00:05
皆さんこんにちは、三浦由佳です。前回の放送で、印象プロデューサーって肩書きを含め、ちょっとね方向性をシフトしてみようかなというか、
中身は変わらないんですけど、ちょっと見せ方を考え直さないとなーっていう話をしたんですけど、
とはいえね、印象を良くするエッセンスっていうのは、私の中にまだまだありますので、それはね今後も変わらず、惜しみなく出していこうかと思っています。
でもね、ちょっと聞いてくださいよ。私の夫が現役の外資系コンサルタントなんですけど、
なんかね、そもそもその印象プロデューサーって肩書きがうさんくさいって言ってきたんですよね。ひどいですよね。
まあでもね、一般的なこの感覚っていうのも参考にしないといけないかなというふうには思いました。
と言いながらもあまり気にせず、今回から新しく、キャリアの印象をアップデートする本質を語るQ&Aっていうのもやっていこうと思います。
このチャンネルでは、キャリアで成果を出したい方に向けて、外見の印象術だけではなく、私のずる賢くて計算高い、でも信頼される、そんな印象戦略を大公開していきます。
はい、早速ね、いただいた質問にお答えします。
いやー、これあるあるですよね。
結構若い時っていうのは、ファッション遊べたりしたんだけど、あらほぐらいになるとやりすぎ注意とかね、そういう自覚をしている分、うかつにオシャレに手を出せなくなる。そんなことってあると思うんですよね。
で、結局、かもなく不可もなくってやつ。キャリアも人生も深まってきた時期だからこその切実な悩みだと思うんですよね。
うきたくないし、痛く思われたくない。結果として、あなた自身のエネルギーや個性が出にくくなっている状態ですよね。
そう、でね、まず心得ていただきたいことがあって、この無難っていうのはね、安全ではなくて、停滞のサインです。
ちょっと耳が痛いですよね。
でも、あらほぐは内面の実力や責任感が一番高まってくる時期です。
それなのに、外見がその他大勢に埋もれる、無難な感じだと、それはね、印象を上げるどころか、印象のノイズが生まれているんですよね。
実力があるのに、外見から覇気が感じられない。それは、あなたのポテンシャルが正しく外に出されていない、もったいない状態なんですよ。
03:05
ということは、まあ分かっていると。じゃあどうすればいいのかって話をしていきます。
まず、こういう視点を取り入れてみてください。
ベーシックにツヤと遊びを足してみるってことです。
服を変えるっていうよりも、私は前回のファッション理論シリーズでも、ベーシックアイテムこそ最強みたいなね。
まずはそれを揃えましょうっていうことを言っているくらい、キャリア女性のベースとなる服なんですよね。
なので、そこを変えるのではなくて、意識して取り入れるものとして、その服の素材感と一点の主張っていうところなんですよ。
これがどういうことかっていうことを説明します。
まず、素材感についてなんですが、例えば同じ白いシャツでも、パリッとした面のシャツがありますよね。
でもね、これってちょっと難しくて、下手すると形とかにもよるんだけど、本当に普通の形だと、いわゆるリクルートの延長みたいに見られがちなんですよね。
なので、それを着るなっていうわけじゃないんだけど、白いシャツにこだわるのであれば、素材をとろみのあるシルクとか光沢のあるサテン。
もちろん少しお値段も張りますが、やっぱりだからこその大人の余裕っていうのが見えてくるんですよね。
そして、素材感っていう意味で言うと、コーディネートを組むときにトップスとボトムスで違う素材にしてみる。
これはいわゆる異素材ミックスって呼ばれたりするんだけど、結局同じ素材だとのっぺりとした印象になりがちなんですね。
なので、そこをあえて違う素材にしてみる。そうすることで、全体的に立体的になるんですね。
メリハリがつくので、それが垢抜けにつながります。
最近、私もお買い物をしていて見たのが、レザーっぽいスカート。こういったものを取り入れてみるっていうのも一つだと思います。
もう一つ、一点の主張っていうふうにさっきお話ししたんですけど、
要するに主張するってことは、意思がある。そんなふうに思わせてくれるっていうことなんですね。
それが出しやすいのが小物です。
ベーシックな服っていうのは、誰でも持っている服だからこそ、ここで小物ですね。
時計、靴、バッグ、ベルト、スカーフ、あとは眼鏡などです。
そこに私はこれが好きなのっていう、自分の好きなものを取り入れてみるんですよ。
それだけでも、この方ってこういう感じなんだっていうのが、やっぱり人との違いっていうのが見えやすいんですね。
06:02
それが無難を洗練に変えるスイッチになります。
小物にポイントとなるカラー物を入れたりすると、やっぱりそれだけで華やかにもなりますし、
ぼやけた印象が一気に意図された、これはちゃんと考えられたコーディネートだなっていうふうに感じさせてくれるんですよね。
結局、無難っていうのは主張がないわけですね。
主張がないっていうことで、だから埋もれるんです。
こういった小物をうまく取り入れてみるだけでも、無難から卒業ができます。
あとは、この印象っていうのは、服だけではないっていうことは、これまでもお伝えはしてるんですけど、
例えばね、今みたいにちょっと主張したいなっていう日は、あえていつもより少しだけ強めの色のリップでメイクしていくっていうのも一つです。
なので、服にとらわれないでくださいね。
ということで、今回のご質問、仕事着が無難になりがち、職場で浮かないようにしたいけどベーシックすぎてつまらない、どうしたらいいですか?
ということに対しては、素材を意識する、小物で一点主張をする、そしてメイクを変えてみる、というので解決しますよ。
痛くなりたくないって、何でも平均的に無難にまとめるのは、自分を諦めていることなんですよね。
なので、色々と試行錯誤をしながら、自分にしっぷりくるようなスタイルになれるように何度もチャレンジしていきましょう。
あなたが自分を楽しんでいるその雰囲気こそが、職場の空気を柔らかく楽しく明るく変えていくと思います。
こんな感じで、個別にご質問などいただいているので、ここでお答えをしていきますね。
次回もお楽しみに。