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【介護】親、介護に関して自分の中での価値観を確立することは絶対に必要
2026-05-18 08:12

【介護】親、介護に関して自分の中での価値観を確立することは絶対に必要

親の価値観と自分の価値観は全く違うものです。
全く違う時代を生きてきたからこそ、お互いの価値観を知ることが大切です。
でも、親の価値観より大切なのは『あなた自身の価値観』です。
自分はどうしたいか?どう親との未来、最期を過ごしていくのか。
まだまだ先のことと思っていても、自分の介護に関する軸は早めに考えておいた方がいい、そう思います。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
親の介護、まだまだ先だと思ってませんか?
親との会話の時間、とってますか?
キャリア、育児、家庭に忙しい私たち。
だけど、介護はいつ始まるかわからない。
だから『話そう』

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サマリー

親との価値観の違いは、時代背景の違いから生じることが多く、介護においても重要な要素です。親がどう思っているかを知り、自分の価値観を確立しておくことで、将来的なすれ違いや介護離職のリスクを減らすことができます。介護はいつ始まるかわからないため、早めに自分の考えを整理し、親との対話を始めることが大切です。

はじめに:ライフデザインチャンネルとエンディングノートの紹介
Life Designチャンネル、このチャンネルは、介護・福祉業界で約20年間働き、現役の主任ケアマネージャーである私、やまとゆきが、介護の話や、親で作ったノート、ライフデザインノートのお話をしております。
聴くエンディングノート、ライフデザインノートって一体何だろう?と思われた方は、概要欄にありますベースの販売ページ、または私のインスタグラムで内容を公開しておりますので、
そちらをどうぞご覧ください。おはようございます。やまとゆきです。今日はちょっといつもと収録の環境が違うところでお話をしておりますので、ちょっとだけ短め、プラス小声での収録になっております。申し訳ございません。
自分と親の価値観の違いと境界線の重要性
今日なんですけれども、自分と親との価値観の違いを知るっていうことの大切さを少しお話できたらと思います。良ければ最後までお付き合いください。
よくバウンダリーですね、他人との距離っていうのを最近よくXですとかインスタグラムですとかそういったところで目にするようになっているんですけれども、
それって子供との境界線をよく意味するものかなーなんていうふうに私は思って見ているんですけれども、これって実は自分と親との境界線っていうのも結構大切なんだよっていうところに繋がってくると思います。
私は一児の母であり、そして父から見たら子供になります。私自身子供に対してもう一人の人間として接するようにはしてはいるんですけれども、やっぱりまだ小さいですし、
親の保護家にあるっていうところでは、どうしても手を焼いて焼きすぎてしまったりですとか、そういったものが日々あるんじゃないかなーなんていう、ちょっと自分自身も反省も込めて思ってはいるんですけれども、
これって正直私が40歳になろうと、父が75歳後期高齢になろうと思っていることなのかもしれないなーっていうのがやっぱりあるんですね。
父だから私に対してあんまりそんなふうに思ってないのかなーっていうのはあるんですけれども、でもやっぱり親からしてみたら子供はいつまで経っても子供なんですよね。
ただ私たちはもういい大人です。特に私は40歳を迎え子供もいて、会社でも中間管理職というか、管理の人を管理する役割にも立っているので、もうどこからどう見てもいい大人です。
なので私の個人としてのいろいろな考えとか思いとか、そういったものもしっかりと自立したものがあります。
そして親は親で、自分の中での考えっていうものがあるんですよね。それは人間なので誰にでもあるかと思います。
その中で親がどう思っているのかっていうのを知るということは本当に大切なことだと私は思っているんです。
なぜなら親が思っていることと自分が思っていることに、もし乖離があったらその間を埋めるためには、結構な労力とお互いの意見の食い違いによるすれ違いなんかが生まれやすくなっています。
もちろん全て意見が一致するということはないと思います。
介護における親の思いと自分の価値観のすれ違い
私自身、父親を自分の手で介護するのは難しいと思っています。
でももしかしたら父親は心のどこかで、私がこういう介護の仕事をしているんだから見てほしいと思っているかもしれません。
言われたことはないけれども、そう思っていることを私が知らずに、いざ父親の介護が必要になった時に、私があれやこれやとした時に父親はもしかしたらものすごく不満を覚えるかもしれません。
逆に、親のことは子供が見るのが当たり前と思っている親御さんも今の時代少なくはないかなと思っています。
それを見るのは、じゃあ一体誰になるのか?
そんな話をする時に、親はこう思っているだろうけれども、自分の価値観はこうなんだっていうのをしっかりと自分の中で組み立てておかないと、
次回お話しする介護離職のお話につながってくる可能性もあります。
ダブルケア世代と2040年問題、介護離職への備え
私たちはダブルケアを担う世代でもあり、2040年問題という人口の大きな大きな変動期に真っ向からぶつかる世代です。
次回お話しする介護離職問題、それも結構ぶつかる可能性が高いお話になっております。
その介護離職、私は本人が望んで介護をするために離職をするというのは良いと思います。
なんだけれども、いろいろな事情で、そうせざるを得なくなった。
そうなった時に、どういうふうに自分はこの後自分の人生を生きていくのか。
そして親とどうやって親の最後を見届けるのか。
そういったことも私たちはもう考えなければならない世代なんです。
あと少しもう少しというふうに介護は待ってはくれません。
いつどのタイミングで自分にその瞬間が来るかは誰にもわからないことです。
だったら1秒でも1分でも1日でも早い方がいい。私はそう思っています。
自分の気持ちの整理と親への向き合い方
親の価値観がわからなかったとしても、自分の中で今の子の生活プラス親の介護ができるかなとか、
お金の援助ができるかなとか、自分の中の自分の気持ちを整理する。
それもとっても大切な作業だと思っています。
もしよければ、次のお休みの日にでも、自分の親に対して自分はどこまでやろうと思っているのかな。
今どう思っているのかなっていうのを書き出してみるっていうのをするのもいいかもしれません。
今日はちょっとお聞き苦しかったかもしれませんが、自分と親の価値観の違い、
自分の中で親にどういうことをやっていきたいかと思っている。
そんなことを考えてみるといいよというお話をさせていただきました。
まとめと次回の予告
次回は介護理職のお話をさせていただきたいと思います。どうぞ。
また木曜日にお会いしましょう。
それでは最後まで聞いていただきありがとうございます。
今日が皆さんにとって素晴らしい1日になりますように。
それではまた次回。
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