講座受講前の迷いと決意
こんにちは、三浦由佳です。 このチャンネルでは、起業・副業をうまくいかせたい方に向けて、外見ブランディングを軸に、私のズル賢くて計算高い、でも信頼される、そんな印象戦略についてお話をしています。
前回、井原志佳林さん主催の音声発信力プラスの講座の卒業ランチのお話をしました。 猫かぶってるでしょって言われた話ですね。
今日はその続きで、そもそも私がなんでこの音プラに入ったのか、4ヶ月間どんな感じだったのか、というのを、せきららに振り返ってみようと思います。
こんな風にね、自己投資をしようと思っているけど踏み切れないとか、特に講座とかって無形の商品ですよね。それに対して不安があったり、実際のところどうなの?って思う方は必見です。
この音プラの講座ですけど、この募集があった時、私すでに佳林さんの別の講座でプリンセスコミュニケーション講座、通称プリコミの受講中だったんですよね。
もう数年前かな、私は佳林さんが独立する前の会社員時代から知っていたんですけど、実際、佳林さんとのタッチポイントもあったんですよ。
だけど、佳林さんの講座に入るのはこのプリコミが初めてだったんですよね。
でも、このプリコミに入る前も、すでに私は正直、もう講座とか受けるのやめようって思ってたんですよ。
というのも、結構前から他にも講座を受けたりしていて、確かにその時の学びが今に活かされてはいたんだけど、インプットがもういっぱいいっぱいかなって思ってたんですね。
なので、プリコミはちょっと例外として、長らくウォッチしていた佳林さんに近づきたい気持ちもあって、
久々に受講した講座ではあったんですけど、これでもうおしまいだろう、しばらくいいやって思ってたんですよ。
だから、新たにオンプラを募集するって聞いた時は、ちょっとね、動揺しました。
その時期は、プリコミ受講の折り返しの時期だったんで、私もね、ちょっと気持ちに変化があって、
もっとね、佳林さんのあらゆる角度の言葉とか考えをインストールしたいなって思い始めていたんですよね。
しかも、ちょうどその時期、私は3月から音声配信を始めたばかりだったんですけど、
なんてタイミングだよって思ってたんですよ、実は。
講座はもういいやって思っているのに、私にとって絶妙なタイミングでスタートするし、
何と言っても、佳林さん自身の音声配信の出版がちょうどされる時期に、まさに一番身近にそれを見届けられるわけですよ。
でも、いろいろ考えた結果、プリコミでも十分学べているし、むしろ今はそっちにコミットした方がいいかもって自分を言い聞かせました。
でも、この募集締め切りが近づくにつれてね、ここでいろいろ迷っちゃっている時点で、それがもう答えなんじゃないかって思えてきてしまって、
気づいたら、佳林さんにちょっと音プラも入ろうと思うので、詳細の連絡くださいってメッセージを送っていたわけですね。
講座受講開始と初期の学び
じゃあ、いざ4月にスタートして、最初は配信もコンスタントに続けていた時期だったので、
1回あたりの添削回とかの学びも深いし、それが2時間みっちりあったんですけど、毎回終わった後、倒れてました。
もう頭使いすぎだったんですよ。
いわゆるノウハウではないんですけど、音声発信の初心者が陥りがちなこととか、自分では見えていない癖、傾向なんかがめちゃくちゃ見えてきたんですよね。
佳林さんがもともと婚活ブロガーとしての実績もあるので、発信力についてはどの角度から見ても本物ですし、音声世界でも本を出すぐらいですから、そこの解像度の高さっていうのは一流だなって感じています。
だからこそね、ボケっとしてたら逃しちゃうぐらいの濃さなんですよ。
でもこの時点でちょっとヤバいとこ来ちゃったなって。
でもこれを理解して落とし込んだらきっと今よりずっと良くなるって前向きに捉えて、やる気も溢れていました。
迷子期間と葛藤
なんだけど、いきなり葛藤の期間というのが訪れたんですよ。
それが5月の中旬ぐらいだと思うんですけど、私は自分の新しいコンテンツを作成している中だったんですけど、自分の仕事に対してふと疑問が出てきちゃったんですよね。
あれ、私本当は何がしたかったんだっけ?とか、そもそも誰に届けたいんだろう?みたいなことですね。
でもこうなると発信どころじゃないんですよね。
だって私は最終的に誰かの役に立つためのコンテンツを提供するために、日々の発信でそれをかいつまんで伝えるつもりだったのに、その最終的な誰に何を伝えたいかっていうのを見失っていたわけですからね。
そうなると一見普通に見えても、メンタル的にも余裕がなくなっていたようで、それを身近で見ていた夫から、ちょっとしばらく仕事から離れなさいって言われてしまったんですよね。
当然、その配信のペースもガクッと落ちました。
ちょうど講座でも、とにかくまず配信っていうフェーズから次のフェーズに移っていて、自分を振り返って試行錯誤するフェーズに入ったところだったんですよ。
なので本来ならそこにちゃんと向き合いたかったのに、それすらできない。
せっかくのこの講座期間なのに、全然自分が進められていないことに、正直かなり焦りました。
というか、この時期はこれまでの自分のビジネスのことで頭がいっぱいだったっていうところから、それを突然やめるっていうこと自体にまず慣れていなくて、
自分が何の価値も提供できないっていうことに、自己肯定感がダダ下がりだったんですよ。
なので、これはオンプラに限った話じゃないんですけど、この期間に自分だけ立ち止まっているというか、
ちょっとした疎外感みたいなのがあったんですよね、実は。
私は会社員のような決まった役割がないフリーランスだから、本当に自分が止まると社会から断絶されたというか、社会と繋がれていない自分に無価値感みたいなのを覚えていたんですよね。
他の受講生からの学びと自己理解
でも、徐々に時間をかけて自分を見つめていく中で、やっぱりこうだなっていう答えは見えてきたんですよ。
はっきりはわかんないけど、試行錯誤でやっていけばいいかなって思ったんですね。
それが別に何かコンサルを受けたからというわけでもなく、講座の参加のあり方から気づけたんですよ。
というのも、私は音プラの中では小地区倍っていう感じで、上位クラス、真ん中、下位クラスっていうのがあって、
私は下位クラスだったので、音声の個別の添削の対象外だったんですよね。
だけど、他のメンバーのフィードバックを自分に重ねて聞くことはできますよね。
だから、私は毎回、これすごい私に当てはまるなって転用しながら聞いていたんですよ。
それで、もっとこうしてみようっていう具体的な方向性が見えてきて、それをすぐに自分の配信に反映できたんですよね。
あとは、このメンバーの配信をたくさん聞かせてもらう中で、ここをこうしたらいいんだという検証サンプルみたいなのが自分の中にどんどん積み上がっていったんですよ。
なんとなく聞くとかではなくて、本当にその講座期間中はずっと意識的に、
良い配信ってどういう構造なんだろう?とか、聞かれる配信とか人気の配信ってなんだろう?なんでなんだろう?とかね。
逆に、なんかちょっとつまんないなって思う配信はどういうものか?とかですね。
そういったものを意識的に考えるようになったんですよね。
これね、結構地味なんだけど、私の中でかなり大きな成長だったと思っています。
そしてね、これが私がずっと迷っていたことを客観的に見るっていうことにもつながって、迷いながらもこれかな?これかも?っていう自分なりの回答につながっていったんですよね。
例えば、私はね、誰に向けて何を伝えたいんだっけ?っていう結構根本の部分の迷いがあったんですけど、
他の方の添削で、それって誰に向けてるの?とか、なんでそれを伝えようと思ったのか?
どんな体験があったのか?それはね、どういう状況だったのか?とかね、結構ね細かくなぞっていくときに、私も一緒になって考えるわけなんですよ。
で、自分が一番心が動いた瞬間や予定調和が崩れた瞬間とかね、天気となる出来事が何だったかって振り返るんですよね。
そこから自分という人間は、こういう経験からこんな考えにたどり着いて、だからそれを大切にしているんだと。
それを必要としている人にどう届けていったらいいのか?っていう風にね、だんだん前向きで、建設的な思考になっていくんですよね。
これまでは、ただね、ぐるぐる考えが巡って一向に進まなかったのに、
人の配信を聞いたり、人の添削を聞く中で、どんどんどんどん自分に掘り下がっていくというかね、
自分に当てはめて考えていくと、自ずと整理されていったんですよね。
だから要は、客観性というか分析力というか、メタ認知みたいな大きく捉えて構造で見るっていう一歩が踏めたっていうのが、この4ヶ月で大きな収穫かもしれません。
音声配信への抵抗感克服と今後の展望
あと、やっぱりね、発信力に関しては、声で語る、話すことへの抵抗感がなくなったので、これまでは絶対自分の動画配信とか嫌だって思ってたんですけど。
今は、例えば動画を撮って、メルマガ登録の特典につけようとか、インスタでもね、トークリールを配信してみようかなとか、
ブログがなくなったことで挑戦する気が起きたっていうのも大きいです。
いや、なんせね、私、外見ブランディングを語る人間なので、やっぱりね、ビジュアルってマストなんですよね。
そう、だから動画とか、実は一番効果的なんですよ。
だからこれからは、音声配信も続けつつ、今後は動画で自分を見せていく。
自分が前に立つことは本当に嫌だったけど、喋ることに対する抵抗感がないから、話すことはできるって思えるんですよね。
だからインスタのリールやライブが一番っていうこともあるので、そこのハードルが下がったっていうのはありますね。
講座から得た教訓と花凛さんへの言及
ということで、ここまでは音プラ受講ジャーニー編というかね、音プラ入る前入ってみて、入った後の一連の私のストーリーだったんですけども、
大事なのはここからです。
このコーナーに限った話ではなく、何でもいかに自分ごとにできるかっていうところがね、大事なんですよ。
例えば私で言うと、添削対象ではないけど、他の方へのフィードバックを自分じゃないから関係ないって思ってスルーしてしまうのか、
いやいや自分に置き換えたらどうだろうっていう姿勢で聞くかで、得られるものって全然違うんですよね。
直接自分に向けられたフィードバックじゃなくても、自分ごととして聞く姿勢があれば、そこから拾えるものは意外と多いです。
私の葛藤時期の悩みだって、ここからヒントを得て解決というか前に進んでいるわけですからね。
それが全てを物語っているわけですから。
ということで、オンプラ講座は振り返ると成長しかなかったというか、人生レベルで自己整理、自己理解が進みました。
私はプリコミも同時並行でやっていたので、その相乗効果も大きいかもしれません。
こんな風に途中で迷子になりつつも、それでも少しずつ花梨さんのコミュニティで、花梨さんの言葉のシャワーを浴びながら、自分らしさを取り戻していった期間でした。
ちなみに、そんな花梨さんと接点を持てる機会があります。
私も正直まだこれから確認しようと思っているので、あんまり適当なことは言えないんですけど。
花梨さんが人生最適化メルマガというのを、今回完全無料で公開していて、
8月9日と23日にセミナーもされるということなので、
私も登録してから詳細を見る予定なんですけど、
私の方でもリンクを貼らせていただきますので、
花梨さんの講座を2つ制覇した私も絶対的なご信頼を持ってお勧めしていますので、チェックしてみてください。
それでは今日も最後までお聞きいただいてありがとうございます。また次回の放送でもお会いしましょう。