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こんにちは、印象プロデューサーの三浦由佳です。
今日はですね、穴の空いたデニムパンツを見て思ったこと、というちょっといつもとはテイストの違ったお話をします。
このチャンネルでは、キャリアで成果を出したい方に向けて、
外見の印象術だけではなく、私のズル賢くて計算高い、でも信頼される、そんな印象戦略を大公開していきます。
先日、お洗濯をしようと思って着替えたんですね。
そしたら、なんとなんと、愛用のデニムパンツに穴が空いているということに気づいてしまいまして、
え?って思いますよね。
っていうか、気づかなかったの?ってそっち。
はい、そうなんですよ。
これね、本当に穴が空くまで気づかなかったんですよ。
しかもさ、私、印象プロデューサーとか言っちゃってますからね。
外見のプロを名乗っている人間が、穴の空く寸前の服を着て、外を歩いていたわけです。
しかも、あ、穴空いてた。知らなかったわーって感じで。
今日はね、そんなどうでもいいような話なんですが、そこからね、ちょっと気づいたことをお話ししたいと思います。
このね、デニムパンツ、もともと子供と遊ぶように履いていたものなんですよ。
なのでね、確かユニクロかな?ユニクロで3000円ぐらいだったと思うんですよね。
汚されても痛くも痒くもないっていうやつです。
私みたいに印象プロデューサーですとか言うと、いつもバッチリおしゃれして、余裕で街を歩いてそうっていうイメージを持たれる方も結構いると思うんですけど、
現実はこうです。
そう、私は普通に1歳と4歳のママなんですよね。
毎日ね、ほとんどは子供に汚されても泣かない服を着ている方が多いです。
で、そのデニムをね、しばらく使っていたんですけど、本当に気づかなかった。
穴が開いたのを見て、え、むしろここまで使い込んでたんだ私って、初めて知った感じだったんですよ。
それくらい自分の服にね、意識が向いていなかったんですよね。
っていうかね、これ服の話だけじゃなかったんですよ。
同じ日にね、部屋の観葉植物家あるんですけども、それを見たらね、なんとなんと葉っぱがね、しなーってなってるんですよ。
あ、そうか、春になったからね、冬と同じようなペースのね、水やりじゃ足りなかったんだってね、気づいて。
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あーもうごめんねーって植物に申し訳なくて、なんかちょっと悲しくなっちゃったんですよね。
そこからもうあーもうなんかもういいやーって感じで、突然全てがどうでもよくなっちゃって、
家事も途中で投げ出して寝室でね、ゴロゴロしてたんですよ。
で、そこでぼーっと横になってたら、4歳の娘がやってきて、なんかすごく泣くんですよ、大泣き。
え、なんでそんな泣いてんの?って思ってたんですけど、あーって気づいたんですよね。
多分私はいつもリビングでキビキビと動いている、そんな様子を彼女は見ているから、
なんかちょっと横になっているだけで、娘にとっては異常事態だったんですよね。
それがね、またちょっとね、私がうっときちゃったところなんですよね。
ってな感じで、私ね、毎日結構必死なんだなっていうのを改めて思ったんですよ。
印象プロデューサーとか、外見コンサルタントって聞くとね、
どうしてもキラキラしていて、余裕があって、ちゃんとしていて、みたいなね、イメージってあるんですよね。
それが私も、一時期ね、そうでなければいけないのか、でも実際こんな私だしっていう、
そこのギャップで、なんか悶々とした時期もあったんですけど、
本当にね、それは仕事の一瞬でしかないんですよね。
その私といえば、デニムに穴が空いても気づかないし、観葉植物も放置しすぎて弱らせちゃうし、
家事が嫌になったら投げ出しちゃうし、これが本当の現実だなっていうことなんですよ。
でも、こんな超普通の日常だからこそ、そんな私を楽しませてくれるのって結局、福なんですよね。
福って変身させてくれるものじゃないですか。
私世代だと、フェイラームーンって知ってますよね。
ドジで間抜けで勉強もできなくて、毎朝ね、遅刻するような月野うさぎちゃん。
だけど変身したら、愛と正義のセーラー服、美少女戦士になりますよね。
ここぞという時だけ、セーラー戦士になれるんです。
そんな感じで私も、日常はもうどうしようもない普通の私なんですけども、
それが素の私だとしても、それはそれで現実としてあるとしても、
でもここぞという日にはちゃんとセーラームーンになれるんですよ。
それが私にとってのファッションであり、印象戦略なんです。
だからね、もしこれを聞いてるあなたが、自分は全然オシャレじゃないし、
余裕もないのに印象とか無理って思っているんだったら、
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本当にそれは全然関係ないです。
だって別に毎日変身しなくたっていいんですよ。
ただここぞっていう時にね、今日は変身する日だって決めて、その一着を選ぶ。
それだけであなたの印象は別人になれますからね。
普段がグダグダな分だけ、変身した時のギャップが大きいですし、
それはね、うさぎちゃんが普段ドジだから、変身した時にかっこいいように、
私も穴あき寸前のデニムを履いている日があるから、
ちゃんとした日の自分が輝くんだなって、そういうことだと思っています。
ということで、今日はね、別に何の話って感じでもあるんですけども、
穴の開いたデニムパンツから気づいたこと、
誰だって変身できるんだぞっていうお話でした。
それではまた次回もお楽しみに。