#15_長期的なお付き合いをするための秘訣
2026-04-08 08:40

#15_長期的なお付き合いをするための秘訣

⏰タイムスタンプ
出会いはあるのに関係が続かない
こんな方へ聞いてほしい
   ①人付き合いは苦手ではないのに関係が続かない
   ②仕事で新規のお客様を追いかけるのに疲れた
   ③SNSフォロワーは増えたけど深い関係性にならない
長期的な関係に必要な、シンプルな答えとは
AI時代だからこそ「あなただけ」の対応が刺さる
花凛さんに見た、個別対応の凄み
別れ際の印象にこそ本質が出る
私が人間関係が長く続く理由
肩書で見ない「失礼な奴」と言われた話
相手の解像度を上げれば、関係は自然と続く

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00:05
こんにちは、印象プロデューサーの三浦由佳です。
今回は、この人とはずっと付き合いたいと思われる人がやっていることについてお話をします。
このチャンネルでは、キャリアで成果を出したい方に向けて、ずる賢くて計算高い、でも信頼される印象戦略を大公開していきます。
長期的なお付き合いができる人っていいですよね。
ずっとつながっていたいって思われるってことは、やはりその方が魅力的だからということです。
でも、仕事でもプライベートでも、出会いはあるのに関係が続かない。
とか、名刺交換はしたけど、その後なんとなく添えになった。
とか、SNSでつながったけど、やりとりはそれっきり。
そんなお悩みはありませんか?
それとは逆で、なぜか長く付き合える人って、なんでなんでしょう?
今日は、その違いがどこにあるのか、私の経験と、最近すごいなぁと思った事例からお話をします。
ということで、今日のお話は、人付き合いが苦手というわけじゃないけど、関係を続けるのが得意ではない方。
また、仕事やサービスで新規のお客様を追いかけることに疲れている方。
あとは、SNSのフォロワー数は増えたけど、深い関係が作れていない気がする方。
こんな方は、ぜひこの先も聞いてみてください。
今回もね、結論から言います。
長期的な関係を作れる人がやっていることって、実はすごくシンプルで、目の前の一人をちゃんと一人として扱っているということなんです。
一対他ではなく、一対一。
これが当たり前のようで、結構できていない方っていうのがものすごく多いんですよね。
特に今、AIが当たり前に使える時代ですよね。
そうなるとね、テキスト上のコミュニケーションだと、平均的にいい感じの文章っていうのは、いくらでも作れる時代じゃないですか。
変な話、テンプレートで送ろうと思えば、いくらでも効率化できますよね。
だからこそ逆に、あなただけに向けた対応をしてくれる人に、人は心を動かされるんですよね。
でもとはいえ、一人一人に丁寧に対応するって、時間もエネルギーもかかるし、現実的じゃないって思いますよね。
確かにそうなんです。全員にはできない。
03:02
でも、毎回毎回全員にやる必要はないんですよ。
大事なのは、ここぞという場面で、ちゃんと一人として向き合えるかどうかなんですよね。
それだけで相手の記憶に残る存在になれるんです。
最近、それをまざまざと見せつけられた場面がありました。
私が参加しているコミュニティの主催者で、茨城佳林さんのお話です。
しょっちゅう、私の配信で登場させられている佳林さんですね。
その佳林さんが、最近まで新しい講座のプロモーションをされていたんですね。
そこで、数十名の問い合わせを受けていたそうなんです。
すごいですよね。
でもそれ普通だったら、テンプレートで一斉返信しても、誰も文句は言わないと思うんですよ。
でも、佳林さんは一人一人に個別で返信をしていたそうなんですよね。
しかも、仮にその方が今回講座に入りませんってなったとしても、
丁寧にお別れというか、今回はご縁がなかったですけど、またいつでもという、
関係を残すようなことをされていたそうなんですよね。
これに私すごく共感をしたんですよ。
人って、出会いの印象も大切なんですけども、別れ際の印象の方が記憶に残りやすいんですよね。
よく恋人同士もそうじゃないですか。
いくら出会いが運命的でロマンチックでも、別れ際が最悪だと悪い印象しか残らないですよね。
だから、別れ際の対応にこそその人の本質が出ます。
これって、私自身も振り返って思い当たることがあって、
私、結構人間関係がすごい長いタイプなんですよ。
例えば、新卒で入った会社の出向先のメンバーとは今でも交流がありますし、
派遣社員時代の派遣先の方々とか、あとはたった2ヶ月だけ一緒にした上司ともいまだに連絡を取り合っています。
秘書時代の後輩や上司もそうです。
皆さん年代も幅広くて、同世代から20歳、30歳上の方まで、職種も結構バラバラなんですよね。
なんでこうなっているのかというと、私は相手の肩書とか地位というのにあまり興味がないというか、
そこをあまり見ていないなということに気づきました。
それよりも、その人の人間性とか性格に興味があって、そこに共鳴してお付き合いをしています。
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だから、相手がどんな立場であろうと、いい意味でフラットに接しているんですよね。
実は以前、日本を代表する大企業の元役員の方で、
その後、私が勤務する会社の前部になった方から、こう言われたことがあるんですよ。
今までこんなに自分を肩書で見ない、ある意味失礼な奴に会ったことがないって。
これね、なんか褒められているのか怒られているのかわからないんですけど、
でもね、それぐらいフラットに付き合っているんですよね、多分。
結果、その方とも長いお付き合いになっていますし、今でもたまにLINEとかで近況を報告する中です。
私はたまたまストレングスファインダーとかで、個別化とか親密性という資質が強いタイプなので、
自然とこういう関わり方になりがちなんですけども、これは別にその資質がなくても意識的にできることです。
特にこれからの時代は、AIが効率的な対応をいくらでも代行してくれるからこそ、
この人は自分をちゃんと見てくれているっていう感覚がものすごい差別化になると思うんですよね。
一対他の時代から一対一の時代に戻っているというふうにも言えると思います。
これはね、本当に無理に関係性を広げなくても、一人一人のことを思い浮かべて対応すればいいんですよ。
相手の肩書や年齢というのは、あくまでもその方の情報にはなるんですが、
その人が持つ価値観や考え方は、とにかくこちらから聞いてみるんです。
そうやって相手の話を聞くというだけでも、相手に興味を持ってますよというのが伝わりますし、
それで相手の解像度が上がれば、より相手の求めることが見えてきますよね。
こうやって意識するだけでも、相手からの印象は格段に上がりますよ。
ということで、今日お話ししたかったのは、関係が続く人は特別なことをしているんじゃなくて、
目の前の一人をちゃんと一人として見ている、それだけだということです。
それでは、今日も聞いていただきありがとうございました。また次回お会いしましょう。
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