Yuka Studio Podcastへようこそ。Yuka Studio Podcastは、テックとクリエイティビティがもっと身近になるトーク番組です。
今週のエピソードは、Yukaとさひろが今週気になったテックニュースについて、いろいろとおしゃべりします。
Yukaです。
なんだか通常回がお久しぶりになってしまいましたが、
はい。
1ヶ月ぶりくらいかな、テックニュースをやっていきたいと思います。
今週あった良いことはですね、もういろいろ良いことがあったんですけど、
まず1つ目、私の大好きなネットフリックスの白と黒のスプーンっていうね、料理対決リアリティ番組があるんですけど、
それのシーズン2が、最終回が今週出ました。
で、優勝者が分かり、ああ良かったね、ということ。
そしてもう1つ目、もう1つネットフリックスの良いこと。
私の大好きなThe Boyfriendシーズン2が始まりました。
それは私言おうと思ってた。
じゃあそれはちょっと一旦それぐらいにしておいて、
そしてもう1つ3つ目がめちゃめちゃでかいんですけど、
待ちに待ったBTSの今年のワールドツアーのスケジュールがついに出ました。
はい、頑張ってください。
ありがとうございます。
なので私の年間計画がやっと立てられるという感じで、
いやでも思ったよりめっちゃいろんなとこ行くみたいで、
結構今まで回ってた、LAとかラスベガスとか入ってたけど、
なんか全然多分来たことない、
ちょっと偏僻って言ったら失礼かもしれないけど、東海岸のバルチモアとか来たり、
いろいろヨーロッパも何箇所かあるし、
南米も結構いっぱいあって、リマとかサオパウロとか結構いろいろストップがあって、
南米も行きたいけどちょっとアメリカで手一杯かもしれないと思ったり、
いろいろ大変なんですけれども、
明日ちょっと友達と作戦会議をして、
どこを狙いに行くかみたいなのを決めないといけないという感じです。
全部のチケットが取れるわけではないですもんね。
そうなんですよ、ファンクラブのプリセールみたいなのがあって、
そのプリセールに参加できるのが3都市までなんですよ、1人。
なのでどの3都市を選ぶかをまず決めなきゃいけなくて。
それは悩みますね、すごく。
プリセールに入れないと確実に正規の値段では買えないし、
そもそもプリセールに参加するためのアプリケーションみたいなのがあって、
それ自体がもう落ちてたんですよ、昨日。
それはどういうのを審査するんですか?
審査っていうか、ファンクラブ会員ですよ、
私この3つを選びますみたいなのを入れるページがあったんですけど、
それすらできなくて。
落ちてたっていうのはサイトが落ちてたってこと?
そうそう、アクセスできない。
やば、そうなんですね。
だからチケットマスターも本当に不安なんですけど。
不安ですね、チケます。
非常に不安なんですが、アメリカ公園は最悪リセールで買えるので。
そうですね。
資本主義の鬼だから。
金さえあれば何でもできる、この国のいいところと悪いところをぎゅっと詰まって、
そして手数料めちゃめちゃバカ高いの取られるっていうね。
なんかアーリントンにも来られるらしいので。
そうなんですよ。
もしユカさん、アーリントンに来られる際にはどっかで遊びに行きましょう。
私は行かないけどね、BTSのコンサートに。
そうですよね。
ぜひ一緒に行こうとか言いたいけど、確実に無理。
確実に無理というか、めちゃくちゃお金かかるからちょっと軽い気持ちでは誘えない。
私はもう皆さんもっとアーミー熱が高い方にぜひ行っていただきたいので、
私は待っております。
そんな感じでね、ちょっと忙しい1週間でございました。
多分本人たちももうめちゃめちゃ忙しいというか、本当大丈夫かなっていうぐらい。
ずっと世界中を、しかも公開されてるスタジアムとかの配置もいくつか、
こういうシーティングですよみたいなのが公開されてるところがあるんですけど、
今のところ公開されてるやつ全部360度ステージで、ステージが4つに分かれてて、
花道が4つあるみたいな。
これを走り回らなきゃいけないのめっちゃ大変。
大変ですね。ファンとしては嬉しいけど。
そうそうそうそう。
そっか、いやーもうワクワクしますね。
めっちゃ楽しみです。
はい。
そんな感じです。
はい、さひろです。
私はですね、先ほどもちょっとお話がありましたが、
The Boyfriendを見始めております。
ちょうどうちの夫がね、今家にいないんですよ。
それを言うことにですね、
昨日もずっとBoyfriendを見ながらグフフみたいな夜を過ごしておりましたが、
まだ私、エピソード3か4かな?4かな?なので。
今どこまで出てます?
たぶんね、6まで出てると思う。
私、さっき始めたばっかで、1の5分の3みたいな。
あ、1の5分の3、そっかそっか。
じゃあ、ちょっとネタバレになっちゃうけど、あれだから、あれなんであんまり言わないんですけど、
今回は結構年がね、上の40歳の方が出てて、
まだあんまり、なんていうの、目立ってないんだけど、
すごい応援しております。
あ、そうなんですね。
はい、結構この年になって、私も40代だからあれなんだけど、
結構勇気いたんじゃないかなって思って、
それだけでもすごいよって思っちゃった。
あんたすごいよって。
その勇気がね、まず褒めてあげたい。
ちょっと私の方が年上だから、お姉さんの立場で。
はい、結構今回は、そしてインターナショナルな感じのメンバーでですね、
また1とは違って、1はね、なんか我々、何が始まるんですか?みたいな感じもあって、
ちょっと違うワクワクがあったんだけど、
今回もうシーズン2だからね、どういう感じで話が進んでいくのかっていうのはだいたいわかっているんだけど、
なんか結構今回も個性が強い子たちがいるのでは?と思って楽しみにしております。
はい、いやなんかニセ子ですよね、今回。
あ、そうそう。
ニセ子?北海道?
あ、えっと、赤ん坊の近くでしたよね。
あ、あの最初にバナナボートやってたところ。
そうそう、めっちゃ綺麗やんと思ったんだけど。
すごい綺麗で、いいですね、冬もと思って。
いや、やっぱスキー場で恋が芽生えるみたいな、そういうのあるんだなって思った。
確かに。
広瀬孝美みたいな。
あ、そうそう、いやいや、私古いから。
広瀬孝美。
めっちゃ昭和なんだけど。
あ、昭和ですね、夏いな。
そうですよ、あのコマーシャルを見てね、スキー場で恋に落ちるっていう、
まあそういう感覚で今楽しんでおります。
はい。
私も最初のその3、40分ぐらいを見て、今のところいいなと思ったのは、
あ、ふうえい?
あ、ふうさんね、ふうさんいいよね。
ふうえいさんが、なんか最初ちょっとこうひょうひょうとしてる感じだったんだけど、
なんかだんだん天然な感じが出てきて。
あ、わかる。
なんかかわいい。
めっちゃかわいい。
友達になりたい、ふうさんと。
確かに。
そうなんですよ。
でもまだまだちょっと、まだみんなのこと知らないんで、これから楽しみですね。
今週分見終わったら、じゃあちょっとネタバレないように、ディスコードでしゃべりましょう。
あ、そうしましょう。
はい。
はい。
以上です。
はい、ありがとうございます。
Appleクリエイティブアプリの新サブスクアップルクリエイタースタジオを発表。
Appleがファイナルカットプロやロジックプロ、ピクセルメータープロなどの製作系アプリと、
キーノート、ページズ、ナンバーズの新しいAI機能プレミアムコンテンツをまとめたサブスクリプション。
Appleクリエイタースタジオを発表しました。
提供開始は1月29日で、月額年額プランに加えて、
学生・教職員向けの割引も用意されています。
これなんかいきなり出ましたけど、
なんとなくAdobeクリエイティブクラウドのApple版みたいな感じなのかなと思ったんですが、
動画編集できるファイナルカットプロ、音楽編集のロジックプロ、
ピクセルメータープロはAdobeエコシステムで言うと、
LightroomとPhotoshopとイラレ的なこともできる感じの、
結構オールインワン的な描画系ソフトっていうのかな。
モーションコンプレッサーメインステージは、
もうちょっとさらにプロ向けというか、アフターエフェクトとかみたいな感じですかね。
キーノートページナンバーズ、フリーボードは、
もともとiPad、Macとか買うと無料でついてくると思うんですが、
それは無料のまま、追加の新機能とかプレミアムコンテンツみたいなのを含むということで、
どっちかというとキャンバーみたいな感じで、
有料のテンプレみたいなものとか、
素材みたいなイラストレーションの素材とか写真とかを、
プレミアムコンテンツとして使えるみたいなものですね。
なので、ちょっとAdobeっぽさもあるし、キャンバーっぽさもあるし、
ちょっとマイクロソフトオフィスっぽさもあるし。
いろんなのが詰め込まれて。
はい、独自のいろいろ詰め込まれたサブスクなんですが、
こちらがですね、価格が結構すごくて、
普通の一般の人は月額1780円、
学生がなんと、月額が480円。
安っ。
超すごくないですか。
すごい、ちょっとドル換算しちゃったらすごい。
そうなんですよ。
ドル換算、たぶん3ドルとかと思います。
安い。
そう、だから結構Adobeさんはギャーってなってると思うんですけど。
そうですね、これおきに、ちょっとでもどうなんでしょうね。
私もAdobe使ってるっていうか、まだ払ってるって話したと思うんですけど、
なかなかこう、違うソフトに移行しづらいみたいな。
そういうちょっとね。
いやーそうですよね。
特にやっぱプロとして使ってる人はさすがにAdobeから離れることはできないと思うんですけど、
それこそ学生さんでちょっとやってみたいなとか。
いいですよね。
ちょっと学びたいなぐらいのレベル感だったら、月額480円。
年間でも4800円なんで、Adobeの1ヶ月入るより年間のアップのほうが安いみたいな感じになっちゃうから、
なんかちょっとやってみたいなとか、ちょっとこういうやりたいプロジェクトがあるんだけど、
ちょっと動画編集してみたいなとかだったら、全然これで数ヶ月入ってみたり1年入ってみたりする感じでもいいんじゃないですかね。
学生さんに限らず大人の人もせっかくMacを買ったら、なんかちょっとクリエイティブなことしたいっていう方も多いと思うので、
なんかとっつきやすくなっていいなと思いますね。
今まではファイナルカットプロとかロジックプロって買い切りだったじゃないですか。
買い切りだと数万円で、できることに対してすごく安いと思うんですけど、
いきなり続けられるかどうかわかんないのに、2、3万ドーンって払うの結構躊躇しちゃうなっていう感じだったら、
月額で試してみるっていうのもできますし、買い切りバージョンも引き続き販売されるそうなので。
それはありがたい。
そうそう、自分で選べるっていうのも結構いいポイントじゃないかと思います。
じゃあ次。サムアルトマンとジョニーアイブ、チャットGPT内蔵の完全ワイヤレスイヤホンを2026年に発表か。
オープンAIのサムアルトマン氏と元Appleデザイナーのジョニーアイブ氏が進める新ハードウェア計画として、
チャットGPT搭載のワイヤレスイヤホンが2026年に登場する可能性があるというリーク情報が報じられました。
画面なし、音声中心でスマホ操作を置き換えるような体験を狙うとされています。
イヤホンですか。
イヤホン。なんかエアポッツみたいな感じなのか、耳の後ろに装着するピル型モジュール。
なんか耳の後ろにマグネットなのかな?引っ掛けるのかな?
耳の中にエアポッツみたいに入れる形ではないっぽいですよね、この話によると。
なるほど。
で、今プロジェクト名はスイートピー。
え、豆?
豆っぽいのかな?金属型の卵型充電ケースに入れるから。
え、豆と卵。
豆っぽいのかな?
なんか丸いんだ。
ピル型、本体自体はピル型だそうですけど。
2nm級のチップが入っていて、オンデバイスAI処理ができるという噂です。
製造はFOXCONNがやっていて、2028年までに複数デバイスを計画しているという話もあります。
それは別のモデルっていうことですね。
このスイートピーに関しては、2026年9月頃の発売もあり得るという見立てで、
初年度4,000万から5,000万台という強気の出荷予想をしているそうです。
4,000万から5,000万が、でも世界全体でその数だったらどうなんだろう?強気なのかな?
どうなんですかね。結構強気じゃないですか。
オープンAIとジョニーアイブの力によって、とりあえず買ってみたいみたいな人がいっぱいいるだろうと思いますが。
金額にはよるけど、今のところ試してみたい。
オンデバイスAIでチップも載ってるから、ちょっと小さいコンピューターみたいな感じだとすると、そんなに安くなさそうな気がするんですが。
499とかもっと高いかな。
じゃあここで予測しておきますね。
そうですね。もうちょっと高くしておこうかな。
499な。
599にしておこうかな。
あさひさんじゃあ599。
どうでしょう。
どうしよう。
じゃあ私は、上に行くか下に行くかすら迷うんだけど。
迷う。
どっちもあり得るから。
ですよね。
でもこの強気の台数を見てちょっと下げておこうかな。
私じゃあ499にしておきます、今のところ。
わかりました。じゃあ今年出たら答え合わせしましょう。
日本で74,000円みたいな。
そう考えたら高いな。
結構高いですよね。
高い。
じゃあこれもまあ今年中ってことなんで、楽しみにしております。
はい。
じゃあ次もチャットGPTなんですが、
チャットGPTにヘルス機能が登場。
医療記録やヘルスケアアプリ連携で回答をパーソナル化。
オープンAIがチャットGPTヘルスを発表し、
医療記録のアップロードやAppleヘルスなどのウェルネスアプリ連携で
より文脈に合った健康関連の回答を得られるようにしました。
一方で医療データの扱いとプライバシー面への懸念も指摘されています。
はい。ちょうどさひろさんとこれ始まる前に話したんですけど
人間ドック、人間ドックの話とかしてましたけど、多分人間ドックの結果のPDFとか書類とかを取り込んだり
Apple HealthとかMyFitnessPalとかそういった記録系のアプリを連携させて
検査結果の理解とか食事とか運動の相談とか、そういったことをチャットGPTと相談できるということです。
人間ドックの結果、結構最近みんな数字とか来たら、これ大丈夫なのかなみたいな感じで、チャットGPTに相談する人増えてるんじゃないかなと思うんですけど。
ちょっと不安だなぁ、なんとなく。人間ドックの結果ってすごい慎重に扱われません?日本だと特になんかこうすごい封筒に入って、なんか絶対つけないみたいな、丸日ですみたいな。
はいはいはいはい。めちゃめちゃ個人情報ですからね。
そうそう、なんかそれをね、チャットGPTにまるっとお知らせするのはちょっと怖いなって感じはしますけど、一応なんかその別のスペースとして扱われるということで、通常のチャットの中には吸い取られないっていう話らしいですけど、どうでしょう?
ね、そう、あとやっぱりアメリカではそのなんか、コンプライアンス法みたいな感じですね。そういうHIPAAっていうのがアメリカにはあって、日本にもあんのかな?
まあなんか守秘義務とかあると思うんですけど、日本にも。なんか多分そういう感じのもので、まあ顧客というか患者さんのプライバシーとか、そういったものを守らなきゃいけないっていう法律があって、万が一リークとかしちゃったら罰することができるっていうものがありますが、やっぱりこのチャットGPTにはそれがないから。
そのデータ漏洩とかしちゃった時も、その法律に該当してるわけじゃないから、っていうリスクはありますよね。
どうなんだろう?使いたい人結構いるのかな?
どうなんだろうね。まあなんかもしかしたらめっちゃボディービルディングとかしたかったら、毎日変わっていく体重、体脂肪率とかを送って、でマイフィットネスパルでそのなんかプロテイン量とかを見てもらって、今日足りてませんよとかいちいち言ってもらうみたいな。
そういうなんかめっちゃ細かく管理するとかだったら便利かもしれない。
けど私の場合だったら、自分がしなきゃいけないことなんかなんとなくわかってるじゃないですか。
程よい運動をして、程よくしっかり寝て、バランスの取れた食事をしましょうみたいな。
なんかそれ以上でもそれ以下でもないから、あんまりなんかデータを全部見てもらう必要はないかなって思っちゃいます。
そうですね。本当に多岐に渡って我々の生活の中に入り込んできます。
本当ですよね。
はい、では次。
アンスロピックオープンAIのChatGPTヘルスに続き、医療向けクロードフォーヘルスケアを発表。
アンスロピックが医療提供者、保健者、患者向けのツール群、クロードフォーヘルスケアを発表。
スマホやウェアラブルなどの健康データを同期でき、医療現場の事務作業、特に事前承認などをコネクタ・エージェント機能で効率化する狙いです。
こちらアンスロピックもちょっと似ているヘルスケア系の機能を出したということなんですけど、
こっちは結構その医療提供側と連携させるっていう感じが色濃いんですかね。
そうみたいですね。
チャットGPTヘルスが患者側のチャット体験寄りなのに対して、アンスロピックはもうちょっと事務作業系というか、
多分データを医療提供者に渡すみたいな感じの方が目的として強いみたいですね。
なんかこっちの方が役に立ちそう感がある気がする。
でも同じようにもちろんリスクとかあると思うんで。
やっぱりそもそもハルシネーションとかもありますし、
お勧めしているわけではありません。
そうです。
お伝えして、という感じですね。
じゃあ次、次もアンスロピックなんですが、
アンスロピックファイル操作ができるAIエージェントクロードコーワークを投入。
アンスロピックがPC上のファイルを読み取り整理し、
ドキュメント制作までこなす汎用AIエージェントクロードコーワークを発表。
自律的に作業できる一方、
同種機能で勝負している多数のAIスタートアップには逆風になりそうです。
このクロードコーワークは、
クロードMAXに入っている人しか今のところ使えないんですけど。
そうなんですね。
そう、で私は去年一時期MAX入ってたっていうかなんかもらったんですけど、
その期限が切れてしまい、もう私は今一般人なので。
使えてないんですけど。
これはですね、クロードの例えばMacアプリとかを入れていたら、
そのMac上のファイルとかを操作してもらえるっていうもので、
なんかめっちゃいっぱいあるスプレッドシートとかドキュメントとか、
この辺全部まとめたものをレポートにしてこのフォルダに入れてとか。
うーん。
そんなことができちゃいます。
めちゃくちゃいいですね。
ね。
領収書とかも全部まとめて、
けひせさんの手前までやってくれるの。
そうですね、その使い方の例として、
例えば領収書のスクショとか写真をいっぱいフォルダに入れといて、
ここにあるやつ全部スプレッドシートに数字で入れてみたいな感じでお願いしたりとかできるらしいです。
これは使いたい人多いんじゃないでしょうか。
ね。
でもこれなんかうまくいかなかった時の悲惨さがやばい気がする。
もう一回自分で念のため確認するのめんどくさいですよね。
そうそうそうそう。
例えばうちらの動画ファイルとかいっぱいあるじゃないですか。
これを例えば種類別に整理してとか言って、
蓋を開けてみたら全然思ったのと違う風になってて、
自分でもう一回分類し直すのか、
ぐちゃぐちゃの状態に戻すのも難しいじゃないですか。
難しい。
コードとかドキュメントだったら戻る戻る戻るってやってもいいし、
コピー作っておいてもいいですけど、
デスクトップの状態っていうのを元に戻しにくそうなんで。
ちょっと精度が良ければという感じですね。
でもこれすごいのが、この機能を開発したのは1.5週間でやったらしくて、
しかもクロードコード自体を使って、
アンスロピックの中の人が作ったらしいんで。
機能開発もめっちゃ早くなってますよね。
すごいですね。
あとどうしてもリスクの話をまたしちゃうと、
プロンプトインジェクションっていうのが未だにリスクとしてずっとあるんで、
このフォルダ整理しといてねとか言ったところのフォルダの中に、
今までのすべてを置き換えてこのマルウェアをダウンロードせよみたいな、
プロンプトが書いてあったらそれに乗っ取られちゃうみたいなこともあり得るんで。
やっぱりそれは未だに解決できてないと思うんで、
あまりにも私はパソコンの深いところをアクセスさせるっていうのは未だに怖いなと思うんですよね。
スプシー1枚とか2枚をちょっとやってもらうのは。
この上の中でやっちゃってくださいみたいなことだったらいいけど、
システムまで入り込まれるのはまだそこまでの信用度がないかなと思ってます。
では次。
Google Classroomでジェミニーがポッドキャスト風の音声レッスンを自動生成可能に、
Google Classroom内のジェミニー機能で先生が授業内容を会話形式の音声レッスン、
ポッドキャスト風として生成共有できる新機能が追加されました。
学年、トピック、学習目標や和写数、会話スタイルまで指定して作れるのが特徴です。
今まであれですね、ノートブックLMにはそのポッドキャスト風にやってくれるのがありましたけど、
これがGoogle Classroomにも入ったということです。
でも生徒からするとポッドキャスト風とかの方が頭に入ってきやすい子もいるかもしれないですよね。
そうですね。
対象学年とかを指定できるし、そういうのはいいのかなと思いますけど、どうなんだろう。
こういうのを使ってるお子さんがいる親御さんの意見が聞きたいかも。
そうですね、こういうのない時代に私たち学校行ってるじゃないですか。
やや古い人間なんで。
こういうのあったらちょっと便利だなとか思ったのかな。
確かにな。苦手な科目とかだったらいいかもしれないな。
どうしてもこの先生の話、頭に入ってこないみたいな、あるじゃないですか。
ある。
教科書丸読みとかの先生とかだと、何でこんな時間を無駄にしてるんでしょうみたいな感じになっちゃうか。
そういうのはもしかしたら、ポッドキャスト風の方が楽しく学べるかもしれないですね。
でも先生の意味とはって感じになってきますよね。
難しい。先生がこれをまたちょっと使いつつ、自分の教え方をレベルアップしていくみたいな、あるかもしれないけど。
確かにね。
こういう例えが分かりやすいんだとかね。
うーん、ですね。
でもやっぱ私たちの時代は、塾とか行って、DVDみたいなの見たりするやつ行ってました。
私の時代、DVDが塾になかったと思うんだけど。
なんかオンデマンドみたいなやつ。
そうなんだ、すごいね。
DVDじゃないか。ちょっと忘れちゃった。DVDだったのか、そのオンデマンドを選択するか忘れちゃった。
あ、それは先生がいないからってことですか、その場に。
なんか自習タイムみたいな。
あ、へー。
で、学びたいやつを選んできて。
あ、あれとかそうじゃないですか。
やばい、なんか全然名前が出てこない。
なんか一時期すごい流行った塾の先生の。
なんかすごい流行語大賞みたいな。
今でしょうの人。
あ、そうそうそうそう。今でしょうだっけ。
あ、そうそうそうそう。林治先生、東新ハイスクール。
あ、東新だよ、懐かしいな。
いつやるか今でしょうなんだ。
今でしょうの人。
やば、てかそもそもこんな流行語大賞が2013年なんですけど。
そうなんだー。
そう、なんかその東新みたいなやつ、見たいやつってか東新に行ってたんですけど。
あ、東新はありましたね。塾にパソコンバー並んでて。
あ、そうそうそうそう。
そこでなんか学べるみたいなのあった。
そう、それがなんかその既にあるものから選ぶのではなく、
家で無料で自分がやりたい科目を自分に合ったレベルで聞けるみたいな。
もう塾いらないんじゃないですか。
塾いらないかもしれない。
やばい、高いしね塾。
ね、そうですよね。
ちょっとこの学習の仕方っていうのもね、本当に人によって家族によって全然違うみたいな時代になりつつあるかもしれないですね。
うーん。
はい、じゃあ次。