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Hello everyone, みなさんこんにちは、英語コーチのハッチャーゆかりです。
このチャンネルは、英語学習のヒントや日々の中で感じたことをゆるっとシェアするチャンネルです。
今日はですね、楽なことは体に良くないbyガネーシャということで、
皆さん読んだことあるかもしれないですが、夢を叶えるぞという本があるんですけど、
その中に出てくるガネーシャが言っていた話について、そうそうって思ったことがあったので、シェアしたいなと思います。
以前に私この本は読んだことがあったんですけど、だいぶ昔で、
なんかすごく良かったっていう印象はあるんだけど、忘れていた部分もあったので、また読み返しをしているところなんですね。
で、結構最初の方にその内容が出てきていたんですね。
どういう話かというと、ちょっと簡単にお伝えすると、
社会人、会社員の男の子、主人公、名前はないのかな?
主人公が、ある日ガネーシャっていう、この象の神様がパッと出てきて、
成功したいっていう思いを持っているところにガネーシャが来て、ガネーシャが成功する方法を教えるよっていう話なんですけど、
結構ガネーシャは関西弁でやることがかなり大胆で、なかなか主人公の人は信用していない感じからスタートするんですけど、
とにかく、少しずつガネーシャが伝えることを実行することによって、ちょっとずつ人生が変わっていくっていう話になっているんですね。
で、その中の一つで、ガネーシャが主人公に対して、
何か一日の中でやらないことを決めるっていうのを提案して、その時に普段はテレビを見ていたんだけれども、
テレビを見るのをやめて本を読むっていうのを、主人公が実行した日があったんですね。
その時にガネーシャが言っていたのが、テレビもちゃんと意識してみたら勉強になる部分もあるけれど、
受け身になりがちだから、見るのって結局楽だし、楽なものは体に良いっていうものはほとんどない。
筋肉も筋肉痛になって初めて成長する。 脳みそも一緒で、楽なことばっかりしてたらどんどんおふやけて使い物にならなくなるよっていうふうに言ってたんですね。
ガネーシャ流の口ぶりで言ってたので、もっと関西弁だったんですけどね。
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それを読んだ時に、他にも聞いたことがあるなって思って、それが
成長をする時のこの ゾーニングっていうんですか
コンフォートゾーンと ストレッチゾーンとパニックゾーンの話です。
人が成長しようと思った時には、真ん中のゾーンであるストレッチゾーンに一歩踏み出すっていうことが必要だよっていう話ですね。
コンフォートっていうのは、快適なっていうことで、 comfortable っていう快適なっていう意味があるんですけど、
その普段自分たちがやっていることの範囲内って快適じゃないですか。 そこにいる限り、成長はないんですよね。そのままでいると。
そこから一歩出て、ちょっと負荷のかかることがこのストレッチゾーンで、 ラーニングゾーンとも言われるんですけど、
そこに出ることによって新たな学びを吸収することができる。 そこをずっとそれを続けていると、そこがコンフォートゾーンに変わってできることが増えていくっていう形で成長していくっていう考え方ですね。
今回この夢を叶えるゾーンのガネーシャの話を聞いて、 やっぱりいろいろなこの自己啓発本的なもので言われているのは同じだなって思いました。
やっぱり成長していこうと思ったら、今の自分にはちょっとハードルが少しだけ高いでもできるっていうその範囲の中のことを少しずつ取り組んでいく。
そしてコンフォートゾーンの中に入れていくっていうことが成長には欠かせないなっていうのを読みながらすごく感じました。
それで言うと英語だとですね、やっぱり聞いたり見たりっていうのはやっぱり受け身になるので、
それだけじゃなく、やっぱり自分で作り出していくってちょっとストレス、ちょっと負荷になるそのスピーキングやライティング、これをやっぱり取り入れていくのがすごく大事だなっていうふうに感じました。
話す方って文を作り出すプラス、やっぱり瞬発的にそれを出すとか発音も綺麗にってなると結構負荷がかかるんですよね。
なのでちょっといきなりだとパニックゾーンに入っちゃうのかなって思うので、まだ話し慣れてないっていう人だったらやっぱり始めは書くというところから負荷をかけていくと、
それが文が作れれば話すっていう時にはまたちょっと発音のこととかは加わるけれども、負荷が少し和らぐので取り掛かりやすくなってくるので、
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話したいって思った時にまず話そうってよりは私は書くっていうことで文を作るっていうことに慣れていくとやりやすくなってくると思っています。
とはいえ、やっぱり負荷がかかることってなかなか一人で取り組むって簡単じゃないですよね。私もそうなのでよくわかります。
このスタンドFMを投稿することや、今はインスタグラムも投稿を始めたので、そういった投稿もちょっと負荷がかかるのでできるかなーって思ったりすることもあるんですけど、
英語コーチ仲間で、やっぱり日々応援し合ってお互いにやっているので、そういう環境にいるということで取り組むことができています。
英語もそういった形で仲間でサポートし合いながら取り組むっていう、そんな場所が作れたらいいなって私は思っているので、
これからもそんな活動をしていきたいと思います。
はい、では今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。
12月はですね、読んで書く講座の体験会を予定しています。
書くという学習は一人じゃ簡単ではないけれど仲間とだったらできそう、ちょっと気になるという方はぜひ概要欄にあるリンクから
LINE公式の方をご登録いただき、ご案内をお待ちいただければと思います。
ではありがとうございました。
Thank you for listening. Have a great day. Bye bye.