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皆さんこんにちは看護師こしょこしょ話へようこそ。ゆきえです。 普段病院では話せないようなことを、このチャンネルの中で話しています。
今日はですね、美人になりたいんじゃなくて健康になりたいんだ、ということについてお話をしたいと思います。
で、だいたい人ってね、可愛くなりたいとかね、美人になりたいとかね、思うと思うんだけど、 私も思うけど、でも私ずっと思っていることが、健康になりたいということなんですよ。
昔から、若い頃から。 健康になりたいって何を言ってるのかって思ってしまうと思うんだけど、理由は看護師をずっとしているんですね。
看護師をしていて、患者さんとして入院しているときに、すごいね、妖艶な美しい人が来ることとかね、
あとはもうアイドルのように可愛い人が来るとかよりも、元気でヘルシーな感じの人がどうしましたって来た方が絶対に落ち着くっていうか、心の安定を図れるんじゃないかなっていうふうに思っていて、それで基本、健康でいたいっていうふうに思っています。
だから、仕事に行くときの髪型とかメイクとかも、可愛く見せるとか綺麗に見せるっていうより、健康に見せるっていうのを意識してずっと過ごしてきています。
でもやっぱりそれは今も変わっていなくて、健康でいたいなっていうふうに思うのはすごくありますね。
じゃないと、健康じゃなさそうな看護師さんとかすごい嫌じゃないですか。
私は入院してたら不安になっちゃうなっていうふうに、大丈夫かなこの人って逆にってなってしまうので、健康でいることって大事かなーって思っているのでね。
だからさ、自分食事の指導とかもしないといけないから、あまり体重増えすぎてしまったらよくないなーとか。
体重とかちょっと適正じゃないような体重なのに、あなたちょっと控えてくださいねっていうのはちょっと言いがたいなって自分の中であって、そういうことも含めて健康でヘルシーな見た目でいたいなっていうふうにずっと思って過ごしています。
なんだけど、残念ながら年っていうのもあるんですけれども、私42で一人息子を出産して、今今年5歳になるから、だからもうかれこれ5,6年運動を全然してなかったんですよ。
で妊娠中に、びっくりするぐらい28キロぐらい太って増えてしまって、だから妊娠中ね、妊娠高血圧症とかにもなったりとかしながら、体重増えすぎなんですよね。
結局ね、それ戻りきらなかったんですよ。プラス8キロ。
で、まあ重たいよね、それ体。
その時点でさ、これ産んだ後、しかもなんか帝王石灰とかで産んだので、お腹切ってるから傷もあるしとか、いろんな理由から忙しいし、なんかこう育児とかしてると、こうね日々家にいてもずっと家にいるじゃないですか、子供と。
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でもこう面倒くさくて運動とかスレッチとかも一切しないし、もうねダラダラのダルンダルになってしまったわけですよ。
自分の中で健康とは程遠いなみたいな感じになって、そんな自分はねずっと嫌いだったのね。
で、子供生まれる前までは、私あの動くこと大好きだったのね。
だからずっと妊娠する直前まで、あのベリーダンスをずっとやっていたの。20代前半から。
子供生まれる42歳の前まで、まあ40歳ぐらいまでね。
だから、そんなにね、体重も大幅に増えたり減ったりとかもないし、見た目健康そうな感じでずっと過ごしてきたんですよね。
で、それがね、やっぱり産んでからはさ、産むことっていうか妊娠することによって体の変化っていうのが起きるから骨盤が開いたりとか、
お腹柔らかくするために筋肉自体をそこの筋肉を分けてなくするとかね、体の変化が起きてるから、
お腹のあたりの筋肉がほぼ壊滅してしまうんですよね、妊婦さんとか。
で、若ければ多分そこから戻るんだと思うんですよ、シュッと。
でも自分42だったもんだからって、これ年の言い訳だと思うんだけど、
まあ戻らなかったのと、で、すごい増えてしまったから体重も戻りきらなくって、
で、さらにね追い討ちをかけるように、体重が増えてしまったことももちろんあるし、
妊娠高血圧症で、すごい全身でびっくりするぐらいむくんでいて、
それで両腕のね、検証員になってしまって、そこを手術したりとか、
あとは産んだ後、膝を悪くして、
なんかそれは何かしたとか言うよりも、経年劣化だねっていうことを言われたんですけど、
とどめは私音楽フェスが大好きで、
北海道のフェスでね、騎士団が来てて、ジャンボリーミッキーを踊ってたの。
一緒にぴょんぴょん跳ねて飛んでたら、着地したらもうそっから膝が痛くて痛くて、
歩いても何しても痛くて、おかしいと思って病院に行ったら半月盤がね、まあ損傷していたということで、
まあその膝の手術もすることになり、両腕も手術することになって、
さらに妊娠した後の話だったから、妊娠の時点で体がなんかちょっと歪んでる感じがするのに、
腕と膝の手術をしたら、体がもう本当に凝り固まるというか、歪んだというか、
で、片方何か悪いことが、悪いところがあれば、違う良いところの足でこう、
かばおうとするから、そっちもやっぱり悪くなっていくし、バランスが悪くなっていくんですよね。
でもそれを目をつぶって、ほったらかしてたんですよ。
最終章を、その簡単なさ、なんか石垣みたいなところとかも、
あの股関節が開かないから、またげなくなってたんですよ。
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まあ結構生活で不便でね、またぐどけきつ、
いや良くないなーって思いながら、もうでも放置してたんだけど、
でもだんだんね、やっぱり思ってきたのが、
その、なんか体力だったり健康とか、その元気具合って徐々に下がっていくじゃないですか。
その下がっていったところに合わせたスケジュールを組んでいくっていうのがすごい嫌だって思ってしまったの。
もっと元気だったら、もっといっぱいスケジュール組めるけど、
まあ体力がないから今日はスケジュール3つあるけど、やっぱり1個にしようとかさ、
なんかあとはこの体力だから、ここに遊びに、子供と遊びに行くのはやめようとか、
なんかこう自分の体力に合わせたスケジュールを作っていかなければいけなくなるような気がして、
そうはなりたくないと。
本当に、あのイノキさんじゃないけれど、元気があればなんでもできる。
いや本当に元気って大事だなって、
本当にね最近ね、常々自分の体を通して思って、
それでね、ジムに行き始めたのが1ヶ月ぐらい前なんですよね。
で、私ジムって実はそんなに得意じゃなくて、
ただ走ってるとか、自転車漕いでるとかめちゃくちゃ苦手なんですよ。
かといって、お散歩とかマラソンも苦手なんですよ。
あの、外歩くの好きなんだけど、
なんかこう日差しだったりとか、こう風吹いてたりとかするのが、
風を渡るのは面倒くさいとか思っちゃうの。
だからそれも行きたくなくて、
でも運動しなきゃと思って、
でもこうダンスを習いに行くってなると、
週月曜日とか火曜日とか固定されると、
それまた、私あの看護師っていう不定期な仕事したりとかすると、
行けなくなってしまったりとかね、してしまうと。
本当はね、ベリーダンスに戻りたいんだけど、
まあちょっと時間的な問題で戻れてないっていうのもあるんだけど、
そこは辞めたのね。
で、まあ最終章うちから徒歩1分のスポーツジムに契約せに行ったんですよ。
で、そこはプールだったりとかスタジオとか、
あのホットスタジオがあって、いろんなプログラムがあるから、
まだ私でもこんな怠け者だけど続けられるんじゃないかなっていう期待を込めて、
そこに1ヶ月通い始めて、
で、もう本当関節とか凝り固まってるから、
まずヨガとかピラティスとかから始めたのね。
で、やったんだけど、
みんな結構好きで楽しくてやってるっていう人も中にはいる中で、
私は向いてなかったけど、
まあでもこのピラティスとかヨガの動きが今のこの凝り固まった、
全然開かない、動かない。
私には全然必要だから行くんだけど、
まあ体のために行くだけですごい楽しいかったらそうでもない。
そういう感じで過ごしてました。
で、本当はいろんなプログラムがあるけど、
仕事だったり子供を迎えに行くとか考えたら参加できないプログラムもいろいろあって、
でもその中でね、ずっと気になってたプログラムがあって、
とうとう参加できたんですよ。
普段ないんだけど土曜日っていつも子供の面倒見てるから行けてないんだけど、
今週の土曜日おばあちゃん家に泊まりに行ってたので行ったんですよ。
そしたらどういうものなのかわからなくて参加したら、
知ってる曲に合わせて簡単にダンスをする内容だったの。
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その日使ってた曲がね、
私の大好きな高田久美のキューティーハニーとか、
あとダンシングヒーローとか、
あとニュースのチャンカバーナとかね、
あと可愛いだけじゃダメですかとか、
そういう曲に合わせてすごい元気いっぱい踊るの。
もうね、楽しかった。
あ、これだって思ったのね。
私、運動が好きとか言うんじゃなくて、
ダンスが好きなんだと思ったの。
で、こういう風にみんなで、
しかもなんかすごい大人気でそのスタジオ、
ギュギュでいるんだけど、
横の人とかと顔合わせて笑いながらとか、
すごい元気いっぱいに、難しくないんだよ全然ダンスって言っても。
簡単なダンスをみんなで元気いっぱい痩せたくなってやっていて、
本当に楽しかったの。
全然あのヨガとかピラティッシュとかじゃない、
楽しいって心から思うのが、
私ダンスが好きなんだって。
だから逆にそのエアロとか、
なんかそういうのはそんなに実は得意じゃないっていうことにも気がついたの。
なんかあの運動で本当に筋肉を鍛える動きのプログラムとかあって、
それも音楽に合わせて、
全て結構いろんなものを音楽に合わせてやるんだけど、
心が本当に心から踊らないというかね。
でもダンスっていうか、その知っている曲に合わせて踊るっていう楽しさ。
いや本当にね、
心から健康になった気分だった。
また行こうと思うんだけど、
でも本当に健康になるって、
そういうことなんだなっていうふうに思ったの。
体の健康ももちろん大事だから、
ピラティッシュとかね、
ヨガとか、
得意じゃないけれど自分の体のために時間があればね、行こうと思うんだよね。
なんだけど、この自分が本当に好きなものって、
ダンスだったんだなっていうふうにね、気がついちゃった。
どうにかしてまたダンスの世界に戻りたいなって思ってるんだけど、
今の自分のね、この体力だったりとか、
この
増えてしまった体重で戻るのは、
ちょっと気が引けるのと、
てか重たいなっていうのと、たぶん膝がまだね痛いから、
ここをもう少しね、筋トレして元に戻さないと、
ダメだなっていうふうに思っているところですね。
本当に健康になるって、
本当心から結構、元気な心って湧くんだなっていうふうに
思ったので、ちょっと今日嬉しすぎてね、配信を撮ってしまいました。
で、
いろんな理由でね、こう、ジムとか健康にならなきゃとかね、思ってる人っていると思うんだけれども、
でも本当に健康って生きていく上で、最後まで必要なものだと思うし、
自分の調子が悪くなった時に、やっぱり最後に守ってくれるものって、こう看護師してて思うのは、
筋肉なんですよね。
どんだけ運動してたかとか、どんだけ筋肉があるかで、
手術をしようが、何か病気になろうが、
持ち直す力とか、維持していく力って、本当に筋肉で、
どれだけこう、運動していたかっていうのにかかっているんですよ、本当に。
今日は長くなるんで、その話はしないんだけれどもね。
なので、
こう、
ね、ただ、ジム行って歩くの嫌いなんだよねって、大体の人みんな言ったりするんですよ。
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なんだけど、別に嫌いだったらそれはしなくてよくて、自分の
好きなものっていうか、そもそも僕のものが動くことが好きではないって言うんだったら、
その中でもできるものっていうのを探して、取り組む。
それが別に、ジムじゃなくてもいいと思うし、
好きな習い事だったりとか、健康サークルみたいなのがあったら、それでもいいと思うし、
そこに行って、心から元気になることだったりとか、出向くことで、それで動いてるし、
そこで、もし簡単な体操でもあったら、それはもう万々歳だなと思って、
もう本当心から、体も筋肉も元気にすることって、本当に
こう、今ね、寿命も長くなってきてるから、
それだけ健康寿命を伸ばす、本当に大事だなっていうふうに
思いましたね。本当になんかこう、最近ジムに通い始めて思うのが、
世の中って、既に病気になってしまった人をどうするかっていう目線はたくさんあるけれど、
現在、元気な人が行くところっていうのは、結構ジムだったりとか、そういう
施設にはなってしまうんだけど、それはそれですごく、今私も楽しませてもらってるからありがたいんだけど、
そういう風に楽しめるところってね、なんかこう、
もっと気軽に楽しめるところがあったらいいなっていうふうに思いますね。
なんかできたらいいな、何かカフェで体操でもしようかな。
カフェで体操をする、カフェ体操とか、なんかいいのかな、わかんないけど、何かね、体操じゃないけど、
元気になれる、何か今後できたらいいなって、勝手にポヤンと思っているところでした。
はい、今日も最後まで聞いてくれてありがとうございました。
またね。