学びを定着させる方法
みなさんこんにちは、英語コーチのハッチャーゆかりです。
このチャンネルは、英語の学び直しを応援するチャンネルです。
元英語が苦手な看護師から英語コーチになり、国際結婚もして、毎日英語付けの生活をする中から学んだ、
英語の豆知識や効果的な学習法などをご紹介しています。
今日はですね、学んだことを定着させる方法というお話をしていきます。
よく言われているのは、やっぱり繰り返し学ぶ、繰り返しその内容に触れるっていうことなんですが、
それももちろんとってもパワフルなんですが、
もっと短期間でっていうところで考えると、一つ、教える、人に教えるっていうことですね。
学んだこと、自分が何かを読んで理解したと思っている内容を、
誰かに説明するっていうことを化してみるんですね。
実際に誰にも話さなかった、誰かに向けて話さなかったとしても、
自分の中で理解したことを口に出してみるっていうことをすると、それはすごく定着します。
なぜかというと、教えるっていうことをするためには、
自分が本当に理解してないと伝えることができないんですね。
言葉にできないんですね。
これはですね、ラーニングピラミッドっていうのを聞いたことあるでしょうか。
人が何かを学んでいくときに、どれが定着する、どんな学び方が定着するかっていうのを示したものなんですけど、
一番定着率がそんなに高くないものが、
講義を聞く、受け身で聞いていくっていう、そのスタイルが何かを聞いたときに、
そのときはそうそうって納得するんですけど、すぐに忘れてしまうんですね。
定着率が低いって言われています。
その次は資料を読むような学び方です。
そして次が動画を見る。
そしてデモンストレーションを見る。
ここまではどちらかというと受け身ですね。
すべては自分が何かをするっていうよりは、
誰かが話したり読んだりしているものを書いた、書かれたものなんかを受け身で聞いたり読んだりするっていうところです。
その次がですね、レッスン内でそのやったことを実際にやってみるっていう話したり、
実際自分がやってみるっていうところですね。
一番の定着率がいいって言われているのが、
人に教えたり説明をするっていうところが、
だいたい定着率90%ぐらいって言われています。
なので、繰り返しっていうところはもちろんあるけれども、
自身の経験と実践
自分の中で教えるっていうことを課すと、
教えるためにはすごく理解をしなきゃいけないので、
より定着するっていうところになります。
口に出すので、それがより定着するっていうところになるんじゃないかなっていうふうに思います。
これ私自身もですね、すごく感じているところで、
英語の文法に関して文章を正しく作れるようになったなって感じるのは、
もちろん自分が英文をすごく書いたりとかしているときもそうだったんですけど、
文法の説明などを教える側になって、するようになって、
それからですね、すごく理解が深まったっていうふうに思います。
昨日ですね、たまたま見ていた英語でのYouTubeを聞いてみようと思って、
学び方に関してのYouTube動画を見てたんですね。
英語で説明された中で、それでもやっぱり同じように言っていました。
学びを定着させる一番の方法として一番に出てきてたのが、
人に教えるっていうことでした。
これは間違いなく記憶に残るよということを言っていました。
でも、きっと皆さんも感じたことがあると思います。
何か講義を聞くとか、資料を読むだけとか、そういったものって、
その時はすごく納得したりしても、
結局その後、振り返ってみると、
これやったっけ?みたいな、こんなこと出てきたっけ?みたいな感じになったりしませんか?
私自身も、実は昨日、先ほどご紹介した英語のYouTube、
今回お伝えした人に教えるといいっていう部分以外、
どんなポイントを言っていたかっていうのを、ちょっと今思い出せないんですね。
なので、ちょっとまた振り返らないとなと思ってるんですが、
その動画でも言っていたのが、
人に実際に教えなかったとしても、自分に対して鏡の自分に向かって、
今学んだこと、読んだことなんかを噛み砕いて伝えるっていう、
そういうことをパッとやるっていうだけでも定着になりますって言ってたので、
ぜひ何かを学んだ後は、そういったワンステップを入れるっていうのもやってみてください。
はい、ではですね、今日は学んだことを定着させる方法という話をさせていただきました。
結構これはパワフルなので、ぜひ取り入れてみてください。
はい、では、今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。