発表会で歌い出しを外した緊張
素直になんて言わないで、素直にさせてご覧なさいな。 こじらせつるのセキラララジオ、10月13日、火曜日の朝でございます。
みなさん、いかがお過ごしでしょうか。
3連休が終わりまして、火曜日で出勤というところなんですが、
今日も青空が広がっていて、気持ちいい感じで出勤ができるような気がしないでもない。
とにかく、どういうふうにしているよりは、青空の方が朝、家から気持ちよく出ていきやすいなと思っているところなんですけれども、
昨日、私が習っているお歌の教室の発表会があったんですよ。
私は歌なんですけれども、いろいろな楽器、ギター、ベース、ドラムがあったりとかして、
バンド形式で、参加者の普段の生徒の即席バンドが作られて、それの発表会だったんですけれども、
毎年のことながら、マイクを持つと震えるというところがあるんですよ。
私、MCの人に歌う前に絡んでいって、ちょっと喋って、その時はものすごく冷静に、すごい流暢に喋れるんですよ。
今、この収録を撮っているような感じで、これに話す相手がいるような感じで喋れるんですけど、
いざ歌うとなると、ド緊張して、マイクを持つ手が震えて、
出だしを外したんですよ。
本当に出だしを外すという、出だしが怖いというところについて、
昨日ずっと考えていたんですけど、よくよく考えてみると、
私はマイクを持って人前で歌うというのは、レッスンが始まってからですよ。
発表会が出るようになったのは何年前ですかね、5年くらい前ですかね。
1年に1回か2回、教室の発表会に出ているという形なんですけれども、
年に1回、2回の本番だと、本番慣れなんか全然しないわけでございますよ。
その前も、自分でこういう緊張とかっていうのって、
本番ステージ上で緊張するタイミングってどんな時があったかなと思い返してみたんですよ。
吹奏楽で経験した本番の恐怖
確かに、中学生の頃から私は吹奏楽部に入っていたので、
夏の大変成でのコンクールというのはトンボを吹いていたので、
ステージの一番後ろにいて、
吹奏楽部なんかジャンジャンバリバリみんなで一緒にっていうところだったので、
緊張することっていうのがないわけじゃないんですけども、
それでもそんなド緊張で震えるというような感じではなかったなと。
ただ、人数が少なくなってくる、アンサンブルの時期になってくると、
これは本番すんげえブルブルしてて、最初の一発目の音とかが、
みんなで出るところだったらまだしも、高い音とかで自分で一人で出てくるような場所だと、
そういえば怖かったなって。しかも大体外してたなみたいな。
練習でできてたとしても、本番結構外すっていうことが多かったなって。
失敗の記憶とルーティンの不足
多分これは何なんだろうなっていうふうに考え始めたわけですよ。
練習不足による不安と、
よくプロのスポーツ選手の人とかが、
ルーティン、毎回自分の体が必ずその順番でやると、
こういうふうに成功するみたいな練習を体が覚えて、
勝手にこの動作をし始めると、練習の時のイメージのまんまできるようになるまで、
ずっとそれを繰り返して体に刷り込ませていくみたいなところまで至ってない状態になっているから、
余計怖いのかなとか思ってみたり。
失敗の記憶があまりにも刷り込まれていて、
より恐怖が毎回毎回怖い度合いが溜まっているのかね。
これどうしたもんかなっていうところ。
別に私の人生は、お教室の発表会以外で、
人前に立って喋るようなこと、歌うような機会、
本番でしくっちゃいけないような一発勝負みたいなことってなかなかないじゃないですか。
前職の会社のカラオケ大会のせいだなって勝手に思ってたんですけど、
次回は慣れた曲で成功体験を作る
その前からよく考えると、確かにあったわって本番震える。
楽器持ってる時って両手は楽器持ってるので、そんなに震えて感じないんですけど、
歌う時ってマイクって片手じゃないですか。
そうすると片手が震えてしょうがないんですよね。
もう片方の手で震えを止めるように両手でガチって持ったりすることもあったんですけど、
本当に自分って本番って弱いんだなーって思ったのが、この歌を歌い始めて。
前職のところのカラオケ大会で、一発で点数出さなきゃいけないみたいな、
その時から始まって、それをズルズル引きずって、今の歌のレッスン、
別に一発でカラオケで100点出せっていうようなもんじゃないんですよ。
ただ本番は一回しかないというところで、
その一発を当てなきゃいけないっていうようなところの高音からの入り、怖い怖いというところで、
今回私自分で発表会でやりたいよって言った曲が、別の方がリクエストした曲になったんですけど、
本当に私がこれ絶対入り間違わないなとかっていう、
すっごい次の発表会に希望の曲を出す時は、
これだったら絶対外さない自信があるわっていうぐらい歌い慣れて、
歌詞も忘れるようなことがなさそうな曲を出したいなと思ったというところでございます。
そういう、自分の中で不安がない曲をやって、一回当てるっていう経験をしないと、
ずっと毎回出たし外すっていうのをやり続けるなって思っちゃったよってことなんですけど、
緊張しても失敗しない人への問いかけ
皆さん緊張します?本番緊張します?緊張の度合いはどんなもんです?
緊張してたって失敗しないっていうか、なんとか綺麗にまとまればいいんですよ。
ただこれが時効るっていう場合があるじゃないですか。緊張してるんだけどそれがいい具合に、
緊張があんまり外に実際のパフォーマンスとして、それを聞いてる方とか見てる方に、
あまり伝わらずに普通に受け取ってもらえる場合と、緊張してるな、この人やっちまったなみたいな、
そんな時の状況があると思うんですけど、皆さんはどちらですか?
なんとか緊張しないタイプの人と、緊張してるんだけど終わった後に、
いやそんな風には全然見えませんでしたって言われる人と、緊張してやっちまったなで、
まあまあまあ大丈夫大丈夫だとか慰められるタイプの人と、いろいろといると思うんですけど、
皆さんどのタイプでしょうか?
私みたいに緊張と心配の記憶が刷り込まれて、なかなかうまくいくっていう経験がない方っていらっしゃいますかね?
なんかいいアドバイスがあったらコメント欄で教えてくださいというところで、
そろそろ出勤したいと思いますので、皆さんは良い1日をお過ごしください。
それではまた。