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おはようございます。5月11日月曜日です。 今村ゆかです。
さて、すいません、今日ですね、ちょっと私、声がかなりガラガラの状態でですね、非常にお聞き苦しい声かもしれないんですけれども、
ご了承いただければと思います。 こちら、今日は朝から本当に良いお天気です。昨日もすごく良いお天気だったんですけれども、
強い日差しで、気温はね、それなりに上がりそうなんですけど、まだまだ爽やかな湿度が低いので、気持ちの良い5月札幌という感じですね。
あ、アネオトさん、おはようございます。ルーさん、おはようございます。よろしくお願い致します。
あ、タタさん、おはようございます。よろしくお願い致します。
はい、で、なぜ私が今日ね、こんなに声が枯れているかと言いますと、実はですね、
昨日、高校の同窓会ですね、同じ学年の同窓会ではなくて、本当にあの歴代の方がいらっしゃる大きな同窓会の総会で、
あ、サチノさん、おはようございます。よろしくお願いします。
はい、それでですね、私は写真班として借り出されていて、ずっとこう写真を撮ったりということをしてたんですけれども、
その、いわゆる総会の後に渾身会ってあるじゃないですか、だいたい、ホテルなんかでやる場合はホテルの方が全部セッティングしてくれたりするんですけど、
今年はですね、初めての試みということで、地元の商店街にテーブルを設置したりして、
そこの商店の中の食べ物とかをクーポンで買えて食べるみたいな感じの、いわゆる街おこしのイベントとコラボしてするような企画を、私たちの大の実行委員の方が考えてですね、
それで、結構朝から本当に夜遅くまでにぎわう一日になっておりまして、
何せ、もうすごい何百人、五百人、六百人ぐらいの人数規模のイベントだったので、
叫ばないと一緒というのができないことがすごく多くて、それでこんな感じでちょっと喉をからしてしまいました。
私の母校というのはもうすでに廃校になっていて、今年その校舎が取り壊されるんですね。
ずいぶん前に廃校になってたんですけれども、そのまま建物はあったんですけど、それがついに解体されるということで、なかなか節目の年ということで、かなり多くの方が集まってですね、はい、そんな感じです。
あ、タダさん、16日東京でクラス会があります。
あ、なるほどですね。
もうまさにね、私とかもそうですけども、本当に会えるときにはあっとかないとっていう、そんな感じですね。
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本当に盛り上がり、久しぶりの仲間、昔の仲間との再会ですね、久しぶりでした。
で、私の場合は今回ね、そういう結構大きな節目の年だったということと、あと新しいそういう試みだったということで、かなりね日頃帰ってこない人が帰ってきて、
あ、そうそう、言い忘れてたんですけど、当番月だったんですよ。
それを企画したり運営したりする当番都市ですね、月じゃない、当番の年度で、私たちの年度が当番ということで、それでいろんな役回りで企画のところから実行委員の方がしてくださってということで、地元にいるので、地元に残っている人を中心でやったという感じですね。
なんかホテルとかとは全然違う感じの会になって、かなり盛り上がってたので、いろいろね、反省点とかはたくさんありましたけれども、思い出深い会になったんじゃないかなと思います。
はい、で、そんなわけで、もうかなりちょっと声が枯れておりまして、しゃべればしゃべるほどガラガラ声になるんですけれども、そんな感じで、
今日はですね、もう本当体中筋肉痛なので、今日の意図は、もう意図を設定しないというのが意図ですね。
疲れたら休むしって、自分の体の欲求のままに生きるというのを、今日の気分、今日の意図設定としてやりたいと思います。
もう自分のね、わがままを聞いてあげるみたいな1日にしたいと思います。
はい、で、今日のテーマなんですけれども、そこでちょっと感じたことっていうのを少しお話ししようかなと思います。
で、真田さんもね、クラス会ということですけれども、やっぱり皆さんね、今回特に私たちは今年54歳になる年なんですけれども、
男性も女性も、やっぱりいろんな環境がそろそろ変わり出す年頃なんですよね。
サラリーマンでずっと働いてきた方も、そろそろ終わりが見えてきて、今後どうしていこうかなという話も結構あるし、
女性の場合は特に、子供が就職をするっていうのが、だいたいこの2,3年に固まっている人がすごく多くて、
それで、これまではやっぱり子供中心の生活だったけれども、これからどうなるのかなっていうのが全然見えないみたいな感じとか、
あと、お子さんが、うちなんかもずいぶん前に子供が家から出て行っているので、今はその問題がないんですけれども、
お子さんが全部育っていって、夫婦2人になった時にどんな生活になるんだろうっていうのが全然想像できないとか、
結構そういう話が一番多かったですね。幸いまだ健康問題の話っていうのまでは、今回はあまり出なくて、
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特に今月、今年は当番月でやらないといけないことがいっぱいあったというのもあって、
なんかみんな元気にエネルギッシュに動いていたので、まだ健康問題までは話がいかなかったですけれども、
そういう感じの話題が一番多かったです。そこですごい私が感じたのが、今自分自身は、今聞いてくださっている皆さんもそうですけれども、
かなり自分の生き方とか、自分一人で何かをやるんだったら何をするだろうということに、早くから向き合って、
そしてそれに必要なマインドだけではなくて、スキルですね、いわゆる手段のところっていうのも、これがいいんじゃないか、あれがいいんじゃないか、
そして最低限持っておかないといけない考え方とかスキルとかってこういうものなんじゃないかっていうのをもう身につけてらっしゃるじゃないですか。
だからそれを身につけてても、やっぱりこの先どうしようっていうのは定期的に感じることってあると思うんですけれども、
その悩みのそれこそフェーズが全然違うんだなっていうのを改めて感じました。
改めて感じると同時に、逆にまだまだこういったこの先どうしたらいいんだろうの分野ってマーケットが大きいんだなっていうのを改めて感じました。
まさに私の年代ですね、昭和47年生まれなんですけれども、ベビーブームの年なんですよ。
だから同級生すごく多いんですけれども、だからこそ同じような悩みを持っている人、いわゆる第二の人生というか人生の後半戦ですよね。
どうやって生きていったらいいのかっていうのを本当に何もアイデアがない。どこから考えていったらいいかわからない。
何をしたらいいかわからないっていう人がこんなにもいるんだなっていうのをすごく感じました。
感覚的には来てた全体の7.5割か7割ぐらいは全くこうどうしていいかわかんないそう。
でも強制的に今までは何か見てみるふりをしてたけど、強制的にもうそろそろ考えないと、今までと全然違う未来が待ってるぞっていうのにいよいよ気づかざるを得なくなったところに立たされているっていう層かなっていう感じでしたね。
残りのそれこそ3割弱ぐらいっていうのはもうすでに自分の城を築いていらっしゃる方ですね。社長さんだったりとか事業をずっとやっててっていう方はまさにこれからまだまだですね。
50代後半60代っていうのは自分が現役で頑張れる時だと思うので最後の人は頑張りっていう感じと今までの集大成で結構自信に満ち溢れてるっていう層がちょこっと1割ぐらいですかね。
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あとの2割は私とかはその辺に入るのかなと思うんですけれども、ある程度見えてはいる、目の前にやってきた問題にその都度対応していくっていう、わりと長期的に未来に不安というか何していいかわからないみたいなことは思ってないような人たちっていうのがいたなっていう感じですね。
だから残りの7割以上っていうのはそんな全然考えられてないし手段もない、そういう状態なんだなというふうに思いました。
なので、だからといってっていう感じなんですけれども、そのあたりっていうのは本当に男性女性そして年齢の微妙な違い、あとこれまでの経験値の違い、そういったものでたくさん切り口があるじゃないですか。
それこそマーケティング視点でいくと、それを一緒くたにこの先どうしますかみたいな感じで提案をしてしまうと全然気づかれないような、いわゆる全く尖ってない感じのアウトプットになると思うんですけれども、そこをさらに深めて、細分化してこういう人っていうところを決めてやれば十分まだ伸びうるというかニーズはあるんだろうな、
というふうに思いました。そういう人たちってしかもAIを全然まだ使ってないんですよ。だからついつい私たちのように仕事で使おうとしている場合は、多少のことはAIに聞けばわかるじゃんっていうような思考になっちゃうんですけど、
AIなんかをまだ全く、せいぜいスマホの中に入っているものをちょっと使うとか、そういう感じ程度の人がほとんどなので、なのでやっぱり最初マンパワーで今まで通りに、いわゆる昭和的なアプローチで、昭和的アプローチの支援を望んでいる人とか、そういう声を待っている人っていうのはまだまだたくさんいるなというのを感じました。
ちょっとその辺を加味しながら、また今後もいろんな企画を考えていきたいなぁとか思った次第です。ということで、そろそろ10分になるので締めていきたいと思いますけれども、そんな感じでいろんなことを感じつつバタバタした1日だったんですけど、結構体がボロボロなので、今日はなるべく早く回復するように回復に努めたいと思います。
ということで、皆さんも1週間の始まりですね。今週も充実した1週間になるように毎日頑張っていきましょう。それではこの辺で失礼したいと思います。ありがとうございました。失礼します。