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介護離職はすぐそこにある。40代が直面する介護危機とは?
2026-05-21 12:51

介護離職はすぐそこにある。40代が直面する介護危機とは?

厚生労働省によると令和4年の調査で介護が理由の退職者は年間10万4千人。
遠い世界のお話に聞こえますが、私たち40代はすぐ近くにある問題だと思います。

2040年問題、ダブルケア、介護離職。

私たちの生活にいつ影響をもたらすかは、本当にわかりません。
だから、少しでもいい。親と話をして欲しい。
土をならすように、他愛もない話から始めてみたら、次はもっと踏み込んだ話が聞けるかも知れない。
親自身が子供に対して、自分がどう生き切りたいかを話してくれるかも知れない。
対話をすることで、きっと未来は少しでも明るい方向に進むはずです。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
親の介護、まだまだ先だと思ってませんか?
親との会話の時間、とってますか?
キャリア、育児、家庭に忙しい私たち。
だけど、介護はいつ始まるかわからない。
だから『話そう』

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Life Designチャンネルは介護・福祉業界で約20年間働き、現役の就任ケアマネージャーである私、やまとゆきが介護の話や自身で作ったノート、ライフデザインノートのお話をしております。
聴くエンディングノート、ライフデザインノートって一体何だろう?と気になられた方は、概要欄にありますベースの販売ページまたは私のインスタグラムで内容を公開しておりますので、どうぞそちらをご覧ください。
こんばんは、やまとゆきです。 今日は配信が夜になってしまいました。申し訳ございません。こちらの配信を最後まで聴いていただけると嬉しく思います。
今日なんですけれども、前回お話しさせていただいた通り、介護離職というものを少しお話しさせていただきたいと思います。
皆さん、介護離職という言葉はご存知でしょうか。
名前の通り、家族やパートナーに介護が必要になったので、仕事から離れるということですよね。本当にその名前の通りになっております。
厚生労働省の発表ですと、令和4年度の調査にはなるんですけれども、年間約介護離職、介護を理由にお仕事を辞められるという方はですね、年間約10万6千人に上っているということで、
あと、介護って、これは本当にジェンダーの問題とか色々あるんですけれども、基本的に今までは女性が担うというところが多かったと思うんですけれども、今の介護離職という現状によっては、男性の離職率もちょこちょこと上がってきているというのが実際になっております。
そして一番多い年齢は50代から60代というふうに言われており、管理職ですとか、そういった結構上のほうの立場にいらっしゃる方も、介護が理由で離職をせざるを得ないという状況に陥っているというのが、この令和4年番でもよくわかるかなというところになっております。
私は自分自身が介護支援専門員、経営マネージャーとして色々と対応させていただく中で、できるだけご家族さんには今のお仕事を続けられる環境を整えてほしいというのをお伝えしております。
ただ、いろんな事情がありますし、いろんな介護をする方の思いもありますので、全てが全てそうではないというところにはなってくるかと思います。
それを踏まえてこの先のお話を聞いていただきたいのですが、介護離職の前に介護休業、育児介護休業というのが色々な会社にあると思うんです。
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ただ、今からお話するのは会社に属している方になってしまうので、フリーランスの方や個人事業主の方は対象外になってしまうので、その点もご了承いただきたいのですが、
介護が必要になった状態の家族がいる場合、この場合最大90日間、国からの経済的支援として介護休業給付金というのが、
雇用保険に加入していれば、ハローワークから介護休業給付金を受け取れるというものになっております。
こちらに関しては、ご自身でハローワークでお調べいただきたいと思うんですが、通算93日、最大3回まで分割の取得が可能となっていまして、
これに皆さん、結構勘違いというかされる方が多いんですけれども、この93日間の間に何をするかってすっごい大事なんですよ。
これもともとどういう制度で、国がどういう思いでこの制度を作ったかというと、この93日間の間にお仕事に戻ってこれるように、その介護を担う人とか調整するための期間なんですよね。
なので、例えばお父さんお母さんが倒れた、入院中に要介護の申請をしたら要介護4になった、施設に入るのか在宅に戻るのかというのの調整をするための期間なんですよ。
なので、家で月切りで休んでいる間に自分がお父さんお母さんの介護をするのではなく、調整をする。ケアマネージャーを見つけてケアマネージャーに相談するとか、施設を見つけて施設に相談するとか、そういったものをするというのがこの期間になります。
なので、この介護休業中にやらなきゃいけないのは、自分が親の介護をするのではなく、自分が働き出せるようにいろんなサービスを駆使して、その介護が必要な方への介護の状態をバッチリにしておくというのがこの期間なんですよね。
もちろんいろんな状況の方がいらっしゃいますので、この間にそれが全てままならないという方もいらっしゃると思いますし、とはいえいろんなことが原因で介護の離職をしないといけない方がいるというのも重々承知しております。
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なんですけれども、以前私がお話しさせていただきましたダブルケアの問題だとか、2040年問題だとかに、私たち40代、30代後半の人から40代の人はどんずばに、どんずばって言わないか、どんびしゃに当てはまる世代なんですよ。
親の介護が万幸かで、親の介護が必要になった時に子供がまだ小さい、ダブルケアですよね。その問題になる世代は私たち40代です。
そしてダブルケアの問題から2040年問題に話が移ります。2040年問題というのは、今の段階ジュニアの方が高齢者になる世代です。
そうなってくると65歳定年がもし敷かれている企業だったら、皆さんが定年をします。人材の不足です。人材の不足による介護が手が回らない。介護にも人材が来ないという状況で、親の介護が必要になった時に、いくらお金を出したとしても、介護をしてくれる人がいないという状況が生まれる可能性はあります。
そうなったら誰がするのか、この介護。となると、介護離職になる可能性は私たち40代というのは本当に多いんです。
じゃあ今から何をしたらいいのか。怯えて暮らせというのか。そうではありません。
まずは皆さんの中で思っている、介護休業というのの当たり前といいますか、この90日間の間に自分がどう動かなきゃいけないのか。自分が介護をするというわけではなくて、この間に介護が必要な方への環境を整えるなということをまず一つ覚えておいてください。
そして介護が必要になった時に相談するところはどこでしたっけ。地域包括支援センターですよね。病院の場合もあるかと思います。入院中だったらどうしようといってソーシャルワーカーに相談する。それもあるかもしれませんが、まずは地域包括支援センター。合言葉は地域包括支援センターです。
そしてやっぱり本当に一番大切だと思っているのは、今親が元気なうちに親と話をしておいてほしいです。介護のことももちろん話をしてほしいけど、急に全て話するのは難しいとずっと私は言っているので、
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まずはカジュアルに親の好きなものを知るところから始めて、そこから自分はあなたに興味があるっていうのを親に知ってもらって、じゃあどうしよう。介護が必要になった時にどうしてほしい。どこにいたい。でも現実は私は今ここで生活をしているからそこまでは見れないよっていうのを最終本番は親が決めなきゃいけないんです。
私たちが決めることなんかできないんですよ。だから親に決めてもらうために、親に現実を見てもらうために話をしていくっていう大切さがあると思います。
子供が自分のことに興味を持ってくれたということは、自分はこの子に迷惑をかけることはできないなっていうことを親が感じ取ってくれて、じゃあどうしようかっていうところまで行ってくれる。そこまでを気づいていってほしい。だから私は対話をずっと大切にしてほしいと言っています。
次はお盆でしょうか。また皆さんもし帰省の機会がありましたらその時に親御さんの好きな食べ物一つでもいいです。なんかもし薬飲んでるんだったら薬の情報その一つだけでもいい。それだけでいいから一つ情報を取って帰ってきてもらう。
そして皆さん、私も含めてです。私自身も含めて、2040年問題。働き手が減ってしまう。税収が減ってしまうという問題にぶち当たる。ダブルケアの問題。子供がまだ小さい。手がいる。お金がかかる。
そしてその時期に親の介護が必要になってくる可能性がある世代。そして最後にそうなってしまった場合の介護離職の可能性がある世代。それが私たち40代、50代前半もしくは30代後半。
この3つを自分一人で乗り越えていくのは難しいです。なので何かあったら合言葉は地域包括支援センター。次帰った時に自分の実家の地域包括支援センターの名前と電話番号だけでもいい。それだけでもメモして帰ってきてほしい。まだまだ先のことかと思うと思います。
でもすぐそこにあります。すぐそこに介護はあります。そして皆さん自分自身もいつかは介護を受ける身になります。その時のことも少しずつ考えていきましょう。
今日も最後まで聞いていただきありがとうございます。いつもいいねやコメント本当にありがとうございます。配信の励みになっております。親に何を聞いたらいいかわからない。親と自分の価値観をどういうふうに可視化したらいいかわからない。
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その時は私のライフデザインノートの中身をですね、もうベースの販売ページですとかインスタグラムのちょっと拙いリールとかで公表しております。その内容を皆さんノートにメモってやってもらっても全然構わない。親とその内容で自分と親の価値観を可視化するっていうことを今度また前回の放送でもありました。やってみるっていうのもすごくいいと思います。
今日が皆さんにとって素晴らしい1日になりますように。それではまた次回。
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