#533|意識は未来を先に行っている
2026-07-25 23:51

#533|意識は未来を先に行っている

非言語コミュニケーション研究
現代催眠研究家

橋本ゆみです

この番組は
ビジネスや人生を変えていきたい方に向けて

エンタメでもファンタジーでもない
リアルなスピリチュアルを
なりわいとしながら

人生をガッツリ切り開いてきた
「ゆるっと覚醒マインド」をお届けします。



「今回のテーマは、意識は未来を先に行っている」


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00:05
人生ついでにゆるっと覚醒してみちゃう? おはようございます。こんにちは、橋本ゆみです。今回のテーマは、意識は未来を先に行っている、 ということで、ゆるっと覚醒マインドでお届けします。
まあまあまあ、今ちょうど焦りが多くなる時期だよね。 そんな話をちょっと前にしました。
人はだいたい意識が本当に、意識というかね、未来のことはもう既に知っているんだけれど、 頭に上がってない、体にまだしっくりきてないし、頭に上がってないみたいなことがあるので、 現実と意識にはタイムラグが起こりがちです。
だから準備ができたらこれをやりますっていう人が多いですが、 大概準備ができないんですね。できないんですねって、100%じゃないですよ、もちろんね。 それちゃんと計算して、戦略的にやれる人はやれます。
でもだいたい後回しにする正当な理由づけであることの方が多いので、 なのでね、そこはとっととやった方がいいよねって話ではあるんですが、
今日はそこじゃなくて、 意識では未来のことがわかっているし、 それが先に来ているのでなんとなくこっちがいいんじゃないかとか、 誰かからあなたこれやったらいいんじゃないって複数から言われ始めるとか、
そういうふうにね、意識が先に向くように働かされるんですね。 だけど現実は動かないと始まらない、何もスタートしないからこそタイムラグが生じる。 意識が先、現実が後というね、これが起きます。
逆に感じるときは、思いもよらない出来事が来たみたいな話です。 ちょうど神社ツアーでご一緒した方が以前、ほとんど半年ちょっと前だったね、
お仕事の転換期があり、辞めようかなとか、 そういうちょっとちょっと自分の本位とは違う感じになっていて嫌だなぁという、 どうしたら変われるか、そういう話だったと思うんですけど、
そこでね、 何て言ったかも私も詳しくは覚えてないけど、見えてるビジョンはまあまあ思い出せるわけですね。
ちょうどやっぱり見えてた方向に行ってるなぁというのを、半年ちょっと経った神社ツアーでお話ししていて、
03:07
感じましたね。本人もあの時言われた通りになって、まさかの展開ですと。
だからこれがすごく象徴的で、自分の思考の範囲の中での変化にはないんですよ。
要するに答えはその外側、答えは内側にあるんだけど、今の話題で言うと、 自分の思考の延長の範囲に答えというか、その着地はなくて、
そこを超えたところ、コンフォートゾーンを超えたところ、自分の制限を超えたところに向かっているので、
その範囲で理解できる出来事は起きないんですよね。 だから意外な、突然のみたいな変化が起きたりもします。
だけど最初から相談している時にこうじゃない、で話をしているとこうこう、
ちょっとね、例えば具体事例がどうしても出せなくて申し訳ないんですけれど、
いろいろ話している間にね、こういうことがやりたいんじゃないのと、そうだと、でもそれを現実に落とし込む術が今はないと、
であればこういう道、こういう道あるよ、 でもそこに行きたいけど、出会いがどうしたら…
その出会いが突然もたらされたというお話なわけなんですけど、
そのね、体は90日、3ヶ月先必ず分かっています。 意識はその先も先取りしていたりします。
これは個人差もちろん、未来の距離感は個人差がある。 私は10年、15年、20年先が多いのでね、
本当にタイムラグがでかすぎるということがありますが、
万人に共通しているのは3ヶ月、90日先は必ず体が分かっています。
なのでそのね、3ヶ月以上先は個人差があると。
ちょっとここで正確に言いたい病が発動しちゃったんだけれど、言わない。
細かいことを言うとまた別の話が出てくるんですが、今日はちょっとぶれずに、
分かりやすい軸、分かりやすい層で話していきますね。 第1層から第1.5層ぐらいで話していきますね。
3層レベルの話を今しようとしたんだけど、踏みとどまることにします。
意識は未来先取りしているということで、それ直感とかね言われたりします。
次のステージ多くの方が来てるんですよ。 だから特に早い方は去年から、
06:05
今年そして入っていろいろ、いよいよ焦ってるそういう方が多いでしょう。
そうするとね現実が今まで通り行くと変われないってわかってるから、内側では焦り、変化、変化はもう始まってる。
腎痛みたいなのが始まってて、ああもうどうしようみたいな。 子供出ちゃうみたいな感じですよね。
だけどやっぱり習慣だったりとか、自分の反応というのは急には変われないものです。
ちょっとずつやっぱり体が慣れて、体が協力して現実が変わっていく。
これがオーソドックスですね。
抵抗が強い方はある日突然とか、
あとは抵抗というかね、自分の枠組みがしっかりありすぎる時は突然感があるけど、
割と緩まっている時は、ああ来た来た、みたいな感じだしね。
出来事は変わらない。出来事は突然起きたとしても、受け取るクッションみたいなものが、
四角い頭になっているとクッションがないんです。
丸い頭になっていると、スルッと受け入れられたりする。
衝撃が少ないんですね。ギャップが少ない。
よく差をとって悟りなんて言うけど、差っていうギャップがなくなってくるから、
多少のことで動じない人間になったりするわけです。
まあまあ、とはいえ、とはいえ、みんながそんな風になる必要もなく、
全てをそのまま受け入れられるようになると丸くなるということなので楽になります。
丸くなるというかね、アメーバみたいになるから楽にもなる。
アメーバと言っても形を変えるのは自在だが、やっぱり軸っていうのはブレない。
だからこそ生きやすい。これ軸すらもグニグニになっていると、
これは生きにくさというか、たゆたう感じになってくる。
そうするとフワフワした人、夢見がちな人、そんな風にも捉えられてしまう。
それが良い悪いじゃないが、本人が生きにくさを感じていなければ別に問題はない。
本人がだいたい生きにくさを感じるので、ここでは軸があったほうがいいよという軸で話しているわけです。
09:02
タイムラグ起きやすいし感じやすい時っていうのは、
停滞感っていうのを感じるものですが、それはだいたい移行の期間であると捉えてください。
移行期間である。
なんかモヤモヤするってやつですね。
そして何とも言えない不安がよぎる。
なんだかいつも不安。
別にご飯食べてるし、仕事もあるし、やりたいこともまあまあできるけど不安。
そしてなんか焦る。このままでいいのかな。
あるいは新しいことが始まってそこでてんやわんやで、
でもその中で自分を脱したくて焦る。こういうこともありますね。
あとね、わかりやすいのは今まで付き合ってた人たち、
友達とかが話し合わなくなるとか、離れていくとか、好きだったものが変わってくるとか、
住んでる場所を変えたくなるとか、いろんなことが起きますね。
いろんなこと、ずれを感じ始める。
そうすると何か早く答えを出したいとか、
あと自分の軸がないと思ったりとか、まあまあ迷ってしまう。
こういうことが起きがちですが、意外と意識はちゃんと次の未来っていうのを理解していて、
体がそこに追いついてないっていうだけだし、
このギャップがあるよっていうサインでしかないんですね。
サインでしかない。
だから着実にやるべきことをやると、まあまあもう大して悩むことはないんですけれど、
そこがやっぱりわかんないから迷っちゃうんだよね。
それはダメなわけではなく、その違和感、焦りっていうのはサインなので、
そういう時ほど焦って答えを出す必要はありません。
ただ自分の力ではどうにもならないことを焦って答えを出そうなんて思っても、
焦らずにじゃあ待てばいいんだって言っても、それは来ないんだよね。
それは自分の世界の中から出てないから。
なのでまずはその枠から出るという、一歩先を半歩でもいいから先に、
ちょっとちょっとつま先出すぐらいでもやってみるっていうのは、
これはね、風穴を開けるのに非常に役に立ちますね。
ここが結構間違うポイントというか、
12:00
いいように解釈して、いいようにって自分の都合のいいように、
あえてこういう言い方をしますが、
ダメな自分でいてもいいように捉えて解釈して、
また戻っていくって人の方が一般的には多いですね。
だから焦らずに待てば来るよと、その時期が来たらいいんじゃないの、
これ2割ぐらいの人はもうその言葉通りでいいんですけど、
8割ぐらいの人はまだそのタイミング、そういう領域じゃなくて、
焦って動くっていうのはそれはNGなんだけど、
待っててももう自分の枠を超えられないから、
誰かに刺激を、要するに外側からの刺激が
大事な人が8割。
本当に自分を静かな状態にして待つタイミングの人が2割ぐらい。
そんな感じです。
自分がどっちかは人それぞれだよね。
だいたい人は都合がいいように解釈するし、
自分が欲しい言葉をピックアップする、
そういう選択的聴覚っていうのが働きますから、
そういう生き物なんですよ。
耳に痛い話は耳に入らないし、耳に入っても忘れちゃうんですよ。
これは別に本当にただ事実を述べてるだけであって、
そういう人が悪いでも、そういう人が嫌いとか、
そういう話では一切なく、自分が本当にどうしたいかだけなので、
自分が8割じゃないかって思った人は半歩でも前に、
自分の世界から踏み出す。
そういうことが大切です。
それがなかなか踏み出せないという人は問題が生じているということですね。
そのパワーがない、勇気がない、自信がない。
それはある種問題が起きているというふうに捉えていいわけです。
そのままが幸せでそのままでいたいんだったら問題ではないんです。
問題ではない。
どこかでギャップにくすぶっていて焦っていて不安になっている状態は問題を引き起こすので、
これはもうやるしかない。
どんなに後回しにしたい、逃げたい、嫌だな、そう思っても自分でやるしかないんですが、
それがやっぱりできないときは何が起きているかというと、
肉体的な疲れとか、栄養が足りていないとか、判断力が鈍っているとか、
15:03
だいたい麻痺していくので、我慢しすぎた人ほど我慢しているなんて思わずに我慢が蓄積され、
こうなるのかな、みたいなことが繰り返される。
これ麻痺族って呼んでいるんですけど、
本当に麻痺族になってしまうとわからなくなりますからね、自分のことも客観的に見られない。
前回かな、客観的に見る、そんな話をしましたけど、
結局ね、土台になるのは肉体、健康、思考の回転です。
それが潤沢だったとしても、方法論を知らなかったらうまく組み合わせられないということがあります。
元気があるんだけど、組み立て方がわからないという場合は説明書を見ないといけないでしょ。
説明書を見なくても組み立てられるものってあるんだけど、
ちょっと自分が慣れていないものだと説明書が必要になったりする。
その説明書は何かっていうと、誰かからの教えや学びかもしれないし、
自分が人と交流していくことそのものかもしれない。
これは人によります。人による。
だいたい人間は変わりたいと言いながら変わりたくないんです。
何回か前に心理ゲームの話をあまり詳しくしなかったのかな。
でも割と構造の話とかゲームの話はしてるんですけれど、
本当にね、客観的に見てるとゲームだなと思って。
このゲームいつまでやるのかななんて見てたりすることもありますが、
だいたいゲームに私が付き合わないと離れていくっていうのが当たり前なんでね。
そういうもんです。付き合ってくれる人が欲しいわけで。
そこに付き合ってくれる人に出会ったら、その人はハッピーだから、
そういう人と出会ってほしいもんですよね。
うちはね、よく私はそれを一緒にダンスを踊るとか、そういう表現をしたりするんですけど、
それはね、セッション中や講座制の間ではするんですけど、
それ以外ではしないですね。
しないのにはもちろん理由があるわけですよ。
もちろん理由がある。
一応ちょこっと言っておくと、やっぱりその人がしっかり自分の足で立って歩くということをサポートするというのが私の主軸にあるからですね。
18:17
レスキューとヘルプで分けたりするんですが、基本はヘルプなんですよね。
レスキューの場合は講座制だったりとか、クライアントさんはもちろん時としてレスキューが必要な時もあるので、
そういう時に対応をすると。
そうじゃない場合は基本スタンスはヘルプスタンスなので、
レスキューじゃないんだけど、前々回かな?
テイカーの人の話が出てましたが、
ゲームをする人はテイカーの人とも言えるんですね。
これは捉え方によります。
どの言葉を捉えてもらっても根本の構造は一緒なので、
嫌な言い方にするかちょっとオブラートに包むかぐらいの話で、
薬を飲むことには変わらないみたいなもんですよ。
粉をそのまま飲むかオブラートに包んで飲むかの違いですね。
どっちがいいかはおそらく好みでしょう。
粉そのまま、私昔本当に飲めなくてはばけちゃうんですよね。
本当に飲めなくて。
でも毎回必ずオブラートに包むっていうことをやってました。
でも今飲めるけどね。
そういう形で個人差ってあるじゃないですかね。
今日のテーマは何だったかっていうと、
自分の意識は未来を先に言ってるよと。
そういうわけで時間がかかることもあるし、
目の前の事象とのギャップ、そういうことが起きがちですよ。
そしてその時に焦って答えを探す必要はないし、
自分の違和感を蓋をするっていうのは、これはちょっと危ない。
やめたほうがいいよねと。
変化の途中にある、ちょうど変化するよと教えてくれている。
そこに抗うことなくそれを受け入れて、
焦らず一歩ずつ自分の枠から次のステージ、外に向いていく。
これをやるとどんな方も飛躍していきます。
21:04
確実に外から助け舟が出たりなんだり噛んだり起きます。
でもそれをやらない限りは何も起きない。
焦らなくていいよと言ってもね。
じゃあもたらされるのをただ待つのか。
本当に待っているだけだったら何も起きないです。
何も起きない。本当に待っているだけだったら。
結婚したいって言って、出会いがあるわよって占い師とかに例えば言われて、
出会いがあるんだって引きこもっていたら絶対出会わないじゃない?
そういう話です。
イレギュラーでそれでも出会って結婚したぐらいの話を一回だけ聞いたことあるけど、
それはまた劇だからどうかなというのはありますけれど。
だって遠い部屋から出ないと会えないはずだから物理的に。
相手になる人が家に来た。
出会っても自分が家の部屋から出ていない限りは会えてないわけなので。
接触していない限りはね。
なのでどこまでも天の岩戸みたいに閉じこもっている場合は待ってても来ないよ。
それはまずは岩戸を開かないとね。
開いて声をかけれないし一歩踏み出せないししないと何も始まらない。
これはもうそういうもんです。
ただ8割の人は天の岩戸を閉めたまま変化を待つ人の方が多いので。
ぜひ一歩踏み出していただきたいなと願っております。
今日はそんなところかな。
ベベンベンベンみたいな感じですかね。
というわけで大跡がよろしいようで。
今回のテーマは未来。
あ、違う。意識は未来を先に行っているということで。
今日の話があなたの人生の扉を開くヒントになりましたら嬉しいです。
あ、そうだ。
小読み瞑想会。
また今月もございます。
概要欄から小読み瞑想会のリンクに飛んでいただいてぜひご参加いただければと思います。
それでは皆さん今日もご視聴いただきありがとうございました。
またお会いいたしましょう。
ではでは。
23:51

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