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上司の経験より、必要なのは、子育てしやすい仕組み。
2026-10-06 13:32

上司の経験より、必要なのは、子育てしやすい仕組み。

勝沼さんのチャンネル(10/8木 〜コラボライブ)
https://stand.fm/channels/684ed0dcbe67144ad553b042

#看護師
#子育て
#ワーママ
#病院
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サマリー

看護師の職場で、保育園児2人を育てるスタッフが、夫の協力を得られず土日勤務が難しい中、退職に至った事例を語る。看護部長が自身の「子ども3人を育てながら働いた」経験をもとに勤務継続を求めたが、話し手は家庭状況や時代が違うとして、個人の経験則ではなく支援システムの見直しが必要だと考える。病棟内だけで解決せず、他病棟からの応援や土日中心の派遣看護師など、院内全体・外部を含めた体制を提案する。子育てを続けたい看護師と専門性を高めたい看護師が共存できる職場を希望している。

子育て中の看護師が退職した経緯
みなさんこんにちは。看護師こしょこしょ話へようこそ。ゆきえです。 このチャンネルはナースの放課後、職場では話せない本音をお届けします。
最近ですね、私の職場はね、毎月1人から2人退職していくんですね。 なのでね、残されている私たちは結構辛いなって思うこともたくさんある状態なんですけれども、
その中でね、この間、子供を育てるお母さんが1人退職されたんですけれども、 その時に看護部長さんって看護師の中で一番偉い人がね、その人に向かってかけていた言葉を聞いた時に、
それはちょっと違うかなーって思いながら聞いていた言葉があるので、そのことについてね、お話ししたいと思います。 どういうことかというとね、個人の経験則でね、その看護部長さんお話ししてるんですけれども、
支援システム自体をね、変えた方がいいんじゃないかなっていうふうに思ったというお話です。 その前にちょっとね、宣伝させてください。
10月8日木曜日のお昼12時からなんですけれども、元味の素の知的財産部長の勝沼さんのチャンネルでコラボライブをさせていただきます。
これはですね、勝沼さんにいろいろ質問してしまおうというライブなんですけれども、その中でも10月24日に出版お礼会っていうのがありまして、勝沼さんは商業出版で知的財産部長が書くマーケティングの本っていうのを出しているんですよね。
味の素最強ブランディングっていう本を出しているんですけれども、その本を出版したっていうことで出版お礼会っていうことでね、東京の新宿の方でそちらの方が開催されます。
で、その中でどのような方が参加されるのかとか、あとはどのようなお話をしてくれるのかとかね、そういうこととかをね、いろいろお話聞いてみたいなと思っておりますので、
ぜひね、面白いなと思うので、そびりに来てコメントしてきてくれると嬉しいです。
勝沼さんのチャンネルは概要欄にリンクを貼っておきますので、そちらから入っていただければと思います。
勝沼さんのチャンネルをね、まだフォローしてない方はぜひフォローして聞いてみてください。
本に書かれてないこともたくさん配信の中で話されていて、面白い目線でお話をされているのでね、すごい学びにもなるし、
人間性ってこういうものかとかね、いろいろなことがね、学ぶことができます。
で、知的財産って一体何なの?商標登録とかいろいろね、思うと思うんですけれども、そういうことの裏話とかもたくさん話されていて、
スーパーマーケットに行ったらね、なんか消費を見る目線が変わったっていうのがあって、ちょっと面白くね、お買い物ができるかなと思うので、
そういうことも含めてチャンネルを登録して聞いてくれたらなぁと思います。
はい、で10月の8日木曜日12時から勝沼さんのチャンネルでコラボライブをしますので、ぜひコメントしに遊びに来てください。
お願いします。でね、先ほど言っていた看護部長さんがその退職をする方にかける声なんですけれども、
まあなんかね、いろいろとね、こんなこと言われてあんなこと言われたって、あの辞めるスタッフの方々辞めるって言うとね、
まず自分の所属長に、市長さんに言うんですけども、その後ね、私の今いる職場は看護部長さんにも言いに行くというシステムがありまして、
まあ皆さん市長さんに言って看護部長さんに言いに行くっていうことなんですけれどもね、その一番偉い人に辞めますということを伝えに行ったら、
まあいろいろなことを言われて皆さん帰ってくるという話で、影でみんなこそこそと話ししているわけなんですよね。
でその中で、子育て真っ只中、もう保育園の子供を2人抱えた女の人がいて、その方はね仕事が嫌いじゃなくて続けていたいと思ったんですけれども、
そのご家庭の事情的に旦那さんの協力は得られなくて、土日は出勤することが難しいっていうことで、月曜日から金曜日までその人は毎日日勤って言って昼間の仕事をね、しに来てくれていたんですよね。
夜勤もしないで。でそれはそれでとても病院的にもありがたいお話なんですよね。
日勤ってすごく忙しいから、本当に一人毎日来てくれている状況がわかってくれている人がいるっていうことはとてもありがたいことなんです。
病棟にとっても、夜勤で出勤した人にとってもいろんな状況を確認することができるので、すごく頼りになる存在だったんですよね。
なんですけれども、どんどん人が辞めていく中で、上司の方から土曜日と日曜日も出てほしいと、出れる日教えてねっていう形で言われたそうなんですよね。
難しいっていう風に約束をしていたんだけど、とうとう難しくなったようで、土日も出れる日は教えてねっていうことね。
月に3回は出てほしいとか回数制限もあったようで、最初は頑張ってたんですけれども、やっぱりちょっと家庭の事情とか子育て中なので、やっぱりその条件が飲むことが難しくなった。
その条件を飲みながらそこで働くっていうことがやっぱり難しいと厳しいって言っていましたね。
個人の経験則ではなく支援システムを
なので辞めるという選択に至ったそうなんですけれども、それで辞めるっていうことをまず市長さんに言って、その後看護部長さんに言いに行ったら、看護部長さんからあと2ヶ月、ここで頑張って働いてくれないとか、
あとは私は子供3人育てながら、今看護部長までなってるのよっていう話をされたらしいんですよね。私は3人育てたわということを言っていたっていうことなんですけれども、
それを聞いたそのスタッフさんは状況が違うし、それを言われても困ってしまってっていうお話をされていました。本当にその通りだなって思うんですよね。
看護部長さんがどのような状況で3人育てたかなんて、私たちスタッフとしてはそんなの全然関係のないお話なのと、
現状、子育て中のスタッフさんはすごく一人で頑張って、旦那さんの協力ってゼロなんですって。お食事も洗濯も、お迎えとかも、お着替えとか面倒はすべてスタッフさんがやっているということなので、
その状況の中で、私は子供3人育てたわよと言われたところで、やっぱりちょっとそれを参考にすることはできないですよね。状況が全然違うので。
なのでもう無理無理と、いろいろその帰ってきた返答を聞いても、2ヶ月頑張ってなんてとても難しいと。私も家も崩壊してしまうということで、その方は退職されてしまったんですよね。
本当に病棟を助けてくれる、本当キーパーソンみたいな人だったんですけど、残念でしたね。本当は続けたかったらしいんですけれども。
その状況を見たときに、月曜日から金曜日まで毎日来てくれてるだけで十分ありがたいじゃないかって私は思ったんですよね。
土日が確かに来てくれたらもっとありがたいと思うけれど、難しいんだから、やっぱり子育てがちょっと落ち着けばもしかしたら土日来てくれるっていう風になるかもしれないけど、
今保育圏の子供を2人育てながら、土日まで旦那さんは子供の面倒を見ることが難しいってなった時には、やっぱりもう辞めるっていう選択肢以外なくなってしまう。
でもこの話ってね、たぶんうちの病院じゃなくても他の病院でも起こってると思うんですよね。結構ある話というか。
妊娠は病気じゃないって普通に言う市長さんもいるっていう話なのでね、世の中には。でもこれって意外とね、起こりうるんですよね。
私が頑張ってきたというか、頑張ってきた管理職さんの中では、私は頑張れたんだからあなたも頑張りなさいっていう考え方なのかなとは思って聞いていたんだけど、
まあ状況が違うし時代も違うしね。なので本当にその看護部長さんの個人の経験則でそれをおっしゃって参考にしていただければと思って言ったんじゃないかなと思います。
頑張ってほしいということで。なんだけどその言葉はスタッフには響かないので、逆にその言葉を聞いたスタッフの若い子たち、これから結婚したいとか子供を産みたいと思っている子たちが、
病院全体で土日勤務を支える方法
そんなんならもうこの病院辞めて、違うところで体制整えてから結婚しようかなとか言ってる声も聞こえてくるっていう状態になってます。本当にその通りだと思うんですよね。
仕事も大切ですけれども、やっぱり自分の人生をどう生きるか、その中に仕事も大切にしているっていう状態だと思うので、
ただただ頑張れはね、その一部だけを切り取られて頑張れ言われてもやっぱり頑張れないよなって思って見ていました。
本当に月曜日から金曜日まで来てくれていて、それ以上何を望むのかなと思って私は聞いていたんですけど、
本当に土日も出てきて、月勤頑張ってくれてる人に土日も出てきてみたいなことを言うぐらいだったら、もう少し全体的に見て支援をするシステムがあったらいいのになぁって思って見ていました。
例えば土日だけ違う病棟の人に助っ人をお願いするとか、違う病棟の人に助けに来て、働きに来てもらうとか、
他の病棟とか他のところからだったら土日応援来れるよっていう人っているんじゃないかなって思うんですよ。
自分のその病棟の中だけでどうにかしようって考えですよね。
院内全体を見回したときにどうしたらいいかなって考えたらいいかなと思うのと、
この病院って派遣看護師さんを入れている病院なので、土日をメインで来てくれる看護師さんって、
あと平日はお休みですよとか、例えばそういう出し方をしたら土日だけとかバイトしに来てくれる看護師さんとかもいたりするんじゃないかなって思うんですよね。
だからもうそもそも院内のいるメンバーだけで何とかしよう、
いや何とかしたいなと思う気持ちはわかるんですけど、できない場合っていうのはもう少し大きくシステム上とか構造とかそういうのを変えたら、
もっとスタッフさんたちも働きやすくなるのになぁと思って聞いておりました。
土日だけって言ったら仕事を覚えられないんじゃないかとか、いろいろ思うのかもしれないけど、そんなことはないと思うんですよね。
継続的に土日とかだけ来てくれていたら絶対に仕事だってできるようになるし、もともと仕事ができる人だったらそんな1回や2回聞いたらすぐできるようになると思うし、
わからなければ聞けばすぐできるようになると思うし。
だから何を取るかだとは思うんですけれども、
なんかちょっと構造とかシステム、循環の悪さとかそういうのがちょっと見えてしまったなと、
それで個人の原則で物を言ってるなぁっていうね、ちょっと大丈夫かなって思いながら見ておりますが、
私だったらもう少しシステム構造をちょっと変えるなって思っていたお話です。
子育てと専門性を両立できる職場へ
でもこれ看護師の世界では結構あるなと思ってて、結構ひどいですよね。
女性の職場だからね、妊娠・出産とか育児に協力的な人が多いんじゃないかと思われがちなんですけど、実は全然違っていますね。
もちろん優しい人もいるし、子育てにすごい協力的な病棟だったりとかもあるし、
なんだけどそうでもない病棟っていうのも実際あったりはします。
カラー的にね、管理職の考え方だったりとか、スタッフさんたちがどういう立ち位置にいるかによるんですけど、
全員ね、若い20代の子供を産まずに、自分の仕事をどれだけレベルアップさせたいかって考えている子たちにしてみれば、
子育てしている人たちの気持ちはね、もちろん想像もするし、気も使ってくれるし、助けてもくれる。
でも自分の目標としているところとちょっと違ったりすると、想像力不足が起きたりするのは当然で、自分ももちろんそうでした。
産むまで分からなかったしね。
なんだけど、辛いんだろうなとか、自分の知っている知識だけでそうすればっていうことではないとは思うのでね。
やっぱりそういうことを考えるとね、意外と女性だけの職場なんだけど、
出産とか子育てに協力的なところもあれば、そうではない職場もあるよっていうのが現状だなと思います。
でもね、なくしてほしいなと思いました。
子供を産んで育てながら看護師を続けたい人も、どこまでもスペシャリストを目指したいという看護師さんも、
どちらもうまく共存できるというかね、システムになったらいいのになーってずっと思っています。
ちょっと希望的加速にはなるんですけれどもね。
最後までね、今日も聞いていただきありがとうございました。
また再度ね、宣伝させてもらいますが、10月8日木曜日12時、かつぬまさんのチャンネルでね、コラボライブをしますので遊びに来ていただけると嬉しいです。
本日も最後まで聞いてくれてありがとうございました。またね!
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