#71_ 「自信の育て方」を勘違いしていました。
2026-09-10 10:27

#71_ 「自信の育て方」を勘違いしていました。

「自信の育て方」を勘違いしていました。

新しいスキルを学ぶ、実績を作る、美容医療に課金する…

自信をつけたくて「足す」ことばかりしてきた私が、
最近やっと気づいたことをお話ししています。

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答えは、外側に何かを積み上げることじゃなくて
「今の自分をどれだけ大切に扱えたか」でした。

今夜のスキンケアの手つきひとつで、
自信の育ち方が変わる話をしています。

次回は、この気づきを土台に「発信テーマをファッションから素肌にシフトする理由」をお話しします。


ずる賢くて計算高い、でも信頼される印象戦略を大公開しています。

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感想

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みなさん、こんにちは。三浦由佳です。
この1ヶ月ね、ちょっと自分を試したくなって、
週4か5くらいでトレーニングをしてるんですね。
なので、毎日どこかしら筋肉痛なんですけど、
なんでこんなことしてるかっていうと、
一番のきっかけは、やっぱり2人目の産後で体型が変わってるんですよ。
で、それもずっと気にはしていたんですけど、
まあでも、もう一回今さらって感じで放置してたんですよね。
でも、最近私のこの配信でもお伝えしているように、
メイクレッスンを受けているんですね。
で、それを教えてくれるのが、カメラマン兼イメコンの由美ちゃんなんですけど、
彼女も私の娘と同じ4歳の男の子のママなんですけど、
最近本当にますます綺麗に輝いているので、
一緒にいると勝手に美意識が上がってきたんですよね。
で、この感覚が本当に少し前の私には全然なくて、
それよりも寝たいとか、自分の時間できたらぼーっとして過ごしたいっていう方が勝ってたんですよ。
だけどやっぱり一緒にいる人が綺麗だと、
いやいやこのままだといかんみたいな、そんなスイッチが入って、
もしかしたらこの体型も少しでも良い方に変えられたら、
私よくやったじゃーんって自分を褒めてあげられるかなって思ったんですよね。
ということでね、ちょっと今ストイックに頑張ってるって感じです。
っていうね、私の近況は置いておいて、ここでふと考えたんですよ。
こういったね、自信っていうのは何から生まれるんだろうって。
皆さんは自分に自信をつけたいと思った時、何をしますか?
新しいスキルを学ぶ、実績を作る、見た目だと美容・医療に課金する、
お洋服を買うっていう風にね、何かしら外側に何かを足すことでレベルアップした感じになって、
自信が湧くってこともあると思います。
私自身もずっとそうやって自信をつけてきました。
でもね、最近はっと気づいたことがあったので、ちょっとこの話をしたいなと思ってます。
私はね、学生時代からずっと本当に自分に自信がなかったんですよ。
こういうと、え?って言われることもあるんだけど、本当になかった。
だから必死に勉強したり、自分を武装してきたりしたんですよね。
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決めたことをやるとか、自分との約束を守る。
これも自分を信頼する行為として大事なんですけど、
同時にすごく条件付きでもあるんですよね。
どういうことかっていうと、やらないとダメとか、途中で辞めた私はダメっていう風にね、
自分をジャッジしてしまう人は逆に自信を失ったりするんですよね。
だからね、何かが足りない自分を埋めようと、足しては次、足しては次。
ということで常に焦燥感に駆られていました。
ってなると、じゃあ自信ってどうしたら身につくんだろう?ってね、やっぱりずっと考えてきたんですよね。
で、その考えた結果、今時点の私の結論から言うと、
自信というのは行動の結果としての実績とか、外側の評価でつくものじゃなかったんですよ。
じゃあ何で磨かれるのかっていうと、今の自分をどれだけ大切に扱えたか、これなんですよね。
どれだけ綺麗になっても、どれだけ成果を出しても、今のそのままの私っていうのを雑に扱っていたら、
心の中のバケツには永遠に水がたまらないっていうことなんですね。
まずは今の自分を丁寧に扱うこと。穴が開かないように大切にすること。
そう、必要なのは外側の変化じゃなくて、自分に向ける眼差しを変えることなんです。
でもこういうと、結構抽象的に聞こえるかもしれないので、具体的にお話をしていくと、
例えばスキンケア。今は女性男性関係なく、スキンケアっていうのは朝晩されている方がほとんどだと思うんですけど、
これも早く終わらせなきゃって感じで、作業の一つとしてパパって済ませるのか、
それとも夜、今日1日頑張った自分のお肌に、今日も頑張ったね、お疲れ様っていう気持ちを込めてじんわり手を当ててあげるのか。
これやってる行動は同じスキンケアですよね。でも自分自身に渡しているエネルギーが全く違いますよね。
本当に私自身も実感してるんですけど、丁寧にスキンケアをするっていうことは、
私は私を丁寧に扱う価値がある存在なんだっていうのを日々やってるってことなんですよ。
それが私ってすごく大切にされているなっていう実感に変わっていくので、
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それが積み重なると内側から溢れる自信っていう風になっていくんですよね。
このスキンケアっていうのは、体の一部でもあるお肌をケアする行為ですよね。
だから自分を大切にするっていうのがピンとこない人でも、体のケアって考えるとわかりやすいと思います。
という意味では、私の最近のトレーニングも同じで、体を動かしやすい状態に循環を良くしてあげているっていう感覚。
これは大切に扱っているってことになるから、結果として実際引き締まってきてもいますし、
それが美しく見えても苦しい、元気になっていく。
その自分の体の変化を見て、また自信になりますよね。
だから私にとって美容っていうのは、完璧な見た目にすることではなくて、
自分を大切に扱う行為そのものなんだなってことに気づいたんですよ。
だから何かを成し遂げようとしなくても、誰かのような造形美を目指さなくてもいいんです。
自分の体を少しでもいい状態に向けていく。
その小さな積み重ねが自信となって、さらに美しさになるんだなって思うんですよね。
最近インスタとかよく見ていて、結構美容系のアカウントとかも見にするんですよ。
確かに皆さん美しいから、すごい目の保養になるし、見ていてね、わーって気持ちにはなる一方で、
でもその美容医療とか、その紹介とかになると、
いやもうこれ、切りないなって、これどんだけ金額を投資しないといけないんだって気持ちにも同時になったんですよね。
私はね、産後一度だけレーザートーニングで受けたりもして、
もちろん私は美容医療に全然賛成派だし、自分も続けていきたいと思っている一方で、
なんていうのかな、やっぱりね、これは終わりがない旅だなとも思ったんですよ。
一つやればまた一つ気になるしっていう、なんか整形と同じですよね。
それ自体は全然否定はしないんだけど、どこかで自分が今の自分は足りないっていう気持ちにもなるなって思ったんですよ。
っていう時に、本当の美しさってなんだろうっていうふうに考えた時にね、今日のテーマにたどり着いたっていうことなんですよね。
そうだからね、これを聞いている皆さんがどう感じるかは自由だと思うんですけども、
私自身はやっぱり人の自信というのを育てるっていうのは、見た目の結果とかもちろんそれもあるんだけど、
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日々の自分の扱い方っていうところが大きいなというふうに思います。
ということでね、実はこれを考えた時に、今ファッションの発信をメインにしてるんだけど、
服っていうのも、今着たい服っていうのは、今の自分のテンションで決まるんですよね。
ってことは、自分自身の眼差しが変わって、自分を大切に扱っている、そんな自分が好きだって思った時の自分が着たいって思う服も変わるんですよ。
そう考えた時に、じゃあ服で自信をつけるのか、それとも日々の自分の扱い方で自信をつけてから服を着るのか、
それによって全然変わってくるなって思うんですよね。
ということでね、次回この自信の話を土台に、私が発信のテーマをファッションメインだったところから、
スキンケアとか素肌のケアっていうところにシフトしていこうかなって思っているってお話をしていこうと思いますので、
その背景を含めてお伝えしたいと思いますので、ぜひ次回も聞いていただけると嬉しいです。
それではまたお会いしましょう。
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