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こんにちは、印象プロデューサーの三浦由佳です。 実は今日の午前中に、三原佳林さんの音声発信プラスという講座に参加をしていまして、その添削会がありました。
そこで改めて思ったことがあったので、今日はちょっとその話をします。 まず、私はこのスタイフをメインにインスタやノートで発信しているんですけど、
まだまだ自分視点と他社視点にギャップがあるなぁというのを感じたところです。 本当にね、もう印象プロデューサーと名乗ってすいませんっていう気分なんですよ、今。
でもね、これもこれから改善するので、その過程を見届けてほしいという気持ちでお話をしていきます。 このチャンネルでは、キャリアで成果を出したい方に向けて、外見の印象術だけではなく、
私のズル賢くて計算高い、でも信頼される、そんな印象戦略を大公開していきます。 はい、ということなんですが、
皆さんはね、突然ですけど、自分のことを一言で説明してくださいって言われたら、なんて答えますか?
真面目です。協調性があります。 大雑把で適当です。
特に特徴がなく、つまらない人間です。 とかですかね。
でもこれ、周りの人も同じことを思っていると思いますか? 実はここにズレがある人がすごい多いんだなということが、今日のね、その講座の中で感じたことです。
自分ではこういう人間っていうふうに思っているんだけど、相手から見えている自分は全然違うっていうことです。
しかも多くはね、そのズレの自覚がないんですよね。 まあでもそりゃそうですよね。だってこれってね、普段わざわざ指摘してもらえることって日常じゃないと思うんですよ。
会社の人に、あなたって実はこう見えてるよとか言わないじゃないですか。 だから、ズレたままその本来の魅力が素通りされているっていうね、可能性もあります。
これね、すっごいもったいないことだなーって思うんですよね。 と、なんだかわかっているように語っている私も、今日のこの添削会でね、それを突きつけられたような気持ちがしまして、
まだ全然自分って出せてないなーっていうのを痛感したところです。 今日はですね、特に私と同じように
結構周りからね、ちゃんとしてるとか、ソツがないって言われるんだけど、 なんか自分らしくないって思っている方とか、
いろいろな場所にいても、なんかね反応が薄いとか印象に残ってる気がしないっていう方に、 ちょっとね聞いてほしいと思います。
で、このねギャップっていうのは大きく2つのタイプがいたんですよね。 1つ目は個性が強すぎて他者視点が抜け落ちているタイプです。
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これは画が強い、とにかくね強いんだけど、それが面白いんですよね。 ただね、相手を置き去りにしてしまうタイプですね。
2つ目が、他者のことを考えすぎて個性が消えてしまうタイプ。 丁寧だし嫌われないんだけど、なんか印象に残らないっていうね。
ちなみに私は完全にこうさだと思っています。 でね、実は私も数年前に、カリンさんからね直接
ゆかさんってそつなくこなしているように見えちゃうとか、 淡々として見えてるってね言われたことがあったんですよね。
で、実はその時に初めて普段の自分とのギャップに衝撃を受けたんですよ。 だってね、私の中の自分って昔からあの松岡修造が住んでるんですよ。
なんか一人で燃えまくってて、特にね、人を鼓舞する時はもう厚苦しいエネルギーが出て、 親友からはね、おせっかいだからって言われるほどだったんですよね。
なのに外から見ると、クールとか淡々とか言われるんだっていう、なんか衝撃だったんですよ。
でもきっとね、カリンさんにこう言われているし、この配信をね聞いている方もきっとね、この三浦ゆかっていうのはそつなくやってきた系に思われてるってことだなってことでね、全然伝わってないっていうふうに思いました。
で、大事なのはここなんですけど、どちらのタイプもなんか自分らしく生きてないっていう方はね、
そのズレに自覚がないまま発信やら仕事やらをしているっていうことだと思うんですよね。
個性強めの人はそれを知った上で突き抜けていくんだったらいいんだけど、自覚がないままねそれやってると、おそらくねビジネスとしてはね成立しないんですよ。
ですよね。だって周りもそれについていけなかったり、そもそもニーズとずれている可能性がありますよね。
逆にね、私みたいに淡々と見られがちな人は意識的に予定調和を壊していかないと聞き流されて終わるわけですよ。
もうね、きっとね私もこれまで何度も聞き流されたことでしょうって思いながらね、ちょっと悲しい気持ちにはなったんですけども、それはね今後の改善点として受け止めています。
そうだからね、どちらもまず自分の他者から見えている姿を知ることがスタートラインってことなんですよね。
でもね、私みたいなタイプ、じゃあ自分らしさを出せばいいんでしょって言われても、出し方がねわかんないんですよね。
私も前回、かりんさんにご指摘いただいて、はや数年ですね、もう何の成長も見られていませんでした。
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まあ多分そのちゃんとすることで信頼を積み上げてきたタイプなんで、それがね急に崩すことに対しての抵抗感というか、恐れみたいなのもあるんですよね。
でもまあここでちょっと自分の中でヒントになったのが、やっぱり過去の経験の中にあるんですよ。
自分が一番、これはすごい自分らしくやってたなっていう瞬間って、いつでしたか?
これをね思い返した時に、あああれかっていうのがねあったんですよ。
何だと思いますか?
それはですね、ズバリお酒に酔っている時でした。
みんなね酔うとだいぶ緩みますよね。
私ね自分の好きなことっていうか趣味で、よくお酒を飲むこととか、お酒を飲んで語ることっていうのをよく書くんですけど、
多分ねそれは自分が自分らしくなれるからだと思うんですよ。
私はやっぱり酔うとね完全にタガが外れちゃうんですよね。
言わせていただきますけどっていうキャラになるんですよ。
普段はずる賢く計算してね黙っているくせに酔ったら遠慮ゼロなんですね。
だからその会社員時代の話になるんですけど、
当時ね飲み会でその時の上司が個人でウェブサイトを立ち上げたいんだけど発信する勇気がなくてっていうのをね、なんか私に言ってきたんですね。
で、実は私当時から毎日ブログを書いてたんですよ。
だから多分その流れからその話になったと思うんですけど、
その時のね酔っ払いの床は何て言ったかっていうと、
とりあえず出したらみたいな悩むならやってからですからみたいなことをねドーンって言ったわけですね。
しかもねそれだけならまだしも勇気とかいらないですから。
やらないって選んだ時点で今この時間すらもなかったことになりますよって悩んでる暇が無駄ですみたいなことをね、
偉そうにぶちかましたらしいんですよ。
言ったらしいんですっていうのは言った本人がね覚えてないからなんですけども、
ちなみにねその上司はだいたい30歳近く上の方なんですよね。
しかもねそのどうやら唐揚げのレモンの絞り方にまで文句をつけていたらしくて、
そこから床絞りっていう言葉がね社内で生まれたんですよね。
未だにね飲み会の旅にあの時はよくも偉そうに言ってくれたなっていじられるんですけど、
その度にね私はあの時はすみませんでしたってなるんですけど、
この話のポイントは酒場の床の話ではなくて、
こんな失礼なことをねしてもね言ってもその上司からはねむしろ評価されて給与も上げてもらったっていうことなんですよ。
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退職して10年近く経つんですが、未だにその飲み会メンバーとは年に2回ぐらい交流があります。
つまり何が起きたかっていうと、普段ちゃんとしている私がちょっとぐらいねハメを外したとて、
この子こんな面もあるんだなって面白がってもらえたんですよ。
むしろ距離が縮まったというかね。
よく人から床さんってちょっとぐらい手抜いてもそれが周りの普通だから大丈夫よって言われたりしてたんですけど、
ずっとねその意味がわからなかったんですよ。
でもこういうことかなってちょっと思うんですよね。
普段ねきっと私が完全にね120%ぐらいで張り詰めてやってるから、
それをね80%ぐらいに下げたところで、
多分ね誰も困らないし、むしろそっちの方が人間味があって印象に残ったっていうことなんですよね。
ただねこれ勘違いしてほしくないのは、
普段ね真面目とかねちゃんとしてるって思われている人だからこそこの技が効くんですよ。
ギャップの力ってやつですね。
これをねもともと破天荒キャラの人が同じことやっても、
ただの失礼な人で終わりますからね。
そこはねちょっと注意なんですけど、
普段自分が真面目系とかクール系とかそっちがない系って思っている方とか、
そういうふうに言われたことがある方限定の話ですね。
そういう方は次誰かと話すときに、
いつもなら飲み込む一言とかあえて言ってみてもいいと思います。
ちょっとだけね自分の本音を出してみるとか、
感想とかツッコミとかくだらないことでもいいと思うんです。
多分ね思っているほど周囲は惹かないと思いますよ。
むしろ、え、そんなこと思ってたの?って笑ってくれるか、
意外って感じでね距離が縮まるか。
普段しっかりしているからこそのね信頼貯金みたいなのがあると思うので、
やりすぎ注意なんだけど、少しぐらいっていうね、
そのちょっとっていう差し加減難しいところですけど、
それを少しだけ崩す勇気を持つっていうのはね、
結構大事なことかなって思いました。
私もこの音声配信を含めてまだまだ予定調和だっていうのもね、
分かってるんですよね。
本当はね、もっと厚苦しくておせっかいでふざけたいところもあるんですけど、
まずね、それをね出していくのがこれからの私のテーマかなって思ってます。
こうやってまた綺麗にまとめようとしちゃってますしね。
でも一緒に殻を割っていきましょう。
はい、それではまた次回もお楽しみに。