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#70_理論通り、診断通りの服は、もう飽きた。
2026-09-07 13:14

#70_理論通り、診断通りの服は、もう飽きた。

理論通りの服、もう飽きてません??
(私は飽きてます笑)

⏰タイムスタンプ

パーソナルカラーや骨格診断が身近になった今、
「診断結果通りに選べば正解」という空気に、違和感です!

情報がオープンになった時代だからこそ、
大事なのは理論そのものではなく
「自分がどうなりたいか」を掛け合わせること。

センスは才能ではなく、育てられるものだ
という話をしています。


ずる賢くて計算高い、でも信頼される印象戦略を大公開しています。

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00:05
みなさんこんにちは、三浦由佳です。このチャンネルでは、自分らしく起業・副業をうまくいかせたい方に向けて、外見ブランディングを軸に、私のズル賢くて計算高い、でも信頼される、そんな戦略をお話ししております。
最近、とある本を読んでいて、ハッとしたことがあったんですよね。それが、ここ数年、ずっと感じていた違和感でもありました。それが何かっていう話をしたいんですけど、今って、パーソナルカラー診断とか骨格診断っていう、理論に基づく診断っていうのが、以前よりもずっと身近になっていますよね。
よく雑誌とかでもたびたび特集がされたりとか、あとは診断アプリも出てきてますよね。診断結果さえ知っていれば大丈夫っていう空気が、むしろここ数年で強くなっている気がします。
もちろん、ファッションの初心者の方とか、コスメ選びの参考っていう意味では、すごく基本の方は大事なんですよね。
でも、診断通りに選べば正解みたいな空気に、だんだん物足りないというか、何か違うんだよなーって、イメコンの私が思ったりもするんですよ。
だって、これだけ情報が手に入る時代に、自分の診断結果をそのまま当てはめるだけの提案って、正直誰でもできることになってしまいますよね。
全く差別化にもならないわけなんですよ。
この理論だけの提案って、もう飽きられてますよね。
私も飽きちゃったんですよ。
SNS見ても、いろんな人がいろんな、このタイプにはこれとか、よりそれが垢抜けるんだったらこれとか、そういったノウハウ出てますけど、
もうなんかね、そういうの見てもあんまりときめかないというか、
ああ、そうなんだっていう、そんな感じです。
皆さんはどうですか?
私がイメコンだからこそ、そういう投稿とかそういう風潮を敏感に見てしまっているだけかもしれないんですけど、
知りたいのは、タイプ別の着こなし方とか、組み合わせとかね、色、アイテムとかよりも、
自分に何が合うかとか、自分がより輝くためにはどうしたらいいのかじゃないですか。
ということでね、
今日は、イエベ春だからこの色、骨格ストレートだからこのシルエット、みたいな診断結果通りに選んでいるのに、なんかしっくりこない。
03:03
私みたいに、なんか飽きてきてワクワクしない?
そんな風に感じている方とかね、
もうファッションって自由で良くない?って思っている方もね、ぜひ聞いてほしいと思います。
で、先に結論から言うと、大事なのはこのね、理論そのものではなくて、
やっぱりね、自分がどうなりたいかっていうのがね、あることなんですよ。
だからといってね、その理論を全無視するというわけではなくて、その掛け合わせですね。
自分がどうなりたいかと、理論の掛け合わせです。
で、この理論っていうのは、誰にとっても同じ答えを出してくれる、いわば土台ですね。
でも、どうなりたいかっていうのは、自分だけが持っているものじゃないですか。
そう、だからね、それがあるから、自分らしさとか、そのしっくり感っていうのが出てくるわけですね。
で、こういう話をすると、
いやでも私センスないんでっていう人が必ずいるんですよね。
いやでも、言わせてください。
このセンスというのは、生まれつきの才能じゃなくて、育てていくものなんですよね。
で、このセンスっていう英単語、調べたことある人がそんなにいるとは思ってないんだけど、
実際ね、その感覚とか、あとはね、意味、判断力っていうのもあるんですよ。
感覚はまあさておきね、意味とか判断力って、これまでの経験とか知見、それを積み上げていけば育つじゃないですか。
そういうことなんですね。
ただ、もちろんそこにはね、好奇心とか興味っていうのがいるので、そもそも私ファッションにあんまり興味ないんですっていう方はね、
まあ当然、そこの感覚というかね、そのファッションのセンスっていうのは磨かれなくなるのは当然なんだけども、
でもいつも言っているように、その外見っていうのは自分の内面の一番外側になるんですよね。
だから、ビジネスをする上でも、キャリアを積む上でも、絶対に避けては通れない部分なんですよ。
だって自分の意見とか主張とか思想を人に伝えていくことで、求心力を高めてね、人から信頼されないといけないじゃないですか。
そう、だからね、私にはセンスがないって終わらせているのは、自分で自分のブレーキをかけているっていうことになるので、
私はね、私にはセンスないっていう一言で終わらせてしまうのは、すっごいもったいないって思ってます。
でもね、とはいえ、自分がどうなりたいかなんて、すぐにはわからないっていう方が大半なんですよね。
私自身も、いつもすぐ答えが出るわけではありません。
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でもね、それは当然なんですよ。
どうなりたいかっていうのは、聞かれてすぐ出てくるものじゃなくて、やっぱり日々の選択の中で、なぜこれがいいと感じたかっていうのをね、観察していく中で、少しずつ輪郭がはっきりしていくものだからなんですよね。
そう、だからね、これは、ただ覚えたらいい、理論を知るとかで、そういうことよりも圧倒的に時間もかかるし、正解もないですよね。
だから大変って思われちゃうんだけど、だからこそです。だからこそ、自分だけのものになるし、唯一無二なんですよね。
で、これはね、私自身の体験になるんですけど、一時期ね、この診断結果に忠実に、一度徹底的にやってみたことがあるんですよ。
で、私はね、顔タイプで言うと、ソフトシックに該当するんですね。
で、そのソフトシックが何ぞやっていう話だと思うんだけど、簡単に言うと、上品っていうのがキーワードです。
そう、で、そういう人っていうのはね、割とファッションもシンプルでベーシックなアイテムっていうのが似合うんですよ。
なのでね、私もそれに習って、意識的にそういうファッションを取り入れるようにしたんですね。
で、まあ診断通りやるとね、より自分がこう磨かれるんじゃないかなって当時思ってたんですね。
でも実際にやってみると、なんだか毎回物足りないんですよね。
それもそのはず。私は本当はね、ちょっとひねりがあるものが好きなんですよ。
華やかさも好きだけど、なんかね、パンチが効いていたりとか、遊び心のある感じ。
アシンメトリーとかレザーとかね、ちょっとハードな小物を入れたりとか、あとは柄物、色物、そういったものが好きなんですよね。
そういう自分の好みやなりたい自分っていうのを、診断結果に合わせて封印をしてしまったんですよ。
だからファッションに対する面白みがどんどん感じなくなってしまったんですよね。
そこで主軸を似合うっていうね、診断結果の方から好きっていう方に変えてみたんですよね。
もちろんね、診断結果は頭には置きつつ、でもそれよりも自分が本当になりたいものとか好きなものっていうのを優先したんですよ。
そしたら、まず普通に楽しいですよね。
お洋服屋さん行っても、自分の好きなテイストのお洋服に囲まれるから、すごいワクワクしましたし、
明らかにね、自分の好きなものを着ている自分が一番好き。
周りからもね、やっぱり私の好きがダダ漏れているせいか、
09:05
なんかその形すごい素敵だねとか、めちゃめちゃユカチンっぽいねって言われることが増えて、
やっぱり自分の個性ってこうやってちゃんと生かした方が絶対いいんだっていう感覚があったんですよ。
私はこれまでね、散々イメージとか印象っていうのを細分化して、
それをアイテムに落とし込むっていうトレーニングとかも積んできたんだけど、
やっぱりそのセンスというかね、自分の感覚、好きっていうものにはかなわないというか、
それが乗っかるからこそ、その人らしさが引き立つんだっていうのをね、すっごい感じるんですよね。
だからこそセンスがないからって諦めて、そこを育てることをやめてしまったら、
それは誰かが決めた枠の中でしか生きられないっていうことになるんですよ。
これはね、ファッションに限らずですよ。何でもそう。
だってセンスっていろんなシーンで出てきません?
ファッションだけじゃなくて、お料理もそうだし、お部屋のコーディネートもそうだし、
それだけがなくても人と人との会話の返しとかね、切り返しのセンスの良さとかもありますよね。
そういうのってやっぱり今までの積み重ねで、こういう時はこういう返しがいいかなとか、そういうのあるじゃないですか。
だからね、自分のことをなぜそれがいいと思ったのかっていうのを意識的に考えてみるってすごく重要だなって思うんですよね。
それがたまたま私の専門分野であるファッションっていう意味では、
どういうアイテムになるのかっていう翻訳っていうのを私はやってるってどっかで話したことあるんだけど、
そこは人に任せていいと思うんですよね。
でもどうなりたいっていう部分については、やっぱり自分で育てていく必要があるはずなんですよ。
はい、なのでね、難しいことに思うかもしれないんですけど、
まずは気になったもの一つ、なぜこれをいいと感じたんだろうっていうのを自分に聞いてみてください。
何でも一旦似合うとか、これでいいのかなっていうのは置いといて、
自分の好きっていう気持ちを大切にしてみるんですよ。
それを少しずつストックしていくだけで、
あなたはなぜこれを選ぶのか、その軸というか輪郭がはっきりしてくると思うんですよね。
そうすると自分のセンスというのは磨かれていくし動き出すと私は思ってるんですよね。
はい、ということでね、今日はファッションの理論っていう話からちょっと展開して、
12:03
センスは育てられるものだから、諦めずに育てていこうっていうお話をしました。
最近思うんですよ、なんかもうファッションだけじゃないなっていうかね。
すべてはやっぱり一つなんですよね。
自分自身の軸とか、自分らしさとか、
そこと向き合っている人は何をやっても輝くなって思うんですよ。
そうなのでね、なんかファッションの話っていうよりも、
なんか自分自身の話というか、自分の内面と向き合っていこうよっていうのがね、
最近伝えたいことになりつつあるんですけど、
まあまあでも私はその内面を外見で表現していくための橋渡しというかね、
翻訳者って前もどこかで言ってますけど、
そういう役割だと思っているので、そこはねやっぱりつながっているんですよね。
はい、ということで何か参考になっていただけると嬉しいです。
それではまた次回の放送でもお会いしましょう。
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