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YUKI's Room®︎へようこそ! 片付けアドバイザーの杉下ゆきです。
はい、今日はですね、適正量を超えているサインとは暮らしが教えてくれる合図というテーマでお話をしていきたいと思います。
はい、片付けをしているとどれくらいまで減らせばいいですか? 何個持っていれば適正量なんですか?
はい、こんなご質問をよくいただきます。 でも実は適正量には正解の数字はありません。
皆さんもね、なんとなく分かりながらなんだとは思うんですけれども、100人いれば100通りの適正量があります。
だから今日は何個持てばいいのかではなくて、 適正量を超えている時に現れるサインについてお話をしたいと思います。
はい、それではざっくり分けて3つお話をしたいと思います。
早速1つ目、サイン1つ目ですね。
探し物が増えるです。
はい、これ。物が多くなると同じようなものに埋もれてしまいます。
なので、あれ、どこ置いたかな?とか、もう1つあったはず。
ね、そんな時間が増えてきたなと思ったら、少し物の量が多くなっているサインかもしれません。
はい、じゃあ2つ目。戻すのが面倒になるです。
はい、この2つ目の元に戻せなくなることっていうのは、
引き出しにぎゅうぎゅうに入っていたりだとか、収納スペースがいっぱいだったりすると、戻すこと自体が面倒になりますよね。
そうすると、後で戻そうが増えて、少しずつ散らかっていきます。
はい、じゃあ3つ目。持っていることを忘れるです。
はい、この持っていることを忘れてしまうことっていうのは、また同じものを買ってしまうとか、
あとはストックがいくつあるのかわからない。
はい、そんな経験はありませんか?
はい、それは管理できる量を超えているというそのサインかもしれません。
はい、私はこの適正量は収納の大きさではなくて、自分が気持ちよく管理できる量だと思っています。
まあ、探さない、迷わない、戻しやすい。
はい、この状態が続いているなら、それはたとえ多かったとしても、きっと今の量が皆さんにとっての適正量に近いとかね、
もうほぼそれぐらいでいいのかなっていうことなのかなと思います。
はい、なので、何個まで持っていいですか?という質問に一つの答えはありません。
でも、今日お話ししたようなサインがちょっとね、見えてる、そう増えてきたなと思ったら、一度立ち止まって見直してみるタイミングかもしれません。
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片付けは、ものを減らすことだけが目的ではありません。
自分が心地よく暮らせる量を見つけること、これが本当の適正量だと私は思っています。
はい、ぜひ今日この後、もし時間があるのならば、クローゼットだったりキッチンだったりお部屋のね、ちょっとここはっていうところ、
はい、気になるところ、これは私、今の私にとってちょうどいい量なのかなという、そんな視点で見直してみていただけたらと思います。
ちょっとずつの場所を覗くだけでいいです。
気になっているところ、おそらく皆さん何かあると思います。
はい、なのでぜひこの後、片付けのヒントにこれがなってくださって、ちょっと適正量がわかってくるような感じになるといいなと思い、そんなお話をさせていただきました。
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はい、今日も最後まで聞いてくださりありがとうございました。
良い一日をお過ごしください。