聞きの方は概要欄からご感想フォームに。
まあ感想だけではなく、ネタが尽きてきてますので、こんな話をしてほしい、猫の話をしてほしい、そういう話をぜひお寄せくださいませ。
ということで、今日もご視聴いただきありがとうございました。それではまたお会いいたしましょう。
23:45

コメント

スクロール