#16_なぜ似合うのにしっくりこないのか【ゆかのファッション理論】
2026-04-09 09:56

#16_なぜ似合うのにしっくりこないのか【ゆかのファッション理論】

「ゆかのファッション理論」第2回。

似合うと言われた服なのに、なぜかクローゼットに封印してしまう…その正体とは?

✅ しっくりこない2つのパターン
✅ マインドは「変える」ものじゃなく「変わっていく」もの
✅ 激変よりグラデーション。ダイエットと同じ理由

前回▶ #14_「似合う vs 好き」論争に終止符を打つ【ゆかのファッション理論】
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こんにちは、印象プロデューサーの三浦由佳です。 ゆかのファッション理論、第2回目です。
前回、似合うvs好きのお話をしましたが、今回はその続きです。 似合うって言われたのに、なんかしっくりこない
この正体についてお話をします。 このチャンネルでは、キャリアで成果を出したい方に向けて
外見の印象術だけではなく、私のズル賢くて計算高い、でも信頼される、そんな印象戦略を大公開していきます。
イメージコンサルタント同士でよく聞く話なんですが、 同行ショッピングでお客様に似合う服を提案して、その場では
わー素敵!って喜んでくださるんです。 試着して鏡を見て、こんな自分にもなれるんだ!って目が輝く瞬間があるのに
でもね、その後どうなるかというと、 その服がクローゼットに封印されたまま、ということが実はあるんですよ。
これはね、すごいイメコンのベテランの方からも聞いたことがあります。
買ったのに着ない、似合うってわかっているのに手が伸びない、結局いつもの服に戻ってしまう。
私もどうしてあんなに喜んでくれたのにそうなるんだろうって考えていたんですよ。
そしたら、私の過去を振り返ってみて、これだ!って思うことがあったんです。
実は重要なことを見落としていたんですよね。
今日のこのお話は、似合う服はわかっているのになぜか着こなせない方、
イメージコンサルタントに提案されたスタイルにどこか違和感がある方、
あと、変わりたいって思っているのになかなか外見を変えられない方に聞いてほしいです。
似合うのにしっくりこないっていうのは、実は2パターンあるんですよね。
1つは単純に好き、自分の好きから離れているっていうそれだけです。
これは前回お話しした通り、似合うと好きのバランスを調整すれば解決します。
要は好きの要素を増やすといいんですよね。
今日お話ししたいのはもう1つの方です。
似合うと好きのバランスもとれていて、これがいいって自分でも思った。
なんだけど、その後なぜか着れない。クローゼットに封印をしてしまう。このパターンです。
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じゃあね、これなぜかっていうところの結論から先にお伝えをすると、この正体は外見と内面の温度差なんですよ。
つまり、新しい洋服を着た自分の外見とこれまでの自分の内面にギャップがあるんです。
頭では理想の自分の姿っていうのが分かっているし、素敵っていうふうにも思うんですけど、
でも自分の内面がまだそこに追いついていないんですよね。
だから鏡の中の自分に、素敵だけどなんか私じゃない気がするという違和感が出るんです。
これがしっくりこない、一番の原因です。
これね、私も過去に経験があって、これ着てみなよって勧められた服がとっても華やかで素敵だったんですよ。
なんだけど、当時の私は無難なThe OL服みたいなものしか着ていなかったんですよね。
だからいざそれを着てみたときに、なんか眩しいみたいなことを感じたんですよね。
その場では勧めてくれた方が、すごい素敵だよとか可愛いみたいなふうに言ってくれるし、
私自身もなんか新しい自分になれたっていうふうにウキウキしてたから良かったんだけど、
いざ一人になったときに、やっぱりちょっとなんか派手かもって思って、
これは一人だったら絶対着れないだろうなと思ったことを思い出しました。
ただ、服を変えたらそれに引っ張られて自分も変わっていくっていう方ももちろんいます。
それが外見の効果でもありますし、そういった方って結構形から入るのがうまくいくタイプの方ですよね。
でも、いきなり自分の理想に飛躍したファッションを受け入れられないっていう方も一定数います。
むしろそっちの方が多いような気がしています。
じゃあマインド変えればいいんでしょう?と、よく自分に自信を持ちましょうとか、
似合うんだから堂々と着ましょうっていう話で、マインド講座をすれば解決するのか?
というと、正直私はそれは本質的な対処法ではないと思っています。
というのもね、マインドって変えるものじゃなくて変わっていくものなんですよね。
外見の変化に自分の内面が追いついてくるのを、ちゃんと待ってあげることが大事なんです。
だから私が提案するときに意識していることは、グラデーションで変化をさせていくことなんですよ。
例えば、普段コンサバティブなスタイルが多いという方は、
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実はもっとエッチの効いた個性的な人に憧れるし、私もそうなりたいというふうにおっしゃった場合です。
その場合は、そっかじゃあモードな服着てみようといきなりモード全開のスタイルというのはしません。
やっぱりね、まずはベースは今までの好みであるコンサバを刺繍する。
そこになりたい自分の要素を一さじ入れていくんですね。
例えば小物だったり、素材の変化だったり、色のトーンだったり。
それに慣れてきたら、もう少しだけ個性的な要素の比率を上げていくんです。
そうやって徐々にシフトしていくと、ある時点で、
あ、これ前だったら絶対着なかったけど、今なら着れるとなるんですよね。
その頃には内面もファッションに合った自分にちゃんと育っているんですよね。
よく劇編とか一気にステージアップとか、
何だか瞬間的にドラマチックな変化を期待することもありますよね。
確かにその言葉に惹かれる気持ちもわかります。
でも変化って実はものすごく負荷もかかるんですよ。
ダイエットと同じです。急激に痩せたらその分リバウンドもしちゃいますよね。
身体が受け入れられてないんですよね。
心も同じです。
急激な変化をしようとすると、やっぱり心が拒否しちゃうんですよ。
それで元に戻ろうとする。
私も実際、外見やファッションの学びをしてから、
かれこれ10年くらいかかっているんですけど、それで今があるんですよね。
だから私は焦らなくていいよと思っているんです。
何事もステップバイステップ、徐々に理想の自分になっていきましょうと言っています。
外見と内面は一緒に育てていくものです。
外見だけ先に飛躍させても、内面が置いてけぼりになったら、
結局クローゼットに服が眠るだけなんですよ。
だから変わりたいのに変われないって感じている方がいたら、いきなり激変を目指さなくても大丈夫。
今の自分の好きっていう気持ちを大切にしながら、理想の自分を少しずつ育てていけばいいんです。
ほんの少しの変化でも、実はそれはあなたにとっては大きな一歩なんですよ。
それは周りから見ても、ちゃんと変化として伝わっています。
逆に気をつけてほしいのは、外見と内面の温度差があるまま、無理に変えようとすることです。
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これだとせっかくの提案も変わるチャンスも、自分の中で消化しきれないまま、
服だけがクローゼットに眠ってしまうということになるんですよ。
そんなのもったいないですよね。
ファッションは長期的に何度もブラッシュアップをしていくものです。
だから私は一回きりっていうよりも、長期的に一緒にその変化を楽しみたいと思って、
日々お客様と向き合うつもりでいます。
ということで、似合うのにしっくりこないのは、外見と内面に温度差があるから。
外見に合わせて内面も育てていきましょうっていうお話でした。
ということで、次回もまたお楽しみに。
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