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こんにちは、印象プロデューサーの三浦由佳です。
今回は、デパコス、つまりデパートに売っている、特にスキンケアのコスメの常連だった私が、それを全部辞めた理由というお話をします。
このチャンネルでは、キャリアで成果を出したい方に向けて、外見の印象術だけではなく、
私のズル賢くて計算高い、でも信頼される、そんな印象戦略を大公開していきます。
はい、私ですね、スキンケアにはめちゃくちゃお金をかけてた時期があるんですよね。
特に、このデパートコスメ、これはフルラインを定期的に買っていたので、完全にお得意様限定のエステも個別でブースでやってもらえるくらいの常連だったんですよ。
で、実際お肌はどうなったかというと、悪くはならないけど、格段に良くはならなかったんですよね。
でも、辞めてしまうと、やっぱり何を使っていいかわからないし、きっと今の状態を維持できるのはこのコスメがあるからだって当時は思ってました。
で、なんでこんなにもスキンケアにお金をかけていたかっていうと、私はもともとアレルギー体質で、それでネイリストも続けられなくなったんですよね。
で、素肌も物理的に薄くて刺激に弱いんですよ。
だから、夏の日焼けとかは本当に気をつけないと、火傷みたいになっちゃうんですね。
で、あとはシュサって皆さんご存知ですか?
シュサのシュっていうのがお酒っていう感じなんですけど、その名の通りお肌がちょっと赤みを帯びてしまう。
特に鼻の周りとか頬のあたりとかですね。
なので、私は結構皮膚科に通っている時期もあるぐらいお肌が結構デリケートだったんですね。
そう、だからいいものを使わなきゃって思って、そこにお金をかけるっていうことをしてきたんですね。
なんだけど、やっぱりある時コスメにお金かけすぎかもって思って、
アネルギーもあるし、オーガニックコスメってどうかなーと思って変えてみたんですね。
そしたらどうなったと思います?
なんとね、今までできたことのないニキビができたんですよ。
なんかほっぺたとか鼻とかはね、思春期とかあると思うんですけど、
私はね、なんか眉間とかおでこにできたんですよね。
あれ?ってその時思って、これって合ってないのかなって普通思うじゃないですか。
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なんだけど、ここで合わないってすぐやめないで、なんでだろうって思ったんですよ。
それでちょっとその理由を突き詰めたくなったんですよね。
いろいろと調べてわかったのが、このデパコスとオーガニックコスメって実は全然目的が違うっていうことなんですね。
デパコスは、いわゆるサイエンスの力で成分を効率よく浸透させて、バリア機能を外から強力に補うっていう役割なんですね。
それに対してオーガニックコスメっていうのは、植物の力で肌本来の自分で潤う力っていうのを引き出すっていうものなんですよ。
だからアプローチが外から浸透させるデパコスと内側の力を育てるオーガニックコスメということで逆なんですよね。
ここで私は思ったんですよ。
じゃあね、そもそもこのお肌って何なんだっていうことですね。
何を塗るかの前に、このお肌そのものの役割を知らないと、永遠に的外れなことをするんじゃないかなって思ったんですね。
で、調べたら、お肌って排出器官なんですよね。
内側からターンオーバーで汗や皮脂を外に出すのが本来のお肌の役割なんです。
つまり、外から何かを入れようとするスキンケアっていうのは、お肌本来の役割と逆のことをしてるってことなんですよね。
で、多くの人は何かを足そうとするじゃないですか。
いわゆるコラーゲンとか、最新の美容成分とかを入れていくっていうイメージがあると思うんですけど。
でも、これも知ってる人は知ってると思うんですけど、化粧品って呼ばれるものっていうのは、その成分が届くのはお肌の一番外側の表皮っていう部分に角質層っていうのがあるんですけど、そこまでなんですよ。
コラーゲンとかそういう肌の弾力になってくれるものっていうのは、もっとお肌の奥の基底層って呼ばれるところがあるんですけど、そこになるんですよね。
だから、全然外側のケアっていうのは届いてないってことなんですよ。
なので、私はずっと対処療法をしていたんだなっていうことに気づきまして、いいものを多数とか高いもので補う、外から防ぐ、そういったことをずっとやってたんですけど。
でも、スキンケアの本質は自分の肌が自分で潤う力を取り戻すっていうことだったんですよね。
そしたら、スキンケアって実はものすごくシンプルでいいんじゃないかっていうことになったわけですよ。
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それで、だったら自分の状態に合ったものを自分で作ればいいんじゃないっていうところが始まりです。
その結果、まずコスメ代がだいぶ安くなりました。
これは嬉しい誤算というか、気にしていたコスメ代が高すぎる件はここで解決です。
お肌は最初にできていたニキビが落ち着きまして、ずっと気にしていた主査の赤みもなくなっていました。
たぶん、お肌の本来の力っていうのが高まったからだと思うんですよね。
それによって自分のバリア機能っていうのがうまく働いているんだと思います。
それからずっと、私自身どんな仕事をしていても、前職の秘書の時代もそうですし、今もこのコスメ作りっていうのは私のライフワークとなっています。
こういうのって好きだから勉強もしますし、必要に応じて講座に出たりとか、あとは資格を取ったりとか、
気づいたらかなり詳しくなっていました。
そうすると、やっぱり周りから教えてほしいとか、作り方を知りたいとか、
あとはアロマとかも使うので、普段アロマを使っているんだけど、
そういうコスメに使えるんだったら使い方を知りたいとか、そういった声をいただくようになったんですよね。
それで実は今回、この手作りコスメのワークショップをさせていただくことになっています。
またこの話はこの後するんですけど、本業の印象プロデュースとはまた別で、
今私ができることとか、人から求められることとしてやらせていただくことになっています。
今日ここからが本当に伝えたいことなんですけど、手作りコスメでもそうだけどね、自分で作るって確かに手間がかかるんですよ。
私も産後とかはさすがにできなかったですし、その時は市販のものを使ったりとかも確かにあるんですね。
でもやっぱり手作りをするっていうその過程で、今の私に心地いい香りってなんだろうとかね、
今のお肌にどのハーブウォーターが合うかなとか、テクスチャーの好みとか、保湿量どれぐらいにしようかなっていうのを考えるんですよ。
これって全部自分を細かく観察しているんですよね。
で、私ある時気づいたんです。これね、私の今やっている印象プロデュースと全く同じ構造だってことです。
この印象戦略っていうのも服だけ変えても本質的じゃないんですよね。
トレンドを足すとか、ブランドで補うとかね、いわゆる外側だけ整える。
これってね、スキンケアで高い美容液を塗りまくっていた私と同じなんですよね。
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いわゆる対処療法です。
でも本質っていうのは、自分の内面を観察して、自分がどうありたいかというのに気づいて、それを外見に落とすことなんですよ。
内側と外側が一致して初めて人からの扱われ方が変わるんです。
私は何をやっても結局、本質は何かっていうのをいつも考えてしまう人間なんだと思います。
スキンケアでもそうだったし、印象プロデュースでもそうです。
表面をいじるんじゃなくて、根っこを見るってことですね。
そしてね、自分に丁寧に手をかけてあげるってことで、人は本当に満たされます。
自分の感覚に従って選ぶっていうことが、結果的に直感力を高めることになっているんですよ。
特に忙しくてコスパとかタイパーを追いかけている人ほど、自分の感性というのは置き去りにしています。
そうなると心が無味、乾燥していくんですよね。
でもそういう人が、この手作りコスメの過程にある自分を観察するとか、自分にとって心地いいのは何だろうっていうことを感じていくっていう体験をすると、
これはお肌にいいとかそういう理由よりも先に、なんか嬉しいなとか、使うのが楽しみだなって心が潤っていくんですよね。
だから私も産後バタバタしている中でも、これだけは続けているんですよね。
今日のこのお話は、コスメを通したスキンケアのお話ではあるんですけど、本質を見てってことなんですよ。
スキンケアも外側を足すのではなく、自分の力を引き出すこと。
私のいつもお伝えしている印象戦略の本質も、外側を飾ることではなくて、内面を外に聞かせていくっていうことなんですよね。
私はどっちも同じ目で見てます。本質を見れば物事ってシンプルになっていくんです。
先ほどもチラッとお話しましたが、この自分で選ぶ体験というのができる手作りコスメのワークショップのお話は、次回の放送でまた詳しくしたいと思っています。
この手作りコスメ自体は、私のライフワークではあるんですけど、これをコンテンツにしていくという予定が今のところないので、
もし手作りコスメやアロマを使ったワークショップに興味があるという方は、ぜひ次回聞いてください。
それではまた。