1. 起業・副業が動き出す外見ブランディング
  2. #69_ 「服を選んで」と言われ..
#69_ 「服を選んで」と言われると、私、困るんです。
2026-09-04 10:54

#69_ 「服を選んで」と言われると、私、困るんです。

「私に合う服、由佳さんのセンスで選んでください」
そう言われるたびに、実は少し困ってしまいます。

⏰タイムスタンプ作成中

信頼して任せてもらえるのは嬉しいこと。
でも、その服があなたに本当にぴったりかどうかを決めるのは、私ではなくあなた自身なんです。

今回は、過去に複数の起業家さんの外見ブランディングを担当した時のエピソードを交えながら

・「外見を外注する」ということの本当の意味
・内面と外見が一本通っている人にこそ宿るオーラについて

お話ししています。

「センスがないので」で思考停止していませんか?


ずる賢くて計算高い、でも信頼される印象戦略を大公開しています。

📝 note(じっくり読みたい方に)
https://note.com/yuka_miura922

💼 Facebook
https://www.facebook.com/yuka.miura922
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。

https://listen.style/p/yuka-miura922?8XO9axrx

https://stand.fm/channels/5f580bc2f04555115db3eb98

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

イメージコンサルタントである著者が、「私に似合う服を選んでほしい」と依頼された際に困ってしまう理由について語る回。外見を「外注」することの本質は、単に服を選ぶことではなく、自分自身の内面や「どうありたいか」という意図を理解し、それを外見に落とし込むプロセスにあると解説。自分らしさを表現するための外見戦略について、具体的なエピソードを交えながら深掘りしていく。

はじめに:外見ブランディングと自己探求
こんにちは、三浦由佳です。このチャンネルでは、自分らしく起業・副業をうまくいかせたい方に向けて、外見ブランディングを軸に、私のズルらしこくて計算高い、でも信頼される、そんな戦略をお話ししています。
はい、9月に入りましたね。皆さん、いかがお過ごしでしょうか? 私は昨日、久々にオフだったので、ちょっと今後のことを含め考えてたんですよね。
私にとって、服とは、とか、外見を整えることとは、とか、 あとは、これをどういう人に届けたいのか、とかね。
なんかね、こういうことを定期的に考えて、なんか言語化して残したくなるんですよね。 で、そういうことを考えたときに、やっぱり届けたい人は、もちろん誰でもいいとは思わなくって、
っていうのも、それはね、過去に、正直、こういう人の役には、私は立てそうにないなっていう人もいたからなんですけど、 そういうのをね、ふと思い出してたんですよね。
「服を選んで」と言われることへの戸惑い
はい、ということでね、今回は、イメコンの私が、服を選んでって言われたときに、実は困ってしまう、という謎についてお話をします。
これ、私の話かと思いきや、実は違いますので、ぜひ最後まで聞いてみてくださいね。
私に合う服、ゆかさんのセンスで選んでください。 っていうね、完全にお任せっていうこと、たまに言われるんですけど、正直に言うと困るんです。
困るっていうか、 ちょっと待って、その前にあなたはどうしたいの?っていうのを知りたい。
もちろん、信頼して任せていただけるのは嬉しいですし、ありがたいんですよ。
でもね、はっきりと言います。 この服があなたにぴったりかどうかを決めるのは、私ではなく、あなたです。
っていうことですね。 えっ、イメコンさんだからお願いしたんだけど、どういうこと?
外見を外注することの本質
っていう声があると思うのでお話しますけど、 まずね、これはね実際にあったお話なんですけどね。
起業したばかりの方、複数人の外見ブランディングを任せてもらったことがあったんですね。 イメコンだから任せたいとか、私のセンスを信じてもらえたっていう、それ自体は本当にありがたいことでした。
でもそれを進める中で、 あなたはどうなりたいんですか?って聞いた時に、帰ってきたのが
自分で考えられないからお願いしたんだよっていう言葉だったんですね。 いやまあそうですよね。分かったら自分でやるし、
それができないからこそ、イメコンとかね、そういう外見プロデュースをする人たちがいるってことは分かるんですよ。
外見っていうところは外注をして本業に集中したい。 それ自体は普通のことなんですよね。
でもよく考えてみてください。 何かを外注するときって、
例えば今回で言うと外見だけではなく、 例えばLP制作、ホームページ制作もそうだし、
事務作業全般とか、あとはSNS運用代行とかいろいろあるんですけども、 私センスないんで全てお任せってことはないですよね。
少なくとも、例えばこういうイベントの集客用だから、 テーマはこうで、だからカラーも全体的にこうで、
これに来るお客さんもこういう人が多いから、 それに合わせてこんな風にっていう打ち合わせってしますよね。
そういうことなんですよ。 外見もそれと同じで、戦略的に使うならその材料とか背景を織り込んだ上で落とし込むものですし、
内側が外側に出るんです。 つまりあなたの内面が一番わかりやすく外側に出るものなのだから、
内面をね自分が理解していないとなんですって話なんですよね。 だから私にはセンスがないのでっていう一言で丸投げされた時、
私は逆に聞きたくなったんですよ。 これからサービスを出すのに自分がどんな人で、どんな思いでやっているっていうのをまず外見で見せなきゃいけないんですと、
その一番大事な部分をあなたは他人に丸投げしていいんですか? ってことですね。
内面と外見の一致:自己理解の重要性
それでその時は結局せめてビジネスに対する思いだけではなくて、好きなもの本当はこう見られたいっていうのを聞かせてもらうところからコンサルをさせていただいたんですよ。
そうしたら皆さんの中にちゃんとあったんです。 実はこういうものに憧れている。本当はこんな感じで見せたいって。
その言葉を聞けたことで私の中の解像度も上がってようやくご提案というのができたんですよね。
つまり外見で表現するお手伝いはできるけど、そこに込める意図や思いは私では決められないよっていうことです。
その意図が正しいとか立派である必要はなくて、ただ自分はどうしたいか、こういう事業をしてこういう人を助けたいからこう見られたいとか、
ただこういう自分になってみたいでもいいんですよ。 とにかく意図を持つ。それがあって服やヘアメイクに落とし込む。
その装いにしっくりくると感じられるかどうか。 最初は見慣れない感じかもしれないけど、これが新しい私なんだってワクワクする感じ。
これが一番大切なんです。
外見ブランディングにおける「翻訳作業」
先ほどもお話ししたんですけど、この外注するっていう意味を履き違えてませんかってことを言いたいんですよね。
自分らしさとかアイデンティティって誰にでもあるはずなんですよ。
その思いとか好きっていうのを服というツールを使って見える形にする。
私がやっているのはそれだけで、思いそのものは作ることはできないんですよね。
もちろん体の骨格とか肌色、お顔のパーツで理論的に似合うっていう診断はできます。
でも診断結果に合わせただけの提案っていうのは、 欠点はなくて変にはならないし、きっと似合うんだろうけど、
それってね、かもなく不可もなくっていう感じなんですよね。
似合うの正解をなぞっているだけで、そこにその人らしさっていうのは載っていないんですよ。
だから診断結果だけで自分が輝くなんて思わないでほしいんですよね。
特に今はこういった診断が一般化しているからこそ、 そこでの差別化っていうか、平均値が上がっていると思うんですよね。
私はずっとファッションアドバイザーとかファッションスタイリストって名乗るのに、なんとなく違和感があったんですよね。
もちろんその職業がダメとかそういうことは決してなくて、
あくまで私がやっていることって、思いの形に変えるっていう翻訳作業みたいな感じなので、
メインはファッションではあるんだけど、実際やっていることはその内面とか思いとか、
なんかそういうカウンセラーとかコーチングとか、その方の中身を引き出すっていうことなんですよね。
決してその代わりに選んであげるとか、そういうものではないというかね。
診断結果だけでは得られない「自分らしさ」
わかりますかね、ちょっと微妙なニュアンスですけど。
もちろんね、自分のセンスで好きにファッションを選んで、それを提案するっていう方もいらっしゃると思いますし、
それ自体は決して否定するものではないんですよ。
そこはやり方というかポリシーとかそれぞれあるので。
ただ、私がなりたいのは、あなたの中にあるどうありたいかっていうのを、
服という言葉に翻訳する人って気づいたんですよね。
私はそういう人が素敵だなって思いますし、圧倒的なオーラはそこに宿ると思っているんですよね。
そして、そういう外見に意図を持たせて自分を表現したいっていう方のお役に立ちたいんですよね。
だから、服もヘアメイクもどうしたいかどうなりたいか、選ぶのはいつもあなた自身なんです。
迷いながら自分をアップデートしていくプロセス
結局、外見にはあなたという人が色濃く現れているんだよってことになるんですけど、
私にはセンスがないので、と何の思いもビジョンも描かないと、もうそれは思考停止と変わらないんですよね。
それは外見に限らず寝なしぐさのようになって、きっといろんなことに迷い続けると思います。
もちろん最初は迷って当たり前ですし、私も日々迷ってます。
だけど、その度に私は何がしたいんだっけ、何が好きで、何をすると夢中になれるんだっけ、と問いかけて戻ってきています。
外見は最初に整えるものでもありますが、最後に完成するものでもあるんですよね。
だから、迷っている方もいつも自分のコアの部分を確かめながら、都度自分をアップデートしていったらいいですよ。
その心の揺れを含めて一緒に探っていくのが私の役割だと思っています。
ということで、今日も最後までお聞きいただきありがとうございました。また次回の放送でもお会いしましょう。
10:54

コメント

スクロール