00:05
こんにちは、三浦由佳です。 このチャンネルでは、起業・副業をうまくいかせたい方に向けて、私のズル賢くて計算高い、でも信頼される、そんな印象戦略について語っています。
土曜日、音声配信の本も出されている、井原詩佳林さんの講座で、音声発信力プラス、略して音プラ、ゼロ期のランチ会に行ってきたんですよね。
もうね、それ本当に楽しくて、多分、私以外に音プラ生の皆さんが結構終わった後の配信されてるんですけど、それ聞いていただければわかると思うんですけど、とにかくね、みんなも最高の一言に尽きる感じなんですよ。
なのでね、私もその温度感で、いや、めっちゃ良かったっていうのを言いたいのもあるんですけど、ここはね、あえて私らしく、ちょっと踏み込んで分析して話そうかと思います。
で、こういう何かのレポっていうのは、完全に内輪っぽくなる気もしたんですけど、私的には、あえてここ2日間温めまして、ここでの気づきっていうのをどうにか言語化して届けたいと思って整理したんですよ。
だから、これは音プラとかに関係なく、この印象戦略を語る私が考える、心地よい人間関係ができるのはなぜっていうのを紐解いていくつもりです。なので、ぜひこのまま聞いてみてくださいね。
で、この音声発信力プラス講座、通称音プラなんですけど、期間は4ヶ月間ありまして、主にその期間でね、オンライン上で音声の添削会とか、あとは自由に発言できる交流会で関わってきたんですね。
なのでね、もちろんメンバー同士、それぞれのスタイフの配信も聞かせてもらっているので、お互いに何をやっているかとか、どんな課題と向き合っているのかというのはね、いろいろと知った上なんですよ。
だからランチ会というリアルで会うのも、はじめましてなんだけど、結構お互いよく知ってますよねっていう感じかなって私は思ってたんですよ。
でも、この会がスタートしてね、私は早々に言われたんです。
ゆかさん、中身が男って言われてるのは知っていたんだけど、今回本当にそうだなって納得しました。
っていうことですね。
あとは、思った以上にサバサバしているっていうのもありましたね。
03:01
私、多分この配信で100%の私じゃないんだなっていうことはね、なんとなく分かってたんですけど、
でもなんでだろう、自分では結構そのままな気もしてたんですよね。
いやでも、まだね、ちょっと猫かぶってますよね。
今思ったけど、冒頭の決まり文句とかも、なんかちょっとかわいこぶってるというか、
三浦ゆかです、みたいなね、ハートマークついてそうじゃないですか。
でも実際私の語りって、実際っていうのは本当にリアルな私っていうのは、普段ハートマークとかついてないですからね。
こんな感じで、だいぶ自分らしく語れるようになったとは思ってたけど、やっぱりちょっと違うんですよね。
そんな私に対して、オンプラのメンバーがね、ストレートにこう言うんですよ。
それこそ猫かぶってるでしょってね。
その時はお酒も入ってたし、みんなリラックスして言いたい放題だったんですけど、
もうゆか、その澄ました顔はなんだってついてくるんですよね。
でもね、それがなんかね、妙に心地よいというか、
いやーそうだよね、わかるってふうに納得しちゃったんですよね。
そう、不思議なんですけど、そのづけづけ具合っていうのが全然嫌じゃなくて、むしろ心地よかったんですよ。
いや、なんかもう嬉しいみたいなレベルですね。
で、その時のね、私は昼シャンもしててね、酔ってたのでわからなかったんですけど、
この居心地の良さって何なんだって、その後考えてみたんです。
で、かりんさんも、そのオンプラのメンバーのみんなも口を揃えて、
このオンプラのメンバーってみんな優秀って言うんですけど、
いや、オンプラ生本人は自分たちで優秀とは言ってないですね。
でもみんなね、メンバーのこと褒めるというか、それぞれの良さを語りたくなるって感じなんですよ。
で、それがよくあるね、褒め合いのコミュニティとかそういうのはまた違って、
本当に素でそう思ってるから言いたくなっちゃうっていう感じなんですよね。
まあでも、主催のかりんさんがね、もう過去一優秀でパンチが効いていたって、
この先日のランチ会後のね、真夜中のライブでもおっしゃっていたし、
実際講座期間中もそのようなことを言われていて、
私自身も配信を聞いたりとか、皆さんのコメントとかのやり取りの中で、
なんとなくね、なんかすごい賢いというか、
反応とかもそうです、コメント力とかもそうだけど、なんかすごいレベル高いなっていうのは感じてたんですよ。
06:03
ただ賢いって言っても、実際にどういう学校にいてとか、どういう会社に勤めているっていうのは、
全然事前に聞いてはいなかったんですけど、実際にランチ会の時に会って、
その話の流れで聞いたんですけど、ああやっぱりなって思う、
高学歴とかキャリアとか、なんかね賢さを証明する分かりやすい記号っていうのはあったんですよね。
でもその肩書き以前に、私がその賢さっていうのを感じたのは、
みんなその場の読む力、その場を読む力がすごいんですよ。
ちなみにこれね、空気を読んで遠慮するとかそういうことじゃないですよ。
場を読めるっていうのは、本当に無意識レベルで相手の良さを引き出す質問とか反応ができるっていうことです。
確かに高学歴とか高キャリアっていうのは分かりやすくは持ってはいるんだけど、
そういう肩書きではなく、人との会話の中で相手の本質をついたり観察力があるからこそ理解が深くて的を得ているんですよね。
なんかね、相手の近線に触れるラインと踏み込んではいけない一線っていうのをね、なんかちゃんと見極めてる。
だから決して相手を傷つけずに、でもウィットに飛んだ表現ができる、そんなパンチ力もある。
しかも、それを相手が受け取りやすい言葉とか態度に変換して伝えられるっていうところにレベルの高さを感じたんですよね。
だからね、私も猫かぶってるとか、澄ました顔して今適当に返事したでしょうとか、結構面白おかしく言われたんですけど、
でもこれってさ、結構勇気いりません?こういうことを言うのって。
勇気というか、人によってはね、そんなこと言わないでって思う人もいるかもしれないじゃないですか。
でも私はこういう本質をつかれて嬉しいんですよ。
というのも、普段結構ね、自分から自分を出せないタイプなんですよね。
だから、なんか澄ましているというか、一見クールに見られがちなんですよね。
でも、私はね、結構喋ると熱くなる一面もあって、その壁を自分じゃなかなか壊せなかったりするんですよ。
で、しっかりしてますよねとか、あまり感情的にならずに冷静に対処して、なんか大人ですねとか、表面的な印象で褒められたりするんですけど、
その褒めてもらえるのはありがたいし嬉しいんだけど、余計に自分が、私が私を解放できなくなっちゃうんですよね。
09:01
だから、逆に猫かぶってるとか、そういったツッコミって、そうなんですよって言いたくなるくらい、自分を隠せなくなったっていうかね。
自然と心開いてくれたなーとか、私らしさを引き出してくれたなーって思うんですよね。
なんか変にお立ててね、気分よくさせるっていうのは、誰でもできると思うんですよ。
だけど、人の本質に触れて、相手の心を自由にさせるって相当難しいですよね。
だって下手したら一線越えてしまって、逆に心を閉ざしてしまうっていうリスクもあるんで。
だからそこは賢さというか、相手に対して相当な観察力がいると思うんですよね。
つまりね、本当に優秀な人っていうのは単に頭がいいっていう一言で片付けちゃもったいなくて、
その場を心地よくさせて、その場にいる人の良さを引き出すことができる。
だから信頼が生まれて、結果人として尊敬される。そういう人だと思ったんですよね。
学歴とか職歴とか、そういう地頭の良さのある土台の上に、こういったソフトスキルが乗っているから、あの空気ができてたんだなーって思ったんですよ。
本当ね、カリンさんよくそんな方々を集めたなって思うんですよね。
っていうとね、じゃあなんで私がそこにいたんだっていう話になるんですけど、
このオンプラに入った経緯とか、この4ヶ月の振り返りについてはまた別で撮ろうと思っているので、その機会でお話をしたいと思います。
で、ここからがね、今聞いてくださっている皆さんにちょっと振ってみたいところなんですけど、
多分こういうことってね、このオンプラの外でも同じことだと思うんですよ。
そういった賢さとか肩書きで証明されることってあるんですけど、やっぱりこの職場でもね、まあママ友の中でも、どういった場所においても、
この人すごい優秀だなーって感じるのって、その人のその場の振る舞いから感じ取りますよね。
専門的スキルとか知識の方向っていうのも結局は、それをどの場で、どのタイミングで出せるかによって見出されるわけですし、
極論、どう人と関わるかに集約される気がしたんですよ。
って考えると、この優秀さっていうのはさっきも言ったようにソフトスキルにあるわけなんですね。
で、ちょうど私はこのソフトスキルについては、オンプラの前に受講していたカリンさんの講座でプリンセスコミュニケーション講座っていうのがあって、
12:08
そこでね、結構解像度を高めていたので、その視点で考えてみたんですよ。
さっき話したように、信頼を生んで人として尊敬されるっていう流れに乗せるには、
その場を心地よくさせて、その場にいる人の良さを引き出すことができるソフトスキルなんですよね。
これが磨かれたら、人間関係はもう最強って感じじゃないですか。
で、その秘訣、ソフトスキルの基本中の基本がまず観察力にあるんですよ。
皆さん、ぼーっと生きていませんか?
もっと自分自身にも周りの人にも、どうしてこういうことを言うんだろう、どうしてここを選んだんだろうっていうような疑問を持ってみたり、
こういうことを言う人にはこんな傾向があるかもしれないと仮説して抽象化してみたり、
とにかくぼーっとしている場合じゃないってことです。
今回、オンプラ生を見て、まさにこれかっていう答えを見せてもらった感じがしました。
それと同時に、私もそうありたいなって尊敬する人が周りにいることって本当にありがたいですし、幸せですよね。
ということで、最後にきっとこれを聞いてくださっているであろうオンプラゼロ期生の皆さん、本当にありがとうございました。
またお会いしたいですし、お話ししたいです。
はい、ということで、今日の話はオンプラのランチ会で気づいた人間関係をより良くする優秀な人がしていることを私なりにまとめてみました。
とにかくね、こんなふうに結論付けてはいるんだけど、
本当にこれは伝える言葉が足りないんだけど、本当楽しいんですよ。
でも楽しいってすごい大事なことですよね。
私はね、結構学びとか成長とかそういう欲求は確かに高いんだけど、
この世に生まれてきたなら楽しい時間を極力増やしたいなって思うんですよね。
そういう時にどういう価値観で生きているか、そういう人と過ごしたいか、
その辺を自分自身を見つめて、それこそ観察力ですよね。
それに合った場所を自分で選んでいくって本当に大事なことだと思うので、
そういった意味でも、カリンさんのコミュニティは私的にはね、
やっぱりカリンさんの配信を聞いている方は一度は体感してみるといいのかなって思ってます。
15:02
というのもあってね、次回はオンプラに入った経緯とか、
その中での葛藤みたいなお話をしたいなと思ってますので、
もう少しお付き合いください。
はい、ということでまた次回お会いしましょう。
ありがとうございました。