現在の活動と抱える迷い
こんにちは、印象プロデューサーの三浦由佳です。
今日はちょっとね、この後限定配信にするかもしれないんですけど、そんな話なんですけど、
実は、私、今印象プロデューサーって名乗ってはいますけど、
このね、肩書きを含め、私にしてはね、結構珍しく迷っているんですよね。
たぶん、私の日々の活動をしている方からすると、この先、プリンセスティーパーティーの告知とかもしてますし、
SNSの発信とか、このスタイフの音声配信、一見、純風満帆に、印象プロデューサーとして活動しているように見えると思うんですよね。
結構、久々に連絡をする方とかにも、すごい着々と進んでますねとか、順調ですよねとかは言われるんですよ。
でもそれはたぶん、私はまだね、どこか完成された自分を見せようとしているんだろうなって思ったんですよね。
でも、それって誰のため?って思ったんですよ。
私が届けたい人にとってはね、別にそれはどうでもいいことなんですよね。
まず、私は自分の会社員時代の経験から、キャリア女性に対して届けたいことがあるなと思って発信をしているつもりだったんです。
でも、バリキャリ女性をターゲットにしながら、実は彼女たちが最も嫌うような、中身のないキラキラっていうふうに見えてたんじゃないかっていう仮説が私の中であるんですよ。
もちろん、キラキラ見せているつもりはないですし、どちらかというと、私はね、結構昭和期質というか、努力と根性で生きてきた、結構泥臭いタイプなんですね。
で、自分自身も背伸びをしているわけでもないって思ってるんですよ。
でも客観的に、なんかちょっとキラついて見えるってことをね、言われたんですよね。
それはね、たぶん言った方も、その否定のつもりではなく、どちらかというと肯定的な意味合いだとは思うんですけど、
まさにキャリア女性でもある友人に、私の出しているサービスが、なんか自分にはハードルが高いっていうふうに言われたんですよ。
あーそっかーと、そうかもしれないなーっていうのをね、やっぱりそれで気づいたんですね。
で、そもそもターゲットに全く共感されていないなら、見せ方としてダメじゃんって思ったわけですよ。
だって入口から、この人自分とは違うなって思われているわけですよね。
で、結局私は届けたい人には届いておらず、空回りしてたのかもしれないと思って、なんかちょっと方向性をどうしようかなーみたいな気持ちになったわけですね。
服を選ぶ実務への情熱と過去の経験
でもね、これ以上にもっと残酷な事実としてあるのが、私のこの情熱みたいなものがね、誰かの服を選ぶことが主軸ではないってことに気づいたんですよ。
これね、以前からうすうす感じてたんですよね。なんだけど認めたくなかったんです。
だって私はね、服を選ぶというイメコンからスタートしているわけですよ。
なので同行ショッピングももちろんしてきましたし、自分の専門性はここだと思っていたから、そんなこと致命的じゃないですか。
でもやっぱりこの同業の方の話を聞いたりとか、そのプロフェッショナルぶりを目の当たりにした時に、私はそこまで献身的にはなれないかもって思ったんですよね。
服を選ぶ実務そのものにそこまで情熱がないっていう感じですかね。
私にとってはその手段でしかないんですよ。
もちろん服自体は好きですし、美しく変身させることも好きなんです。
お客様が喜んでくれるのも嬉しかったし。
だけど私がそこで届けていたものっていうのは、服ではなく違うものだったのかなって思うんですよね。
で、振り返ると過去の職場で私が一番力を発揮していたというか、きっと私だからできることなんだろうなって思ったことがあって、
それが実力があるのに何かが噛み合っていない人のそばで、その人自身が気づいていないことを言語化してそれを渡していた時だったんですよね。
会社員時代の同僚でバリバリのキャリア女性です。
その方は真面目で頑張り屋で社交的で、本当に一見うまくやれているように見えるんですよね。
でも本人は結構思い込みが強くて、自分と価値観が合わない人に対して否定的になることで敵を作りやすかったり、一人で勝手にストレスをためがちだったりしてたんですよね。
それがやっぱり上司からの評価にも影響して、本人は本当に真面目に仕事に励んでいるのに、なんだか裏目に出ることが多かったんですよね。
プライベートでも恋愛があまりうまくいかないって感じで、とにかく自分を出せない感じだったんですよ。
私から見ると、自分の正しさに固執しているのかなという印象だったんですけど、
その方のお話を聞いている中で、私なりに客観的に思うことをうまく伝えてみたり、
その方がモヤモヤしていることを、「それってつまりこういうことですか?」とか、「おっしゃっていることってこういうことなんですかね?」とか、
とにかく言語化をして、その方が俯瞰的に見える形にしたりとか、
普段の対話の中でその方の本質的な課題っていうのを一緒に見ていったんですよね。
その手段としてその方に合うセルフケア、アロマとかそういったものをお勧めしてみたりとか、
そうすると徐々に自分の中の怒りっていうのを本人が理解できるようになって、
新しい習慣も生まれて満たされていますっていうことを言ってもらうようになったんですよね。
その方は私より全然年上の方だったんですけど、すごい信頼してもらえたんですよ。
本質的な役割の発見と自己分析
私としては頑張っているのに、なぜか正当に評価されない人って必ずやっぱり原因があると思うんですよね。
実力があるのに見え方で損している人を正しく届く形に設計し直すみたいなね、
そういったことがある意味私にしかできないことなのかなっていうか、
私の本質的な役割なのかもって思ったんですよね。
だから単に服を選ぶ人でもなく、キラキラに見せる人でもなく、
実力があるのに見え方で損している人のボトルネックを見抜いて設計し直すっていうことなんです。
実際にその方に退職するときに、これからイメージコンサルタントの活動をしようと思うんですよね、
みたいなことを話したときのことを思い出したんです。
そしたら彼女はね、え?っていう反応だったんですよね。
もちろん応援はしてくれるっていう感じだったんですけど、
私はそのえ?っていうその反応がずっと引っかかっていたんですよね。
おそらく彼女にとって私はファッション大工とか外中家とか、
そういったことよりももっと自分の本質を見抜いてくれて、
それに合った形を一緒に設計してくれる存在みたいな、だったんだろうなって思うんですよ。
なので私が横に一緒にいることで、自分が気持ち的にも上手くいくようになったっていう、
その体験が重要だっただからこそ、私がイメコンになるっていうことに、え?っていう反応だったと思うんですよね。
過去の支援方法と本質的な役割の再確認
ここでその方にやってきたことっていうのを改めて言語化してみようと思って今撮ってるんですけど、
まずその方の特性を見て、それに合わせた関わり方をしたんですよね。
その方は結構自分が正しいっていう思いが強いので、その方のその価値観に合うような、
自分もそういう接し方、仕事のやり方もそこに合わせるっていう、そんな関わり方をしていました。
あとはやっぱり激励に触れない距離感っていうのもね、結構大事にしてたんですよね。
あとは本人が取り入れやすくて興味が持てる、そんなセルフケアっていうのもお伝えしてました。
やっぱりそういったことをした結果、相手が心を開いてくれて、自分の生きづらさっていうのも見せてくれるようになったんですよ。
そのステップの中で、私は一度も服を変えましょうとかは一切言ってないんですよね。
でもその方の世界っていうのは確実に変わっていたわけですね。
そういう方って印象プロデューサーとかね、そういう人には絶対頼らないと思うし、刺さらないタイプだと思ったんですよね。
私は服を変えたら人生って本当に変わると思ってますし、それは私も信念としてやっているんですよ。
でもやっぱり私にとってそれって手段なんですよね。だから一部なんです。
だから服を選んであげるっていうのは、私にとっての本質的な役割じゃないのかもなっていうのは思ってます。
新たな方向性と今後の発信
ここで私が気づいたのは、私が本当にやりたいっていうのは、外見を整えるっていうことではなくて、
その方が本質的にどこで損をしてしまっているかとか、どこでエラーになっているかっていうのを見抜くというか、
そこを捉えていく、そしてそれを言語化して伝えていくことだなと思っています。
これは印象戦略の本質を見るっていうことなので、今まさに自分自身にもやっている最中なんですよね。
そう考えると印象プロデューサーっていうのは、私のターゲットにはあまり刺さらないのかもしれないなというふうに思ってます。
そして何よりキラキラ意識高い系に見えるっていうのは、別に見せてるわけじゃないけど、見えてるっていうのは実はマイナスというかね、
そもそも本物のバリキャリ女性っていうのは、効率とか知性、実利っていうのを重んじていますので、
たぶんキラキラとか求めてないんですよね。というかむしろキラキラってノイズというかね。
だから私自身も見せ方をどうにか変えなきゃなとか、そもそもその肩書きもどうかなっていうのは今思っているところなんですよね。
ということで、やることはね、別に内容は変わらないんですけど、
どうこショッピング単体はもうしませんってことを以前どこかでお話ししたことはあるとは思うんですけど、
新しい肩書きみたいなのはちょっとどうしようかなっていうふうには思ってます。
ただね、いろいろと自分を掘っていく中で中身は見えてきたので、
これからこの変わっていく過程っていうのもね、こういうスタイフとかを通じて配信していきたいなとは思ってます。
はい、ということで今日はちょっとね、私語になってしまったんですけども、
だからね、本当完璧じゃないし、完成なんてしてないんですよってことですよね。
でもここまで聞いていただいて本当にありがとうございます。
ではまた次回お会いしましょう。