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こんにちは、印象プロデューサーの三浦由佳です。
今回は、お誘いが苦手な私が、それでも声をかける理由、というお話をします。
このチャンネルでは、キャリアで成果を出したい方に向けて、
外見の印象術だけではなく、私のズル賢くて計算高い、でも信頼される、
そんな印象戦略を大公開していきます。
実は私、人をお誘いするのが苦手なタイプなんですよね。
プライベートでも、あまり自分からは誘わないんですし、
ましてやイベントとか、自分が見つけたいいものっていうのを、
それを全く知らないっていう方に伝えるっていうのが、
なんかあんまり得意じゃないんですよね。
でも、いいものを見つけた時とか、この人にこれ合いそうだなって思った時は、
心の中では伝えたいなとは思ってるんですよ。
でも、そのメッセージを送ろうって思った時に、指が止まってしまう。
せっかくメッセージを打っても消してしまうとかね。
でもまた打っては消して、結局送らずに画面を閉じてしまう。
この感じ伝わりますかね。
で、なんでだろうって思った時に、相手に迷惑じゃないかなとか、
押し付けがましくないかな、売り込みだと思われないかな、
余計なお世話かなって勝手に遠慮しちゃうんですよね。
これ、起業家としてはかなり致命的ですよね。
だって営業ができないってことだから。
で、私としてもこれはどうにかせねばと思って、
今ちょうどこの殻を破ろうっていうことでやってる最中です。
ということで、今日のこのお話、
私と同じように誰かにお勧めしたいものがあるのに、
声をかけるのが怖くてためらってしまう方、
あと営業に苦手意識があって、
いいものを持っているのに届けられないと感じている方に、
ぜひ聞いてほしいと思います。
これも結論から言います。
このお誘いって、営業の押し売りではなく、
相手の背中を押す行為とも捉えることができます。
で、これ、実は私自身が背中を押された側ということで体験したことがあるんですけど、
私が今参加している三原氏佳林さんのソフトスキルの講座、
振り込みって言ってるんですけど、
これの入ったきっかけって、
まさにね、佳林さんから、
「ゆかさんもご一緒しませんか?」っていうたった一言のお声掛けだったんですよ。
で、私、迷ってたんです最初は。
気にはなってたんだけど、
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自分なんか入っていいのかなーとか、
ついていけるかなーって思って、
一人で悶々としてたんですよね。
でも、佳林さんからのお誘いをもらった瞬間に、
あ、行ってもいいんだ。じゃあぜひご一緒します。
っていう風にね、気持ちがすごい前向きになって、
それで行くことができてるんですよね。
つまり、声を掛けてもらったから動けたんですよ。
背中を押してもらったっていうことですね。
ただね、とは言っても、
背中を押す声って、
じゃあ誰にでも声を掛ければいいのかって言うとそれは違いますよね。
ここが雑だと、ただの押し売りになります。
あなたにぴったりだと思うんですって言われたとしても、
本当にそう思って言ってるの?とかね、
単に数を打ってるだけなのか、
受け取る側は一瞬で分かりますよね。
だからこそ大事なのは、相手の解像度なんですよ。
相手のことをどれだけ見ているかっていうことです。
実は今日まさに、
私、あるイベントに以前お付き合いのあったクライアントさんを
お誘いしようとしたんですよ。
それね、めっちゃ緊張したんですよね。
送る前に、この方に合うかなって考えたんですけど、
その時に気づいたんです。
私、過去にも同じことやってたなって。
以前、私撮影会っていうのを企画したときに、
この方はきっとあのフォトグラファーの世界観好きだろうなって思って
声をかけたことがあるんですよ。
その時も緊張したんですけど、
結果としてすごく喜んでもらえたんですよね。
振り返ったら、私は声をかける前に、
相手のことをその両者、かなり観察していたんですよ。
どんなことに興味があるか、どんな世界観に惹かれるのか、
この人とこの場のマッチングはどうか。
そこまで落とし込んだ上で、
これは合うなって確信できたから声をかけられたんですよね。
つまりね、私のお誘いって手当たり次第じゃなくて、
かなり厳選して人と場を選んでいたっていうことなんですよ。
この観察力って、
実は私がやっている印象プロデュースの核の部分なんですよね。
相手の中にあるものを見抜いて、
それを最大限活かす場を設計する。
お誘いも印象設計もやっていることは同じなんですよね。
だから、印象プロデューサーが人をお誘いするって、
実はね、かなり利味かなってると思いませんか?
ということでね、今日もまた結局送りました。
だって観察した結果、この人には合うって私は思ったんですよ。
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そう、だから、もし今誰かに何かお勧めしたいのに
声をかけられないって悩んでいる方がいたら、
ぜひこう考えてみてください。
この人にこれが合うって、自分が確信できているかどうか。
もしそこに確信があるんだったら、
それはただの押し売りとかではないです。
あなたがその方のことをちゃんと見ているからこそ出てくる
厳選されたお声掛けになります。
逆に言うと、私からお誘いを受けた方、
それは相当観察された結果ですから、
もうこの人には絶対合うと、
私のずる賢い目で選ばれたっていうことですよ。
これは光栄に思ってください。
ということで、今日のまとめです。
お誘いが苦手なのは、相手のことをついつい考えて遠慮してしまう。
それ自体は悪いことではありません。
でも考えた結果、合うって思えたなら、
そのお声掛けは、相手にとって背中を押してもらえる瞬間になるかもしれないんです。
遠慮は優しさじゃなくて、届けないことの方がもったいないんですよ。
ということで、今日はお誘いが苦手な私が、
それでも声をかける理由というお話でした。
それではまた次回もお楽しみに。