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Life Designチャンネル、このチャンネルは介護・福祉業界で約20年間働き、現役の主任ケアマネージャーである私、やまとゆきが、介護の話や、自身で作ったノート、ライフデザインノートのお話をさせていただいております。
聴くエンディングノート、ライフデザインノートって一体何だろうと気になられた方は、概要欄にありますベースの販売ページ、または私のインスタグラムで内容を公開しておりますので、そちらをどうぞご覧ください。
おはようございます。やまとゆきです。今日は先日ですね、とっても嬉しいお言葉をいただいたので、それについて少しお話ししていきたいと思います。よければ最後までお付き合いください。
先日ですね、あのとある方のスタイフのライブに参加させていただいてた時にですね、
あーそうそう、ゆきさんの配信を聞いて、今度親と話をしようって思いましたっておっしゃってくださった方がいたんですね。
私それめちゃくちゃ嬉しくて、本当にわー嬉しいっていうのをお伝えしたんですけれども、本当に嬉しくてですね、ちょっと泣きそうになるという感じだったんですけれども、
私がなんでそれが嬉しいのかって言ったら、私の配信を聞いてっていうところももちろん嬉しいところであるんですけれども、親と話をしようと思ってくれたというそこが本当に嬉しいんですよね。
なんて言うんですかね、その時もちょっとお話が出てたんですけれども、親って私たち子供にとって親ですけども、親から見たら子供っていつまでたっても子供なんですよ、やっぱり。
本当によくあるのが、90代の私の利用者さんが70代のお子さんのことを子供のようにあれこれ言うたりするとかっていうのがあるんですけれども、
お母さん私も良い大人だからとかって、良い大人どころか孫とかいるからみたいな話をしててもね、やっぱり本人さんにとっては子供はずっと子供なんですよ。それはそういうもんなんやと思うんです。
私も正直、自分の子供、今子供いるんですけど、子供に対して多分ずっと子供として単位をしちゃうんだろうなって思うんですよね。
でなると、やっぱり本当だったらですよ、私いつもいつも親子の対話の時にお話ししてるんですけど、本当だったら順番的に必然的に親の方が先に人生が終わっていくので、これはもう年齢的なところから見てもすごく当たり前の話だと思うんですけれども、
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先行く者として後ろに続く人たちに対して、自分はこうやって亡くなっていきたいなとか、自分がこうなった時はこうしてほしいなっていうのを次の世代に伝えていくっていうのが本当は私は当たり前だと思ってるんです。
だけどその当たり前が難しいんですよね。それは何でかって言ったら、子供、親にとって子供はいつまで経っても子供だから、なんか自分がいなくなる時の話をするとか、自分が弱った時の話をするっていうのがやっぱり心のどこかに引っかかるんやと思うんですよ。
親って子供のケアをするじゃないですか。ずっとその延長線上なんですよ。ケアをされる方だなんて思わないんですよ。親はね。ケアされる方なんですよ。親がおいたら子供ないし誰かには絶対にケアを受けなきゃいけない立場になるんですけど、やっぱり親と子っていう立場になると、親がずっと子供のケアをしてたからそれがすごい難しくなってくる。
その気持ちは分からんでもないなと思うんですけど、でもやっぱりそこは自分が先行く人間であるっていう自覚があるんであれば、本来であれば親が子供に対してそういうのを伝えるべきなんですけれども、やっぱりそれ難しいから、子供である私たちが親に対してやっぱりちょっと歩み寄っていく話を聞いていく。
自分が親にとっては子供だっていうのはもちろんわかっているんだけれども、それ以上に一人の大人としてやっぱり親に扱ってもらわないといけないと思うんですよ。
家を出るのが大体20歳そこそことかだったりするパターンが多いじゃないですか。大学から就職でとかってね、とかってなっていくから、やっぱりそれからその先のことが親も見えてないからそこで止まっちゃってて、一人の大人として対等にお話をするっていうのがやっぱりちょっと難しくなっていく。
難しくなるっていうことがあると思うんですよね。だから自分たちが、私たちもいい大人だから大人としてちゃんと話をしてほしい、話を聞いてほしいっていうスタンスで、急にね、養成金ってさ、という話はやっぱりできないから、だから親のことをちょっと教えてっていう感じで話をしてみる。
これって本当に大事なことなんだと思うんですよね。
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もちろんこの方の他にもですね、ゴールデンウィークにライフデザインノートを持って寄生しますっておっしゃってくださった方もいらっしゃいましたし、いつも日々ですね、私の配信聞いてくださって、時々コメントとかレターとかをくださる方もいらっしゃるんですよね。
こういうふうにやってみましたとか。
それが私は本当に嬉しくて、一人でもやっぱり親とお話をして、子供である私たちが困らないようにしてほしいんですよ。正直な話を言うと。
このライフデザインノートを作ったきっかけっていうのは、やっぱり私は怒りの感情でちょっと作ったっていうところもあるっていうのは常々ずっとお話しているんですけれども。
なんで子供が親のことで苦しまなきゃいけないのかっていうのがやっぱり私の根本的な思いであるので、それであれば残される方の立場として、親と対話をして、親が話しやすい環境を作って、そこから命の話をしていくっていうステップを踏んでいってほしいなって思うんですよね。
そして、私たちはそういう親を見てきたから、自分の子供には自分たちが先に行くから。
だから、あなたたちには私がこうなったらこうしてほしいっていうのをしっかり伝えられる大人になってほしいと思っています。
4月になりました。新年度になりました。いろいろ忙しい。季節も変わっていきます。
そして4月の後半から5月にかけてはゴルデンウィーク大型連休が始まります。
皆さんここでもしご実家に帰るきっかけがあるのであれば、どうか一つお願いです。
親の好きなもの一つでもいい。
青年月日を西暦で覚えてくるだけでもいい。
アレルギーのあるかないか。好きな食べ物が変わっていないか。
ほんのたった一つでいいです。
ちょっとだけでいい親の情報を数年前からアップデートしてみませんか。
それに対してどうやって聞いたらいいかわからないよとか、
このライフデザインノートを使ってみたいけど使い方がわからないよっていう方はもう連絡ください。
私ができる限りできちんとご対応させていただきます。
内容もインスタグラムに公開していますし、ベースのページにも公開しています。
そちらを覗いてみて、それと似たような質問をご自身でやってみる。それでもかまいません。
皆さんの親御さんとの交流を助長する、手助けになる、一助になる。
そんなノートかと思いますので気になった方は覗くだけ覗いてみてください。
そして声かけ一つでもいいです。
何か数年前の親御さんの情報からアップデートするような、
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そんなところが皆さんにやっていただけたらなと思っております。
今日も最後まで聞いていただき本当にありがとうございます。
いつもいいねやコメント本当にありがとうございます。
レターも嬉しいです。本当にありがとうございます。
今日が皆さんにとって素晴らしい一日になりますように。
それではまた次回。